今年の梅雨は短かったなぁ…

いやぁ、雨続きでも嫌は嫌だけどさぁ…

梅雨の湿気に加えて、クソ暑くなる

大嫌いなんだよ(# ゚Д゚)ゴルァ!!

しかも2年連続で、マスクなんて言う

不快度倍増するものを付けなければならないという

クソ仕様のまま

1年でいちばん嫌いな2ヶ月が幕を開けましたね。

どうも、トトです。



さて、思いのほか新譜リリースが捗らない今月。笑

ゲームと映画のストックはあるものの、

メインの音楽ネタのストックがない為に

どうしてくれようか…と、考えて

今回のネタに行きつきました。

題して




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国内バンドの
Spotifyフォロワー数を知る



です。

以前、前ブログの時に

似たような記事を書いているんですが、

その時は月間リスナーしか取り上げてないので

今さらながらに正確性には欠けたものだったんですよね(。-∀-)


その後、PCからSpotifyを見れば

フォロワーの数を確認できるばかりか、

国(地域)別リスナー数TOP 5も見れると知り

いつか今回のような記事を書こうと思っていた次第。


で、前回書いた記事のときに

山ほど海外バンドを取り上げて苦労したので

今回はウチで取り上げるような中でも

国内バンドに焦点を当てて書いていこうと思います。


とはいえ、

日々、数字は変化していくと思うので

これを調べた7/16時点でのものになります。


ってことで、早速いきましょう。

最初に出すのが既にバンドじゃないのが申し訳ないですがw

自分が聴いてる国内のミュージシャンで

おそらく最も知名度と人気が高いこちらの方。



Spotify_Hikaru Utada

Spotifyでのフォロワー200万人超え!

今年は『シンエヴァ』『不滅のあなたへ』の

主題歌もリリースしている宇多田ヒカルパイセン。

どちらの曲もリリース月であれば

月間リスナー数ももう少し多かったのかな?

とはいえ、7/16時点で230万以上の人が聴いていると。

地域別TOP 5は全て日本でした。

アマプラでのシンエヴァ配信が決まりましたが

公開されたら海外リスナーも増えるかな?



それでは、バンドの方にいきましょう。

最初に出したいのは、やっぱこのバンドでしょう。


Spotify_Crystal Lake

Crystal Lake

2016、2017年くらいから海外でのライブが増え、

SharpTone Recordsとも契約、

クソコロナによるライブができない状況はあっても

曲をリリースすれば海外からの反応も多い。

このレベルの国内バンドの中では、

やはり今いちばん、海外からのフォロワーが多いんじゃないでしょうか。

それは地域別トップ5を見ても明らかです。

1~4位はアメリカとオーストラリア、5位にイギリス

トップ5に日本が入ってないのが嬉しいね!(* ゚∀゚)

日本はもちろん、新譜リリース、そしてライブと

海外の人たちも心待ちにしているでしょう。

日本がこんな状況である為、

尚のこと、まずは海外で更なるフォロワーの獲得をしてきて欲しい。






Spotify_Crossfaith

そんなCLと反比例するように

どんどん日本で大きくなっていったCrossfaith

リリースのタイミングはあれど、

月間リスナーはCLより約70,000ほど劣っています。

フォロワーなんて完全に射程圏内でしょう。

アメリカ進出は完全に失敗してるみたいですが

それでも欧州のフォロワーは確実に獲得してる

そんなことが伺える地域別トップ5

イギリス、ロシア、ドイツ、オーストラリア

そして5位に日本が来てる。

しかし、CFのトップであるロンドンのリスナーよりも

CLでは5位のロンドンのリスナー数の方が多いですからね。

CFがDL FESでメインステージを埋めた頃だったら

どれくらいのフォロワー、リスナー数だったんだろうなぁ…

なんて、今でも気になります。




2バンド上げたら、

残りひとつの「c」バンドも挙げなきゃいけない。

しかし、これがめちゃくちゃ驚いた!


Spotify_coldrain

coldrain

フォロワー数はCL、CFよりも上であり、

月間リスナー数は2バンドより圧倒的に上。

さらに地域別トップ5も4つがアメリカであり、

CL、CFの1位よりも、coldrainの5位のが多い。

coldrainなんて新曲だって出してないのに

これは凄いな…

もしかしたら「呪術」の挿入歌効果?

って思ったりもしたけど、イマイチ考えづらいし、

あれはcoldrainじゃなく、MASATO名義だしなぁ。

でも、リリース頻度、海外活動の頻度からして

この3バンドでいちばん下のcoldrainが

他2バンドを圧倒しているのが意外すぎました。




この3バンドを抜いたら

気になったのが先日解散してしまったこのバンド。



Spotify_HNIB_follower

HER NAME IN BLOOD

フォロワー数、月間リスナー数を見ても

キャリアに伴っていないような感じだし、

ライブも出来ない状況だった昨今、

活動を終えてしまうのもやむなし…

しかし、地域別のリスナーを見ると

3位にアメリカ、そして1位はなんと

メタル大国であるフィンランドが抜けています。

評価されているところでは、ちゃんと評価されてたのね。

だからこそHNIBも、もっと海外攻めていれば…

と、活動中から思っていましたが。

やはり残念(´・ω・`)





オマケに

自分は聴かなくなって久しいけど、

日本では圧倒的に人気のあるこちらのバンド


Spotify_MWAM

MWAMは海外でもライブしてるけど、

言っても日本での活動中心だし、

この結果も予想に難しくありませんでした。




そういえば…

と思って、MWAMで思い出した。

今回は国内バンドを取り上げてる記事だけど

コイツらってどうなんだろう?

と、思って調べてみたら…



Spotify_Zebrahead

あ、良かった良かった。

リスナーまで日本に侵食されてないわw

もともと親日ではあったけど、

媚びっ媚びになったのは2015年前後からだと思うし、

そこは長いキャリアの賜物ってことかな。

トップ3がドイツってのは意外だったけど。

ただ、月間リスナー数がめちゃくちゃ多いのは

長くボーカルを務めていたMattyが脱退してしまったのが

良くも悪くも影響してるような気もする。

既に新vo/Adrian加入が発表されてますが、

Adrian加入のビデオの中では、リフが重く、ロゴもMetallicaを模し、

Adrianの歌ってるシーンも、叫んでる風だし、

ここ最近の作品でサウンドが重くなりつつあるので、

そういった色がより濃くなる感じになるのかな?







とりあえず今回はここまで。

意外な結果もありつつ、

妥当な結果もあり、

しかし、日本のバンドであっても

着実に海外への壁は薄くなってきているのを実感します。

それはキャリアの長い、

今回ここに挙げたバンドの尽力であったり、

諦めず、長くバンドを続けてきた結果だとも思います。

そしてSpotifyをはじめとした

サブスクによるストリーミングツールの影響

これも間違いなくあると思います。



次回はもっと規模の小さいバンド、

日本のアングラシーンを支え、

かつ、これからの日本を担うようなバンドを中心に

取り上げた記事を書こうと思います。





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