Fearless Recordsと新たに契約したRinRin
オーストラリア産の割に顔めっちゃアジア系だけど、
名前が本名由来なら中国とかそっち系の人なのかな?
オーストラリアなら密かに注目してる
nightlightっていうバンドもいますが
最近この手の女性ボーカル系って流行りなんかな。
Poppyとかの影響かね?
どうも、トトです。
それでは今年88枚目の新譜レビュー
今回は過去に蔵出しで挙げたことはあり、
本記事レビューは初となります。
このジャンルのシーンも
ウチのブログ的にもようやく形になりつつあるし、
こうして本記事レビューできるのが増えれば何より。
そんな今回取り上げるのはコチラの作品。

Tove Lo『ESTRUS』
01. a lot of feelings, no solutions
02. I’m your girl right?
03. if I could I would
04. des fleurs x stromae
05. DNH
06. F.A.M.T
07. I’m the cake
08. the bad one
09. die for my art with a lonely heart
10. are we on a break
11. idiot
12. roomie
13. source of life
スウェーデンのEbba Tove Elsa Nilssonによる
シンガーソングライター名義のTove Lo
4年ぶり6枚目のアルバム『ESTRUS』が
9/18にリリースされました。
今回、本記事で書くにあたり
改めて色々調べてみたら
なんだかんだで今年で活動20周年!Σ(゚∀゚ノ)ノ
フツーに2010年代からの人かと思ってたから
これには驚いた。
それよりさらに驚いたのが
Spotify上のデータ

マジか…(; ゚Д゚)
世界で見ても上から数えた方が早いほど
こんなに人気ある方だったの?!
自分が聴いてる、フォローしてる中でも
間違いなくトップ10には食い込めそ…
普段聞いてるのはコレより遥かに下位層だからなぁ(。-∀-)
そもそも世界トップ300に入るようなの
どれだけ聴いてるんやろ…レベルなのでねw
とはいえ、20周年となる年に
こうして本記事レビューできたのはタイミングgood(゚∀゚ *)
そんなTove Loの最新作
早速、聴いていこうと思います。
a lot of feelings, no solutions
フェードインしてくる連続するサウンド、
そうした始まりと共に軽快なビートと
タイトルのフレーズを歌うとこから幕を開ける
僅か50秒のオープニングトラック。
I’m your girl right?
2曲目からが今作の本格的なスタートになります。
イントロなしで歌い始めるこちらも
まずはタイトルを歌うところがわかりやすい。
前曲よりも軽快なテンポで展開していき、
サビ前の鍵盤要素に惹かれますねー(* ゚∀゚)
なんかこれも90年代にTK曲で良く聴いたような懐かしさ。
そしてサビはアップビートに乗せて
歌う歌詞にはタイトルもしっかり含まれていて◯
if I could I would
静かで軽快なテンポで幕を開ける3曲目。
大いに上げ調子たった前曲から変わって
曲調、テンションとしては低調のまま進みます。
そんな前曲と比べるとけっこうなギャップを感じる
それほどにローテンションな1曲。
des fleurs x stromae
鍵盤と共に幕開けとなる4曲目。
冒頭からリズミカルで惹かれるものがありつつ
サビでの巻き舌ボーカルが特徴的Σ(゚∀゚ノ)ノ
実際に巻き舌やってるかもしれないけど、
エフェクト的な加工されてる感のが強いかも?
にしても、そこがどうしても耳に入るのもあって
印象的な上に、この曲自体けっこうクセになるな(* ゚∀゚)
そしてタイトルになっていたのは、Bメロから参加の
ゲストラッパーstromaeさんでしたね。
フランス語かな?って思ってたら
stromaeの出身はベルギーみたいですね。
しかし、ベルギーの公用語は
オランダ語、フランス語、ドイツ語らしいので
あながち間違っていなかったかも。
MVがまた絵画の中で動くような
アート性の高い感じが見てて面白いですね(* ゚∀゚)b
タイトルが最後に出てくるのもおっされー(* ゚∀゚)
DNH
5曲目は初聴のときから何度聴いても
どこか拭いきれないK-POP感を感じる…(。-∀-)
冒頭とサビのボーカルのテンションとかトーンとかさ。
これでシンセがもう少しポップでリズミカルなら
K-POPと遜色ないものに仕上がるのでは?ってくらいに。
まぁ、自分のK-POPに関する知識はソースは
そんなに多くはないので勘違いかもですが。笑
F.A.M.T
続く6曲目はテンポも曲調も本来の"らしさ"に。
シンセの雰囲気と、少し陰気で下向きの曲調は
しっかりオルタナポップを感じられてgood(゚∀゚ *)
何なら今作でいちばんストレートに
オルタナポップしてる1曲なんじゃなかろうか。
後半にはボーカル、コーラスにも浮遊感も出てきて◎
I’m the cake
低音なビートから幕を開ける7曲目。
前曲から曲調も少し上向きになり、
よりポップさを感じられるように。
cakeを何度も繰り返すボーカルが印象的で耳に残り、
このへんのキャッチーさもひとしおです。
the bad one
ゆっくりフェードインして始まる8曲目。
そこから歌い出すボーカルの雰囲気は
少しラップ的というかラップ調というか。
タイトル部分はサビで繰り返し歌ってくれるので
そこに対するわかりやすさはこれまで通り。
ほんのりダークな雰囲気も感じられるオルタナポップ。
die for my art with a lonely heart
前曲から打って変わって、
開幕から軽快なテンポで展開する9曲目。
それゆえに耳馴染み良く、ド頭から放たれる
ヾ(* ≧□≦)ノ hey!!
が曲中に散りばめられてるのも耳を突きますね。
夜景の中をドライブしたくなる感もgood(゚∀゚ *)
are we on a break
特徴的なシンセと共に始まりから歌い出す10曲目。
このエレクトロ系シンセが中心にあり、
その周りで歌っているような雰囲気があります。
冒頭を抜けると再びテンポは軽快に、
曲調とボーカルによるポップさもひとしお。
サビでの裏声や徐々に上がっていく感じも(* ゚∀゚)イィネ
idiot
これまた入りのサウンドが特徴的な11曲目。
それをイントロとさせる間もなく、
ここでも冒頭から静かに歌い出します。
エコー感あるボーカルから雰囲気も変わり、
idiot idiot idiot idiot…
と、エラーこいたマシンのように繰り返すのも特徴的。
後半はシンセ要素も不協和音的になり、
単発の音をごちゃまぜミックスしたような
本格的に壊れたマシン感ありますね。
roomie
低音のビートと共にモノローグで幕を開ける12曲目は
静かなダンスビートでスタートを切ります。
曲のテンション的には低い為、
そこまでバカっぽさはないけど、
やっぱノリはクラブ寄りだなと感じます。
追従系のコーラスはちょっとバカっぽいけどw
source of life
ハミング的なボーカルから始まるラスト13曲目。
冒頭からドラムがしっかり聴こえるため、
そのリズムを足で、首で刻みたくなる。
サビに入るとレトロゲーム風なノイジーサウンドをバックに
ハミングボーカルもバッキングコーラスに。
以上、
Tove Lo『ESTRUS』
でした。
良いですね(* ゚∀゚)
ガッツリ全編オルタナポップかと言われれば
決してそうではないと思いますが、
ポップでキャッチーなのは間違いなく。
その中でもストレートなオルタナポップだったM6
妙にK-POPっぽさを感じたM5
そして今作のハイライトになるM4
この中盤3曲が特に耳を引きましたね(* ゚∀゚)
今作のリリースは9月半ばですが
記事をUPしてるのは既に10月
今年も残り2ヶ月となりましたが、
こうしてオルタナポップ系も出揃ってきました。
他ジャンルに比べ取り上げる作品はまだまだ少ないので
今作もジャンル別の上位には食い込むでしょう。
Tove Lo『ESTRUS』
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是非ぜひ、チェックしてみてください。
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