先月書いたHolding Absenceの新譜レビュー

Web拍手という名のいいねの代替えが

徐々に増えて嬉しい限り( ´∀`)

更新当初は1しか付かなかったしw

基本、自分がテンション高めのレビューとか

満足いく内容書けた!と思える記事って

読者様との親和性は低いからなぁw

しかし、そういったいいねみたいのが少ない記事のが

PVは割と稼げているという謎現象も

前ブログからずっと変わらない部分ですw

こういうのってあるあるなんだろうか?

どうも、トトです。



WSSの新譜レビューから再び

映画、ゲーム、過去作と挟んでる間に試聴し

今回からまた新譜レビューを続けます。

こうして期間を空けたので、

今回からババッと新譜レビューを上げていきますよ!

今日から4/23リリース分を始めますが、

4月は最終日の30日がまた金曜という

魔の月

幸い、30日は2作に留まったけど、

また今月中旬くらいまでは4月分が続くかな。笑

ま、前フリはこれくらいにして

今年18枚目の新譜レビューといきましょう。





OIC_ImposterSydrome_2
Outline In Color
  『Imposter Syndrome, Pt. 2』
1. Poison Prescribed as Medicine
2. Today's Western
3. Goodbye to My Friends
4. Why Should You Survive
5. Don't Wanna Try Anymore





US産ポスコアOutline In Color

前作から1年経たずに新譜をリリース。

しかも前作から続編ってことで、同じタイトルの

Imposter Syndrome, Pt. 2を4/23にリリースしました。


前々作のセルフタイトル作から

オリジナルメンバーであるJonathanが復帰し、

前作では、それまでベースを務めていた

Michael Skaggsがボーカル(スクリーマー)に。

そしてJonathanは変わらずクリーンボーカルと

Skaggsが担当していたベースを握る。

という新体制になってから2枚目の作品。

曲数の少ないEPなので

サクッと聴いていきましょう。




Poison Prescribed as Medicine
ややデジタルサウンドを感じる打ち込みと共に
淡々としたリズムで始まるオープニングトラック。
サビに入ればJonathanがクリーンを歌う、
OICの王道展開にはなりますけどね。
2コーラス目はバンドサウンドも重めになり、
前面には出てこないけどSkaggsのスクリームも。
デジタライズされたようなボーカルから
落とすブレイクダウンはフラグ通り!
そして、ここぞとばかりにSkaggsも叫ぶ叫ぶ!
この曲イチの激しいパートのあとに控えるラストは
やはりJonathanのクリーン…で終わるかと思いきや
アウトロも重いサウンドとスクリームで締め。



Today's Western
重さは継続しつつ、ミドルテンポにグルーヴ間に優れ
ニューメタル然としたトラックになる2曲目。
序盤のラップ調のパートはSkaggsかな?
サビでのJonathanのクリーンも健在だけど
後ろにはシンガロングできそうなコーラスも展開。
2コーラス目も同じくラップボーカルを披露。そういったラップ要素も込みで、
なかなか良い感じにニューメタル感強めです。
ラストはSkaggsのスクリームをバックに
Jonathanのクリーンと共にツインボーカルで締め





Goodbye to My Friends
3曲目は雰囲気もガラッと変わって静の歌ものに。
サビに入るとバンドサウンドも強めに展開されるけど
歌ものな雰囲気は変わらず。
Jonathanのボーカルと共に繰り出されるコーラスで
声量多めになり、歌ものでもサウンドは力強い
ロックバラードに仕上がっています。

MVの内容もストーリー仕立てで、
前曲のMVと繋がりが見られるようなところが良い。





Why Should You Survive
開始と共にブレイクダウンからスタートする4曲目。
立て続けにSkaggsのスクリームが響く!
コア感強めなサウンド(* ゚∀゚)イイゾー
サビはお馴染み、Jonathanのクリーンに聴き入る。
短いワードでのシンガロングパートあるのも良い。
怪しい囁きから、シンガロング衝動を駆り立てる
吐き捨てるようなスクリームというフラグをバッチリ立て
ブレイクダウン突入も王道展開でとても良い。
幾度となく、タイトルを叫ぶスクリームでは
こちらもシンガロングしたくなりますね。
曲の終盤はみんなで拳上げてシンガロング!
ヾ(*≧□≦)ノ Why Should You Survive!!

見る人によってはめちゃくちゃ酔いそうなMVも
映像作品として面白い作りしてますね。
自分はこういうの全然酔わないので楽しく見れますw





Don't Wanna Try Anymore
ラスト5曲目は、ピアノの旋律から入る歌もの。
Skaggsがメインボーカルになってからは
やっぱSkaggsの出番が多い気もするけど、
3曲目同様、歌ものはやっぱりJonathanが強い。
じっくり浸れるのが良いですねぇ(*´ω`*)
たったの5曲収録盤で歌もの2曲もどうよ?
とは思うけど、曲自体の満足度は高いです。







以上、

Outline In Color
 『Imposter Syndrome, Pt. 2


でした。

相変わらず、作品をリリースすれば安定感あり

一定水準以上のクオリティは保ってますね。

そこがOICの良いところでもあるんですが。

前作は割と新要素が耳につきましたが、

今作はバンド従来のサウンドがメインのような感じ。

不満点があるとするなら、それはやっぱり

今作EPってことだなぁ(。-∀-)

前作から1年以内でリリースする早さはいいけど、

タイトル同じでPart. 2ってあーた…笑

それなら尚のこと、2枚のEP合わせて全10曲

『Imposter Syndrome』で1枚のアルバムで良かったやん(。-∀-)ノシ

と、思うのは自分だけですかね。



2年前にはJonathan復帰のセルフタイトル作出してるし

海外バンドのリリース周期考えりゃ

2年くらいクソ余裕で待てるんだよなぁ。


ま、そうは言っても

今作自体に文句は1つもありません。

Outline In Color
 『Imposter Syndrome, Pt. 2


前作同様、今作も良EPです。

是非ぜひ、チェック。





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