3月に入って、暖かくなったり寒くなったり

気温が落ち着きませんね。

ただ、例年通り花粉は本格始動してきてますが…

マスクなんてもはや対ウイルスではなく、

対花粉の為に付けてるようなもんです。

杉がシンボルにもなってるような県には悪いが

マジで燃やし尽くせよ!

と、今月来月あたりまでは思うこと必須(っ*`з´)っ・:∴クション

花粉症なんて急になるもんとは言うけど、

自分も20代後半で発症。

なるのが急なら、治るのも急にならんかな( ̄ii ̄)ズルズル…

何なら今この瞬間から解消せんかな。

どうも、トトです。



年始は新譜がそこまで出ていなかった為、

挙げていなかった蔵出しレビュー。

それが2月に入って新譜リリースも盛り上がってきて

本記事で書く作品は書けた反面、

お蔵入りしてたものも何枚かあったので

ここで『蔵出し』として放出していこうと。

それではまずはこの1枚からいきましょう。




20210303_131108
Skatune Network『Ska Goes Emo, Vol.2』
01. Your Graduation
02. The Anthem
03. All the Small Things
04. Such Small Hands
05. Rose-Colored Boy
06. For Sure
07. Plane vs Tank vs Submarine
08. Morbid Stuff
09. The Middle
10. Head in the Ceiling Fan
11. Two Beers In
12. Mr. Brightside
13. If It Means a Lot to You
14. January 10th, 2014
15. I Write Sins, Not Tragedies





バンドのすべてを自分で担う1人スカバンドYouTuber
Skatune Networkのカバー作Ska Goes Emo, Vol.2
2/5にリリースされました。

現行バンドのカバーコンピでお馴染み
『Punk Goes Pop』をオマージュしたものだと
一目でわかるこのタイトル。
しかし、これもタイトル通り、既存のEmo Rockや
POP PUNK系の曲を素敵にスカverに仕上げています。
自分も全ての原曲がわかるワケではないですが
いつぞやの冒頭ネタに挙げた
Good Charlotte"The Anthem"はもちろんのこと、
Paramore"Rose-Colored Boy"に、
Jimmy Eat World"The Middle"
Panic! At The Disco"I Write Sins, Not Tragedies"など
わかる人にはわかる曲のスカverがとても良い。
本作では女性ボーカルも参加しているようで、
PATDなんかは全編女性が歌っています。

前ブログの時、いつぞやの蔵出しで挙げて以降
ちょこちょこチェックしていましたが、
やっぱ底抜けに賑やかになるスカは良いなぁ( ´∀`)
今回はカバー集だったけど、オリジナル作品が出たら
書けるんだったら本レビューしたいもんです。






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Loathe『The Things They Believe』
01. The Things They Believe
02. Don’t Get Hurt
03. Do you
04. Love In Real Time
05. The Year Everything And Nothing Happened
06. – Remember -
07. You Never Came Back
08. Black Marble
09. Keep Fighting The Good Fight
10. Perpetual Sunday Evening
11. - The Moment?
12. The Rain Outside…





昨年、リスナーからもメディアからも高評価だった
2枚目のアルバムをリリースしたUKのLoathe
2/7にアルバムをサプライズリリース!
これを3枚目としていいのか、
独立した作品と考えればいいのかよくわかりませんが。
製作意欲の高さも驚きだけど、更に驚きなのが
今作の内容です。
ボーカルなしのアンビエントなサウンドが響くインストアルバム!
という作品だった為、ちょっとレビューは難度高かったので
こうして蔵出しにて紹介。

そもそもアルバムのアートワークが
昨年リリースした2ndと似ていることもあり、
続編?スピンオフ?的な意味合いもあるのかな?
そう考えると確かに、前作にあったLoatheらしさというか
前作と繋がる、似たような部分があるような気がしなくもない。

曲によっては洗脳されそうな雰囲気もあるけどw、
アンビエント的な作品で且つ、インストってこともあり、
ながら聴きするにはピッタリの作品と言えます。






20210303_130810
The Pretty Reckless『Death by Rock and Roll』
01. Death By Rock And Roll
02. Only Love Can Save Me Now (feat. Kim Thayil and Matt Cameron)
03. And So It Went (feat. Tom Morello)
04. 25
05. My Bones
06. Got So High
07. Broomsticks
08. Witches Burn
09. Standing at the Wall
10. Turning Gold
11. Rock and Roll Heaven
12. Harley Darling





女優業兼、バンドのボーカルも務める
Taylor Momsen率いるハードロックバンド
The Pretty Recklessの通算4枚目のアルバム
Death by Rock and RollFearless Recordsから
2/12にリリースされました。
まさかのFearless移籍ってのがまず驚き。
そしてアートワークが美エロで非常に良いです(* ゚∀゚)b
Taylorのキャリアをwikiでチェックしましたが、
今は俳優業よりバンド活動の方がメインっぽい。
まぁ、俳優業はオファーなきゃ活動難しいですしね。

先月に本レビューしたIcon For Hire同様、
1stぶりにちゃんと聴いた1枚でもありますが
IFHと違い、こちらは蔵出しに。
やはり音楽的な好みはIFHに軍配が上がる。

こちらは女性シンガーによるハードロック。
そんな今作の中でも3曲目、Rage Against The Machine
gt/Tom Morelloがゲスト参加してる"And So It Went"
群を抜いてカッコ良かったですね(* ゚∀゚)b
Taylorは、その声質からしても
ロックシンガーとしても良いボーカルだけど、
この曲ではしおらしい女性らしいボーカルも収録。
アンセミックなコーラスもあるし、
他の曲と比べても断トツに良かったですね。

あとラストの"Harley Darling"は、ハードロック色の強い
今作に於いて、唯一のカントリー調なのも意外で
ギャップありきで耳に残りました。






で、最後に

昨年リリースの見逃し盤からw




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Eleventyseven『Betamosh - EP』
1. Hellmouth (Feat. Spaceman Jones)
2. Hellmouth
3. Damage
4. Brains
5. Bleachers
6. Holding Out (Acoustic Version)
7. Milk The Lightning (Acoustic Version)





PUNKSPRINGや激ロックでの来日経験があり、
2014年に解散、気付いたら2016年に復帰しており、
復帰後、既に2枚もアルバムをリリースしていた
エレクトロPOP PUNKバンドEleventyseven
昨年1月にアルバムをリリースし、さらに11/6には
本作EPBetamoshをリリースしました。
その昨年1月リリースの『Basic Glitches』は
Spotifyに配信されてないのに、こっちの
EPはあるという(。-∀-)
しかも、何気に昨年来日決まってたらしいですねw

時期的にキャンセル濃厚だろうけど、
知らん間に色々と活動しててビックリw

解散前のアルバムSugarfistの時から
もはやPOP PUNK要素からは程遠いものになってましたが
本作に於いてもそれは同様だったことが、
素直に復帰を喜べないところでもあるんですが…(。-ω-)
こういうのはvo/Mattのソロプロジェクトである
The Jellyroxでやればいいのに…ってのが正直なところ。

頭2曲はゲストボーカルがいるかいないかの違いで
内容は同じ陰性なオルタナポップ。
3曲目"Damage"以降は割と曲調も明るめなものもあり
エレポップ、シンセポップしてるのでまだ聴けるが…
やっぽりツマヾ(# `Д´)ノ ラーン!


昨年末にリリースしたNFGカバーは超イィのに!
こちとらこのバンドにはこういうのを求めてるワケよ。
年始にチェックしてた過去作リストの中には
当然Eleventysevenも入っています。
明るく楽しい、POP PUNK要素もしっかりあった
エレポップパンク時代のバンドを見せてくれる!
…まだ下書きすら書いてないけど←






以上、昨年のEleventysevenも含めた

今年2月の蔵出しレビューでした。

こうして蔵出しも書けるくらい

新譜レビューも2月からようやく本格始動できました。

3月に入り、昨日が第1週目の金曜日、

新譜も続々とリリースされてきています。

リリースされ、チェックした新譜が

本記事で書けるか、蔵出しになるかは問わず、

見逃し、聴き逃しのないよう

ちゃんと追っていければと思います。笑