Bloodborne
キングダムハーツ3 DLC
ペルソナ5 スクランブル
仁王2 (DLC込)
ベヨネッタ&ヴァンキッシュ
GOD OF WAR
Ghost of Tsushima
MANEATER(北米版)
DETROIT BECOME HUMAN
リトルナイトメア
DAYS GONE
リンク先のゲーマーには敵わずとも
我ながらよくやったと思ってる。笑
個人的に複数作を並行してやるとか絶対イヤなので
1作をきっちり最後までやってから
次の作品に移っています。
PS5さえ手に入っていれば、ここに

MARVEL'S SPIDER-MAN
MILES MORALES
も、入っていたハズなのに…(`;皿;´)
どうも、トトです。
さて、そうしてまとめの時期に入っている年末
前回の『映画』に続いて、
今年プレイした『ゲーム』のランキングをまとめていきます。
思えば映画も、ゲームも、
昨年から年末ランキングを始めたんですよねぇ。
だからこそ、こうして新ブログで
サブコンテンツとして記事を書き始めた次第。
で、まずはやっぱり
今年リリースされた新作ゲームからいきましょう。
自分が今年プレイした新作ゲームの中で
GAME OF THE YEARに選んだのは、この作品です!
GHOST OF TSUSHIMA
Sucker Punch Productions開発による
日本、対馬、元寇のことをこれ以上なく細かく、
そして、めちゃくちゃ面白いゲームでした。
細部にも拘ったゲームデザインや世界観、
ユーザーファーストを大いに実感する仕様、
ついついフォトモードで写真を撮りたくなる
日本、対馬を再現した景観やアクション…
欠点という欠点が限りなく少ないアクションアドベンチャーです。

各GOTYアワードでも最大級のTHE GAME AWARDSでは
GOTYこそ逃したものの、Best Art Directionと
Player's Voice Awardを獲得!
ゲームはプレイヤーが楽しんでこそ!
ある意味、GOTYと同等の価値のある賞な気がします。
世界中のプレイヤーが今年のベストに選んだのは
GHOST OF TSUSHIMAってことの表れでもあり、
非常にめでたい&喜ばしい!\(^o^)/
個人的にも、今年遊んだゲームの中では
他の追随を許さないレベルでダントツの1位ですね。
仁王2
2位はコエテク製の戦国アクション死にゲー仁王2
国内外のゲームメーカーが作った日本が舞台のゲームが
今年のトップ2を占めました。
自分が初めて『死にゲー』というものに触れた前作の続編で
今回も大いに楽しませてもらいました。
前作も相当な時間遊びましたが、今作も現在までのプレイ時間は
420時間超えというw
ハクスラ系のゲームとしても秀逸であり、
そこを突き詰めていくと終わりが見えないんですよね。
本作の目玉は何と言ってもキャラクリエイト
非常に細かく設定でき、2次元に寄せることもできれば
3次元、実在する人物に近づけることも可能なレベル。
そしてアップデートによりフォトモードが実装され、
自キャラ、敵キャラ共に、モーションの種類が非常に多い
仁王というゲームだからこそ、映える写真が撮れます。

コロナ禍という状況に於いても、当初の予定通り
DLCも第3弾まで年内に全て配信してくれたのもありがたい。
おかげでDLCも含めた評価で、2位に挙げることができました。
本編感想記事は、何気に年内No.1のPVを叩き出しました!
ウチのメインコンテンツは音楽ネタなのにw
ペルソナ5 スクランブル
ザ ファントム ストライカーズ
3位にはペルソナ5の正当続編シナリオで
アクションゲームとなったP5S
ペルソナはアクションゲームも合う!
っていうのを大いに実感しました。
レベルが低く、装備やスキルが貧弱で
慣れない序盤こそ難易度が高いものの、
進んでいくごとに楽しくなってくる。
ストーリーの内容は言わずもがな、大いに満足。
P5Rではなく、あくまで無印のP5の続編シナリオなので
無印版のプレイしてる人には是非ともオススメです。
という、今年の新作から3つ選びましたが、
KH3は本編は昨年、今年はDLC
ベヨ&ヴァンはそもそもリマスター
完全新作は、あとMANEATERくらいしかないのでw
必然的に、この3作の三つ巴だったかな、と。
で、
PS5という次世代機が出たことで
まだまだ縦マルチは続くだろうけど、
ハードとしては徐々に終わりを迎えるPS4
歴代GOTYや、他のゲームブログでも
面白いPS4ゲームランキング常連のゲームなど
昨年あたりから色んな過去作に手を出してきました。
お次は今年遊んだそんな過去作の中でのベスト3
DETROIT BECOME HUMAN
(2018)
2年かけてジワ売れし、今年に入って
トータル売上500万本を突破したアクションアドベンチャー。
とは言っても、アドベンチャーの方に重きを置かれていて
多岐に渡る分岐からなるストーリーはとても心惹かれます。
グラフィック面も優れていて、キャラの表情の機微が非常に細かく、
自分の選択が結末を変える映画
と言っても過言ではないレベルで感情に訴えてきます。
選択肢によって物語の流れ、エンディングが変化するとはいえ
我ながら5周もやるとは思いませんでしたw
もちろん納得のいくエンディングを見る為ってのもあるけど
それを見る為に、5周やるのも厭わなかったとも言えます。
映画が好きな人にこそオススメしたいゲームです。
DAYS GONE
(2019)
今年プレイした旧作ゲームの中で最も新しい
昨年リリースのDAYS GONEが2位に。
サバイバルゾンビアクションゲーという
ありがちなジャンルではあるし、
プレイ中にも色んなゲームが頭を過りますが
このゲームが優れているのはストーリーでしょう。
やっていく内にどんどん引き込まれていきます。
そして、ゲームとしてはもうひとつ意味がある
と言えるほどにはバイクゲーでもあります。
移動手段なのはもちろん、一種の相棒とも言えるバイク
これがなくてはこのゲームは始まりません。

グラフィック面も良く、フォトモードも捗りました。
バグが多いことが唯一の欠点ですが、
進行不能バグに遭遇さえしなければ笑えるバグは多いです。笑
開発のBEND STUDIOには是非とも続編を作ってもらいたい。
GOD OF WAR
(2018)
リリースされた2018年の覇権を獲った
GOWは今年プレイした旧作の3位に。
ストーリーも良い、グラフィックももちろん良い、
戦闘面も歯ごたえがあり楽しかった。
フツーに楽しかったし、既に発表されている
続編もやる気満々ではあるんですが、
個人的にはDAYS GONEの方が楽しめたんですよねぇ。
旧作ベスト3はこんな感じです。
惜しいところでブラボ
マルチには未だにプレイヤーがいるくらい
長く愛されているゲームだし、
自分も大いに楽しみました。
1周終えて、2周目とDLCもやるつもりでいたけど
なかなかそっちに取り掛かれる時間がなく…
今年プレイした過去作の中では、惜しくも4位という結果に。
昨年はもうひとつオマケで
ショートゲーム部門として
『ABZU』というゲームを選びました。
『ABZU』よりは長いけど、サクッと1日で終われる
短いゲームを今年もやったので、今回はそれに。
LITTLE NIGHTMARES
-リトルナイトメア-
(2017)
2017年にリリースされたホラーテイストの
アドベンチャーゲーム。
これもキッカケは来年リリース予定の
続編のトレーラーを見たことで
それなら2をやる前に1をやろうと。
で、やってみたら意外と面白かったんですよね。
以上、
BEST GAME 2020
でした。
映画のように1作90~120分で済むものではなく
短いものでも日単位、長いものでは
プレイタイムも3桁時間になるし、
数ヶ月プレイすることも珍しくない。
それがゲームなので
記事を書いたゲームはほとんど出てしまいましたがw
映画に、音楽に、被害が大きかったものに比べ
むしろ例年より伸びたとも思えるのが
このゲームではないでしょうか。
ま、普段からゲームしてる自分としては
例年通りでしたけどね。笑
今年、ただひとつ残念なことがあるとすれば
やっぱりPS5じゃないでしょうかね…
転売ヤーに殺意を抱いた人が多かったのは
間違いなく近年でいちばんだと思います。
もちろん、自分もその中の1人です凸(゚皿゚メ)
クソ転売ヤーはもちろんのこと
対策らしい対策を取らなかったSONYも、
やりたいのがないと言いつつ抽選に応募した馬鹿も、
日本より市場の小さいイギリスの方に多く出荷したSIEも、
転売ヤー以外にもイライラが募った2ヶ月間でもありました。
来年こそ、PS5ゲームを楽しみにしてる人、楽しめる人、
1人でも多くのそういった人にPS5が行き届くことを願います。
とは言え、
やっぱり年間通して楽しんだゲームライフでした。
来年こそPS5を!最新ゲームを!
やらせていただきたい!
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