CVLTEはやってくれると思ってた\(^o^)/

ただのシングル量産バンドに留まるようなのではないと。

1st EPから2nd EPの際にも、少し音楽性の変化が見られたし

ここでアルバムに踏み切ったってことは

どっちかっていうと2nd EPの方のテイストで

バンド、アルバムの音楽性、方向性が定まった感じかな?

そんなCVLTEに続いて



STRIKE AGAINも1stフルきた\(^o^)/

今年も国内のベストアルバム記事を書けるよう

この調子で国内バンドのリリースも増えろ!

何にせよ、CVLTEもSTRIKE AGAINも楽しみだ。

どうも、トトです。



そんな一昨日のNEW MUSIC FRIDAYの新譜の収穫は…

5枚

……(。-皿-)

分散してくれと何度言えry

しかも今、過去作ストックもなければ

映画も、ゲームもなく、

文字通り記事のストックが0なので…


ってことで、サクっと書ける記事はないかなと思い

いつものプレイリスト記事をちょっと改良して

こんな記事を書いてみました。



DSC_1754
珠玉のライブビデオ
来日ツアービデオ21選 + 1



こうして来日が滞っている状況、

来日以前に、ライブ自体が自粛や制限がかかる日々…

自分自身、どんどん熱が…

って部分もあるので、

今回は海外バンドが、ちゃんと自分たちの曲を使った

激アツな来日ツアービデオをまとめてみました。

その合間に国内バンドの

上がるLIVE VIDEOも挿し込みつつ、ね。

以前、似たような記事も書いていますが、

それは最後に関連記事に載せておくので

合わせてチェックしてもらえたらと思います。

それでは早速いきましょう。






Set It Off - Beyond [The] Blue Tour 2013

SIOの記念すべき最初の来日、2013年のツアービデオ。
ライブビデオではないんですが、きっちりライブシーンもあり、
ツアーを楽しんでいる様子が描かれているし、
曲は"Dream Catcher"のアコギ版が使われているのでチョイス。
ちゃっかり自分も映ってて、海外バンドのツアービデオ
初出演のビデオでもありますw
この時の成功があったからこそ、SIOはこの後も来日が続き、
すっかり親日バンドの仲間入り。
自分もちょいちょいこのビデオを見返していて、
見るたびSIOのライブに行きたくなるし、彼らに会いたくなる。




Castaway - Float Away(Ft. Joe Taylor of Knuckle Puck)

2019年のState Champs/Knuckle Puck来日時、
CastawayがKPのJoeを招いて原曲通りのコラボをライブで実現。
原曲を合わせたのではなく、音も完全にライブ音源なのが
嬉しいやら残念やら、ちょっと複雑ですがw
Joeが出てきた時のフロアの盛り上がりもひとしおですね。






While She Sleeps - Our Legacy

このオーディエンスが囲んでるタイプのライブ形式のMV
これを見てるだけでもライブ衝動に駆られますね。
ってことで、日本でのシーンは少ないけど選んだ1曲。
終始シンガロングパートのあるWSSの"Our Legacy"では
記念すべき初来日?である2014年の来日の様子がチラっと映ります。
日本でのシーンは3'54"~
全ラインナップ最強に楽しかった第1回ACROSS THE FUTUREでの一幕!
チッタはそこそこデカいから、こういう画は映えますねー!




As It Is - Japan Tour 2015 Update

こちらはAs It Isの初来日ツアービデオ。
メンバー1人1人のコメントと、それに和訳が付いていて、
これがレーベル(Fearless)公式からUPされてるという。
ライブビデオとはちょっと違うけど、STGF然り、As It Is然り、
こういうビデオを見てると、
日本に来ることを本当に楽しみにしてるバンドは確かにいて、
実際に大きな満足をして帰ってくれるってのが非常に嬉しいですね。
やっぱりこういった海外バンドの来日は、もっと増えて欲しいもんです。





Popcorn DEAD Shrimps - HERO

メンバーの人柄も相まって、ライブを見てると
そのピースフル具合にこっちも自然と笑顔になってしまうPDS
何の制限もない会場でまたPDSのライブも見たいなぁ。
てか新曲はよ。新譜はよ。アルバムはよ。




A Loss For Words - Existential Crisis

ICE GRILL$の尽力により、非常に親日バンドとなった
ALFW最後のアルバムに収録された曲のMVは
各地で行ってきたツアーの様子を映した内容に。
Warpedもあるし、向こうの箱でのライブももちろんある。
それと同じくらい日本でのライブシーンも多い。
ここでもちゃっかり映ってしまっているワタシw
いや、でもやっぱ好きなバンドのビデオに
偶然とはいえ、映り込んでいるいるのは素直に嬉しいもんです。
最後のJAPAN TOURでは泣きながらシンガロングしたもんですヾ(`;Д;)ノ






SMASH HIT COMBO - Baka

来日前から日本のサブカル大好きっぷりが明らかだった
フランスのDjent+ニューメタルなSHCも、日本語タイトルである
BAKA(バカ)をそのまま来日時のツアービデオに。
ライブシーンに、街中演奏シーン、それ以外はアキバ多しw
挙句、ラストは昔懐かしスト2のCAPCOMロゴ出るときのSEで締めw
どこまでも日本のサブカル(主にゲームか?w)が好きな様子が伝わります。




Paledusk - PALE HORSE

普段の小箱だけでなく、フェスに呼ばれ始めたことによる
大会場でのライブ映像も収めたPALEDUSKのライブビデオ。
今時のエフェクト、加工を映像にも施し、
ライブシーンはもちろん、見ていて面白い映像になってるのも○ですね。




Shoot The Girl First - I Like The Way You Die, Boy

フランスのポスコアバンドSTGFも、バンドが夢見ていた
初来日の様子を、自身の曲を使って公式ツアービデオにしてくれてます。
こちらもライブシーンはあるけど少なく、
日本でのオフショットや、ファンサの様子を多く映してるのが好感。
ビデオの最後には日本語でメッセージを伝えてくれてるのが
泣かせるじゃないですか…(´;ω;`)






A Scent Like Wolves - Inside Out (Japan Tour Video)

親日メタルコアバンドASLWもSTGFと共に回った
初来日ビデオを自身の曲でツアービデオにしてくれました。
このブログでも何度か出してるし、その度に言ってますが
サムネが酷すぎるw
しかし、自分の顔を覚えてもらっている
唯一の海外バンドではあるので、思い入れはひとしおです。






Crystal Lake - Lost In Forever

Gideon
からDanielとTylerをゲストに招いた曲のMVは
日本でのライブと、Gideon来日の際のライブ映像も使いつつ、
ちょっと海外ツアー多めな映像で作られたMVに。
渋谷PARCOのリニューアルが終わった今となっては、
改装時の壁に描かれたAKIRAアートも映ってるのが良いですね。
また、そこの前で互いのボーカルがやり合うのもイィ!




ALAZKA - Hearts of Gold

シーンから撤退してしまったドイツのポスコアバンド
ALAZKAもMVをツアービデオにしてくれています。
ALAZKAがいなくなってしまったのも残念だけど、
このビデオに映ってるロボットレストランも
クソコロナの影響で、今年4月に閉店しちゃったんだよね。
憎し…
来日公演が滞っている最大の原因であるコロナが憎い…




From Sorrow To Serenity - Resurgence

今回、最初に出したライブ画像に選んだ
UKのメタルコアモンスターFSTSも自身の曲のMVを
初来日時のツアービデオに仕上げてくれました。
彼らはその後もSNSで度々日本のことを投稿してくれています。
ファンはもちろん、バンド自身も2度目の来日を心待ちにしている
貴重なバンドの1つだと思います。






Crossfaith - Photosphere

CFもライブMVは多いけど、自分はコレ。
実際にこの場所にいたけど、この時って深夜ステージで
ワタシ完全に落ちてたので見てないんですよねw
思えば2012年のサマソニは楽しすぎたんだよw
最初で最後になったロスプロ見て、
Green Dayでアホほどはっちゃけて、
深夜は国内ラウド系+Pennywiseとか
早朝に起きて昼間クソほど汗かいて
深夜まで起きてられるワケがねぇっていうw
しかし、この時のCFはとっても輝いてましたねぇ…(遠い目)




POLARIS SPRING JAPAN TOUR 2019 movie

オーディエンスの間でも大いに話題になり、
非常に満足度の高いツアーだったと思います。
このPolaris/LANDMVRKSのツアー。
LANDMVRKS側のが上がってないのが残念だけど、
Polaris側のツアービデオでも余裕で思い出せますね。

いさみさんの体調こと、必要以上な苦労のことを考えると言えないけど
Polarisも、LANDMVRKSも、FSTSも、
いさみさんだからこそ呼べたバンドだって思うと
彼女の他に代え難い功績の大きさがね…






coldrain - Inside Of Me

coldrainもライブ映像を使ったMVは数多くありますが
個人的に上がるのはコレかなぁ。
coldrainの単独ライブで、自分が初めて行った時の映像だしね。
懐かしさと共に、ライブ衝動に駆られるMV
でも初のcodrain単独で、KATSUMAはいなかったっていうねw(確か怪我で代役)
coldrainの中でも貴重な疾走パートがある曲なのに、
今や滅多にやらなくなり…てか、このツアー以外でやったっけな?
ってレベルでやらない曲になってるのがレア感。




AVIANA - Red Sky

2018年に行われたCL主催のTRUE NORTH FESの為に来日した
スウェーデン産メタルコアAvianaもMVをツアービデオに。
TRUE NORTHのあとはRNR TOURS主導でツアーを回りました。
そんな海外メタルコア勢が来日できる貴重な場、
TRUE NORTH FESもコロナのせいでね…
なんか最近はコロナのせいっていうか、政府のせいっていうか
都政のせいっていうか…って気がしないでもないがね。






SHADOWS - My Direction

"現場でのライブ"を何よりも重んじている
SHADOWSのライブビデオはやっぱ良いなぁ。
これぞライブ!
っていう映像が詰まりまくってるMVですね。
このO-EAST公演は自分も現場にいましたし、
3年くらい前のライブだったかな?
ホント、こういう"フツー"のライブが早く戻ってきて欲しい。






SHREZZERS - Noodles

1stも、初の来日も、日本のアングラシーンで話題となった
SHREZZERSも、来日時のvo/Sam在籍時のラストシングルを
ツアービデオとして出してくれました。
Samは脱退してしまいましたが、新しいボーカリストDiegoは
Samと同じタイプのボーカルだった為に、バンドの色に問題はなさそう。
Diego体制での来日も心待ちにしています。






Bring Me The Horizon - Ludens: Live in Tokyo

2019年、何気にこの年は2回も来日してるんですよねBMTH
その2019年2度目の来日、自分が興味なくて行かなかった方wでの"Ludens"
自分が行った方でも実感したし、このビデオ見ても思いますが
ホンット!声出るようになりましたねw > Oli
この面だけ見ても、音楽性の変更したことによる成功ですよね。
日本でのヘッドライナーはまだ厳しいだろうけど、
次はサマソニのメインステージで見てみたいですね!





SiM / coldrain、Pay money To my Painカバー

OUTBURN TOURにてPTPカバーをした2曲のライブ映像。
泣いたなぁ…
"Weight Of My Pride"は攻め曲だからまだしも(泣いたけど)
"Pictures"はいかんよね。ボロボロ泣いたわ(´;ω;`)
このライブが行われた2012年当時、
今のように配信ライブでやっていたとして、仮にそれを見たとして
PCの前で見てても涙なんて出なかったと思う。
やっぱり生だからこそ、"ライブ"だからこそ伝わる感情、
現場だからこその空気感ってのは絶対にあります。
それはこういった現場に居合わせたからこそ、
あとで映像化されたものを見ても感じることで、
最初から映像化されたものだけを見てても同じ感情は持てません。




Thirty Seconds To Mars - Closer to the Edge

最後に+1としたこのMV
2011年、東日本大震災の際に30STMが作ってくれた
キラーチューン"Closer To The Edge"のJapanese Tribute Version
厳密にはライブビデオではないんだけど、
日本でのライブ映像も使ってるし、もちろん日本も出てくる。
MVに出てくるメッセージは今の状況にも当てはまると思ったので。





以上、

上がるライブビデオ21選 + 1でした。

やっぱり良いですねぇライブは。

以前、どこかの記事でも書いた気がしますが

確かにキャリアの長いバンドなんかは

スケジュールの都合やギャラの高騰なども問題もあるのか

来日することは減っていたかもしれません。

しかし、アングラシーンのバンドの来日に関しては

非常に増えていたと思います。コロナが来る前まではね。

それだけ、バンド来日の為に動いている人がいたり、

バンド自身が来日を熱望していたりしたからこそ、

実現できていたものだと思います。

そういったものを知らず、知ろうともせず、

文句を言う阿呆も同時に増えていた気がします。

そういうのがまた残念で仕方ない。


そんな阿呆共がいて、

そんな阿呆共も熱を下げる原因のひとつでもありましたが

音楽に対する熱がどんどん下がっていった自分が

冷めきらずにいれたのは間違いなく

ライブのおかげ

というのを思い出しました。

だからこそ、国内外問わず

間違いなく自分がその場にいたライブビデオを

多めに選んだつもりです。

そうじゃないビデオも、日本愛が感じられるものを。

今回選んだビデオを見ながら

懐かしさに浸ったり、当時のライブを思い出したり…

OUTBURNのビデオのとこでも言いましたが

読者様へのアンケートでも結果が出たように

やはりライブは

現地で見てこそ

これに尽きると改めて実感。

普段から読んでくれている読者様はもちろん、

この記事を読んでくれた人に、

そのことが伝わればと思います。


こういったライブが戻ってくることを切に願いつつ

戻ってきたときに、より熱い空間を体感できるよう

テンションを落とすことなく待ちたいもんですね。

それでは、今日はこれにて。




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