前回、『DAFUHA』を観た2日後、

連休最後の日曜日に、音響特化のスクリーンで

2回目の『竜とそばかすの姫』を観る。

"音"の臨場感って部分で、やっぱ凄かったです。

既に配信されている『U』『心のそばに』

そして先日の金曜日には『はなればなれの君へ』もキタ(゚∀゚*)



それに加え、サントラ配信も来ました。

それとは別に、1度観てる余裕があるからこそ

クリオネ天使はAIではなく、トモくん?とか

ケイくんはいいけど、竜の佐藤健がちょっと…とか

カミシン、ルカちゃんの告白シーン面白いなとか

1度観たことを踏まえて、改めて思ったところや

こうなのかな?なんて思ったりするとこもあり、

2回目もしっかり楽しめました。

どうも、トトです。



さて、そうして1週間経った日曜日は

ファーストデイ\(^o^)/

映画好きにはなくてなはならない日ですが

ちょうど観たいものもあったし、行ける日だったので、

今年20本目となる作品を観てきました。




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サイコ・ゴアマン
(原題:Psycho Goreman)

庭で遊んでいた8歳の少女ミミと10歳の兄ルークは、太古の昔より地底に埋められていた悪魔「残虐宇宙人」をよみがえらせてしまう。銀河中から恐れられる残虐宇宙人の復活により地球は絶体絶命の危機に陥るが、光る謎の宝石をミミが手にしたことで、残虐宇宙人は彼女に絶対服従せざるを得なくなる。「サイコ・ゴアマン」と名付けられた残虐宇宙人は、子どものいたずらに付き合うハメに。その頃、残虐宇宙人の復活を察知した銀河系の怪人たちが、抹殺のため地球へと向かっていた。





トレーラーの受賞したものを見ても

観客賞しかないというw

でも、そんな観客が楽しめたってのは

ある意味、どんな賞よりも信憑性がある!

予告からも、そんな雰囲気がバシバシ伝わってくる

サイコ・ゴアマン

久々に、映画好きの為の1日に1,200円で観てきました。

てか、映画料金自体の値上がりもあってか

今のファーストデイ割引って1,200円なのか…

1日に映画行けるってのはタイミングとかもあるので

最近なかなか行けてなかったけど、

ファーストデイなのに1,200円ってのがちと驚き。


とはいえ、そのファーストデイにして日曜日

公開からまだ2日しか経ってないのもあってか

映画館は多くの客で賑わってました。

ネット予約でチケット取ってて良かったw

予約するときも思ってたけど、

やっぱひと席ずつ間隔空けてねーのなw

上映スクリーンも300人規模の小さい劇場とはいえ、

6~7割は埋まってました。

サイコ・ゴアマンすげーw


そんな観客からは

所々で笑いが起きるほどに面白かったですw

まぁ、タイトルと予告編からしても

間違いなく笑かしに来てるもんw

そりゃ笑いも起こるよw

低予算からか、むしろ敢えてなのか

陳腐なCGと特殊メイクなハリボテ感とで

とても現代の映画を観てるとは思えなかったわw

特撮みてーだったなw




冒頭からミミとルークが

クレイジーボールとかいう

独自ルールの謎スポーツ?遊び?をしててw

それがちゃんと最後の戦いで採用されるのとかも笑ったw

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PGを殺しにきたハリボテ天使っぽいパンドラは

1人だけルール把握してないっぽいのも笑うしw

再度、説明を求めても

ダメ!ちゃんと聞いといて

と、ミミに一蹴されるとかw


てか、基本的にミミの性格がキツイんだよなw

『痛い』ほうのキツイではなく、

文字通り『強い』ほうのキツイ。

クレイジーボールの宇宙チャンピオンだからね

しょうがないねw

そりゃあ、PGの過去の話なんて興味ないよねw

この映画ではミミが完全に暴君でしたw

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でも、気になる男の子?っぽかった

ルークの友だちのアラスターを

帰ってほしくないからって

PGの過去に縁談に持ち込んだ方法でってことで

脳みそくんにしちゃうのはどうなのw

てか、それでいいのかっていうw

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冒頭のクレイジーボールからも

ミミのルークに対する当たりがキツすぎるw

ルーク、お兄ちゃんなのにw

ルークはようやっとる。

だから、最後に敵チームになるワケだけどw

そこからの仲直り方法がまた…w

序盤、ノックで会話してんのも面白かったけど

素直に口で言えないから、

ノックでごめんなさいしたミミは良かったですね。


その前の宝石返却シーンでの歌は

劇中であった歌詞がクソ酷いヤツで

それが何か良い雰囲気風に使われてんのもおかしいしw

親父とPGはコーラスで参加してくるしw

これが愛か!

とか言ってPGは何かズレてんのに

そうだよ

とか親父は言うしさw

最後まで名前を覚えてもらえないルークとかも

ちょっと可哀想だけど笑っちゃうわw

ミミとお父さんとお母さんの名前は覚えてて

去り際にみんなの名前を呼ぶのに、ルークだけ

…Boy (少年)

笑うわこんなんw


終盤まで来ると

残虐非道の殺戮星人だったPGはどこへ

なんて思いたくなるけど、

敵と認識した相手に対しては

サイコでゴアな方法で殺すか下僕とするかだし

ちゃんと最後までサイコ・ゴアマンだったけどもw

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そういえば、PGの元従者共の中に

1人日本語話してる魔女がいましたね。

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エンドロールでキャストを確認してみると

ASUKA KUROSAWA

となっていたので、名前は間違いなく日本人。

ネットを探してみると…



出てくるもんですねw

フツーに日本に住んでる役者さん?っぽいけど

どういう経緯で声がかかったんだろうかw


と、まぁ

笑いどころを挙げてくだけでもキリがないw

エンディングで

ダウンタウンを焼き払うPGのニュースが出たけど

あんだけの雰囲気を醸し出して移動したのが

意外と近場w

国すら移動してないのかよw

脳みそくんにされてしまったアラスターは

最後まで脳みそくんで終わりましたw


そーいやエンディングはMVになってるんだったw





はー、面白かったw

B級映画はこうでないといかん。

笑えないB級なんてB級ですらないよね。

宝石を持ってる人が命令できるってことで

ミミが主導権を握ってたけど、

なんとかこう人間社会のことを教えて、

殺しちゃダメ(結局殺すけどw)とか、

覚えた言葉を終盤で使うとか

T2のジョンとターミネーター(シュワちゃん)

みたいな風にも見えました。

サイコ・ゴアマン

今夏のB級映画はこれに決まり!