映画館が解禁され、

『グランパ・ウォーズ』を皮切りに

ゴリッゴリに新作映画を観まくっていますw

今回の作品も合わせて、5本の新作+1本(エヴァ)と

約2週間で計6本も映画観るなんて初めてかもw

どうも、トトです。


だから、この期間に観た作品の記事は

1日2本で上げてたんですよね。

映画記事なんて、限られた人しか読まんし(´∀`)ケラケラ

幸い6月は頭から新譜も出てたし、

いくら5月分は月末に一気にリリースされ、

全部のレビュー終えるのが今月中ごろまで押したとしても

今月リリースの作品を更新するのがどんどん遅くなるのは

さすがにな…と思っての策なのでした。

音 音 音 音

と、音楽記事上げるだけなら2日に1回にしてたけど

音 ゲ音 映音 音

と、ゲームや映画を挟む場合はこのようにしていて

音ゲ音映音 音

と、1日の猶予を空けないことも考えたんですけどね。

映画が詰まってるなら、1日に2つ上げてまえ、と。

こういう考えに至ったのであります。

そんな2週間分のラストを飾る、

今年14本目となる作品はこちらです。



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カムバック・トゥ・ハリウッド!!
(原題:The Comeback Trail)

舞台は1970年代のハリウッド。B級映画プロデューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)は、ギャングのレジー(モーガン・フリーマン)からの借金が返せず大ピンチだが、起死回生の大トリックを思いつく。危険なスタント撮影で死亡事故が起きれば、保険金がガッポリ入って大儲けができる!早速ボツにしていたサイテーの脚本を引っ張り出し、老人ホームから往年のスター、デューク(トミー・リー・ジョーンズ)を担ぎ出して西部劇の撮影を開始する。ただし真の目的は、映画を絶対に完成させないこと、そして撮影中にデュークに死んでもらうこと。ところがデュークは思いの外しぶとくて、撮影は順調に進んでしまう。さあ、どうするマックス!?





主演キャスト3人の平均年齢

78歳!

そんな作品も、昨今なかなかないと思いますw


しかし、この3人が主演だったからか

客の年齢層が若干高めだった気も。

隣にいた初老のおっさんなんて

1人だけ声出して笑ってたもんな(。-∀-)w

こういう客がいる回もかなり久々な気がする。

でも、3人の中でも

モーガン・フリーマン演じるレジーは

2人に比べて、出番はやや少なかったよね。

役的にしょうがなかったけどもね。


でも、いちばん体張ってるように見えたのは

デニーロかなw

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張り具合はこの前観た『グランパ・ウォーズ』の方が

遥かに頑張ってたとは思うけどw

馬に蹴られたり、牛に突撃されたり、爆発したりw

実際はCGとスタントがやってるんだろうけど

役柄的に(物理で)いちばん痛々しかったのは

間違いなくデニーロでしたw


確かに面白かったけどもねw

そんなデニーロ演じるマックスは

ハードなアクションシーンを用意して

トミー・リー・ジョーンズ演じるデュークを殺そうとしてるのに

その殺そうとする演出が逆に名シーンを生み

作品としてクオリティがどんどん上がっていくw

っていう、意図に反していく展開は確かに面白かった。

逆に仕掛けたマックスが痛い目に遭うのも含めてねw


しかし、そうして作品の撮影か始まるまでが

ちょっと退屈で睡魔に襲われてしまった(。-ω-)zZ




エンディングで軽く流れてた

Killer Nun』のバカっぷりがまたw

むしろ、こっちの方が面白そうw

これも作ってくんねーかなw





しかし、トミー・リー・ジョーンズは

シワッシワだったなぁ…

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若い子や映画に興味ない人は

缶コーヒーのBOSSの人

ってイメージしかないかもしらんが、

ガッツリ!オスカー俳優なんだけどもね。笑

ここ数年、イーストウッドの映画観るたびに

少しでも長く現役でいて欲しい…と書いてますが

実際、スクリーンで結構なおじいちゃん俳優見ると

誰であろうと同じこと思っちゃいますね。

年齢的には今作の3人共だけどね。

特に最高齢のモーガン・フリーマンにはね。

comebak-trail



そんな俳優陣の将来も心配ではありますが、

楽しく観れた作品でした。



そーいや、本作のポスター

本国も日本のとあまり変わらないものでしたが

海外はポスター1つだけじゃないですしね。

その中で出てきたこちらは素直にカッコ良かった。

こっちの方が良くねぇ?


The-Comeback-Trail-Movie-Poster