前回の記事、夜に更新した記事が見れない…

というか、ウチのブログ自体、表示されない人もいたかと思います。



↑の変更があったことで、夜の記事を更新するちょっと前に

ドメインの方を変更したので、反映されるのにタイミングが悪かった(;´Д`)

自分の誕生日に何やってんだかって感じですが…

こちらの設定のみなので、この記事が正常に見れている人は

そちらで特に何かをしてもらう必要はありません。

申し訳ありません、ご迷惑おかけしました<(_ _)>

こういった有事の際、読者様に何も周知、通知できない

ってのも、今後どうにかしたいことではあります。

緊急時は、アメブロの方にでも状況報告だけでもしようか…

どうも、トトです



そんな前回の記事でも挙げましたが

ようやく!今年の第1弾、

昨年から数えたら第3弾アンケート実施中です!



今回のテーマは夏フェス

皆様の夏フェスエピソードを教えてください\(^o^)/

回答期限は今月いっぱい。

これまで通り、最低10件の回答が集まれば

来月、回答記事を作ろうと思います。

奮ってご参加どうぞ\(^o^)/



では、誕生日も無事"何事もなく"終わったワケだし(  ;∀;)

今年31枚目の新譜レビューといきましょう。

今回のバンドは、これまで記事に出したことはないけど

前から知っていたバンドで、

何なら過去作レビューの候補には入ってたバンドです。

とはいえ、圧倒的に知名度がないのと

バンド自身のそこまで活動が見えないってので

なかなか世間に浸透してはいないバンド…

そんな気がします。




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The Dirty Youth『Project: 19』
01. Project:19
02. Gravity
03. La La Lh
04. Fire
05. No
06. Slide Away
07. Cold
08. Silver Linings
09. Matters
10. Creep





UKガールズロックのThe Dirty Youth

4枚目となるアルバムProject: 19

5/28にリリースしました。


ネットで検索するとKickstarterが真っ先に出てくるし

クラファンで支援募ってリリースした感じ?

各メディア、レビュー記事もほとんど見当たらず

海外wikiにすら、今作の情報が更新されていない

完全に忘れ去られたような感が切ねぇっすね(  ;∀;)

だからこそ、バンドの存在とリリース日を

ちゃんと把握していたオレが書いてやるぞヾ(`;ω;´)ノ

ま、そもそもバンドの公式SNSですら

リリース前後に全く動いてないってのがね…(。-∀-)


ともあれ、こうして新譜を出してくれたのでね

早速、聴いていこうと思います。




Project:19
1曲目からタイトルトラックで幕を開ける。
跳ねたくなるリズミカルなリフからスタートし
縦ノリ感のあるロックサウンドを展開。
どこかハードロック的でもあるようなサウンドに
女性ボーカルDanniの歌声が響く。
ヾ(*≧∀≦)ノ hey! hey!!
と、ラストサビ前と中に、わかりやすすぎる
シンガロングパートもあり、ライブでも上がるような
ノリノリハードロックに仕上がっています。





Gravity
変わってしおらしい雰囲気で始まる2曲目。
シンフォニックなコーラスを従えつつ、
静かにゆっくり展開していき、サビに入ると
バンドサウンドも本格化し、ミドルテンポに反して
攻め感のあるサウンドを鳴らしています。
攻める歌ものナンバーといったところ。


La La Lh
3曲目のイントロは…めっちゃ聞き覚えのある…
Fall Out Boyにこんな曲あったなぁ…"I Don't Care" かなw
頭のギターの感じとリズムがまさに!
と、思い出したところでちゃんと聴いていく。
それもあって、再び縦ノリ感のあるキャッチーさと
リズミカルなロックサウンドを展開。
合間で鳴っていたフィンガースナップでもって
サビのラストを締め、一瞬の静止パートがあるのが面白い。
ラストサビ前に掻き鳴らすギターパートは
どことなくSUM 41っぽくもあるんだよな。笑


Fire
静かな打ち込みをバックにDanniが歌って始まる4曲目。
ここでもサビ前に掻き鳴らすギターは、
前曲同様にSUM 41を思い出す。
タイトルを繰り返すサビはキャッチーさと
シンガロング衝動に駆られますね。
ライブでは無数の拳が振り上げられそうな
シンガロングが映えそうな1曲。


No
Danniの?シャウトとシンセから始まる5曲目。
ここでは、ちょっとシアトリカルっぽいというか
ゴシック感があるというか、そんな雰囲気が
絶妙にこちらのツボを突いてきます。
サビ前のパートなんかはゾクゾクする(* ゚∀゚)
そこよりも最強なのは2サビ後、ラストサビ前なんですけどね。


Slide Away
重たいギターとクラップのような打ち込みから始まる6曲目。
そんなクラップが映えそうなテンポで展開し、
サビはストリングスを後ろで鳴らしているような
ロックサウンドを鳴らします。
間奏パートではストリングスの存在もハッキリし、
ラストサビも冗長することなくサクッと終わります。


Cold
7曲目はサイレンのようなSEから始まり、
冒頭のバンドサウンドからも
どこかPOP PUNK的な雰囲気がして個人的に刺さる1曲。
サビのメロディを聴いて、それも確信に変わる。
今作で唯一のガールズPOP PUNKナンバー。
そもそもポストParamoreバンドの1つとして
このバンドを知ったのがキッカケなので、
こういう曲はむしろ大歓迎\(^o^)/
むしろもっと入れて欲しかったくらいw


Silver Linings
打ち付ける鍵盤サウンドが耳を突く8曲目。
その後は淡々と打ち付けるドラムに、
サビに入るとギターも入ってきて、
Danniの力強い歌声で展開するパワーバラード。
バンドサウンドとボーカルがパワフルなこともあり
聴かせる曲でも緩さは全く感じません。


Matters
特徴的な打ち込みサウンドが耳を突く9曲目。
その打ち込みが響くパートでは、同時にクラップ感も出し
半ば行進曲のような雰囲気にも感じられる。
Tick Tack Tick Tack…
と、時計の針音のように歌う部分には耳がいく。
バンドサウンドも展開しているが、
打ち込み要素の方が耳に入る感じは十分にあります


Creep
ラスト10曲目はイントロからピアノの旋律が響く
弾き語り調の本格ピアノバラード。
合間に低音のストリングスが響くところもあるけど、
全体的にはやはりピアノ一本。
バンドサウンドの一切を取り除き、今作イチとなる
エモーショナルバラードとなっています。





以上、

The Dirty Youth『Project: 19

でした。

UKのバンドではあるんだけど、

似たようなところだとNew Years Dayっぽさもあり

UK色はそこまで濃くない感じはします。

中にはPOP PUNK感のある曲もあり、

シアトリカル、ゴシック感のある曲もあり、

って考えると、個人的には

アルバム中盤が聞き応えあるなと思います。


と、こうして新譜が出たのに

不安なのはバンドの存在感よね…

冒頭で言ったように、

クラファンで支援を募ってたってのと、

リリースされたのに、バンド公式のSNSの動かなさ…

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↑このフェスに出るよ!っていう3月末の投稿以降

Twitterも、facebookも、インスタも、

少なくともこの下書きを書いている6/3時点では

全くSNSが動いてないのは、逆に心配になる(´・ω・`)

MVも昨年5月に公開されたタイトルトラックのみだしね。

それ以降、カバー曲は出したりしてるけど。



リリースまでに、

タイトルトラック以外のMVを1つも出してないのもね…



しかし、まぁこうして新譜はリリースされたので。

The Dirty Youth『Project: 19

NYDほどメタル色は強くはないけど、

NYDのような雰囲気のガールズロック好きには

是非ともオススメなバンド、作品です。





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