Bloodborne
キングダムハーツ3 DLC
ペルソナ5 スクランブル
仁王2 (DLC込)
ベヨネッタ&ヴァンキッシュ
GOD OF WAR
Ghost of Tsushima
MANEATER(北米版)
DETROIT BECOME HUMAN
リトルナイトメア
DAYS GONE

リンク先のゲーマーには敵わずとも

我ながらよくやったと思ってる。笑

個人的に複数作を並行してやるとか絶対イヤなので

1作をきっちり最後までやってから

次の作品に移っています。

PS5さえ手に入っていれば、ここに

DSC_0001 (4)

MARVEL'S SPIDER-MAN
MILES MORALES

も、入っていたハズなのに…(`´)

どうも、トトです。



さて、そうしてまとめの時期に入っている年末

前回の『映画』に続いて、

今年プレイした『ゲーム』のランキングをまとめていきます。

思えば映画も、ゲームも、

昨年から年末ランキングを始めたんですよねぇ。

だからこそ、こうして新ブログで

サブコンテンツとして記事を書き始めた次第。

BEST GAME 2020


で、まずはやっぱり

今年リリースされた新作ゲームからいきましょう。

自分が今年プレイした新作ゲームの中で

GAME OF THE YEARに選んだのは、この作品です!




Ghost of Tsushima_20200717160930
GHOST OF TSUSHIMA

Sucker Punch Productions開発による
日本、対馬、元寇のことをこれ以上なく細かく、
そして、めちゃくちゃ面白いゲームでした。

細部にも拘ったゲームデザインや世界観、
ユーザーファーストを大いに実感する仕様、
ついついフォトモードで写真を撮りたくなる
日本、対馬を再現した景観やアクション…
欠点という欠点が限りなく少ないアクションアドベンチャーです。

Ghost of Tsushima_20200805154941


各GOTYアワードでも最大級のTHE GAME AWARDSでは
GOTYこそ逃したものの、Best Art Direction
Player's Voice Awardを獲得!



ゲームはプレイヤーが楽しんでこそ!
ある意味、GOTYと同等の価値のある賞な気がします。
世界中のプレイヤーが今年のベストに選んだのは
GHOST OF TSUSHIMAってことの表れでもあり、
非常にめでたい&喜ばしい!\(^o^)/

個人的にも、今年遊んだゲームの中では
他の追随を許さないレベルでダントツの1位ですね。







仁王2_20200315213659
仁王2

2位はコエテク製の戦国アクション死にゲー仁王2
国内外のゲームメーカーが作った日本が舞台のゲームが
今年のトップ2を占めました。
自分が初めて『死にゲー』というものに触れた前作の続編で
今回も大いに楽しませてもらいました。
前作も相当な時間遊びましたが、今作も現在までのプレイ時間は
420時間超えというw
ハクスラ系のゲームとしても秀逸であり、
そこを突き詰めていくと終わりが見えないんですよね。

本作の目玉は何と言ってもキャラクリエイト
非常に細かく設定でき、2次元に寄せることもできれば
3次元、実在する人物に近づけることも可能なレベル。

そしてアップデートによりフォトモードが実装され、
自キャラ、敵キャラ共に、モーションの種類が非常に多い
仁王というゲームだからこそ、映える写真が撮れます。
仁王2_20200604175040

コロナ禍という状況に於いても、当初の予定通り
DLCも第3弾まで年内に全て配信してくれたのもありがたい。
おかげでDLCも含めた評価で、2位に挙げることができました。
本編感想記事は、何気に年内No.1のPVを叩き出しました!
ウチのメインコンテンツは音楽ネタなのにw








p5s_20200221112857
ペルソナ5 スクランブル
ザ ファントム ストライカーズ

3位にはペルソナ5の正当続編シナリオで
アクションゲームとなったP5S
ペルソナはアクションゲームも合う!
っていうのを大いに実感しました。

レベルが低く、装備やスキルが貧弱で
慣れない序盤こそ難易度が高いものの、
進んでいくごとに楽しくなってくる。
ストーリーの内容は言わずもがな、大いに満足。
P5Rではなく、あくまで無印のP5の続編シナリオなので
無印版のプレイしてる人には是非ともオススメです。









という、今年の新作から3つ選びましたが、

KH3は本編は昨年、今年はDLC

ベヨ&ヴァンはそもそもリマスター

完全新作は、あとMANEATERくらいしかないのでw

必然的に、この3作の三つ巴だったかな、と。


で、

BEST GAME 2020_past

PS5という次世代機が出たことで

まだまだ縦マルチは続くだろうけど、

ハードとしては徐々に終わりを迎えるPS4

歴代GOTYや、他のゲームブログでも

面白いPS4ゲームランキング常連のゲームなど

昨年あたりから色んな過去作に手を出してきました。

お次は今年遊んだそんな過去作の中でのベスト3


Detroit_ Become Human™_20200902170607
DETROIT BECOME HUMAN
(2018)

2年かけてジワ売れし、今年に入って
トータル売上500万を突破したアクションアドベンチャー。
とは言っても、アドベンチャーの方に重きを置かれていて
多岐に渡る分岐からなるストーリーはとても心惹かれます。
グラフィック面も優れていて、キャラの表情の機微が非常に細かく、
自分の選択が結末を変える映画
と言っても過言ではないレベルで感情に訴えてきます。

選択肢によって物語の流れ、エンディングが変化するとはいえ
我ながら5周もやるとは思いませんでしたw
もちろん納得のいくエンディングを見る為ってのもあるけど
それを見る為に、5周やるのも厭わなかったとも言えます。
映画が好きな人にこそオススメしたいゲームです。






DAYS GONE_20201019230239
DAYS GONE
(2019)

今年プレイした旧作ゲームの中で最も新しい
昨年リリースのDAYS GONEが2位に。
サバイバルゾンビアクションゲーという
ありがちなジャンルではあるし、
プレイ中にも色んなゲームが頭を過りますが
このゲームが優れているのはストーリーでしょう。
やっていく内にどんどん引き込まれていきます。

そして、ゲームとしてはもうひとつ意味がある
と言えるほどにはバイクゲーでもあります。
移動手段なのはもちろん、一種の相棒とも言えるバイク
これがなくてはこのゲームは始まりません。

DAYS GONE_20201109163741

グラフィック面も良く、フォトモードも捗りました。
バグが多いことが唯一の欠点ですが、
進行不能バグに遭遇さえしなければ笑えるバグは多いです。笑
開発のBEND STUDIOには是非とも続編を作ってもらいたい。






God of War_20200625231531
GOD OF WAR
(2018)

リリースされた2018年の覇権を獲った
GOWは今年プレイした旧作の3位に。
ストーリーも良い、グラフィックももちろん良い、
戦闘面も歯ごたえがあり楽しかった。
フツーに楽しかったし、既に発表されている
続編もやる気満々ではあるんですが、
個人的にはDAYS GONEの方が楽しめたんですよねぇ。







旧作ベスト3はこんな感じです。

惜しいところでブラボ

マルチには未だにプレイヤーがいるくらい

長く愛されているゲームだし、

自分も大いに楽しみました。

1周終えて、2周目とDLCもやるつもりでいたけど

なかなかそっちに取り掛かれる時間がなく…

今年プレイした過去作の中では、惜しくも4位という結果に。


昨年はもうひとつオマケで


ショートゲーム部門として

ABZUというゲームを選びました。

『ABZU』よりは長いけど、サクッと1日で終われる

短いゲームを今年もやったので、今回はそれに。


Little Nightmares リトルナイトメア_20201003144106

LITTLE NIGHTMARES
-リトルナイトメア-
(2017)

2017年にリリースされたホラーテイストの
アドベンチャーゲーム。
これもキッカケは来年リリース予定の
続編のトレーラーを見たことで
それなら2をやる前に1をやろうと。
で、やってみたら意外と面白かったんですよね。







以上、

BEST GAME 2020

でした。

映画のように1作90~120分で済むものではなく

短いものでも日単位、長いものでは

プレイタイムも3桁時間になるし、

数ヶ月プレイすることも珍しくない。

それがゲームなので

記事を書いたゲームはほとんど出てしまいましたがw


映画に、音楽に、被害が大きかったものに比べ

むしろ例年より伸びたとも思えるのが

このゲームではないでしょうか。

ま、普段からゲームしてる自分としては

例年通りでしたけどね。笑


今年、ただひとつ残念なことがあるとすれば

やっぱりPS5じゃないでしょうかね…

転売ヤーに殺意を抱いた人が多かったのは

間違いなく近年でいちばんだと思います。

もちろん、自分もその中の1人です凸(゚皿゚メ)

クソ転売ヤーはもちろんのこと

対策らしい対策を取らなかったSONYも、

やりたいのがないと言いつつ抽選に応募した馬鹿も、

日本より市場の小さいイギリスの方に多く出荷したSIEも、

転売ヤー以外にもイライラが募った2ヶ月間でもありました。

来年こそ、PS5ゲームを楽しみにしてる人、楽しめる人、

1人でも多くのそういった人にPS5が行き届くことを願います。


とは言え、

やっぱり年間通して楽しんだゲームライフでした。

来年こそPS5を!最新ゲームを!

やらせていただきたい!





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