緊急事態宣言解除予定の方を受け、

もう延期はできん!と言わんばかりに

シン・エヴァンゲリオン劇場版

見合わせていた公開日が決定!\(^o^)/

てか、近々すぎるなw

何にせよ、これでようやく最新作且つ、最後の作品がお目見え。

前売りは買ってるし、いつ観に行こうかな(*´ω`*)

どうも、トトです。



前回の『ダニエル』ぶり、

久々の新作映画を観てきました。

今年4本目の新作映画は

おそらく日本では優等生ないい子ちゃんのイメージである

有名な俳優が主演を務める作品です。

そのイメージの作品でしか見たことない人は知らないかもですが

この人、意外と真逆な馬鹿っぽいキャラ、

馬鹿っぽい映画にも出てるんですよねw

今回もそんな作品の1つだと思います。





20210227_211245
ガンズ・アキンボ
(原題:GUNS AKIMBO)

ゲーム会社のプログラマー、マイルズ(ダニエル・ラドクリフ)はネットのコメント欄に過激な書き込みをする“クソリプ”で日々の鬱憤を晴らしていた。ある日、殺し合いを生配信する闇サイト「スキズム」でクソリプ祭りをしていたマイルズは、闇の組織に襲撃されてしまう。目を覚ますと、マイルズの両手にはボルトで拳銃が固定されていた!! さらに「スキズム」に参加し最凶の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って 24 時間以内に勝てと命令される。彼女のノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)も人質にとられてしまい、逃げ場なし!! 果たしてマイルズは、二丁拳銃(=アキンボ)を武器にこの無理ゲーを攻略し、彼女を救うことができるのかー!?





ハリー・ポッターとは似ても似つかない

趣味がクソリプというクズを演じる

20210227_211251

ダニエル・ラドクリフ主演の『ガンズ・アキンボ』

楽しく観てきました。


そんなダニエル・ラドクリフが演じるマイルズは

デスゲーム配信サイト『スキズム』に

クソリプを送ったことが原因で目をつけられ

両手に銃を固定されるというトンデモ展開w

この作品を見て、

人間にとって"手"って大事なんだなと実感w

服を着るにも、スマホを触るにも、ドアを開けるにも

両手が銃になっているという不便さを

序盤はこれでもかってくらい見せてくれます。

そのおかげで、元カノとの久々のデートなのに

20210227_211534

服装が部屋着のままw

チェックのガウンに、下半身はパンツ一丁、

足下はトラ柄スリッパ

へ、変態だw( ゚∀゚)・∵ブハッ!!




そんなデスゲームに強制参加させられたマイルズの相手は

連勝(殺人)記録更新中のニックス

giphy



↑作年末に公開された『ビルとテッド』シリーズの最新作で

ビルの娘、ティア役を演じていた

サマラ・ウィービングが今作では殺人少女に!

金髪で目の回り黒いメイクを見てると

20210227_211525

やっぱどーしてもAvril Lavigneが出てきちゃうなw

ニックス眉毛ないけどw

ないというか、髪色と同じ色になってるから

白人さんにこの色の眉はないように見えるw

オマケに警察に潜入するときの変装も

ガバガバ変装すぎて笑うわw

騙す気ゼロやんこんなんw

1582745595702

しかし、バレることなく潜入成功、

しっかりマイルズの個人情報を抜き出す。

ニックスの変装よりも

警察のセキュリティの方がガバガバでしたw


こんなんでも、登場シーンの

銃撃+格闘スタイルのアクションは

めちゃくちゃカッコ良かったですね!(* ゚∀゚)

それこそゲームのデビルメイクライのような

スタイリッシュアクションは爽快でした。




本編は割と真っ当(?)にデスゲームしてたけど

やっぱり前半はマイルズの存在によるドタバタ劇が

良い感じにコメディ感を演出していますw

20210227_211321


この両手に装着された銃、

左右50発ずつ弾がこめられていて、

それを撃つごとに表示させてくれるのが

映像的に面白かった。

FPSゲームとか好きな人には良いかも。

まぁ、本作は左右50ずつ計100発撃ち切り

ストーリー的にもリロードはないですけども。笑

そういったゲーム的な要素、

ゲーム的なネタが作中にいくつか出るのも

ゲーム好きとしては面白かったです。


ニックスはクスリ吸うと

回復したような演出とか、

パワーアップするような演出とかもねw


マイルズもストーリーが進むにつれ、

最初は誤射が酷かったものの、

終盤はどんどんフツーに撃てている

慣れと成長が見えました。

もちろん、銃をつけたままのスマホの操作とかもねw


その終盤で

中指と薬指を吹っ飛ばされたニックスは

金曜日の夜は指が恋人だったのに!

って言い放ったのもワロタw

本作は下ネタもちょいちょい出てくるので

こういった馬鹿さ加減も楽しめましたw



殺人犯としてニックスを捕えようとしてる警察が

実はニックスのお父さんだったりとか。

そのお父さんもあっさり殺られちゃうとか。

それがキッカケで、殺しあってた2人が

共闘して『スキズム』壊滅させに動く…などなど。

20210227_211305

展開的に予想の範疇は超えず、

観ていて裏切られるような描写はありません。

頭からっぽにして、出てくる映像を追ってるだけで

十分楽しめる作品だと思います。


見てるだけで楽しめる作品だけど、

冒頭のシーンや、マイルズのクソリプ趣味、

何なら『スキズム』を見て楽しんでる視聴者も、

モニターの向こう側にいる連中は

無責任であり、ただの傍観者であるという

現代のネットユーザー、SNSユーザーを

揶揄するような描写があるのも

現代ならではの作品だなぁと思いました。





あとは何気に音楽も良かった。

最初に貼ったニックスの登場シーンも

アクションとの組み合わせも良く、カッコイイ!

最後の戦いのときには



"Never Surrender"が流れて、シーンとのギャップで

ちょっと笑ってしまったw




と、わかりやすい展開に笑えるシーン、

何も考えずに楽しめる映画

ガンズ・アキンボ

観て損はない作品でした。