2020 LIVE REPO 1st.
SUM 41 Order In Decline World Tour in Japan 2020
- Day 2@豊洲PIT



2020 LIVE REPO 2nd.
SUM 41 Order In Decline World Tour in Japan 2020
- Day3@豊洲PIT




2020 LIVE REPO 3rd.
Thief Club Japan Tour 2020@下北沢ERA



2020 LIVE REPO 4th.
Void Of Vision Japan Tour 2020@渋谷CYCLONE

Void Of Vision
PALEDUSK
Sailing Before The Wind
A Ghost Of Flare
Earthists.


2020 LIVE REPO 5th.
GIVEN BY THE FLAMES -GRAVEYARD- ONE MAN SHOW
@渋谷CYCLONE







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Ranking of 2020
※あくまで"個人的"ランキング、
 ブログの"数字"に基づいたランキングです


◆Band Of The Year (最も活躍したバンド)
Green Day
Slipknot
Dance Gavin Dance

◆Breakthrough Band (新人賞)
Saving Vice
Rematch
Emery Heights

この部門は毎年、その年の活動の幅、
ライブ(来日)の規模や各国フェスの出場枠、
新譜のリリース、チャート順位などなど、
色んなものを加味して選出してますが、
今年は判断材料が格段に減ってしまったので
音源を中心とした選出に留まりました。

BOTYはバンドはもちろん、TOP 2のバンドは
ボーカルがバンド外での活躍が目立ちました。
Green Dayは新譜1枚、Billieのソロ作で1枚、
The Networkとして1枚、計3枚もアルバムをリリース!
Green Dayって休むと長いけど、
動き出すとめちゃくちゃ活発なのが素晴らしすぎる。
ワールドツアーがなくなってもここまで動いたのは
Green Day以外にいないような気がします。

Slipknotも音源リリースはないものの、
日本を含めたKNOTFESTの開催→延期→来年と
自身主催のフェスの対応があったことと、
Billieと同じく、Coreyもソロ作をリリース。

新人枠は、ウチで発掘&レビューしたバンドを中心に。
RematchSaving Viceは最たる例で、
Saving Viceなんかは過去に発掘記事を書いたバンドの中で
いちばん良いアルバムを出してくれたので1位に。
EPは最低5曲以上
っていう記事にする条件を打ち破ったEmery Heights
4曲EP最初のレビュー記事を書かせてくれました。
ま、そのあとに続いたバンドのせいで
やっぱり5曲以上にしよ…と思い直しましたが(。-∀-)w



◆Best Impacted Band (初見衝撃度)

◆Most Watch the Shows (ライブ見た回数)



◆Album Of The Year (ベストアルバム)


※SINGLE、BEST MV、BEST ARTWORKのランキングも含めて挙げています。


◆Song Of The Year (最多再生曲)
CVLTE - falling apart.
Four Year Strong - It's Cool
Rematch - Fallout

今年もここだけは素直にSpotify Wrappedを反映。
まさかtacica以外で1位を獲る国内バンドが現れるとは…
という、個人的にも驚きの1位。
4位にはMGK"forget me too (feat. Halsey)"
5位にはDGD"Strawberry's Wake"と続きます。

今年でSpotify2年目だけど、使えば使うほど
聴くバンド(新譜)が増えれば増えるほど、
年始の方が有利なことに変わりないよね…(。-∀-)笑
iPod時代はよくもまぁ、あんなにバラけたもんだw
まぁ、iPodの方が色々と聴きやすいからね。
自分で消さない限り、インポートした作品は消えないし、
大きさ的にもスキップとかも簡単にできるし。
そのへんのことを書いた記事がこちら↓


ちなみに
Spotifyが出してくれたTOP 100はこんな感じ。



◆DVD/BD of the Year (ベストDVD/BD)
NieR: Theatrical Concert 12020
Crystal Lake - Live at Resurrection Fest EG 2019
Crossfaith - Live at Pol’and’Rock Festival 2019

ここはやっぱり…行きたかったけど
クソボケウイルスのせいで行けなかった
NieRのオケコンを1位にしたい。
見てて、本当に良いコンサートだったからこそ
会場に行けなかったことが悔しいし
とても腹立たしくもありました(# ゚皿゚)
他の2枚は音源の特典的なライブDVDだし、
何ならYouTubeでも公式に配信されてますしね。
しかしCLはスペインで、CFはポーランドで、
大型フェスのメインステージでのライブは見応え十分。
海外でのこのレベルの活躍、ライブが見れる
日本のバンドは、色んな意味で次はいつ見れるのか…


◆Best Tour Video
Last Day Before Holiday - Moving On


SHREZZERS - Noodles


BETRAYING THE MARTYRS - Monster 


ベストアルバムの方でBEST MVも挙げましたが
ツアービデオ部門は毎年ここで挙げています。
選考基準は来日公演があるかどうか
ここも毎年恒例となっています。
そうするとトップ2のLDBHSHREZZERSは間違いない。
SHREZZERSvo/Sam在籍時のラストソングってのも感慨深い。
BTMは日本のシーンも確実に入って入るけど、
2019年の総まとめって感じのツアービデオなので3位に。
しかし、世界での規模を見るとホント日本でのライブって
規模小っさ!ってなるな… しかもこれでsoldしねんだもんな。
それだけ近くで見れるのは得だけど…なんかね。

来年はここの項目も消えてしまうのだろうか…(´・ω・`)



◆Best Cover Song(カバー曲)
FEVER 333 - In The End


We Set Signals - Papercut


From Ashes To New - Faint


Chesterが死んで3年…
今年はHybrid Theoryリリース20周年も相まってか
まだまだLPのカバー曲を挙げるバンドは多い。
ここに挙げた3バンドのカバーも、どれも良かったです。



◆Merchandise of The Year (ベストマーチ)
State Champs『Unplugged』Bandle Set
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Neck Deep - Sunglasses Pocket Tee
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Story Of The Year - "Ghost Signal" Transmission 2・3 Tee
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ライブがない=マーチが買えない!
ってことで、今年はこの項目も無くそうと思いましたが
ライブがないからこそ、ネットに頼った2020年。
マーチ限定の記事を出すほど買えませんでしたが
例年以上に、ネットからバンドのサポートを。
ま、何より自分が欲しいから買ったんですけどw

ステチャンのバンドルはICE GRILL$による国内限定仕様!
海外からもかなり羨む声があったらしく、
これは本当に日本だけのお得感あるセットが◎でした。

2位のNDも公式サイトから、新譜のバンドルとして購入。
デザインもさることながら、胸元にワンポイントある
ポケットがまた良い感じです。

3位のSOTYも過去作3枚の再現ライブの限定マーチ。
見れずともマーチが買えるのは非常にありがたい。


◆Best Live (良かったライブ)
海外バンド
SUM 41 (day2 >> day3)
Theif Club
Void Of Vision

国内バンド
●GIVEN BY THE FLAMES




◆SET LIST of The Year
SUM 41 (day 2)
GIVEN BY THE FLAMES
Thief Club


◆Best Fest (良かったフェス)

◆Audience of the Year (客層が良かったライブ)

◆Best Live Photo (ライブ写真)

世界がこんな状況になってしまい、
音源のランキングはいくらでも作れるけど、
ライブに関するランキングは軒並み死んだ今年。
Best Liveとセトリ部門も、載せるか迷いました。
けど、今年言った貴重なライブなのでそこだけは。
ライブがないせいでマーチ買うのも限られました。
このへんはウチのブログ的にも痛手でしたね…
今年からlivedoorBlogに引っ越してきたのはいいけど
こればっかりはタイミングが悪かった(´・ω・`)


◆Best "Like" Article ("いいね"の多かった記事)
96【SHREZZERS好きにオススメするバンド13選
78【Saving Vice『Hello There』】(レビュー)
38【Four Year Strong『Brain Pain』】(レビュー)

この部門も、毎年言ってますが意味があるかどうかは…
と、思う"いいね"の代替となる『Web拍手』
上限を設けてないので、1人で何回も押せますが
PV同様、数字が出た方が
モチベ上がるやろが!
と思って付けたものの、この1年かけて
マメに押してくれてるのは5人以下になった気がするw
何なら予想としては最終的に1~2人かなw
ゲーム、映画記事にも押してくれてる人は
確実に1~2人な気がするw

もちろんここに挙げた、とんでもない数を叩き出してるのは
検索から来た通りすがりさんも押してくれた結果だと思います。
1人で何十と押してる可能性もありますけどねw
それはそれで、こちらのモチベに貢献してるので
何の文句もありませんw\(^o^)/
でも、少なからずアクセス数に多少は比例してるような
結果が出てるのは面白いな。
そんな全体的なアクセス数の結果は以下。


◆Access of The Year (最多アクセス記事)
※集計期間 ~12/29
≪ライブレポ≫

≪レビュー≫
CVLTE『616』
Polaris『The Death Of Me』
Bring Me The Horizon『POST HUMAN: SURVIVAL HORROR』

≪推薦バンド≫
SHREZZERS好きにオススメするバンド13薦
Green Day好きにオススメするバンド16選
FEVER 333好きにオススメするバンド13選

≪1day≫
98pv
I Can Be Your Hero『Milk Crown』】(レビュー)
97pv
2020 LIVE REPO 1st.  SUM 41 Order In Decline World Tour in Japan 2020 - Day 2@豊洲PIT
87pv
2020 LIVE REPO 1st.  SUM 41 Order In Decline World Tour in Japan 2020 - Day 3@豊洲PIT

≪年間≫
CVLTE『616』】(レビュー)


◆Want Check Again (もう一度読んで欲しい記事)
●【(アンケート) 新譜を聴くならアルバム、EP、シングル、どれが良い?
●【(アンケート) 配信ライブについてどう思う?
●【世界の音楽市場売上200億ドル突破!ストリーミングも貢献している市場に、停滞している日本は…
●【今の時代に音楽メディアは必要なのか?
●【続々・何故、日本でPOP PUNKが売れないのか?








以上、

2020年の総まとめ

でした。


今年は良くも悪くも…

いや、良いことなんて何もなかったな。

クソボケコロナ

コイツに悩まされた1年だったのは言うまでもありません。

自分の記事でも

コロナ → クソコロナ → クソボケコロナ

と、募る怒りと憎しみで

呼称がどんどんヒドくなっていったくらいw


そのせいで、音楽が好きな人たちには

悲報以外の何ものでもない

ライブ

ライブは軒並み延期、中止。

ライブレポが書けなくなり、

こうして年末のランキングも出せなかったものがチラホラ。

こうなっちゃうとウチのブログとしても

商売あがったりなんですよねぇ…┐(´д`)┌

毎年、この記事はライブレポのまとめでもあるので

『2020 LIVE REPO.』とするハズでしたが、

『喜怒音楽 OF THE YEAR 2020』と、タイトルを変えました。

今年から新ブログになったワケだし、

こっちの方が合ってるような気もしますしね。

ここに関しても心機一転ってことで。



こんな状況でも音源はいくらでも記事に出来る。

しかし、こんな状況だからこそ

自分が日本国内の音楽シーンに抱く不満が

より募った1年でもありました。

こんな状況で、余計に期待しなくなった

どうでもよくなったって気持ちが強くなったのは

皮肉以外での何でもありませんね。



最後に募った読者様へのベストアルバムアンケート、

他にも今年1年を振り返るようなブログやSNSを見ても

よりDigるようになった

という声もたくさん見かけました。

でも、そのへんも個人的には例年と変わらず。

Spotify2年目なので、

慣れによる音源の聴き方、探し方みたいのはあるけど

自分のスタンスとしては今までと変わりませんでした。

SNSから新しいバンドを見つけるのも、

バンドの変化した音楽性から、そっち方面を聴き出すのも、

これまで通りやってきたことですしね。

むしろ、Spotifyに慣れて

レビュー記事が爆増したからこそ、

新たに探しに行ってる時間なんてないw

オマケに今年は過去作レビューも始めましたしね。

サブコンテンツとして、映画とゲームの記事も始めたし。



今年、ブログ的に新しく始めたこととしては

アンケート記事

アメブロ期の頃から

いつも温かく見守ってくれている読者様のおかげで

本当に好きに記事を書くことができていますw

誠に感謝<(_ _)>

しかし、実際のところ

読者様たちはどんなことを思ってるんだろう?

ってのが気になって、アンケートを始めました。

おかげでどの記事も良いものになったと思うし、

自分とは違うもの、同じもの、共感できるもの・できないもの、

色んな意見が見れて、こちらとしても楽しかったし

学ぶものも多かったし、有意義な記事が書けたと思います。

『もう一度読んで欲しい』部門でも1位と2位に挙げたくらい。

回答してくれた皆々様には、

改めて、誠に感謝<(_ _)>

しかし予想通り、回数を重ねるごとに

回答してくれる読者様は減っていきましたが( ;∀;)w

いちばん最初のアンケート記事で書いたように

10件以上の回答が集まらなければ記事にしにくいな、と。

回答数が少ないと

記事にしても意見・考えの多様性が薄くなってしまうし

記事として成り立たなくなってしまいそうなので…

回答しやすい・しにくい、回答したい・したくない等

あると思いますが、

今年1年で終わらすには惜しい企画だと思ってます。

何卒、今後もご協力、ご鞭撻のほど<(_ _)>



そんなところでしょうか。

2020年の喜怒音楽としては。


今年の状況が、来年になったら解消されるかと言えば

そんな気は全くしないところがまた腹立ちますが…(# ゚皿゚)

希望は捨てることなく、

1人でも多くの音楽好きに、

楽しめることが1つでも多くあるように願いつつ、

今年の締めとしたいと思います。


アメブロからlivedoorBlogに引っ越して1年目、

アメブロから読んでくれている人も、

今年から喜怒音楽を知ってくれた人も、

通りすがりの誰かさんも、

こんなブログを読んでいただいてありがとうございました。

そんな読者様に支えられているのも

ブログを続ける原動力のひとつであるのは間違いありません。

2020年も大変お世話になりました。

良いお年を!






過去の総まとめ記事