517位/576 双子座×丑年×AB型


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総合運
この一年は見直しを迫られそう。あなたは一つのやり方にこだわってしまう傾向があります。損得などの利益ばかりを優先せず、一度違う視点から見直してみると流れが変わりそう。

恋愛・結婚運
今後を左右する出会いがありそう。どんなチャンスも一度掴みにいくつもりで臨んで。また、求める交際への理想が高すぎてすれ違いが多くなりそう。相手の理想もよく知ること。

仕事・金運
仕事上の失敗を引きずってしまう出来事があるかも。「あのときこうしておけば良かった」という後悔でいっぱいになったとしても、原因を突き止めたらすぐに前を向きましょう。



2位 / 576
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10位】/48 双子座×AB型
描いた目標が全て叶うような調子の良い1年です。その分、立ち位置などについて考え込むかもしれません。


嘘臭い適当なヤツは上位で、

割と細かいヤツは下位…

うん、2021年の運勢は

ゴミクズっぽい\(^o^)/

どうも、トトです。



さて、まだまだ新譜が出ずに

ネタに困る年始に取り上げるのは

Spotifyを使っている音楽好きには

もはや年末の定番になりつつある



Spotify Wrapped 2020
Spotify Wrapped


一昨年まではSpotify Wrappedだった気がするのに

昨年はとうとう、大々的に

#Spotifyまとめ

という、クソダサ日本語になってタグ付けされ、

CMまで流れてましたねw


ま、海外バンド(曲、作品)のカタカナ表記とか

そーゆーのもずーーーーーっとあるので

今更『Spotifyまとめ』とかになっても驚きゃしないし

端から期待してないんで別にいいんですが。



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年末ランキングに載せた通り、

自分の昨年のSpotify Wrappedはこんな感じ。

ちなみに一昨年はというと

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この通り。

総再生時間が2020年の方が下回ってるのが意外でしたが

昨年は17枚分の過去作レビューを書き、

その過去作のほとんどはiPod使って聴いてましたからね。

それが加算されたらトントンor超えるくらいにはなる?

でも、昨年はことごとくライブが潰されましたからね。

予習をしない、出来なかったことを考えれば、

やっぱ今年の方が音楽を聴いてた時間は多かったのかも。


で、Spotify Wrappedには

このトータルの結果が出る前に

他にも色々な結果を出してくれますよね。

今回ネタにしたいのはそっちなんです。




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このへんは多いか少ないかわからないけど

適当にプレイリストを聴いてれば

ガンガン稼げる値ですしね。

実際、昨年初めてレビューしたバンドもいるし、

シンセポップ、オルタナポップなんかは

それこそ公式のプレイリストを聴いたからこそ

新しく聴いたものは増えた感じですね。



で、今回メインで取り上げたいのは

Spotify Wrappedの中でも、こちらの項目


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POP PUNK1位ぃー!\(^o^)/

『POP PUNK』カテゴリにしたレビュー記事だけでも

昨年は24記事と、他のジャンルを圧倒してましたからね。

POP PUNK好きとして

年間いちばん聴いたジャンルがPOP PUNKになるのは

とても嬉しいです\(^o^)/


2位は一昨年1位だった『METALCORE』が。

レビュー記事数は、ポスコアの12に次ぐ9と

年間3位だったメタルコアがここに。


で、

問題は3位以下なんですよね。

Alternative Metal
Modern Rock
Japanese Metalcore


普段から記事に当てはめているジャンルからすると

謎すぎる!

というか、

バンドのやってる音楽性とジャンルがハッキリしてるのが

POP PUNKMETALCOREしかないからこそ

この2つがTOP 2だと思うんです。

レビューの数からしても、POP PUNKは納得だけど

メタルコアなんて昨年そんなに聴いてた気しねーんだけどもw

ポスコア系の方がよっぽど聴いてたわ。


そんな、ウチでは前ブログから

ずーーーっとポスコアにカテゴライズしている




If I Were Youなんかは

『METALCORE』に数えられていると思うんですよね。

こういった10年代に隆盛したメタルコア/ポスコア的なサウンドは

当時もジャンル分けはリスナーやメディアによって曖昧だったハズ。


新譜の感じからすると、

こちらもウチではポスコアとしたWe Set Signals

もしかしたら『METALCORE』に判別されていた可能性。

もしくは『Alternative Metal』






と、いうように

ウチでは"ポスコア"として書いているバンドたちは

METALCORE or Alternative Metal

あたりに分類されているかもしれない。

まぁ、自分がポスコアとカテゴライズしてるバンドは

それこそメディアやリスナーから

過去に「ポスコア」とされていたバンドなので

それをそのまま適応してるバンドも多いし、

00年代のスクリーモ全盛期の頃のポスコアと

10年代以降のポスコアでも、音楽性は若干異なりますしね。

The Word Aliveなんかは今やAlternative Metalかな?




もしくは、可能性があるのはModern Rock

しかし、こっちの方は

Dance Gavin DanceRadiateDead Lakesなど

このへんはModern Rockとされていても不思議はないですね。













Dead LakesがModern Rockになるなら

Makariとかもここに入りそうですね。






あと、Alternative Metalになりそうなのは

間違いなく"NU-METAL"で記事を書いてたバンドたち。

Hollywood UndeadFrom Ashes To New

Dropout KingsDiscrepanciesあたりは濃厚かもしれません。


















Dropout KingsがAlternative Metalなら

FEVER 333もかな?

少しヘヴィ路線に回帰したBring Me The Hrizonもか?









と、仮説を立てていくと

ここに挙げたようなバンドたちが

上手いこと分散された結果

3位にAlternative Metal

4位にModern Rock

と、なっているなら納得できるってもんです。



最後に

Japanese Metalcore

国内のメタルコアこそ全然聴いてないけどw

昨年、曲としての再生数TOPはCVLTEだし

個人的な感覚でよく聴いてたのは、CVLTEに次いで

FAITHWhisper Out Loudあたり。

国内のメタルコア(ポスコア)で本記事レビューしたのは

FOADGIVEN BY THE FLAMESのみ。








蔵出しにPALEDUSK、Crystal Lake、ovEnola、

Earthists.はシングルしか出してないし…

ここが年間5位に来るのが2020年イチの謎ですねw

最初に挙げた3バンドはModern Rockになってるのかな?

そもそも、このJapanese ○○○っていうのが

どこまで"Japanese"って付くのかも謎ですよね。

国産メインで聴いてるような人のランキングでは

1位~5位まですべてJapaneseって付いてるのか?

国産のヤツは全部Japaneseって付くのか?

って話だし。

Crystal Lakeなんかは、それは付かずに

フツーにMetalcoreで通ってそうでもあるしさ。





という、

昨年でSpotifyを使って2年、

2度のSpotify Wrappedを経験して

疑問に思ったことをネタにしました。

まー、ジャンルに関してはね

それこそ前ブログから耳タコくらい言ってる通り

得てして曖昧なもんですからね。

ジャンルなんてもんはメディアが、リスナーが

勝手に付けたものだと思うし、

あくまでどんな音楽性なのかっていう指標です。

音楽をわかりやすく言葉で表したものに過ぎません。

好きなものが確立できているのは

素直に良いことだと思うけど

どっかのジャンルが好きな老害とかみたいに

固執してたってしょうがないでしょう。

それで自分の好み、音楽観が狭まってたら元も子もない。

広く色々と聴けた方が楽しいでしょう。

""なんですから。

と、個人的には思っています。


今年も始まったばかり、

ですが、昨年の内から既に決定している

今年リリース予定の新譜が何枚もあります。

そういったものを今年も頑張ってレビューをしつつ

今年のSpotify Wrappedがどういう結果になるのか

今から楽しみです。





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