コロナといい、PS5といい、LINEといい、黄砂といい、

クソチャイナ共よぉ…( ゚皿゚)イライラ

世界や日本に害を振り撒くだけじゃなくて、

何か得、益があることしろやボケぇ…

迷惑国家ここに極まってんな。

どうも、トトです。



それでは、

今年13枚目の新譜レビューといきましょう。

今回のバンドは、ウチのブログでも初めまして。

しかし、一昨年レビューした

As December Falls

と、似た名前で妙に印象に残っています。笑




初めましてとなるバンドですが、

アルバムをリリースするって情報も掴んでいたので

発掘記事を書かずに、リリースを待っていました。





AsEverythingUnfolds_WELTO
As Everything Unfolds
 『Within Each Lies The Other』
01. On the Inside
02. Take Me There
03. Wallow
04. Stranger in the Mirror
05. I'm Not the Only One
06. Grayscale
07. Stay
08. Let Me Go
09. Hiding From Myself
10. One Last Time
11. Wither





女性ボーカルCharlie率いるUKのポスコアバンド

As Everything Unfoldsが、自身初となるフルアルバム

Within Each Lies The Other

Long Branch Records / SPVから3/26にリリースしました。


このバンドを知ったキッカケは何だったか…

Rivals関連の動画で見つけたんだっけか?

どこで見つけたかの記憶が定かではないですが

今年、運良く1stアルバムリリースに立ち会えました\(^o^)/


Icon For HireRivalsに続き、

今年は序盤から女性ボーカルバンドのリリースが順調。

その中の1つ、As Everything Unfolds

記念すべきデビューアルバム、聴いていきましょう。





On the Inside
エレクトロコア系のシンセがゆっくりフェードイン、
ヘヴィなバンドサウンドと共に幕を開けます。
女性vo/Charlieの声も相まって
やや重でアップテンポなサウンドは聴きやすく…
って思ってたら、いきなりシャウトがっ!∑(OωO; )
そのへんの女性ボーカルとは違う様を早々に見せてくれます。
彼女が叫ぶことによって、ヘヴィなサウンドも際立ち
よりエクストリーム感が増しますね。
こういったエレクトロコア系によく見た
シンセサウンドもどこか懐かしい感じがします。

MVは公開から約ひと月で10万再生を突破。
それも注目度の表れか?





Take Me There
ギターとCharlieの静かなボーカルで始まる2曲目。
バンドが本格的に入ってくると、
Charlieの伸びやかなボーカルで壮大さも演出。
その後はヘヴィなリフと、女性ボーカルならではの
高音域の獣じみたシャウトが響き、コア感を増す。
フラグを立てたあとのブレイクパートも、
定番ながらCharlieの咆哮と共に展開するのは良い。
このように攻めのパートもあるけど、
2曲目で早くも聴かせる系の曲は意外な曲順。


Wallow
打って変わって頭からアップテンポに、
そしてCharlieも叫んで始まる3曲目。
このへんの攻め感は良いですね(* ゚∀゚)
2コーラス目はさらにそこから走り気味になるのも良い。
サビは高音が鳴り響くギターとクリーンボーカルで
大きな会場でも映えそうな雰囲気満点。
ラストは悲しげなギターが
ゆっくりフェードアウトして曲を締めます。


Stranger in the Mirror
4曲目も最初は小さく、そして一気に大きく、
強めなバンドサウンドを鳴らして始まります。
その後、ボーカル導入と共に静かなパートに入り、
ドラムと共に進んでいくとこはサウンドもシンプル。
逆に2コーラス目はテンポアップするところ、
シャウトするところとあって、1コーラス目とは違い、
攻めの姿勢を見せる切り替えや良し。
ラストサビでアップテンポになるとこ良いな!(* ゚∀゚)

公開約4ヶ月で14万回の再生数を出すMVでは
ドラムの『真実』Tシャツが気になるw
よく見たらギターも『反抗的』Tシャツ着てるw





I'm Not the Only One
前曲のアウトロから間髪入れずに繋がる6曲目。
アンビエントなSEが響く中、走り気味なテンポで
バンドサウンドが割って入ってきます。
そこからヘヴィサウンドと共にCharlieも叫び、
そのあとのリズミカルなパートがツボるなぁ。
ラストのリフも何気に耳を引かれる。


Grayscale
続く6曲目も4曲目と似たような展開でスタート。
そのあとはクリーンボーカルで歌うけど、
POP PUNK系にいそうな声質の女性ボーカルに
ミドルテンポなヘヴィサウンドも新鮮。
曲の大半はクリーンパートが占めてるけど、
ラストはブレイクと共に思っきり叫んで締め。





Stay
攻め感もあるとは言え、ミドルテンポな曲のあとに
(* ゚∀゚)おっ!と、イントロからツボッた7曲目。
サビはCharlieの裏声が心地良いグッドメロディに。
2コーラス目はベースも前に出てきて良い感じ。
この曲もクリーンボーカルがメインだけど、
ブレイクパートは別人かのようにシャウトし、
ヘヴィサウンドでコア感を出します。
ラストサビは再び裏声が耳を突くグッドメロディ。


Let Me Go
静かにギターをつま弾くところから始まる8曲目。
途中から裏で小さく掻き鳴らすギター、
2つが合わさり、バンドサウンドで幕を開けます。
そんな序盤から中盤に差し掛かるとこで、
ボーカルと共に展開するベースが良い感じです。
終盤はイントロと同じような雰囲気のあと、
エコー感増しで伸びやかなクリーンボーカルを展開。
ブレイクパートは重みがあって良し。
そしてラストは怪しいシンセと重いサウンドをバックに
クリーンで締めます。
この曲ではボーカルがけっこう目立つような気がします。


Hiding From Myself
骨休め曲のあとは、勢い良く始まるイントロから
再び耳を持ってかれる9曲目。
序盤のリフがまた良いな。
そしてサビはまた耳を突くグッドメロディ。
ブレイクダウンももちろんカッコイイけど、
ブレイクに入る前から、リフがツボる(* ゚∀゚)
ボーカルが目立つ曲のあとは、ギターに耳がいく。
この曲、全体的にギターが好きだわ。

まだ茶髪な頃のCharlieを拝めるMVは昨年9月に公開。
確かバンドを知ったキッカケはこの曲、このMVでした。





One Last Time
またもアンビエント感のある空間から
静かに鳴り響いてくるギターから、音が大きくなると
メタル感あるリフのイントロから始まる10曲目。
バックはエコー増し増しでアンビエント感。
途中で跳ねるような軽快になるリフが好みです。
ミドルテンポでもバンドサウンドに弛さはない、
ボーカルもあっての力強い聴かせる曲です。


Wither
ラストはしっとり系な様相を見せる11曲目。
始まりかはそうした雰囲気はひとしおです。
サビはクリーンもあるが、シャウトも。
ここでもエコー感は増幅されてるようで、
これもまた大きな会場でこそ映える曲な気がします。
タイトルをWinterに空目するくらい、
雰囲気的には冬に聴きたくなるパワーバラード。





以上、

As Everything Unfolds
 『Within Each Lies The Other


でした。

FB_IMG_1617011196791

こんな銀髪美女からは想像もつかない咆哮は

良い意味でギャップを生みますね。

こういうヘヴィサウンドでの女性ボーカルは

少数派であるとは思うけど、

シャウトできる女性ボーカルとなると更に少数でしょう。

もちろんボーカルであるCharlieの魅力だけでなく

バンドサウンドも大いに魅力。

個人的にではあるけど、サウンド面で

ちょいちょいツボるポイントがあったのも

聴いてて楽しめた要因の1つです。


そんなこんなで、

意外と良かったバンド初のフルアルバム

As Everything Unfolds
 『Within Each Lies The Other


女性ボーカルのシャウトとグッドメロディが光る

新たなポスコアバンドの新譜を是非。





関連記事