MGK x Travisのアルバム

昨年に引き続き、第2弾クル━━(゚∀゚)━━!?

今年はPOP PUNK不作だかんよ!



公開された新曲はPOP PUNKとは違うけど

また素敵なアルバム出してくれよ\(^o^)/

しかしMGKとTravis、すっかり仲良しだな

どうも、トトです。



さて、蔵出し(見逃し)を終えたあとは、

Punk Rock Factoryと共に7月の見逃しバンド。

リリース日からすると、

そこまで遅れてはないんだけど。笑

しかし、こちらは

こうして本レビューでお目見えすることができました。

そんな今年48枚目の新譜レビューはこちら!




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SoSo
『I Wouldn't Call This Success... but It's Close Enough』
1. The Henry Lawson Jive
2. Skywriter
3. Wasted Time
4. The Great Escape
5. Yeah Nah
6. (Shit) Love Story





オーストラリアはシドニー産POP PUNKバンド

SoSoのデビューEP

I Wouldn't Call This Success... but It's Close Enough

7/30にリリースされました。


バンド名を見ると、読み方的に

どうしても三國志の曹操が浮かんできちゃうなw

そんなSoSoとの出会いは、

もはや定番化してるインスタ広告がキッカケでした。

こうして新譜をリリースするからこそ

広告にしてると思うんだけど、

ホント、タイミング良く見つけることができ、

キッカケを掴むことができました。


デビューEPってことで、

結成して間もないバンドなのかな?

そんな新たに発見したPOP PUNKバンドの新譜

早速、聴いていこうと思います。




The Henry Lawson Jive
のっけからシンガロングで幕を開ける1曲目。
今の季節にピッタリの陽性POP PUNKです\(^o^)/
1曲目であることはもちろん、POP PUNKだからね!
こうして聴いてて上がるサウンドが良いよね( ´∀`)b
ほんのりエモーショナルさもあるけど、
POP PUNK感の方が強めなので気にならない。
個人的にも十分にストライクが取れる、
ストレートなPOP PUNKナンバーはとても良い!


Skywriter
2曲目には、早くもミドルテンポなエモーショナルナンバー。
早い早いw 落ち着かせるの早いよw
とはいえ、バンド自体はPOP PUNKで地盤を固めてるので
POP PUNKのエモーショナルナンバーってことで許す←
ラストサビ前にはシンガロングありますしね。


Wasted Time
エモーショナルな曲が続く3曲目。
しかし、歌い出しこそエモーショナルだったけど
バンドサウンドがガッツリ入ってくると
しっかりPOP PUNKノリになってくれる嬉しい展開。
映える大きなシンガロングコーラスもあるし、
1曲目に比べると少しテンポは緩めだけど
前曲よりもPOP PUNK感強めなので良しです。


The Great Escape
過去にこのタイトルの曲を出したPOP PUNKを見てきたので
POP PUNK的には、あるあるタイトルなのでは?
なんて思ってしまう4曲目。
そんな過去のバンドたちと同じように、
良質なPOP PUNKを聴かせてくれます。
ヾ(*≧∀≦)ノ Check this!!
と、わかりやすいシンガロングパートもあり、
サビのキャッチーさもバッチリ!
これぞ夏に相応しいPOP PUNKナンバーです。
2コーラス目には短い疾走パートもあり、
そこから再びシンガロングして入るサビがΣd(≧∀≦*)イィネ!!


Yeah Nah
タイトル的にはいちばん期待を煽る5曲目。
イントロの段階で
そーそー!これこれヾ(* ゚∀゚)ノ
と、テンション爆上がりのPOP PUNKナンバー
ヾ(*≧∀≦)ノ イェーナーナ!イェーナーナ!
と、タイトルを叫ぶシンガロングパートも多く
期待通りの陽性POP PUNKな展開に。
そのあとにはコール&レスポンス的なコーラスもあり、
それ以外にもシンガロングパートもあり、
聴いてて上がるのはもちろん、
ライブでやっても盛り上がる曲なのは間違いなし!
こういう楽しいPOP PUNK最高ですね\(^o^)/
CNCCの新譜に足りなかったもの、欲しかったものは
まさしくコレです。

こういう曲をMVにしてるのも好感です。
内容もコメディ色が強く、笑えるMVなのも良いw
MVもこうしてしっかりPOP PUNKしてて最高です。





(Shit) Love Story
対して、少し不安になるタイトルだけど
(Shit) があるので、期待と不安は半々のラスト6曲目。
結果は…期待が勝った\(^o^)/
こちらもシンガロング多数のPOP PUNKで
前曲ほどではないけど、こちらも聴いてて楽しい。
サビのシンガロングがまた上がる展開パートです。
ラストはガラッと転調し、シンガロングしながら
今作イチの疾走感をもって終幕するという
最高の終わり方をしてくれました。
ラスト2曲は今作のトップ2でした。

MVも冒頭から笑わせてくれるなw
こういうワンカットムービーみたいの面白いよね。
転調するとこからは、一瞬でボルテージMAXの
はっちゃけた感じになるのもまた良いです。







以上、

SoSo
I Wouldn't Call This Success... but It's Close Enough


でした。

良いバンド見つけたヾ(* ゚∀゚)ノ

と、言えるほどに良かったデビューEP

今年の新人賞レースに一気に名乗り出た感じ。

これがアルバムだったらなぁ…

なんて思わずにはいられません。

デビューEPだからね、やんちゃしてもらわないと!

だからこそ2曲目の存在がちょっと惜しい(。>д<)

そんなの、アルバム時に1曲入れときゃいいのよ←

でも、アルバム後半

特にラスト2曲で完全に持ってかれましたねー( ´∀`)

MVを作ってることからも、

バンド的にもこの2曲が推し曲なんでしょう。

バンドの策略にまんまの乗せられました。

しかし、それが自分も好きな曲だったので

むしろ自分から乗せられにいっても悔いはないw



そんなオーストラリアはシドニーからの

新たなPOP PUNKバンドのデビューEP

SoSo
I Wouldn't Call This Success... but It's Close Enough


POP PUNKリスナーは是非ぜひチェック!





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