そんなワケねぇわろたw
映像関係の仕事してるから何となく想像できますが
本編映像はキリの良い時間(画像だと6:00:00)から流して
そこから10~15秒前くらいは、確認用等にその映像の情報を載せる(画像だとD-part云々)
DがあるならA~Cもあると思うけど
それらは0:00:00~5:00:00のどれかに当てられる各素材があるんじゃないかな。
D~エンドロールまでが41'16"なら
A~Cは各々20~40分くらいだとして、
合計したらやっぱ100~120分前後、
フツーの映画と同じくらいなんじゃねーの?
と、マジレス乙してみる。
ホントに6時間あったら素直にゴメンナサイするわw
てか、本来は今年の6月末公開で
コロナで公開延びたのまではわかるけど
まだ作ってるって、結局いつもの庵野病なのが
問題&悪い意味で安定しすぎだろ、と(。-∀-)w
早よ公開せぇ!w
どうも、トトです。
それでは本日も9/25リリース作品といきましょう。
今回のバンド、ウチで取り上げるのは2度目です。
しかし、初回である前回時点では
パッとせず、良さを感じずに終わってしまいました。
今回は晴れて本記事昇格!
そんなバンドの作品はこちら。
1. Show and Tell
2. Adderall
3. Close Enough to Closure
5. Alchemy
6. All You Are Is All You'll Ever Be
USはイリノイ州出身のPOP PUNKバンド
WilmetteがMutant League Recordsから
9/25にセルフタイトルEPをリリースしました。
前作EPは全曲エモーショナルが過ぎて、
個人的につまらん作品だった為に蔵出しになりましたが
こうして本記事を書いているということは?
ってのが、ある種の証明をしています。
どんなバンドであれ、自身の名前を付ける
セルフタイトル作は印象的な作品になることでしょう。
そんな今作、早速聴いていきましょう。
Show and Tell
開幕からシャウト一発!
のっけからシンガロングパートがある
ハードタイプのPOP PUNKサウンドが響きます。
前作は何だったのレベルで良質なサウンド。
持ち前のエモーショナルな雰囲気は崩さず、
ハードな要素は前作よりも大幅増量!
クリーンパートの方が多いのは確かだけど、
要所でシャウトしてるし、ブレイクパートでも
しっかりシャウトかましてくれてます。
そこを抜けてのアウトロはしっとり締め。
Adderall
2曲目もエモーショナルPOP PUNK寄りだけど
バンドサウンドがハード方面に寄ってるので
聴いててつまらなさは感じない。
その分、サウンド面は勢いがあって良いのですね。
10年代初期にPOP PUNKシーンを賑わせた
シャウト気味なボーカルが相次いだ時のサウンドを思い出す。
Wilmetteの今作はちゃんとコア要素もありますけどね。
ギターを速く細かく刻むブレイクダウンも良い感じです。
Close Enough to Closure
ブレイクダウンから始まる3曲目。
サウンドの勢いさながら、ちょっと陽性寄りな
POP PUNKを展開してるのが( ´∀`)イィゾー
やっぱPOP PUNKはこうでないとな!
ひとしきり叫んだあとに落とすブレイクダウンは
ズギュン!って言うリフが少しDjentっぽく、
EASYCOREならではの、ちょっとライトで重さに欠けるけど
POP PUNK/EASYCOREのブレイクダウンなんだから
それで良いのです!
個人的には今作でいちばん好きな曲。
Rancho Cucamonga
4曲目も始まりはPOP PUNK寄りなイントロ。
最初はミドルテンポだけどシャウトと共にテンポアップ!
全体的にはミドルテンポだけど、所々でドラムが走ってたり、
"コア"な面が垣間見えるサウンドやシャウトが○です。
ミドルテンポでエモーショナルの雰囲気でも、
サウンドとシャウトで如何様にも良くなるな。
To stay!! away!! to stay!! away!!
と、叫んで締める最後のパートは
こちらもシンガロング衝動に駆られますね。
Alchemy
変わって5曲目は
雰囲気自体はポップ寄りなキャッチーさがあるも
やはり、ちょいちょい挟むシャウトや
エッジの利いたギターがハードな面を覗かせる。
縦ノリできそうなキャッチーさは、とても聴きやすい。
それでもやっぱり終盤はエモーショナルさで押すのが
バンドの基盤サウンドなんでしょうね。
All You Are Is All You'll Ever Be
ラストの6曲目は、フェードインしてくるサウンドから
勢いあるバンドサウンドと共に
クリーン、シャウト両ボーカルで攻め立てる。
エモーショナルな中にも攻め感が大いに見える1曲。
アルペジオを弾くしっとりパートとは反するように
ギターを掻き鳴らすアウトロのインストが
カッコイイな(*≧∀≦)b
以上、
Wilmette『Wilmette』
でした。
前作よりも遥かに良い!
1周目である初聴の印象が既に全然違うもの。
Knuckle PuckあたりのRise Records系POP PUNK感。
そう思えるサウンドなのを1周目から感じたし、
POP PUNK/EASYCORE感も今作のが遥かに上。
さすが、セルフタイトルを付ける作品なだけはありますね。
ただ、ちょっと残念なのは
昨今ではそのバンドの代表作になり得るであろう
"セルフタイトル"作品さえも、アルバムではなく
EPで出してくるバンドが増えてることですね(´・ω・`)-3
やっぱりバンドの名を冠する作品なら
フルアルバムで欲しいじゃないですかー(。´Д⊂)
とは言え、
前作EPは蔵出し行きになったものの、
今作はしっかりPOP PUNK/EASYCOREしてる
Wilmette『Wilmette』
Knuckle PuckやIn Her Own Words、Belmontあたりが好きな人には
是非ともオススメです。
関連記事

コメント