ライブハウスではなく、スタジオだからってのもあるかもだけど

それにしたって、ライブでも音源と変わらねぇ…(゚д゚;)

過去に実際にこの目で、耳で、確認したライブだと

ex. IssuestylerERRAJesseAnnisokayChristoghなど

ライブでも、うおぉ…(゚д゚;)と思ったボーカリストもいましたが

NormandiePhilipもそれに違わぬボーカルなのかも。

ライブ見てぇなぁ… 来日してほしいなぁ…

どうも、トトです。



それでは今年23枚目の新譜レビュー

これを以て、4月分の本記事でのレビューは

最後になります。

頑張った\(^o^)/

GWを挟んでなかったら、

このタイミングで消化しきれていなかったのではw

あとは蔵出しを書いて、4月の締めですね。

では!4月分ラストを飾る本レビューはこちら!




Hurtwave_NightTherapyI
Hurtwave『Night Therapy Ⅰ』
1. Sever
2. Bleach
3. Fever Dream
4. My Father Said
5. New Year's Eve
6. Black and Blue
7. Overdose





US産ポスコアDayseekervo/Roryds/Mikeによる

サイドプロジェクトHurtwave

1st EPNight Therapy Ⅰが4/30にリリースされました。


先日はDGDのTilianソロ作、

今回はDayseekerのメンバー2人によるサイドプロジェクト、

現ポスコアシーンの実力派ボーカルが

バンド以外でもリリースしてくれるのは嬉しい限り。

そんなRoryさん、先日リリースされた

If I Were Youのシングルでゲストボーカルを務めてましたね。



HurtwaveRoryのSNSをフォローしていた中で知り、

発足当初から追ってましたからね。

先行でシングルとしてリリースしつつも

ようやくEPとしてお目見えしました\(^o^)/

これも楽しみにしていた作品、

早速、聴いていきましょう。




Sever
先行で公開されていた中から"Sever"でスタートを切る今作。
流麗な鍵盤サウンドから幕を開け、
エコー増しなRoryのボーカルが入ってきます。
やっぱRoryの声、ええなぁ(*´ω`*)
ボーカルがRoryじゃなかったら
Dayseekerにも辿り着かなかった、聴いてなかった可能性。
そしたら当然、Hurtwaveも同様です。
サビに入るとすぐに展開される
oh~ oh~ oh~ oh~
と、徐々に上がっていくおーおーパートは
こちらも是非ぜひシンガロングしたくなりますね。


Bleach
今では聞かないけど、どこか聴いたことあるような…
そんなシンセサウンドから幕を開ける2曲目。
この曲でのサビでも、頭には
ooh ooh ooh ooh ooh ooohh~♪
と、おーおーに代わり"うーうー"パートがある。
文字にすると超バカっぽいけどもw
でも、これをRoryが歌うからこそ良いのです!
超気持ち良くなれるし、一緒に歌いたくなる(*´ω`*)
これまたメロディも良いし、
ちょっとDayseekerを思い出すくらいには
力入ってるRoryのボーカルもとても良いです。
終始シンセは鳴ってるけど、やっぱRoryに耳がいくので
イントロとアウトロが際立って耳を突いてきますね。


Fever Dream
FeverDreamなんて、ある意味
正反対とも言える単語を組み合わせのタイトルな3曲目。
曲調的には"Dream"の方に近い夢心地感。
Mikeのドラムと鍵盤のようなサウンドが混じり
そこにRoryのボーカルが乗る。
力ある部分と、ファルセットの繊細な部分、
このギャップをサビだけで感じられるボーカル◎
終盤は曲中に鳴る鍵盤サウンドと浮遊系シンセ、
Roryのボーカルで半ば弾き語りのような雰囲気で
しっとり…と曲を締めていきます。


My Father Said
森の中での目覚め…みたいなシンセで幕を開ける4曲目。
何を言ってるのかわからないと思うが…
って言いたくなるけど、聴いてみってw

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こんな画、頭に浮かぶって絶対!w
でもそんなイメージが浮かぶのは間違いなく
ブレスオブファイア3の賢樹のせいだw



と、開始10秒の部分で語りすぎたw
そのあとからRoryが歌うボーカルが
ちょっとエフェクトがかってるようで
Linkin Park"Robot Boy"が浮かびました。
そうしたシンセ要素はあっても、開始10秒で抱いた
深緑のイメージは崩れないけど、タイトルを考えたら
そのイメージは違うんだろうなw
でもタイトルを考えたらお父さんが語りかけるような、
それを聞いてる子ども側のような、
Roryの優しいボーカルが良いですね。
終盤に響くのはサックス…風の打ち込みなのかな?
当然のことながら、SHREZZERSとはまた違う雰囲気で
曲調に合った飛び入り要素で華を添えます。


New Year's Eve
5曲目は開始と同時に歌うRoryのボーカルメロディと
早くも入ってくる女性ゲストボーカルの存在。
これを聴いたとき、あれ?っと思ったのが
ここで歌ってる女性ボーカルって、Dayseekerの方で
"Starving To Be Empty"でゲストだった
Seneca Petteeじゃね?
と、思ってGeniusで調べてみるとやっぱり。
"Starving To Be Empty"好きでめっちゃ聴いたからね!
同じRorySenecaのデュエット曲だし、
そらわかるってもんよ(。+・`ω・´)シャキィーン☆
もちろん、あれ?と思ったのはメロディ部分も。
何故なら曲調、雰囲気もちょっと似てる気がするし。笑
でも、こっちはDayseekerではなくHurtwave
バンドサウンドではなく、癒し系シンセサウンド。
そこに2人のボーカルが良い感じに響く。
何にせよ、RorySenecaの組み合わせ良いなぁ(*´ω`*)
Dayseekerでも、Hurtwaveでも、毎回1曲は
コラボした曲出してくんねーかなw


Black and Blue
Roryのボーカルと、すごく懐かしい感じのする
シンセサウンドと共に幕を開ける6曲目。
曲調はアップテンポで、それゆえに聴きやすく
それを支えるMikeのドラミングも良いで。
Roryのボーカルは文句なしに良いのは当然ながら
やっぱこのレトロなシンセサウンド良いな。
サビ部分でのタイトルを歌うところ、
Roryのファルセットがまた心地良い(*´ω`*)
一部、ちょっとCVLTEっぽく感じるとこあったな。
CVLTE好きには刺さるものがあるかも。




前曲のゲストSenecaのインスタを見てたら
この曲をカバーしてる投稿がありました。
Roryと付き合ってんのかな?w なんて思ったけど
Roryにはちゃんとした嫁ちゃんがいるのを確認できたので
仕事上での良きパートナーだと判明しましたw




Overdose
ラスト7曲目はしっとり系の始まりを見せる。
そのままいくと思ったけど、サビに入ると
Mikeにより、心地良いテンポ感で展開。
シンガロングできそうな同じワードを繰り返す
キャッチーなパートもあります。
2コーラス目には今作2人目のゲストボーカル。
今度は男性ですね。再びGeniusで調べると
Landon Tewers
最近めっきり見なくなったThe Plot In Youか!
久々に声聞いたわw 
しかし曲調にも合っている良きゲストボーカル。
Geniusって本来は歌詞サイトなんだけど、
こういう音源に名前出てないゲストボーカルを
ちゃんとパート毎に載せてるからすごいなw
おかげでこういう時にも超!役立ってます。
ラストサビの部分では輪唱的に
Roryのボーカルに追ってくるコーラスがまた良い感じです。





以上、

Hurtwave『Night Therapy Ⅰ

でした。

やっぱRoryの声えぇわぁ(*´ω`*)

と、思えるのはDayseekerHurtwaveも変わりませんでした。

しかし、音楽性は確かに違う。

Dayseekerはやっぱりバンドサウンドメインだし

曲によってはRoryもシャウト出すほど激しい曲もある。

片や、Hurtwaveはシンセサウンドがメイン。

Roryもシャウトは封印し、曲調に合った

クリーンボーカルで歌ってます。


で、このHurtwaveでも肝となるシンセサウンド

色々とメディアの記事を漁ってみると

シンセウェイヴ

っていうことが度々言われていました。

シンセウェイヴとは?

シンセウェイヴ
(レトロウェイヴ、フューチャーシンセ)
─1980年代の映画音楽やビデオゲームに影響された電子音楽のジャンル。2000年代中頃に登場して以来、インターネット上の様々なニッチ・コミュニティで発展していき、2010年代初頭には広く人気を得た。シンセウェイヴは音楽性とアートワークの両面でレトロフューチャリズムを志向しており、1980年代のサイエンス・フィクションやアクション映画、ホラー映画などを模している。サイバーパンクと比較されることもある。1980年代の文化に対する懐古の念を表現しており、その時代の空気感をとらえ、賞賛しようとしている。

と、wikiには書かれていて、

自分が感じたレトロ感、懐かしい感じってのも

あながち間違いじゃなかったってことかな?

好きなバンドを追っている内に、

メンバーがソロでやったり、別プロジェクトやったり

そうして新しい音楽性、

自分があまり聴いてこなかったジャンルに触れる、

ってのも、これまでに何度もあったことです。

今回はDayseekerを追っていたことで、

Hurtwaveを知り、シンセウェイヴという

今では聴いてこなかった新しい音楽に触れる

キッカケを与えてもらいました。

こういうのも音楽聴いてる上で面白いことですね。

故に関連記事を挙げるのは難しいですがw



そうして新たな音楽に触れるキッカケとなった

Hurtwave『Night Therapy Ⅰ

Roryのボーカルで紡がれる、Dayseekerとは別の

グッドメロディを実感できる作品。

是非とも、ご一聴。


昨年行われたインタビュー記事も見つけたので

関連記事の下に、Google翻訳+トト翻訳で

何となく訳したものを載せておきます。





関連記事






参加ゲストのバンド
















Dayseekerの大ファンとして、ボーカリストのRory RodriguezとドラマーのMike KarleがHurtwaveでシンセウェイブサイドプロジェクトを行っていることを知り、うれしく思いました。 彼らのデビューシングル「Sever」は6月のリリース以来、
私の頭の中に詰め込まれていて、グループは別のヒット曲「Bleach」でフォローアップしています。  Hurtwaveは、各シングルに重点を置いて、レーベルSpinefarmを通じてEP『Night Therapy I』を7曲収録でリリースする予定です。 今日、これについてRoryと話し合うことに興奮しています。

The New Fury:
2018年にHurtwaveの曲をリリースしましたが、タイミングは今まで正しくありませんでしたか?

Rory Rodriguez:
音楽を出すことに関しては、正直に言って僕たちのレーベルで多くの法的な問題に遭遇したけど、これまでにない方法でやったことに感謝しています。僕たちはこれらの曲のいくつかと一緒に、それらがはるかに良く書かれ、構造化されることができることに気付く機会があったんだ。2018年以降、大幅な変更を加えていて、その結果にとても誇りを持っているよ。

New Fury:
DayseekerとHurtwaveの間で、2人の執筆プロセスはどのように異なりますか?

Rory:
確かに、キッチンで料理をする人は少なくなるね。時に祝福と呪いだよ。これは通常、僕が個人的にギターで書いた曲であり、Mikeがパーカッションのアイデアを持ち込み、プロデューサーのDaniel Braunsteinと協力して制作に取り組んでいるよ。 何でも書くことができるし、判断や人々の反応を気にする必要がないから、一種の解放だね。

New Fury:
Hurtwave、Dayseeker、Patreonの間で、あなたの非常に多くのドライブに貢献しているものは何ですか?

Rory:
確かに難しいこともあるね。HurtwaveのEPのすべてを終えたばかりで、今は新しいDayseekerコンテンツに取りかかっているよ。それは僕の脳を刺激し続けているし、正直に言って、僕は音楽が大好きなんだ。それは僕が持っている数少ないものの1つであり、僕に多くの喜びと充実感をもたらすんだ。忙しいけどね。

 New Fury:
世界にリリースしたい『Night Therapy』はいくつありますか?

Rory:
正直、できる限り多くかな。Mikeと僕はこういった音楽をずっと長く書き続けると思うよ。それが100だとして、どこまで到達できるか見てみたいね。

New Fury:
Hurtwaveがツアーするとしたら、誰を連れて行きたいですか?

Rory:
良い質問だね。メタル/ハードコアの世界以外のバンドと一緒にツアーをするのはクールだよ。これまでにツアーしてたのはそのシーンだけだからね。The Midnight、LANY、Nightly、Sasha Sloanなどと一緒にツアーをしたいな。僕は彼らを音楽的に尊敬しているし、毎晩ステージを共にするのは最高だね。