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YouTubeの自動翻訳機能ウザくね?

いつ頃からか、こんな余計な機能実装してくれてるけど

切れないもんかね…(# -д-)イライラ

設定見ても、そのへんのON/OFFが見当たらんのだが。

全てこの表記にはならないってのがまた中途半端でイライラさせる。

全部に適応されたら倍以上イライラしますが。

日本の英語カタカナ表記とクソ翻訳のセットは

いつ見てもクソですわ。

中途半端なことするなら最初からやんなよ阿呆が(# -皿-)イライラ

どうも、トトです。



そんなイライラは

POP PUNKで解消する\(^o^)/

POP PUNK YEARだった昨年と違い

Back Garden Light以来、

今年2枚目となるPOP PUNK盤\(^o^)/

このペースでいくと、

今年POP PUNKランキング出せんの…?

と、不安になってきますがw

We Were Sharksはリリース日決まってるし、

新曲出してるバンドはいくつかいるし大丈夫でしょ

なんて軽く考えてますがw

ただ、それらの新曲出してるバンド全てが

今回のバンドみたくEPだったとしたら

POP PUNKランキング出せなくなるなw

まぁ、そのへんはなるようになれってことで

今年22枚目の新譜レビューといきましょう。




ActionAdventure_PullingFocus
Action/Adventure『Pulling Focus』
1. Barricades
2. Poser
3. Club 27
4. Semi-Prologue
5. Tuck Everlasting
6. Nothing Left
7. Pulling Focus





新たにPure Noise Recordsと契約した

シカゴ産POP PUNKバンドAction/Adventure

そのPure Noiseデビュー盤となるNEW EP

Pulling Focusを4/30にリリースしました。


全くなかったワケじゃないけど

久々にPOP PUNK捕まえてきたんじゃね?

と、思うくらいPure Noise産POP PUNKご無沙汰な感じ。

これまで契約してきているPure Noise POP PUNKを見るに

ある種、HopelessRiseよりも期待してるし

期待できるレーベルだと思ってます。

その言葉通り、先行曲で期待したバンドの新譜

早速、聴いていこうと思います。




Barricades
オープニングは疾走しながらサクッとジャスト1分!
New Found Glory『Catalyst』の1曲目"Intro"に通じる
オープニングの疾走ショートトラックは
やっぱりどのバンドのを聴いても上がりますね(* ゚∀゚)
ここでヘヴィなギターサウンドも見せ、
自身の音楽性を垣間見せてるのも、この先の期待、
この作品の期待感を煽る。





Poser
そしてそのまま繋がる2曲目は
Pure Noise契約と共に公開した先行MV曲。
自分もこの曲からAction/Adventureを知りました。
わっかりやすい陽性POP PUNKは
やっぱ上がるー\(* ゚∀゚)/
EASYCORE的な展開と重さも見せるのがまた良い!
今年はPOP PUNKリリースが少ないからこそ余計に刺さるぜ!w
終盤のコーラス込みのシンガロングパートも
間違いなく盛り上がる要素でgood jobですΣd(゚∀゚ *)

キッカケとなったMVも、目に見えてバカっぽい展開が
POP PUNKバンドのMVとしては最高ですw
しかしメンバー構成がなかなか珍しいですね。
白人系いないんじゃない?
肌の色や生まれた国、育った国で差別するなんて
クソほど馬鹿馬鹿しいなとは思ってるけど
未だに解消されないそういった馬鹿馬鹿しい問題は
昨今、また色濃くなってきましたからね。
そういうところに向けたカウンターにもなりそうで何より。





Club 27
アップテンポに始まる陽性サウンドはまだ続く!
そんな始まりを見せる3曲目。
シンガロング必須なコーラスを展開しながらの
疾走サウンドとかも良いっすねー!(* ゚∀゚)
盛り上がりの面で言ったら、前曲よりこっちのが上か。
こういうのが2曲続くのは良いなぁ。
聴いてるこっちもテンション上がる\(* ゚∀゚)/


Semi-Prologue
少しテンポは落とすも、サウンド自体は
しっかりPOP PUNKしている展開の4曲目。
タイトルから捩って、セミブレイクみたいなパートの
ギターの雰囲気とか好きですね。
エモーショナルなリフと共に落とすブレイクもあり
そこから入るラストのコーラス要素増し増しの
大きなシンガロングパート良いな!(* ゚∀゚)
やっぱPOP PUNKにはシンガロングありきよ
と、改めて認識できる1曲でした。

日本から見るとアップ日は5/1になってるけど、
向こうだと恐らくリリース当日にUPされたMV。
"Poser"ではチャラッチャラなラッパーに扮したメンバーも
こちらでは白衣を纏った科学者に。
オチは…実験成功ってことで良いのかな?笑





Tuck Everlasting
2019年の夏に公開された今作最古参の5曲目は
頭から掻き鳴らすギターと共に軽く走り出します。
イントロから更に速度を上げて疾走し、
サビは少しテンポを落としてエモーショナルに。
こうしたエモーショナルかつ、サウンドは緩くない
POP PUNKは、ホッント!Pure Noiseサウンドだなぁ、と。
声量多めなコーラスからラストサビへ突入し、
テンポを上げてまた落としてエモーショナルに
と、これまたPure Noiseサウンドを展開して締め。
2年前の曲とは言え、今作に収録されても違和感のない
音楽性を継続していることがよくわかる1曲です。





Nothing Left
重めなリフと、掻き鳴らすギターが気持ち良い6曲目。
その後もズクズク刻むリフが良い感じで、
それでもサウンドはしっかりPOP PUNKしてて
聴いてて非常に楽しい!\(^o^)/
終盤はこれまた大シンガロングパートもヾ(*≧□≦)ノ
やっぱこう声量に長けるこの手のバンドの
シンガロングパートはめちゃくちゃ上がるわ。


Pulling Focus
ラスト7曲目に控えるはタイトルトラック。
しっとりした雰囲気で始まるも、
その雰囲気をヘヴィなギターで一気に崩す!
そのあとはアップテンポにPOP PUNKを展開し
少しエモーショナルな縦ノリ感のサビに。
ブレイクパートも良いけど、その少し前のとこが
個人的にはツボりましたね。
Keep me in focus... You never notice...
と、タイトルのワードを含んだ歌詞で
ゆっくりフェードアウトさせて締めます。
今作唯一の4分超えトラックだけど、冗長せず、
しっかりPOP PUNKしつつも、
ラストの雰囲気も醸し出す感じは◎ですね。





以上、

Action/Adventure『Pulling Focus

でした。

文句なしに(* ゚∀゚)イィ!

と、声を大にして言える作品でした。

また良いPOP PUNKバンドが出てきたなぁ。

こういうバンドをレーベルに引き込む

Pure Noiseの選球眼?選バンド眼?もさすがの一言。

エモーショナルでも、所謂"エモメロ"にならない

上がるエモーショナルPOP PUNKサウンドは

まさにPure Noise POP PUNKだと思うし、

もちろんエモーショナルなんてどこ吹く風、

ガッツリ!陽性POP PUNK鳴らしてる曲があるのも

Action/Adventureの良いところだと思います。



Pure Noiseを代表するPOP PUNKバンドのひとつ

The Story So Farのカバーも、過去に出しています。

こうしてカバーするバンドからもPure Noise色は出してたし

こういうところがレーベルが選んだところにも繋がるのかも。



あとバンドとしては、少し重めなサウンド。

Sink The ShipFor The Winあたりが新譜を出した

2018年あたり? このへん確かに

久々にEASYCOREバンドのリリースが盛り上がったけど

ポストADTR的な、メタルコアに近い、

よりコアで且つ、よりヘヴィなEASYCOREバンドが多くて、

何ならCNCCまで引っ張り出して

HEAVY POP PUNKとしてメディアを始め

新たなジャンル?を広めようとしてましたが

個人的にはイマイチしっくり来てなかったんですよね(。-ω-)-3

個人的にはHEAVY POP PUNKなんて言葉は

Action/Adventureくらいの音楽性がベストだと思う。

実際、バンドも自身で掲げていますし、

今回の作品を聴いて、しっくりきました。

それこそFour Year Strongとか、We Were Sharksとかね。

このへんのバンドに共通してるのは

・サウンド(主にギター)がヘヴィ
・ガッツリ落とすブレイクダウンは少ない
・スクリーム、シャウトではなくシャウト気味
・声量に秀でるシンガロングパート


POP PUNKとEASYCOREの中間みたいな、

まさにHEAVY POP PUNKと呼ぶに相応しい音楽性。

また、こういうのは自分の好み的にも

良いバンド、好きになるバンドが多いってのもね。



そんな自分にサクッと突き刺さった

Pure Noise Recordsが送る新たなPOP PUNKの刺客

Action/Adventure『Pulling Focus

さきほど挙げたFYSやWWSあたりが好きな人には

ストライクが取れるバンドだと思います。

下記に挙げるPure Noiseバンド、

Pure Noiseサウンドが好きな人にも是非!





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