TVアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」
— 「SEKIRO: NO DEFEAT」アニメ公式 |9月4日(金)より3週間限定上映 (@sekiro_nd_anime) September 24, 2026
2027年1月より全8話放送決定
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ARCH(プロデュース)よりコメント到着#アニメsekiro #sekirond #sekiro pic.twitter.com/BxcPQhsfXv
燃えたなぁ(。-∀-)
かく言う自分も観に行ったので
(# ゚Д゚)ハァ?とは思いましたが。
正直なのは大変よろしいが、
反面、今時こんなヘタクソな言い方ある?
プロデュースしてるARCHってさぁ…
公開前に弦一郎との戦闘シーン上げて
監督にキレられてたし、やべぇとこなんじゃね。
ARCH絡みの作品は要注意ってことか。
今後ここにプロデュースを依頼するとこがあれば、ですが。
どうも、トトです。
『UNBEATABLE』を終えて、
仁王3のDLCをちまちまやってて、
一応はそっちもケリがついたので次の新作をば。
仁王の方は、以前もDLCはまとめて記事にしたし
それは第2弾まで終わってからにするとして、
まずはこっちを先に書かねば!
あの『Marvel's Spider-Man』を生み出した
Insomniac Gameの新たなヒーローもの
Marvel's Wolverine
「ウルヴァリン」の役目は終わったと、ローガンは考えていた。しかし過去の因縁はまだ彼を解放してはいなかった――。チームを去ってから3年、ウルヴァリンは絶望的な状況に陥ったミュータント部隊「チームX」に再び合流することになる。
人間こそが至高の存在であるという狂信的な思想を持つボリバー・トラスクは、ミュータントたちを次々と拉致する。彼らを救えるのはウルヴァリンだけだ。
Insomniac Gamesが新たに手がける
スパイダーマンに続く
アメコミヒーローのアクションゲーム
Marvel's Wolverine
をプレイしました。
元々、ボリュームはそんなにないってことと
シルバーウィークもあったことで、
全クリまでに1週間もかかることなく。
そして難易度としても適度であり、
詰まることなく、クリアまでは約18時間
その後、やり込み要素を片付けて
トロコンまでに約31時間を費やしました。
とりあえず1周目は通しでやって、
クリア後にチャプターセレクトから見た際に
けっこう取りこぼしがあって、
事実上、2周したようなもんだったからな(。-∀-)笑
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
というか、プレイし終わって思ったのは
フツーに楽しかったですねヾ(* ゚∀゚)ノ
それを期待してデュアルセンスも買ったワケで。

PS Storeでの評価も☆4.7以上だし、
発売前の妙な連中の下げ評が
如何に嘘っぱちだったか証明されたよう(。-∀-)
リリース後ですら、敵を攻撃できない!
なんてアホ面で叩いてた連中も
ミスティークが敵に変装してるからってのを
理解しないエアプか、理解できない頭の弱さか…
何にせよ、ちゃんとプレイしてる人たちからの評価は
すこぶる良いので、面目躍如ですかね(* ゚∀゚)b
そもそも"あの"スパイダーマンを作ってるとこが
面白くないゲームを作るとは思えない。

ただ、不殺を掲げるスパイディと違い、
敵であれば容赦ないのがウルヴァリン
脚や腕が吹っ飛ぶなんて朝飯前よねw
戦闘後には自身が受けた傷と相手の返り血で
ローガンさんも血塗れですよw
敵をダルマにするだけでなく、
ローガンさんもムービーでけっこうやられるからな。
セイバートゥース戦での目を抉られるのは
(* ゚∀゚)ひぇぇええええwwwww
と、さすがに思いましたねw

ウルヴァリンの特性であるヒーリングファクターも
ゲームとしてしっかり実装済みで、
回復薬的なものがない代わりに
ダメージを受けても徐々に自動回復していきます。

ダメージの受け具合によって、
段階的にスーツもボロボロになり
アダマンチウムの骨が見えてたりするのも
非常に"ウルヴァリン"していて(* ゚∀゚)イィネ!
ライフがゼロになっても一度、復活できるので
このへんもウルヴァリンの不屈の精神バッチリ!

本作をプレイする前の知識としては
主演3作+デップーとの実写映画のみですが、
ヒーリングファクターがあるからこそ
基本はやられながらも勝ちにいく
ある種の泥臭さみたいなものもバッチリ描かれてたので
上手くゲームシステムに組み込まれていてgood(゚∀゚ *)
そうした戦闘面でのアクションも申し分なし。
スパイダーマンに比べれば確かにやれることは減るが
ウェブとガジェット、他にも色んな要素ありきで
基本の強さ+地頭の良さで戦うスパイディと
それこそフィジカル特化なウルヴァリンと
そりゃあ戦略に違いが出て当たり前。
さっきも言ったけど、傷を負いながらも勝つという
泥臭さが売りのヒーローでもあるので、
最大の武器である「爪」でザクザクやるのが良ぇのよ!

あと、個人的に超面白かったのは
▢長押しの馬場キック←とかで
レーザーや巨大扇風機とかに吹っ飛ばすと
敵が爆散するのめっちゃ笑ってしまったw

こういうの好きだわーw
高所からの突き落としもできるしねーw
溶鉱炉に突き落としたりねw
溶鉱炉なんてスパイダーマンにもあったけど
あっちはスパイディがウェブ使って
落ちないようにしてくれてたりするしね。
やっぱこういう細かいとこ凝ってるの素晴らしい!
細かいとこでいうと
道中の木や壁に攻撃すると
ちゃんと爪痕が残るのも良い。

そんな爪での攻撃も
最初はちょっとSEが軽くねぇかな…?
って思ったけど、やってる内に気にならなくなりました。
また細かいこというと
スパイダーマン同様、スーツと爪はたくさんあり

アダマンチウム系の爪と
骨系の爪とでは
攻撃を当てたときのSEが変わる!
こういうとこ凝ってるの好きだわー(* ゚∀゚)
戦闘に話を戻して
回避はもちろんあるけど、
有利に進める為にはパリィ必須な感じ。

そのパリィ自体もタイミングは緩めなので、
『スパイダーマン2』でパリィができてた人なら
何なく使いこなせると思います。
しかも体感では、ほぼ360°対応してる感があります。
後ろからの攻撃もフツーにパリィしますしね。
回避やパリィからのカウンター的な攻撃も
スキルとして習得&強化可能。
これこそ最初はなかなかに不便を感じるけど
これが埋まっていくと、どんどん戦闘も面白くなる(* ゚∀゚)

攻撃やパリィで相手を"ひるみ"状態にし
その際に△攻撃で回復できるようになる
「ヒーリング・ストライク」を付ければ、
戦闘をより有利に進めることもできますしね。
確定ひるみにできる「ニーブレイカー」も便利すぎる。

で、それとは別にL2+R2で確殺できる
クリティカル・ストライクがまた
容赦なくやってくれるので気持ちが良い(* ゚∀゚)b
スパイダーマンでガジェットに相当する
攻撃アビリティもチャージ式なので使用感も同等

チャージを早める要素もあるので、
立ち回り方は割と自分好みにカスタマイズ可能。
それらを駆使して敵をメタメタにしていきますヾ(* ゚∀゚)ノ
スパイダーマンにいたブルート系のような
ちょっと面倒な敵がいるのもそうなんだけども。
そこはもうスキル全ブッパして速攻片付けるべし!

ストーリーやウルヴァリン以外のキャラに関しては
ほぼ初見に等しいので何とも。
先述通り、自分は映画しか触れていないので
その分、新鮮な気持ちで楽しめたはありますけどね。
映画の「SARAMURAI」だと
大々的に日本が舞台となっていましたが、
本作もガッツリ!日本パートがあって歓喜ヾ(* ゚∀゚)ノ

それに合わせて、敵側で出てきたのが
ハンドだー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
映画のスパイダーマン最新作で出てきたから
めちゃくちゃタイムリーでしたね。

日本パートのほとんどは新宿歌舞伎町に集約されてて
自由に探索できる時間もけっこうあるので
色々と写真も撮っちゃったよw
それはフォトモード記事ででも挙げようと思います。
そのフォトモードも
バッチリ!最初から搭載済みでgood(゚∀゚ *)

やっぱインソム製フォトモードやりやすいわー
でもさー……メニューデカくね?邪魔くさいんだがw
左右で位置を変えられるのはいいんだけど、
それなら尚更、スパイダーマンと同じで
右下に小さくのままで良かったんだが(。-ω-)-3
それで左右の位置替えができればさ。
あと、スパイダーマンの時のようにUIを消した状態で
フィルター等々を切り替えられなくなっており、
そこはアプデに期待ですかね。
まぁ、新宿の写真同様、
フォトモード記事は別で上げるとして。
ストーリーに戻りますが、
一貫してるのは、ローガンをはじめとして
ミュータントの居場所を作ること
ここを主題にチームXが奔走していきます。

エセックスはまぁ…言動と思想からして
ってのが丸わかりすぎるので
最終的に敵対はするやろなってのお察し。
なので、ストーリー的には
変に捻ったり、裏切るような展開はないかな。
王道と言えば王道です。
ヒーローものなんて王道でいいのよ。
ウルヴァリン自体がヒーローヒーローしてない主人公だし
王道らしくないのはそれだけで十分。

冒頭で言った取りこぼしがあった収集要素
ウルヴァリンの鼻が利くってのも
ゲーム内で青い靄として表示されることで
敵の痕跡やスーツ解放の為のパーツ、ウィスキーの位置
などなどの道のりを示してくれます。

しかし、これがプレイヤーからえらい不評でしたねw
文句垂れてたのは主に海外のプレイヤーっぽかったけど
何がそんなに気に入らなかったんやら(。-∀-)
こちとら、場所が特定できるので
フツーにありがたかったんだがなぁ。
ウィスキーはローガンの好物でもあり、
ウィスキーごとにエピソードがあるのは
スパイダーマンにもあった要素なので。
こうして本作に繋がる前日譚みたいなものが聞ける
それが収集要素になってたのは(* ゚∀゚)イィネ

あとは、ローガンが記憶をなくしている為、
それを思い出させるように
エセックスが用意したサブミッション。
ステージ内で唐突に現れる木の根を辿った先に
これまたお馴染みのランク制ミッションが待ち受けます。

ギミック利用した障害物競走はラクだけども、
厄介な敵がいるとはいえ、戦闘に詰まることほぼなくても
ここでの雑魚ラッシュ「血戦」が
今作で何よりもいちばんキツかったかもなぁ( ノД`)
最初は良いけど、ストーリー後半になればなるほど
そこまでに出てきた敵がまとめて出てくるので、
組み合わせがもうシンドってなるヤツもあってね。
殺意増し増しの敵相手に多対一やってると
ニンジャガやってるみたいやわ(ノ◇≦。)

ただ、救済策として選択制で有利効果が得られ
ここで「計算(パリィに成功すると敵が死亡)」が出れば
一気にラクになりますねヾ(* ゚∀゚)ノ
そして、これらをクリアすると
ウィスキーよりも長いエピソードが語られ、
ローガンの深掘りができるようになっていました。

スパイダーマンのようにオープンワールドでもないけど
ウルヴァリンとしてもゲームデザインは
これで全然ありだと思います。
また、ポストクレジット的なエピローグでは
続編を匂わすような雰囲気満点なので

スパイダーマン同様、これも続編あると良いなぁ。
ローガンも結局また記憶なくして終わっちゃいましたしね。

そんなこんなで、ボリューム的にもサクッとでき
存分に"ウルヴァリン"を体験できる作品として
満足度高めに仕上がっています。
インソム製スパイダーマンシリーズが好きな人には
大いにオススメできるのはもちろんのこと、
ここからウルヴァリンに入るのも良いと思います。
そこから映画等々で追うのもまた一興。
実際、自分がスパイダーマンに本格的に触れたのは
インソム製スパイダーマンからでしたからね。
以上、
Marvel's Wolverine
の感想でした。
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