絶賛"ラストラン"期間中の『シン・エヴァ』

上映数の少なさからか、ラストラン公開の前週比

1,000%超えというワケわからん数字を叩き出した為

ラストランが始まって1週間経っても

各劇場、かなりの集客率を誇っていましたが

20(日)、何とか4回目のチケットを確保。

このラストラン期間中の特典もGETでき、

無事に『シン・エヴァ』も特典はすべてGETできました。

DSC_0079

初作がかなり前なので記憶が曖昧ですが

:3回
:7回
:3回
シン:4回

新劇場版だけで17回は我ながらアホだと思うけど。笑

世の中にはもっと行ってる人もいるでしょうしね。

出来れば今作、もっかい4DXで観たかったな。

新たに特典が発表されましたが、さすがにもういいかなw

絵柄選べないなら…ねぇ。

なので、自分のシンエヴァ観劇もラストになるでしょう。

あとはBDリリースを待つのみ!

早ければ年内、遅くても来年には出るでしょう。

それを買って、本当の意味で

新劇場版の〆になることでしょう。

どうも、トトです。



映画に関しては2週間分の怒涛の更新でしたが

今回観た作品も、本来はその2週間の中に入る予定でした。

そんな今年15本目となる映画はこちら。



20210617_202056
Mr.ノーバディ
(原題:Nobody)

主人公のハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、仕事では過小評価され、家庭ではリスペクトできない父親として扱われるなど、人生の苦難をぐっと受け止めながら生きる、地味で平凡な“何者でもないただの男(NOBODY)”だった。ある夜、郊外にある自宅に2人の強盗が押し入ったとき、ハッチは暴力を恐れ、父親らしく、そして男らしく、反撃することが出来なかった。事件をきっかけにさらに家族から失望され、同じ職場の義弟にもいちゃもんをつけられ、胸の中で煮詰まっていた怒りがふつふつと湧き上がっていくハッチ…。ふと路線バスで出会ってしまったチンピラたちの安直な挑発がトリガーとなり、遂にド派手にブチギレる!!!!




CMを放送してる影響か、

公開日から3~4日経っても

当日チケットなんてほぼ取れないくらい埋まってた

Mr.ノーバディ

公開日翌週の木曜日にようやく観に行けました。

それこそキアヌ級の俳優に比べたら

日本でそこまで知名度も人気もないであろう役者が主演の洋画で

まさかこんなに客が入るとは…

キャパ半減の座席制限とかも影響してんだろうけど

CM、テレビの影響力ってのはまだまだあるもんですね。



主演はまだしも、制作陣に関しては

キアヌが主演の『ジョン・ウィック』スタッフが手掛けてるってことで

そもそもの映画好きな人たちには

そこが注目ポイントだったのかもしれません。

しかし、そのスタッフによる功績か

めちゃくちゃ面白いアクション映画になってました。

なので、↑に貼ったポスターも

『ジョン・ウィック』を彷彿とさせるような

海外版ポスターの方を使用しました。



まず最初の見所は、予告編でもチラ見せしてた

バス内でのバトルシーン

そこまでのシーンで、非常に複雑な思いを抱くことになった

本作の主役、ボブ・オデンカーク演じるハッチ

神は扉を閉じるとき
また別の扉を開ける


なんてカッコいいこと言いますが、

ほぼ憂さ晴らしw

でも、こういうイキった阿呆共を

容赦なくボコボコにしていく様は、観ていて

とても気分が良い!(* ゚∀゚)w

観てるこっちはモヤモヤしてるものなどないけど

スカッとはするわなw



一 対 多 ではあるので、ハッチもけっこうなダメージ受けるけど

一撃一撃がイキり連中より遥かに重くて良いw

猫ちゃんのブレスレットを返せ!

なんて言うオッサンの予告編に釣られて来た人も多いんだろうが

該当シーンなんて、ものの数分だしw

相手の体などどうなろうが知ったことか的な、

こういうアクション多めの方が観てて楽しいからねw




強盗の1人も手にかけられなかった

ちょっと情けないお父さん像として描かれたハッチが

どうしてこんなに激強なのか?

ってのは、このバスシーンの少し前から

徐々に明かされていきますが

当時FBIで最強の"会計士"だったという。

警察でも逮捕できない"Nobody(誰でもない者)"

しかし、アメリカの映画って何でこう…

元凄腕みたいなのが多いんだろうねw



しかし、イキり共の中に

ロシアンマフィアの血縁(本当の血縁かは知らん)がいたことで

ロシアン共に狙われることになっちゃうハッチさん

でも、大半が返り討ちに遭うんだよなぁw



スタンガンで気絶させられ

車のトランクに入れて拉致られるも

車もろとも再起不能にしちゃうしw

20210617_202034


ロシアン共がたむろするショーパブ?に殴りこんで

めちゃくちゃにし、トップに和平(脅迫)を持ちかけたりw

ハッチさんの日常を壊した罪は激重だなぁw

20210617_202127




中でも面白かったのが

車のシーンと家でのシーン

ボコボコにしたロシアン共相手に

自分語りを始めるハッチさん。

話してる途中でロシアン息絶えるw

…ヤレヤレ(´ω`)-3

みたいな反応するハッチさんもハッチさんだわw



ラストの戦場は、"日常"でハッチが働いていた工場

罠も仕掛けまくりで面白かったなw

昔なつかしの『影牢』というかなんというかw

そういうのにかかって敵がやられるの面白いよなw

nobody_rhorizontal

こういうトラップを仕掛ける系のゲームは

今や少なくないけど、

やっぱ仕掛けた罠にかかる瞬間の面白さよw




あと、息子のピンチに現れたのが

老人介護施設にいた

ショットガン持ったお父さーーーん(* ゚∀゚)w

20210617_202108


お父さんは日常も満喫はしたけど

こっちの世界が忘れられなかった様子w

手始めに老人ホームに来たロシアン2人組を

サクッとショットガンで始末してたけどw

老いてなお頼もしすぎる活躍っぷり恐れ入るw

20210617_201925


もう1人の助っ人黒人も

ハチのお父さんを『パパ』って呼んでたけど…

ヤクザ的な意味合いの"ファミリー"と同じ感じの

パパなのかな?

しかし、彼のアクションの中で

3人並んだとこを一発で撃ち抜くのとか

超!気持ちいいな!(* ゚∀゚)

本作でいっちばん気持ち良いアクションでした。

ゲームでもやろうとしたことあるけど、

なかなかできねんだよなw

貫通力のあるライフルは必須として

なかなかキレイに一列に並ばねんだ敵がw


と、いった数々のアクションシーンがとても良く

近年観たアクション映画の中でも上位に面白かった!

そんなアクションシーンもさることながら

ズタボロにされる傷とかも

割としつまかり映してくれたのも好感だったし、

あと、大体スローになるところの選曲が秀逸w

和訳があるシーンはよりわかりやすかったけど

和訳がなくても、ラストシーンとかねw

20210617_201910

めっちゃゴロゴロ言いながら缶詰め食ってる

かわいい猫ちゃんとは対照的に

かかってきた電話でハッチのことを知ったと思われる

2人の警察のあ然とする表情とかもたまんねーっすねw

赤ちゃんは理解した

みたいな歌詞だったけど、そのシーンと歌詞が

素晴らしくマッチしてるところがいくつもあった。


エンディングでのオマケシーンも含め

非常に楽しい作品でした。



↑こんな記事も出てましたが

こういうのも面白いですね。


しかもジョン・ウィックでの監督

デヴィッド・リーチ、チャド・スタエルスキが

『ツシマ』の映画もやってくれるんでしょ?

そしたらアクション面は何の心配も不安もないな!ヾ(* ゚∀゚)ノ





という感じで、ゲーム好きとしても

色々とゲームに絡めても面白さを見出だせる作品

『ツシマ』制作にも期待を寄せるスタッフによる

Mr.ノーバディの感想でした。