先週1週間ずっと天気悪くて、

洗濯ものもめっちゃ溜まってたので勘違いしてたけど

6月じゃなくて、まだ5月なんだよな…

気温も高くなってきてるしさ

もう今からクソ夏が嫌になってくるんだけど…('A`|||)

どうも、トトです。



LIVE VIDEO記事で時間稼ぎをしたので、

今日からちょくちょく新譜レビューをしていきましょう。

まずは今年ようやく3枚目に到達したPOP PUNKレビュー

昨年は過去のEPを再録したDeluxe版をリリースし

それだけでなく、こうしてスタジオアルバムを

リリースする為の新曲も作ってくれていて何より\(^o^)/

3年前にリリースした前作からハマり、

今作リリースも楽しみにしていました。

そんな今回取り上げる

今年25枚目の作品はこちら!





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We Were Sharks『New Low』
01. Shameless
02. Bring Me Down
03. Problems
04. Over This
05. New Low
06. Burning House
07. Ashley (Pt. 2)
08. Golden
09. Omens
10. Ready To Go 





カナダ産POP PUNKバンドのWe Were Sharks

3枚目となるアルバムNew Low

Revival Recordingsから5/19にリリースされました。


数多くのPOP PUNKバンドを取り上げてきた

当ブログの中でも、個人的にかなり推してるバンド

祝☆新譜リリース\(^o^)/

Victory Recordsとの契約は前作のみで終わったのは

ちと残念ではあるけど、新たなレーベルと契約し、

3枚目のアルバムをリリースしてくれました。


今回のリリースの際に発表されたマーチを見てて

思わず笑ってしまったんだが…w

全マーチの内、ワタシたち日本人なら

2点くらい目がいってしまうものがあると思うんですが

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サメ

サメ映画愛好家には是非とも買って着用して欲しいw

わたしたちはサメだった

なんて、バンド名直訳じゃないだけいいけどw

ホント、ここ数年の日本語デザインの流れ何なんだろうねw

『バラ』モチーフが流行りを見せた次は、

何気に『日本語』がキてると思うのは自分だけですかw

見る分には面白いからいいけど、欲しくはならんから

少し複雑だけど…w


そんなサメバンド、We Were Sharksの新譜

早速、聴いていきましょう。





Shameless
1曲目はオープニングを飾るに相応しい
サメ色の濃いアップテンポな陽性POP PUNKから幕開け\(^o^)/
余計なことは一切せず、直球ど真ん中のPOP PUNK(* ゚∀゚)イイゾー
ヾ(*≧∀≦)ノ fxxk that fxxk you!!
と、シンガロングできるサビも良いです。
3分にも満たない曲ながら、バンドとリスナー共々
一気にテンション上げるには持ってこいの1曲!

MVも、なんてことないフツーのMVなのかなと思いきや
曲調に合わせて勝手に体が動いてる!
みたいな感じになってて笑ってしまったw





Bring Me Down
続く2曲目も、イントロからPOP PUNK感満点。
今作の先行曲の中ではいちばん聴いてました。
ヾ(*≧∀≦)ノ down down down!!
のシンガロングから入るサビが良いな!
タイトルも繰り返し歌えるし、簡単な単語を繰り返し、
そこをシンガロングさせるのもキャッチーさ底上げしてますね。
やっぱシンガロングパートのある陽性POP PUNKは
否応なく上がるわー\(* ゚∀゚)/

MVの冒頭みたとき、広告かと思ってビックリしたわw
そこから本編なのかよw
でも、そのWe Were Sharks Crewジャケット欲しいなぁ。
なんて思ってたら、そのジャケットで人をぶっ叩いていくという
クソしょうもない映像で笑うw
広告は最後にも出てきて、結局はこのジャケットのCM的な
通販番組的な内容だったってのがまたしょうもねぇw
てか、マジでこのジャケット公式マーチとして売ってよw





Problems
3曲目は少し雰囲気変わって、エモーショナルかつ、
しっかりPOP PUNKしてる感じの曲に。
イントロから鳴るキャッチーなギターが良い感じ。
少しエモメロ系に寄ったような展開で、
そうなってくるとやっぱメロディに耳がいきますね。
あとギターがけっこう耳を突いてくる曲でもあり、
ギターソロのとこも割と好きです。





Over This
更に変わって、現行のPOP PUNKのような
ちょっとオサレ感のあるイントロから始まる4曲目。
打ち込みの雰囲気やボーカルエフェクトが
Story Untoldの新譜っぽさあるかな?
それでもバンド自身のサウンドはしっかり
POP PUNKしてるのがとても好感ですね。
ギターソロもちょっと昔の雰囲気漂う感じで
上手くオルタナポップとWWS式POP PUNKを混ぜた感。

お笑い要素のないMVではあるけど、
これ見てると、フツーに車のCMとして成り立ちそうな曲になるのは
曲が良いのか、撮り方が良いのか、はたまた両方か。





New Low
5曲目に控えるタイトルトラックは
しっかりストレートなPOP PUNKに回帰!
タイトルトラックでもこうしてPOP PUNKしてて
前曲のような曲も試しつつ、根っこ部分は
POP PUNKであることが失われていないように感じるのは非常に良い。
サビは縦ノリ感で跳ねたくなる感じひとしおヾ(* ゚∀゚)ノ
コーラスを後ろに纏ってエモーショナルな雰囲気になり
ラストサビは、ここまでの展開同様に
しっかりPOP PUNKして終わります。


Burning House
燃える家、なんて激アツなタイトルからは
ギャップを生むエモーショナルトラックな6曲目。
ここまでで最初の聴かせるタイプの曲です。
タイトルを歌っているところは、こちらも歌いたくなる。
後半開始に伴い、耳と体を休める、箸休め的な1曲。


Ashley (Pt. 2)
"Ashley"だーー\(* ゚∀゚)/ーー!
前作に収録された、個人的にもお気に入りの"Ashley"
まさかのPt. 2が新譜でお目見え!
BeartoothでいうDeadAlways Dead
Melody FallでいうFrenkieFrenkie's Dead
Dance Gavin Danceでいう"Swan"シリーズなどなど
こういう繋がりのあるような曲って好きなんだよな。
Pt. 2となる今回は開口一番!
特大のシンガロングから入るのがまず良くて、
そのあと疾走パートへなだれ込み、
そのままアップテンポなPOP PUNKを展開する
この素晴らしさよ\(^o^)/
2分以下で駆け抜ける今作イチの疾走ナンバー。
上がるー\(* ゚∀゚)/ってほど、
個人的には今作イチのお気に入りになりました。


Golden
ラジカセのスイッチを入れ、少しノイズ混じりの
テープ音源のような雰囲気から始まる8曲目。
全体的にはエモーショナルPOP PUNKだけど、
ちょっとオルタナロック感あるかも?
オルタナ×POP PUNKなんてのも
昨今珍しくなくなりましたからね。
それでもやっぱPOP PUNK感強めに感じるのが
WWEの良いところ。
キャッチーなクラップパートから入るラストサビや良し。


Omens
不穏なタイトルとは裏腹に、夏に聴きたくなる
掻き鳴らすギターから始まる9曲目。
サビはおーおーコーラスが響く縦ノリ感。
しかし、終盤のおーおーコーラスはエモーショナル。
しっかりバンド感も出しつつ、
こちらもおーおー歌いながら聴きたい
エモーショナルロックナンバーに。


Ready To Go 
ラスト10曲目はキャッチーかつ、
ほんのりエモーショナルさ漂う楽曲に。
縦ノリなサビ、そこにシンガロングも追加し
抜群のキャッチーさを見せてきます。
最初はミドルテンポだったのが
曲が進む毎にどんどんテンポアップしていき、
おーおーコーラスから入るラストサビを迎える頃には、
どストレートなアップテンポPOP PUNKになるのが良いな(* ゚∀゚)
アルバムの曲順にしろ、こういう曲単位にしろ、
終盤が上がる展開なのは好きですΣd(≧∀≦*)





以上、

We Were Sharks『New Low

でした。

やっぱ良いなぁサメw

POP PUNKシーンも今や変化するジャンルで

各バンド、色んな要素を取り入れてきています。

だからこそ、こういうストレートなPOP PUNKが減り

だからこそ、余計にWe Were Sharksの良さが際立つ。

アルバム序盤はまさにそんな曲で

聴いてるこっちも上がります\(^o^)/

そして後半には"Ashley Pt. 2"

曲同様、アルバムのラストとしても

上げて終わる"Ready To Go"という流れも良かった。

前作同様、全10曲というボリューム不足感はあっても

作品自体の満足度は非常に高いです。

バンドのベースが陽性POP PUNKな面が多大にあるし

これからもこの姿勢を貫いて欲しい。



ってことで、

前作同様、非常に楽しめた作品

We Were Sharks『New Low

数あるPOP PUNKバンドの中でも

個人的な推し度高めなバンドの新譜

是非ぜひ、ご一聴。





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