『古見さん』遂にアニメ化

キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━!!

そして…



『ヴェノム×カーネイジ』も

キッタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━!!

何かと吉報が続いた今週でした。

どうも、トトです。



新譜リリースが盛り上がった4月末

月末にドドッとリリースされましたんでね(。-∀-)笑

全部が全部、本レビューとはいかず

こうして蔵出しになった作品も。

その中には、本レビューにはやや足りないもの、

ちょっと(。-ω-)ウーン…となってしまったもの、

前作は気付かなかったことに気付いたもの、

初めましてだけど良かったもの、

以上4枚を取り揃えました。





ETF_ChemicalWarfare
Escape The Fate『Chemical Warfare』
01. Lightning Strike
02. Invincible (feat. Lindsey Stirling)
03. Unbreakable
04. Chemical Warfare
05. Erase You
06. Not My Problem (feat. Travis Barker)
07. Burn the Bridges
08. Demons
09. Hand Grenade
10. Ashes (Broken World)
11. My Gravity
12. Walk On




BlessthefallThe Word Aliveの初代ボーカリスト
vo/Craig Mabbit要するポスコアバンドEscape The Fate
3年ぶり7枚目のアルバムChemical Warfare
4/16にBetter Noise Musicからリリースされました。

ポスコア界では割と常連、お馴染みではあるけど
来日とかが全くないので、ウチではほぼ初めましてですね。
もちろん過去の作品とかも少しは聴いてるけど。
取り上げるの初なのに蔵出しになってしまうという…笑

頭悪い陽キャ感のある始まりを見せる"Lightning Strike"とか
イントロは『ロッキー』、全編通してFOB色ある
"Unbreakable"とか、面白いのはあったし、
BMTH感のあるイントロの"Invincible"
バイオリニストのLindsey Stirlingを起用したことで
全編に渡るストリングス要素は良かったし
オルタナポップ的でもある"Erase You"
同じくオルタナポップっぽくもあるけど、
ゲストのTravisのおかげか、遥かにバンド感の強い
"Not My Problem"とかも良かったです。

と、曲単位で見ていくと良いのもあるけど
『アルバム』としては"悪くない"に留まってしまった。
ADTRの新譜よりも遥かに好印象ではあるし、
蔵出しの中では割と前向きな選出ですが
ひと記事使っての本レビューには至らなかったと。
自分がブログやってる間に来日があり、
もう少し幅広くETFの曲を、作品を聴いていれば
本記事でレビューも書けたかもしれないけど、
ガッツリレビューするのに初めてがこの作品では
ちと物足りなかった感。






MIST_UnveilingtheUnknown
MIST『Unveiling the Unknown』
1. Unveiling the Unknown
2. Proceed to Action
3. God of 360゚
4. Faded noise
5. mon monstre
6. Just Like the Fools We Are



日本のガスマスクバンドMISTの2nd EP
Unveiling the Unknown』が、当初の予定だった
9日から延期し、19日にリリースされました。
期待してたバンドなのに、
2nd EPにして早くも蔵出しに…(。-ω-)

というのも、そのやや高な期待値が裏目に出たか
期待してたものにはなり得なかったのが正直なところ。
いつぞやの冒頭で挙げたトレーラーの時に言った
メロディに注力してきた感があるのはいいけど、
こういうバンドがメロディに注力すると増すのが
クリーンボーカルなんだよな。
シャウト減クリーン増にするのが
いちばん手っ取り早く、わかりやすいからね。

作風としては、一昔前のエレクトロコア感すごいなっていう。笑
Crossfaith、New Breed、ベガスあたりが浮かんだわw
"mon monstre"のイントロなんかは
サクッとFail Emotionsが浮かんできましたよw
故に、そのへんを当時聴いていた人、
当時でなくても過去作をちゃんと聴いてた人は、
"新しさ"って意味では、感じ辛いかもしれない。
そのへんからのリスナーを取り込もうとしたのかもだけど。

今作で良いなって思ったのは、その"mon monstre"と
ラストの"Just Like the Fools We Are"
この2曲がクリーン少なくて、割とコア寄りだしね。
Just Like the Fools We Areなんてクリーンないので。
それこそ初期CFっぽさあって、とても良いです。
まだ2nd EPなんだから、こういう曲がもっと欲しかった。

しかし、やっぱ最近(特に日本)の(特にアングラ)バンドって、
昔のバンドや海外のバンドに於ける『アルバム』が
『EP』に成り代わってきてる気がするなぁ…
内容にしろ、リリース間隔にしろ。
それこそMISTなんてまさにそんな感じするし、
このEP2枚を全12曲、1枚のアルバムとして収録し、
多少曲順をアルバム仕様に変更してリリースしてれば
けっこうバランス良かったように思うんだけども。
何より残念だったのは、公式HPのDiscography
延期があったとはいえ、リリースから5日経っても
Discographyに今作の情報がUPされてなかったことですね。
なんか予告動画とかトレーラーは出してるのに
リリースしてMVないってのもどうよ?ってのも思うしね。
この記事を出す頃にはさすがにMVの1つくらい出てて欲しいですが。







WVNDER_Wake
WVNDER『Wake』
1. Promises
2. Stay Away (Acoustic)
3. Afterimage (Acoustic)
4. The Mess You Made (Acoustic)
5. Hourglass (Acoustic) 
6. I Don’t Think So
7. Stranger (Things)




前作同様、ファンタジー感漂うアートワークが
ダサさを引き立てるUS産ロックバンド
WVNDERのNEW EPWakeが、4/23にリリースされました。
鹿の角みたいなの付けたヤツはこのバンドのシンボルなんかw

自分の中でもよくある"イメージの相違"により
前作は蔵出しとして書いた前作EPですが、
今作は1曲目からボーカルに聴き覚えがあり
あれ?MakariAndyじゃね?
と思って調べたら、やっぱAndyでしたw
あれぇ?…前作もAndyでした?w
でも前作時点ではAndyMakariも知らなかったしな…
こうして好きなボーカリストだと認識していれば
前作も聴き方、聴こえ方は全く違ったでしょうね。
なのに、何ゆえに今作も蔵出しにしたのか?
7曲収録の内、半分以上の4曲が
既存曲のアコギ版だったからですね。
それこそMakariの前々作EPや、Seaway『Fresh Produce』と同じ感じ。
それらは本レビューしてるのに、こっちが蔵出しの理由は
単純に好みと、それこそETFのとこでも言った
そのバンドを聴いてる期間と作品(曲)数の問題。

しかし、Andyの良さはWVNDERでも健在。
アコギ版はもちろん、新曲の"Promise""I Don't Think So"
エモーショナルなサウンドとAndyの親和性は絶妙。
ラストの"Stranger (Things)"はインストナンバーだけど
昨今よく聴く前時代的な打ち込みによる
シンセポップ感は、どこか懐かしさを感じます。







PorterRobinson_Nurture
Porter Robinson『Nurture』
01. Lifelike
02. Look At The Sky
03. Get Your Wish
04. Wind Tempos
05. Musician
06. Do-Re-Mi-Fa-So-La-Ti-Do
07. Mother
08. Dullscythe
09. Sweet Time
10. Mirror
11. Something Comforting
12. Blossom
13. Unfold
14. Trying To Feel Alive
15. fullmoon lullaby




早くから実力を見出だされ"天才DJ"と呼ばれる
Porter Robinsonが、実に7年ぶりとなるアルバム
Nurtureが4/23にリリースされました。

それまで名前を知ってる程度でしたが、
7年ぶりという新譜リリースの盛り上がりゆえか、
自分のTLに今作収録の"Musician"が流れてきたことで
Porter Robinson初試聴!
曲はもちろん良かったけど、年間ベストでは
アニソンランキングも出すくらいにはアニメ好きなワタシ。
昨今増えるCGではなく、手描きのアニメーションで
描かれるMVにまず惹かれました。
他にも、これぞ本物のアンビエント!みたいな
風の音を感じるような"Wind Tempos"
アコギが響く"Blossom"など、聴いてて楽しいです。

色々と調べてみると、ポタロビさん超親日みたいですね。
そもそもが日本のダンレボがキッカケで作曲を始め、
日本のアニメ好きも公言、wikiに載ってるその作品が
ある種、マジもんのアニメ好きラインナップで笑ったわw
少なくとも、オレは見ない見てない作品ばかりw
公式のロゴも顔文字 → 【=◈︿◈=】
過去にリリースした"Sad Machine"はボカロ使用、
更には"Shelter"のMVには、日本のアニメ制作会社
まさかのA-1 Picturesと共作のアニメMVとw



↑これアニメ公式じゃなくて、海外のDJ公式のMVだぜ?w
好きなアニメのラインナップ見てたら
なんかA-1なのも納得はするけどw
親日でも、日本のサブカルオタみたいなもんだなw

しかし、今作には
"Do-Re-Mi-Fa-So-La-Ti-Do" なんて曲があって、
実際に歌ってるのも日本人か、日本語堪能な人
ってくらい、日本語音のドレミファソラシドが聴ける。
ドレミファソラシド自体はイタリア語らしいですけどねw

ポタロビ本人はあくまで作曲メインのDJだからか
ボーカルは曲ごとに男性だったり女性だったり、
サンプリングしたものだったり?
自分の苦手な、同じ展開を繰り返すだけの
クソつまらないEDMではなく、ボーカルありなしに関わらず
ちゃんと"メロディ"があるのがめちゃくちゃ聴きやすい。
これが天才だからか、日本好きだからか、はたまた両方か。
しかも、そういうEDMと違ってうるさくない。
どっちかっていうと静かなサウンドで、癒し系です。
日本人なら、楽曲がどこか日本っぽい…
ってのを感じられる人もいるだろうし、
このまったり系なチルいサウンドは
ながら聴きにもピッタリだし、この前挙げた
春ソングプレイリストにも良いですね。
アートワークからもそれは感じることが出来ると思います。
そう考えたら"Wind Tempos"なんかはタイトルトラックっぽい。
15曲目にはボーナストラックとして、
水カンこと水曜日のカンパネラとのコラボ楽曲が収録。

ポタロビ本人も、今までの作品の中で
今作がいちばん好きと語る記事も見かけました。
こういうDJ、こういう作品を作れる人なら
一度はライブも見てみたいなぁ。
いつぞやにサマソニに来てたのは覚えてるけど、
コロナが落ち着いたらまた来てくれそうね。









以上、

4月の蔵出しレビューでした。

蔵出しをやり始めて、改めて思いましたが

蔵出しは"簡易レビュー"というていで始めたのに

昨今、けっこう文字数増えてきましたね(。-∀-)w

やっぱ短くまとめるの苦手だw

なんだかんだ、あーだこーだ、言いたくなっちゃうんだよなw

本レビューに比べたら、1曲1曲レビューはしてないし

あくまで作品全体を見てのレビューとしてまとめてるけど

あ、コレも言いたいアレも言っときたい

ってなって、結局文字数が増てしまうというw

ポタロビみたいな初めまして系だと

どういう人(バンド)なのか

っていう情報も出しとかないとですしね。


自分で検索して調べろ

って気持ちがないワケではないですが、

検索してわかることを、

ウチの記事で知れたら一石二鳥じゃない

と思って記事書いてるって部分もありますんでね。

ウチは最低限のことしか載せてませんので

それ以上のこと、さらに詳細を知りたい人は

是非ぜひ、もっと調べてくれれば

ウチの記事には載ってないことが

ネットにはゴマンと出てきますので、っていうね。

それこそポタロビのことなんで、

調べりゃ山ほど出てくると思うし。笑

わからないことはまず自分で調べましょう

ってのが、自分の記事で自分がやってるだけの

ただの習慣がそのまま記事に反映されてるだけなんですけどね。



まぁ、そんな記事に関することは置いといて。

今月の新譜リリースは、もっとバラけて欲しいなぁ…

なんて思う、この下書きを終えた

GW真っ只中の5/3のことなのでした。

それでは、今回はここまで。