今回の記事を書くにあたって

色々と調べていたところ

AttilaFronzが立ち上げたことで有名なレーベル



Stay Sick Recordingsって改名してたのな。

道理で最近名前見ないと思った。

でも、レーベルが契約するバンドの雰囲気は

Stay Sick期と同じようで何よりです。

それが今回の記事で判明するようなバンドもいるので

是非とも、この先へ読み進めていただければ。

どうも、トトです。




目ぼしい新譜がねーぞ…

何か書くネタは…

と、思って久々に書く意思を固めた

推薦シリーズ

前ブログから数えると、26回も書いてるシリーズなので

そろそろネタも尽きると思いきや、

最近出てきたバンドで、このシリーズを書くに値する

注目すべきバンドがいたことを思い出しました。

ってことで、推薦シリーズ27記事目にして、

メインで挙げるのも27バンドになります。

題して、




Fever 333
FEVER 333が好きなら
コレを聴け!



音源をリリースするたびに、

特定の音楽性に囚われない柔軟性で

楽しくレビューをさせてもらっているFEVER 333

早くから世界各国のフェスにも出演し、

ここ日本でもFUJI ROCK出演をはじめ、

LIQUIDROOM、BLITZで単独公演を実施。

挙句にテレビ番組でもライブパフォーマンスをするという

既に一定数のファンを獲得しているように思います。


そんなFEVER 333が好きな人たちに

こんなバンドも好きになるかもよ?

というバンドを挙げていくというこの企画。

元々、音楽好きな人には定番かもしれませんが、

そうでもない人にとっては

新たに色んなバンドを知る、好きになる

キッカケを与えられたら。


それでは早速行きましょう。

まずはこのバンドから挙げないとダメでしょう。





letlive
letlive. (US)
FEVER 333を語る上で、まず外せないバンドがこちら。
vo/Jasonの前身バンドにして、2017年に解散してしまったletlive.
FEVER 333ほどニューメタル色は濃くはなく、
強いて言うなら当時のポスト・ハードコアに近いか?
でも、今に繋がるような部分は間違いなくあると思います。
何よりやはり、ボーカルが同じなのは大きい。

FEVER 333に比べるとイマイチ伸び切らなかったイメージですが
letlive.の方が好きという人もいるくらいには、
支持を集めていたバンドだと言えます。






Stray From The Path
Stray From The Path (US)
自分が聴いているバンドの中で、
FEVER 333との親和性が高いと思ったのがこのバンド。
ハードコアシーン出身っていうのもさることながら
現在ではそこにラップ調のボーカルを取り入れた
ニューメタル調になったStray From The Path
そういった音楽性はもちろん、vo/Andrewの声質も
Jasonと似たところがあると思うんですよね。
FEVER 333好きな人は是非ともオススメしたい。







Rotting Out
Rotting Out (US)
ハードコアと言えば、FEVER 333の最新作で
vo/Walter Delgadoがゲストに選ばれていた
ハードコアパンクバンドのRotting Out
彼が参加した曲がまさにメロディックハードコア、
ハードコアパンク的な曲で、ゲストとしてもピッタリでした。
そういったFEVER 333のハードコア要素こそ、
前身であるletlive.から続くものだと思います。

ハードコアを聴くには割と敷居が高いですが、
それこそFEVER 333をキッカケとして、
SFTPRotting Outなどから聴き出してみるのも良いのでは?






Discrepancies
Discrepancies (US)
FEVER 333の持つハードコア面とは別に、
こちらがメインと言っていいほどのニューメタルバンド
まずはInVogue Recordsに所属するDiscrepancies
ジャンルレスとも言えるFEVER 333ですが、
こちらのバンドはガッツリ!ニューメタルしています。
ラップボーカルが黒人なのも素晴らしいですね。
FEVER 333が好きな人にはもちろんですが、
ニューメタルが好きな人に是非オススメしたい。







Dropout Kings
Dropout Kings (US)
もう一丁、若手ニューメタルを挙げておきましょう。
こちらはAttilaFronzが主宰するStay Sick Recordings改め、
Modern Empire Music所属のニューメタルバンドDropout Kings
こちらも黒人ボーカルがラップを担当しているだけでなく、
もう1人のボーカルもラップを披露していて、
ツインラップボーカル的ところがかなりアツいバンドです。

Discrepanciesの黒人ボーカルはソウルフルでらしさあり、
タイプ的にはDropout Kingsの黒人ボーカルの方が
Jasonに近いボーカルだと思います。







BackWordz
BackWordz (US)
黒人ラップを擁するニューメタルと言ったら!
個人的に2017年から激推ししているこのバンド
BackWordzを挙げないワケにはいきません。
その年にリリースした1stアルバムは全18曲収録で
アルバム1枚のクオリティもかなりのものでした。

合間に、Chesterの訃報がキッカケか、
Linkin Parkのカバー曲も上げていましたが、
その頃から新曲、新譜の情報が途絶えています。
しかし、今年の6月に念願の新曲を公開していて、
新譜のリリースも現実味を帯びてきたので、
個人的には待ち遠しくて、楽しみで仕方ないですね。







Cane Hill_2020
Cane Hill (US)
同じニューメタルでも軽快なラップ要素はなく、
ヘヴィサウンドに寄ったバンドCane Hill
Linkin ParkLimp Bizkitというよりも
KornSlipknot寄りなバンドと言えます。

昨年はまさかのアコースティックEPをリリースしましたが
今年の10/30には待望の新曲を発表。
このタイミングで新曲をリリースしたということは
来年には3枚目のアルバムリリースに期待が持てる。
その際は本来のサウンドでのアルバムを是非!








LANDMVRKS_2020
LANDMVRKS (FRA)
ちょっと毛色は変わるけど、FEVER 333という
音楽性に柔軟なバンドが好きな人になら好きになるかもしれない…
という願いも込めて、なフランス産メタルコアLANDMVRKS
メディアやリスナーの間でも"メタルコア"とは言われていますが
既存のメタルコアには当てはまらないような音楽性は、
きっとFEVER 333好きにも刺さるのではないか、と。

ライブでのJasonは何をしでかすかわからない
ある種、圧倒的なパフォーマンスが魅力的なボーカリストですが
LANDMVRKSvo/Floは、単純にカッコイイ!
と思えるパフォーマンスでライブを盛り上げてくれます。
そして、来年2月に待望の新譜がリリース予定。
こちらも楽しみです。
先駆けての新曲で、gt/Paulが膝を骨折。
車いすに乗って演奏するMVが、不謹慎だけど面白いですw








Beartooth
Beartooth (US)
vo/Caleb率いるBeartoothLANDMVRKS同様
世間ではメタルコアと呼ばれるジャンルにいますが、
こちらも個人的には既存のメタルコアには当てはまらない印象。
かと言って何かって問われると難しいですが。
1stあたりはハードロック+パンク的な感じだったし…
でも、ラウドなのにキャッチーなところは
多くのラウドリスナーに受け入れられると思います。







Boston Manor_2020
Boston Manor (UK)
今回唯一のPOP PUNKシーンからの選出。
とは言っても、今の音楽性はPOP PUNKではないですが。
何なら、選出理由も次に挙げるバンドに引っ張られてますが。笑
UKのオルタナロックBoston Manor
そこまで特定の音楽性に囚われていないFEVER 333だからこそ
色んな間口が広がっていると思うので。
まずは是非、一聴。







Bring Me The Horizon
Bring Me The Horizon (UK)
特定の音楽性に縛られないところが共通している
そんな理由で選出したお馴染みBring Me The Horizon
そうでなくても、FEVER 333はBMTHのツアーに
ゲストとして呼ばれてますしね。
それだけでここに挙げるには十分な理由になります。

以前書いた、BMTH好きにオススメの方にも
FEVER 333は挙げてるし、ここの2バンドは
是非とも共通して好きになる人が増えて欲しいですね。








Linkin Park_2000
Linkin Park (US)
ある種、letlive.以上に忘れちゃいけないこのバンド
Linkin Parkは絶対でしょう。
FEVER 333の音楽性にニューメタルを感じられるからこそ、
Linkin Parkは外せないバンドのひとつだと思うし、
だからこそ、敢えて↑初期画像を選びました。
ダーティなボーカルのJasonも、歌ものになれば
そのダーティな印象がガラッと変わるくらいには
Chesterに似たクリーンなボーカルで歌う様も見せてくれます。

先日リリースした新譜の近辺で、"In The End"のカバーが
Spotifyのプレイリストに配信されましたが、
その際にもJasonが喜びの声を挙げています。
それほどに間違いなく影響を受けているバンドはマストです。







Rage Against The Machine
Rage Against The Machine (US)
そしてLinkin Park以上に音楽性、歌詞のメッセージ性に於いて
FEVER 333を語るに外せないのは間違いなくこのバンドでしょう。
RATMが好きな人にはFEVER 333を、
FEVER 333が好きな人にはRATMを、
相互に聴いておきたいバンドNo.1だと思います。
FEVER 333がポストRATMだと言われる所以も
きっとわかるハズ。
ある種、Linkin Park以上に、letlive.以上に、
ここに挙げたどのバンドよりもマストなバンドかもしれません。
是非。







以上、

FEVER 333が好きならコレを聴け!

と、選出した13バンドでした。

いかがだったでしょうか?

コレだ!っていうバンドを挙げられたのはもちろん、

意外なとこからのバンドもいくつか選んでみました。

この記事がFEVER 333が好きな人の音楽ライフに

少しでも潤いを与えることが出来たら幸いです。


加えて、FEVER 333を含め

今回挙げたバンドと合わせて全14バンド

各2曲ずつ、FEVER 333のみ3曲入れた

プレイリストを作成したので、

Spotifyユーザーの方はチェックしてみてください。




世界がこんな状況だからこそ、

今、まさに色んな音楽を聴いて楽しんでいきましょう。

では、今回はこれにて。





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