精神年齢25歳でした。

我ながら年相応だとは思ってなかったけど

ガキ臭すぎなくて何より。笑

欲を言うなら20代後半くらいが良かったかな。

ま、でも成人した上で5年経過してる年齢なら

満足度がべらぼうに高くはないが、不満でもない。

この前、初めて会った人には

20代かと思った(見た目の話)

とも言われたし、心身ともに若々しくて何よりだ!

実際には色々と衰えてきてますけどね(。-∀-)w

どうも、トトです。




さて、とりあえずレビューが落ち着いたワケですが

新譜がリリースされなきゃレビューは書けん。

ライブがなきゃライブレポは書けん。

さして知ってるバンド、好きなバンドが

多くない自分にとって、こうなってしまうと

書くようなネタがなくなっちゃうんだよネ(。-∀-)


そうしてクソコロナのせいで

こちらのネタまで制限されてる今日この頃ですが

そのクソコロナのおかげで

国内外問わず、色んなSTAY HOMEがネットに流れてますね。

以前から何度か挙げている@Pollsceneのように

アンケート機能を使って、

自身の曲でトーナメントをしてみたり。

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これはSet It Offが出した全曲トーナメントですが

これをネタにしようかな

って思ったけど、さすがに数が多いw


別のところでは、A Loss For Words

あるリスナーのトーナメントを共有してた。

…これだ!

ってことで、コイツをネタにしようと思います。



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2010 - Present
POP PUNK BANDS


2010年以降のPOP PUNKバンドで

No.1を決めるトーナメントー\(^o^)/

Sleep On Itは?

Roamは?

Abandoned By Bearsは?

Chunk! No, Captain Chunk!は?

In Her Own Wordsは?

Belmontは?

Trophy Eyesは?

そしてこの面子に何故FYSとかSYGがいるんだw

そのへん2010より前のバンドだろw

選考基準ガバガバかよw

と、色々思うところはあるけども。

ストレートなPOP PUNKだったり、

男臭い硬派なPOP PUNK、

エモ、インディー、オルタナ寄りのPOP PUNK

などなど、

バラエティに富んだPOP PUNKを集めているのも確か。

この中から、個人的なNo.1を決めていきたいと思います。


左上をAブロック、右上をB、左下をC、右下をDとして

Aブロックから順に見ていきたいと思います。

で、勝ち進めば当然何度も出るので、

負けたバンドの方は、その時点で曲も出してこうかな、と。



ってことでまずは!

2010年以降のPOP PUNKシーンを見るに、

初っぱなから事実上の決勝戦だろコレw



State Champs VS Neck Deep

まぁまぁ、漫画とかでもよくありますけどねw
序盤から事実上の決勝戦みたいな展開。
なので、これも初っぱなから非常に迷います(。>д<)
どっちも良い!
ってのは当然のことながら、でも決めなきゃいけない。
ただなー、ステチャンは最新作がめっちゃ良かったし
ライブも安定して良いんだよな(客層も○)。
NDの新譜が今年出るけど、そのクオリティ如何によって
更なる均衡をもたらす気もしますが、現状では…
State Champsかなー

ってことで、早くも優勝候補の一角、
Neck Deepは1回戦敗退です。






Moose Blood VS Balance & Composure

続いてはエモ寄りPOP PUNK対決!
B&Cのことは知らなかったから聴いてみましたが
どエモだな。
個人的にそんなに好きではない感じ←
もちろんMBもエモだけど、曲によっては
やっぱりPOP PUNKを感じるものもあるしね。
バンド内のイザコザ、無責任なネットミームにより
2018年に活動休止をしてしまいましたが、
勝者はMoose Blood

敗者になってしまった
エモエモなBalance & Composureの曲はこちら。





Basement VS Citizen

続くはインディー、オルタナ寄りの対決となりました。
ここはね、悩むまでもなく
Basementの勝ちです。
インディー色が濃いのは苦手なんだよな(。-∀-)
ジャンル的には近いところにあるのかもだけど、
雰囲気としてはPOP PUNKと真逆じゃん?

ってことで、そんなCitizenの楽曲はこちら。
うーん……苦手!w





Real Friends VS Knuckle Puck

Aブロック2つめの悩みどころ!
どっちも好きなんだよぉぉおおおお(。>д<)
しかし、これも音源を基に考えてみると
RFの最新作が良すぎたんだよなぁ…
これがなかったらKPにしても良かったくらい。
既にKPの方が来日回数も多いしねw
ってことで勝者はReal Friends

惜敗となってしまったKnuckle Puck
彼らも新曲を発表していて、前作からの周期的にも
今年の新譜リリースが期待されます。





白熱のAブロックが終わったところで、

続いてBブロックの方にいきましょう。

こちらもAブロック以上にアツい戦いが待っています。



The Swellers VS A Loss For Words

またも1回戦から悩みどころだなぁ!(。>д<)
両方とも、男が好きなアツいPOP PUNK!
どちらも良い!
そんなことは百も承知だけど、
やっぱり自分の経験(体験)から勝ちは譲れないわ。
A Loss For Words
どちらも解散してしまったバンドではあるけど、
AL4WはThe Swellersより来日も豊富だったし、
前ブログで解散記事も、推薦記事も書いてるし、
解散記事は、招聘元のICE GRILL$にも太鼓判押してもらった。
迷いはしたけど、勝ちは揺るがなかったって感じ。

もちろんThe Swellersも素晴らしいバンドです。
それは是非ぜひ、曲を聴いてわかっていただきたい。





The Wonder Years VS Man Overboard

こちらもなかなか良い試合。
しかしね、個人的にTWYって
あんまり得意じゃないんだよな(。-∀-)笑
ってことで、この対決は迷いませんでした。
Man Overboardの勝利!
長らく休止していた彼らも、
先日、新曲を公開してくれましたね。
その前には年末に限定復活ライブとかもしてたし。
本格的な復帰ももうすぐクル──(゚∀゚)── ??

人によっては間違いなくこっちが勝つであろう
The Wonder Yearsも、1曲出してお別れしましょう。






Fireworks VS Handguns

Bブロックは完全にICE GRILL$ブロックだなw
そんな、どちらもIG招聘で来日経験のあるバンドの対決!
これもなかなかに迷いましたが、
Handgunsの方に軍配!
Fireworksもね、好きなんです。ライブ行ったし。
既に無期限活動休止のバンドですが、休止前の作品が
ちょっと独自路線でしたね。
そこまで嫌いなアルバムじゃなかったけど。
対してHandgunsは、今年1月にリリースした新譜が
Handguns節全開でめっちゃ良かったんですよね。

残念ながら負けてしまったFireworksの中から
個人的にいちばん好きな曲を挙げておきましょう。





I Am The Avalanche VS Stand Atlantic

これまで似た系統のバンドをぶつけてきたのに
この対戦はちょっと意外な感じがしますね。
このブロックでStand Atlanticだけ、
IG系のサウンドじゃないもんね。笑
しかし、だからこそこの対決では
Stand Atlanticに勝ち星をあげたい。

I Am The Avalancheも、IG系バンドとぶつければ
相手によって勝てただろうに…残念!





完全にIGバンドで固めたようなBブロックw

この先のバンドを見てても何となくそんな感じですが

これを作った人は、そういうPOP PUNKが好きなんでしょうね。笑

だったら尚更CNCCとかBelmontとか

何故に入れなかったのかが謎ですがw

少なくともEASYCOREは別枠として考えてんのかな?

つっても、Cブロック1回戦は

まさにEASYCOREのパイオニア的バンドの対決ですがw




Four Year Strong VS Set Your Goals

ここだけちょっと世代がおかしい対決ですがw
間違いなくCブロックでいちばんアツい対戦です。
各ブロックに確実に1つは悩みどころ入れてくるなw
でも、ここはやっぱり
Four Year Strongでしょう!
2月リリースの最新作もめっちゃ良かったですしね。
いくら相手がSYGとはいえ、Beard Coreを負かすバンドは
そうそういない気がしますね。
FYS世代で固めたトーナメントならわかりませんが。
だから何でFYSとSYGをここに入れたしw

相手が違えば、ブロックが違えば、
確実に良いところまでいけたSet Your Goalsの曲はこちら。





Trash Boat VS Boston Manor

これはまた良い対決!
熱のあるメロディックハードコアなPOP PUNKと
オルタナロックに傾倒していったPOP PUNK
同じPOP PUNK畑出身ながら、今や全く違う音楽性
今回のトーナメントで一番の異種格闘技戦かもしれません。
そんな対決を制するのは
Trash Boatかなー
彼らも周期的には早よ次作を!

そしてこちらは既に
5月に新譜リリースが決まっているBoston Manor
新曲を聴くに、音楽性は前作からの継続かな?






With Confidence VS With The Punches

…おまえコレ、With対決させたかっただけだろw
ってのが透けて見えるような、あからさまな組合わせw
バカだなぁ、こんな対決にしたら
With The Punchesが勝っちゃうじゃんw
WCも好きだけど、個人的にはWTPには勝てないよー

組合わせの妙により、残念ながら負けてしまった
With Confidenceも、そろそろ次作の情報マダー?( ・∀・)っ/凵⌒☆






Turn Over VS Seahaven

ハイ!苦手対決!w
つってもSeahavenは知らなかったので聴きました。
そして苦手なのがわかりましたw
その点、Turn OverはまだPOP PUNKしてた頃の
曲とかは知っていたのでね。
Turn Overに軍配。
でも、最近の系統的には次で負けそry

そんな苦手だったSeahavenの楽曲はこちら。
もー、自分でトーナメント組み直してやろうかw





Cブロックもなかなか面白い対戦カードでした。

残すは最後のDブロック!

またしてもIG臭がプンプンするブロックですw



The Story So Far VS Such Gold

もうこの組合わせは見ても驚かない。笑
けど、TSSFと当てるならステチャンじゃねーの?
と、思わなくはないですが。
しかしこの対決もTHE ICE GRILL$ですねw
そして大半の人はTSSFを選ぶでしょう。
ワタシはSuch Goldを選びますがw

The Story So Farもね、好きは好きなんだけど
系統的にそこまでどハマりする感じじゃないんだよネ。





Seaway VS Transit

これまた良い対決!迷う!
とても迷う!が、ここでは
Transitが勝ちます。
Seaway好きなんだけど、ここ最近のSeaway
まったり系チルいPOP PUNKしてるんでねw
そういうのもとても好きなんだけども、
音楽的な好みはTransitになってしまうかも。

そんなSeaway、初期のようなアツい曲が今もあれば
勝敗は変わっていたかもしれません。






Title Fight VS Polar Bear Club

Title Fightもここにいるのがおかしいキャリアやろがw
確かFYSとかと同世代くらいだったろw
で、Polar Bear Clubはまた知らなかったので試聴。
…あれ?意外と良いぞ?Title Fightも良いが、これは…
Polar Bear Club
初見バンドが勝利するというまさかの結果にw
てかPBCも調べてみたら活動の半分以上は
00年代やんけ!w
ツッコませる為に入れてんのか?このへんのバンドw

惜しくも破れてしまったTitle Fightですが、
AL4Wの推薦記事に入れるくらいには好きでした。
そんなアツい楽曲をどうぞ。





WSTR VS Grayscale

ブロックで考えたら、ちょっと異色な組合わせ。
アツさよりキャッチーさやメロディで推せる
そんな2バンドの対決ですね。
どちらもレビューしたし、どちらも好き!
しかし、これはさすがにキャリアの差かな?
Greyscaleの勝ちです。
悪ガキ声のボーカルには1回戦で消えてもらいましょうw

悪ガキボーカルも好きですけどね。
類似で対戦カードを組んだ作成者を恨め←








A、B、C、D

各ブロックの1回戦が終了しました。

もうこの時点で、自分がどんなPOP PUNKが好きか

ほぼ伝わったかと思いますw

しかし各ブロック毎に4戦、計16戦

負けの数だけ動画出したので、同じく計16個

さすがに物量が多いので、このへんで一旦区切ります。

ホントはAB/CDと、

2ブロック毎に分けようかとも思いましたが

1回戦なのでまとめてしまおうかと。

しかし、これで惜しくも半分のバンドが消えたので

次回で決勝までいこうと思います!


See you 2 days later