映画では音楽好きにオススメする作品も挙げたものの

今年は映画もゲームも割とギリギリまであったので

どちらも最後の記事からまとめまでと続きましたが

2020年も残り3記事となった今回からは

ウチのメインコンテンツである

音楽のまとめでたたみかけます!

まずはこれからいきましょう!




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BEST ALBUM 2020
~国内編~


自分の国内シーンへの冷めっぷりが

年々加速していく中、

それでもこうしてリリースしてくれるバンドがいるから

ブログを書いていられるし、

こうして年末にまとめを書けています。

しかも、今年はそこにクソボケコロナという

超!害悪が来襲したことにより

音楽シーンが更なる停滞に陥りました。

そんな中でも

やはり新譜の存在に救われたリスナーは多いでしょう。


海外バンドをメインで取り上げるウチのブログでは

国内バンドのレビューこそ少なかったものの

今年もまとめて出すくらいの音源はチェックできました。

それを国内編のBEST ALBUM 2020として

今年のリリース順に挙げていきましょう。







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FAITHCapture It
レビュー
薦曲:Party All Night / 19 / Our State of Mind / Memory of You

昨年、ライブを初見した時から
あ、これはメジャーいくやつ
と思い、その予想通りにメジャーデビューとなった
長野出身ポップロックバンドFAITHの1stフル。
インタビュー等を読むにバンドにとっても
大事な曲であることが伺える前作EPのタイトルトラック
"Yellow Road"も収録。

海外のPOPSを軸に展開されるバンドサウンドは
めちゃくちゃキャッチーで聴きやすく、
vo/Akari含め、5人中3人がハーフと国際色豊か。
ハーフということもあってか、ボーカル面でも
英語詞は違和感なく、とても馴染んで聴きやすい。

事務所やレーベルのプロモーション、
日本のリスナー(どちらも期待は出来んが)
バンドのやる気と実力次第で売れる素養はあると思います。
今年はこんな状況でしたが、本作リリース後も
シングルを複数リリースし、配信で単独ライブも敢行。
時代や世情に負けずに、日本詞を取り入れることなく、笑
これからも頑張って欲しいですね。





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I Can Be Your HeroMilk Crown
レビュー
薦曲:Leviathan / Afterglow / Newtype / Milk Crown

Chank! No, Captain Chunk!vo/Bertgt/Eric
Poncet兄弟をプロデューサーに迎えて制作された
仙台産ポップパンク/イージーコアICBYHの新作EP。

バンドの地力と、Poncet兄弟の尽力が合わさり
とても良いポップパンク/イージーコアしてます。
何より"イージーコア"ってのが個人的に嬉しい( ´∀`)

作品として良いのはもちろんのこと、
本作で目を引くのは、やはりパッケージ!

ICBYH_Milk Clown

GBAを模した箱に取説付き、USBメモリで曲を配信。
この拘りっぷりは国内外合わせても、間違いなく1位です!w
もちろん今年のBEST ARTWORK部門も、文句なしで
彼らがぶっちぎりの1位ですね\(^o^)/





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tricot『真っ黒』
簡易レビュー
薦曲:混ぜるな危険 / あふれる / ワンシーズン / 真っ白 / 真っ黒

日本を代表するガールズマスロックバンド
tricotも10周年を迎え、メジャーデビュー。
そのメジャー第1弾が本作『真っ黒』
アートワークがまさに言葉通りの"真っ黒"で
余計なものが何もないのも面白い。

個人的にも初のtricot作品となりましたが
音に、歌詞に、なかなか面白い。
tricotをツアーに招いたCHONヨロシクなマスロック調の曲もあれば、
既に解散してしまったカラスは真っ白を彷彿とする曲もあり、
日本人好みのキャッチーな曲もあり、聴いてて楽しいです。

10年を迎えてようやく聴き出す遅さが
我ながら自分らしいとも思いますが。笑
これからも影ながらひっそり応援したいと思います。

ちなみにtricotは10月に、何と年内2枚目のアルバム
10』もリリースしていて、そっちも入れようか迷いましたが
個人的には『真っ黒』のが好きだったことと、
他のバンドに枠を譲るという意味で『10』は控えにしました。

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tricot10簡易レビュー
薦曲:悪戯 / サマーナイトタウン / WARP





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CVLTE616
レビュー
薦曲:happy. / medicine. / falling apart.

昨年、セルフタイトルEPでシーンに現れたCVLTEは
間髪入れずに今年も2作目のEP『616』をリリース。
アートワークが昨年のSHREZZERSのアルバムみたい。
前作とはまた違った音楽性にシフトしつつも、
CVLTEは今年も強かった!
しかし、年内でドラムが脱退。
現体制での最後のライブもクソボケコロナの影響か
中止になってしまったのは非常に残念ですね(´・ω・`)

そんなドラムの存在が強い、より"バンド"感が増した今作は
前作よりもロック色が強く、ゲストを迎えた曲では
またさらに違った感じのサウンドにもなり、
バンドの持つポテンシャル、地力の高さを再確認。
中でも至極のグッドメロディを展開する
"falling apart."は、Spotify Wrappedの結果、
自分が今年最も聴いた曲というのも判明しました。

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海外バンドを取り上げることが格段に多い当ブログで
海外バンドを差し置いて国内バンドの曲が最多再生とは
やはりそれほど個人的にもハマった曲だったことの表れです。

彼らもFAITH同様、本作リリースのみに留まらず、
その後もシングルを複数リリースしていました。
FAITHもCVLTEも、やはり若手の彼らに頑張って欲しいし
こういうバンドが正当に評価されて欲しいもんです。





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Coke Likes Boy
Get A Move On, Get A Popped Corn

レビュー
薦曲:Stay Focus On A Movie / Summer / What's Up!! Fuckin' Bitch

各サブスクに配信されたのは数ヶ月後だけど、
リリース自体は5月でした。
北海道産ポップパンク/イージーコアCoke Likes Boyの
1st mini album『Get A Move On, Get A Popped Corn』
ノルウェーのSlow Down Records契約キッカケで
9月にサブスクにも配信されました。

1年に2つの国内イージーコアバンドがリリースって
とても嬉しい出来事ですね\(^o^)/
作品としても、しっかりポップパンク/イージーコアしてて
個人的にも満足しております。
そして今月半ばにはバンドの公式からTwitterで共有され
いきなりPV数が伸びて驚きました。笑


もはや海外を見渡しても、イージーコア自体が
かなりのマイノリティになっています。
だからこそ、ICBYH然り、CLB然り、
国内から新たなイージーコアが出てくるのは嬉しい。
しかも2バンド共、海外との繋がりもありますからね。
日本なんて金と権力が物言う腐ったシーンは捨てて
どんどん外へ出ていって欲しいですね。





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FOADReturner EP
レビュー
薦曲:Lucid Dream / 月詠 / Belong To The Sky

FOADが休止から復帰!(休止してたの知らんかったがw)
12月13日のライブを最後に解散してしまった
Fade In Solitudeのvo/Philippeを迎えた新体制で、
『Returner EP』と共にシーンに復帰しました。
Philippeは今後FOAD一本でやってくのかな?

海外バンドのサポート等で見る機会は少なくなかったものの
休止してたのを知らなかったくらい、
個人的にはあまり刺さってなかったバンドですが、
新体制初の今作は意外と良かった。

中でもオススメ曲に挙げた"TSUKUYOMI(月詠)"は
タイトル通り、和の要素を取り入れたポスコア/メタルコアで
日本人のラウドリスナーなら必見必聴の曲となっています。
この調子で良曲、良作をこれからも出して欲しいですね。





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WONKEYES
簡易レビュー
薦曲:EYES / Rollin' / Blue Moon / Nothing

個人的には初めましてのバンドですが、
今年で結成7年、本作で4枚目のアルバムという
十分すぎるキャリアを持つWONKの最新作『EYES』

全22曲収録した本作は、国内外合わせても
間違いなくトップクラスの収録曲数。
時代の変化、シーンの変化により、リリースどころか
曲数すらも減少しつつある今の音楽シーンには
是非とも見習って欲しいボリュームですね。

このバンドとの出会いの1曲"Rollin"をキッカケに
彼らを、本作を知ったワケですが、
エクスペリメンタル・ソウルバンド
なんて、ワケわからんジャンル(造語)を作り出すのは
日本(メディア)の悪い風習だと思いますが
ジャンルはともかく、なかなか良いです。

キャリアは十分、リリースもこんなに出してるなら
既に固定客だってついてるバンドでしょう。
自分もこのバンドをガッツリ追うことはしませんが
新譜が出たらチェックする、くらいのライト層として
このバンドを緩く追っていこうと思います。





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ovEnolaLeft Behind
簡易レビュー
薦曲:The Wretched / Blind / Devastator / Toxin

国内にまた新たなメタルコアバンドが爆誕!
Slipknotに大きな影響を受けていることが垣間見える
メタルコア/ニューメタルバンドovEnolaの
1stフル作『Left Behind』

言葉で説明するより聴いた方が手っ取り早い!
ってくらいには、色んな面でSlipknotリスペクトが感じられます。
それでいてしっかりメタルコアもしてるもんだから
国内にいそうでいなかった逸材感があります。

昨年でいうSable HillsやGIVEN BY THE FLAMES同様
キャリアが浅い内にフルアルバムを出すところは
非常に好感が持てるバンドです。
これに満足することなく、今後も良作を期待、
早々の2ndフル作を期待したいですね。





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Whisper Out Loud
Imperfectly Perfect Mortals

レビュー
薦曲:DreamLand / Beautiful Miss

そしてこちらも新体制、女性vo/Tammyを迎えての
初のEP『Imperfectly Perfect Mortals』をリリースしたWOL

混血か純血日本人かはわからないけど、
混血と言われても納得する英語の上手さ光るTammy
バンドの公式チャンネルでHalseyのカバーをしてましたが



やっぱ英語上手いですよね彼女。
原曲はもう少しテンポ速めですが、スローに落として
より歌もの特化にしてこれだけできるなら十分上手いと思います。
日本の女性ボーカルバンドで英語が上手いのは貴重です。

EPも全体的にはPVRISっぽいオルタナポップでしたが
最後の曲"Beautifl Miss"では
本領発揮とも言えるR&Bロックを展開!
これがまたとても良かった。
全曲こっち路線で作ってほしかったくらい。
CVLTEの"falling apart."ほどではなかったけど、
これも今年はよく聴いた曲の1つですね。
コア系、ポップパンク系ではないところだと
CVLTEWhisper Out Loud、次いでONE EYE CLOSEDあたり
若手で頑張って欲しいバンドですね。





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GIVEN BY THE FLAMESGRAVEYARD
レビュー
薦曲:BRING ME BACK / Set Me Free / BLOOD PARTY NIGHT

国内は最後の最後、11月末にGBTFがリリースした
待望の新譜である2nd EP『GRAVEYARD』

世の中のこんなクソみたいな状況に屈せず
リリースに先駆けて10月、単独のワンマンライブを敢行。
自粛期間以降、自分も初めて足を運んだライブでした。

そしていざリリースされた新譜も良かった!
バンドのベースは変わらずに、色んな要素を入れて
昨年のデビューフルとはまた違った作品で、
聴いてるこちらとしてもかなり楽しめました\(^o^)/
これを挙げずして、今年の国内ランキングは語れません。





って感じで、まずはアルバム(EP)を挙げました。

やっぱアルバム少ないっすねー

ってことで、シングルランキングもやっときましょう。

立て続けにBEST MVもやっちゃいましょう。


シングル部門
tacica - aranami


Earthists. - SUNBLOOD


Crystal Lake - Disobay


そもそもシングルは嫌気が差していたので
例年以上に聴いてなかった年でしたw
なのでウチではお馴染みすぎる選出にはなってますが…

まずtacicaはアニメ『波よ、聞いてくれ』の
オープニングを担当してました。
アニメの内容もとても面白かったし、
何ならtacicaがOPをやるから見ようと思ったもんです。
良きアニメに出会わせてくれたtacicaに感謝<(_ _)>
ってことで、他にも何作かリリースしてましたが
この曲を選びました。

Earthists.はBEST MVにするか迷いました。
今年話題になった映画『ミッドサマー』よろしくな世界観で
展開される映像はとても良かった。
昨年は何作かリミックス版もリリースしてましたが、
それこそ昨年の"Suicidal Temple"以降、
これまでのEarthists.に新たな要素が加わったような曲で
アルバムが出なかったのが残念だけど、
相変わらずクオリティの高いバンドで何よりです。

今年のやらかし代表のCrystal Lakeは
シングルで出すなら"Watch Me Burn"よりも
カップリングのこっちでしょう!
これも映像として面白いのでMVの方と迷いましたが
シングルノミネートが少なかったのでこっちに。



BEST MV部門
Crystal Lake - Sanctuary


Paledusk - PALE HORSE


Eve - 廻廻奇譚



BEST MV1位は、シングルに続いての選出
今年のやらかし代表Crystal Lakeの"Sanctuary"
曲自体は『HELIX』(2018)の収録曲だけど、
MVが出たのは今年の1月だったので。
昨年1年間、怒涛の海外ツアーの様子を収めたMVは
このバンドの凄さを詰め込んだ内容になっていて
こんなにも世界中のオーディエンスを沸かせているのが
日本のバンドなんだぞ、と。
やらかすのは程々にして、早くこうした世界に戻ってほしいもんです。

PALEDUSKもLIVE VIDEOっぽいMVだけど
そういった映像の中に手書きのアニメーションっぽい
エフェクトを入れているのが画的に面白い。
Tik Tokやインスタみたいな加工も今っぽいですしね。

最後に選んだEveの"廻廻奇譚"は
アニメ『呪術廻戦』のオープニングで、
アニメの映像をふんだんに使用した、
アニメの公式ではなく、呪術廻戦のMVではなく、
Eveの公式のMVってのがすごいな、と。




と、最後にアニメの曲を出しましたが、

今年ももちろんやりますw

アニメ部門
BURN THE WITCH」ED
NiL
- Blowing
(『Burn The Witch』エンディングテーマ)


異種族レビュアーズ
OP - イこうぜ☆パラダイス
ED - ハナビラ音頭




僕のヒーローアカデミア」4期ED
緑黄色社会 - Shout Baby


群れなせ!シートン学園
OP - 学園壮観Zoo
ED - オオカミブルース




ULTRAMAN」ED
Void_Chords feat. Ryohei & Foggy-D - my ID




アニメ部門1位は、今年観た唯一の国内アニメ映画
BURN THE WITCH』のエンディング曲。
主要サブスクの内、SpotifyとAmazonを省き、
さらにYouTubeにも公式の配信はされていません。
Apple以外の海外ファンをガン無視したような商魂の逞しさは
さすが日本だなと皮肉ってやりたいくらい。
自分もBD特装版を買わなきゃ聴けなかったとこです。
で、こうして1位にしたくなるほどめっちゃ聴いた。
マジでせめてSpotifyにも配信せーよ!

2位はBTWを見るまでは不動の1位でしたw
その内容ゆえに、地上波では3話で放送が切られた
2020年を代表する伝説のアニメ「異種族レビュアーズ」のOP/ED
男の欲望をストレートに、コミカルに歌った曲は
男子はみんな好きだと思うw

3位は初めてちゃんと聴いた緑黄色社会。
これはむしろ、主題歌になったアニメ「ヒロアカ」の
エンディングアニメーションありきで気に入った曲だと思う。
コルクボードに貼った写真とか良いよねぇ。

4位は「群れなせ!シートン学園」のOP/ED
やっぱ何だかんだでアニソンアニソンしてるもの、
そのアニメに出てるキャラソンも良いのは良いんですw
単行本も買ってるけど、アニメ化して何より、
OP/EDも良さげな曲で何よりです。
…なんかレビュアーズといい、シートン学園といい
ケモナーに見られてしまうような選出ですが
ワタシはいたってノーマルです←
アニメの内容ではなく、曲で選んでますから!w

5位は、その内容が面白くなかった「ULTRAMAN
でもEDは何気におしゃれでした。
映像的にも、昔懐かしのiPod画像みたいな感じで
大元のウルトラマンにもリスペクトを感じる演出で
EDは良かったんです、EDは←



というアニメ部門でした。

緑黄色社会とかみたいなアニメだけじゃなく

フツーに音楽活動してる人たちのタイアップや

アニソン歌手、声優歌手でも、キャラ名義ではなく

ちゃんと自分の名義がある人(LiSA、Aimer、上坂すみれ…等々)なら

サブスク配信もあったりするけど

アニソン、特にキャラソンになると

未だにサブスク配信されてないのがめちゃくちゃ多いんですよね。

しかし、今年見たアニメの中で

ドロヘドロ』なんかは、作中の音楽を担う(K)Now_NAME

複数のエンディングを全て1枚に収録した

エンディング集を配信してくれたり、



今や数少ない自社でオリジナルアニメを制作する

TRIGGERの『BNA』なんかも

TRIGGERアニメ自体に海外ファンもいるからか

BNAのサントラを配信してくれました。



NiLみたいな商魂逞しく

再生単価の高いサブスクだけじゃなく、

もっとアニソン界隈も広く展開して欲しいもんですね。







以上、

BEST ALBUM 2020国内編~

でした。

クソボケコロナによる状況もあったからだろうけど

まぁ不作な年でしたね(。-ω-)-3

そんな中でも良作をリリースしてくれたバンドには

本当に感謝感謝です<(_ _)>

バンドにはこの状況を利用して、曲制作に励んでもらって

挙げきれない!

ってほどのリリースを、来年は期待したいもんです。

こういう話になるたびに、



この記事のリンクが貼れるのは

我ながらアンケート出して良かったと思うし

回答してくれた皆々様にも感謝感謝です<(_ _)>



でも、世の中がこんな状況にあっても

tricotがメジャーデビューをしつつも

年間2枚もアルバムを出してくれたりとか、

コアシーンでは、ovEnolaが1stフルをリリース、

ここには挙げなかったけど、Crystal Lake

クラウドファンディングで資金を募り、

再録盤をアルバムでリリースしたり、

フル作ではないけど、昨年のフル作に続いて

6曲入りEP&単独ライブをしてくれた

GIVEN BY THE FLAMESの活動ペースとか、

嬉しいこともありましたからね。


嫌なことばかりではなく、

今年はクソウイルスという害悪に悩まされた

そんな1年でも、

確かに喜べる出来事があったのは幸いです。

そんな状況だからこそ、と

曲制作に力を入れたバンドもいますからね。

そんなバンドが今年は籠って新譜作ってた…

っていう風に、来年はなって欲しいんですよ。



クソボケコロナがあろうがなかろうが

今年の国内のシーンに対しては

やっぱり不満の方が印象に残ってしまった為、

年末でもその思いが払拭できず、例年以上に

気持ちよく終われなかったことも残念です。

こういったことの積み重ねにより、

自分が国内シーンに興味をなくし、

期待もしなくなってしまっているのも事実なので…

しかし、

不満が出る

ってのは、まだ見限ってはいないんでしょうね。

って思いも込めて、来年はやっぱり

気持ち良く終わりたいもんです。

その為にも

アルバムいっぱい出して!

文字通りBEST ALUBMを出させて!



以上、

BEST ALBUM 2020国内編~

でした。







過去のベストアルバム国内編