Rotten Tomatoes Scores for the ‘RESIDENT EVIL’ Live-Action Films. pic.twitter.com/4i0rcWIY8r
— Cinema Now (@CinemaaNow) September 18, 2026
これまでのバイオ何だったん?
ってくらい、最新作の評価が高ぇなΣ(゚∀゚ノ)ノ
自分はミラジョボ版しか見てないし、
何なら原作ゲームはまともにプレイしたことねぇw
シリーズが進むごとに下降線ではあったけど
ミラ版も1は面白かったけどなぁ。
どうも、トトです。
今週末も『オデュッセイア』IMAXは満員御礼
気持ち的にはもはや
観るの諦めようかフェーズに入りつつある(。-ω-)-3
来週には『Disclosure Day』も始まるしさぁ。
そんなオデュッセイアを尻目に
前回観た『ラスト・サバイバー』は
3週間遅れでようやく観るに至りましたが、
今回は初日から行くよ!(`・ω・´)
それこそ前回の記事で言ったように、
ラスト・サバイバーと似た部分はありつつも、
期待値として今回のが遥かに上だったので。
そんな今年21本目となる新作映画はコチラ。
Heart of the Beast
アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。
立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。
ラスト・サバイバーよりも遥かに
犬とのバディもの感が強い印象だった
Heart of the Beast
公開初日の仕事終わり、最終上映回で観てきました。
そこまでする甲斐のある作品でした…(。´Д⊂)
わかるよ、こんな作品だもの
結末がこうなることは予想できたよ!
そうして予想できても、
その予想通りになったとしても、
泣くよそりゃあ!ヾ(`;Д;´)ノ
冒頭はね、とても微笑ましいものでした。
飼い主と一緒に飛行機に乗るワンコ(*´ω`*)カワヨ
そして壮大な景観すげぇ…(* ゚Д゚)
ん…?デジャブかな?←
しかし、アラスカの奥地で
退役軍人と元軍用犬が
のんびり余生を過ごす素敵時間(*´ω`*)
良いなーワイもこんな余生過ごしたい( ´∀` )

そしてオーディンがまたかわえぇのよー!
飛行機乗ってるとき、テントで休んでるとき、
ジェームズの腕にあご乗せてるのとか
あざとかわいい(*´ω`*)
最初から最後まで、
ジェームズのことをずっと気にかけてるのも献身的。

ジェームズの様子がおかしかったり、
苦しそうにしてると心配そうに寄ってくるもんね。
ただ、犬も夢を見るとは言うけど
軍用犬だったこともあり、
戦地にいた頃の悪夢を見る…

なんてのは犬にも起こるんか(´・ω・`)
あご乗せもそうだけど、
こういうときにも優しい言葉でなだめるジェームズ
序盤で彼ら関係性の深さは十分伝わりますよね。
そこで出会ったワトキンスという老人。
飛行機で来たジェームズたちと違い、
小型ボートできた彼は元鉱夫だったようですが
アレ?J・K・シモンズじゃん(* ゚∀゚)ノシ オッスオッス

ジェームズを元軍人と見抜き、
オーディンの賢さを褒める気の良いじーさん。
オーディンを傷つけたクソ野郎の頭を撃ち抜いた
それでバカウケしててわろたw
何がそんなにツボったのかw
あ!ここから少し先のシーンにはなるけど
ジェームズが持ってたデカい荷物箱に
SLAYERのステッカー貼ってあったのはわろたw
そんなワトキンスと別れ、
嵐をなんとか切り抜けた矢先に
ジェームズの病?で飛行機墜落からの
本番サバイバル開始!

まず墜落中に先に落ちたオーディンが生きてて
マジで良かった!(`;ω;´)
しかしね、そこから道路までの約100km
険しい道を徒歩でいくとかキツすぎる…
挙句、クマには出くわすわ、
激流にのまれるわ、狼の群れに襲われるわ…
2人がどんどんボロボロになっていく…
そんな姿を見るのも辛い自然こわい…(`;ω;´)
クマは何とかやり過ごしたから良かったものの、
激流でのジェームズの傷が深すぎる。
そもそも墜落時にも頭打ってて、頭から血ィ流してんのに…
激流で左腕裂傷&骨折、
何なら頭も何度か打ってるシーンもあった。
狼の群れに襲われ、左腕をさらに負傷、
腹まで噛みつかれて重症すぎる…
狼戦ではオーディンも負傷はしてたけど
ジェームズに比べたら…ねぇ。
てか、オーディンが献身的すぎてね…(`;ω;´)

もちろんジェームズもオーディンのことを思って
行動してたのもよくわかる。
状況が劣悪すぎるとはいえ、
犬と人とのここまでのバディものはそうそうないかも。
戦地をくぐり抜けた絆ってすげぇ(* ゚Д゚)
終盤、道路に出る手前は野原が広がり
移動もしやすくなると、たどり着いたところが野原手前
嵐による雨等々の影響か、まさかの沼地…

自然こわすぎ牙剥きすぎ(`;ω;´)
ようやくの思いで沼地を抜け、
だだっ広い野原にたどり着くも
もうジェームズ瀕死なのよ(`;ω;´)
そうしてこれまで牙を剥いてきた自然が
オーロラという掌返しを見せるのも
自然すげぇ…(* ゚Д゚)
ってなっちゃうよね。
でも、ジェームズの体から血が止まらない…
最後の指令として、
道路を探せ
と、オーディンに指示を出す。
でも…ダメだジェームズ…
それを口に出さないでくれ頼む…
一緒には行けない
……!(`;ω;´)
たぶん、ジェームズが動かなくなってからも
オーディンはしばらくそばにいたよね。
少なくとも一晩は一緒にいた。
下手したら1〜2日、離れていなかったかも。
それくらいジェームズの顔色も悪くなってて、
流れていた血も完全に乾いてたもんね。
そしてジェームズの元を離れ、
道路へ向かってひた走るオーディン(´;ω;`)
で、冒頭のシーン
オーディンと車に乗った女の子との出会い
ここに繋がるワケね。
恐る恐るも近付いて、オーディンの荷物の中から
地図に書かれたジェームズのメッセージを見る。
やはり心臓を患っていたこと、
オーディンのPTSDによる悪夢のこと、
オーディンの好きなこと、好きな食べ物…
見知らぬ誰かにオーディンを託す為に書いた
遺書ともとれる手紙…
もーだめ。
ここのシーンは涙が止まらなかった(´;ω;`)
こうして文字にして
思い出すだけでも目に涙が溜まる…(`;ω;´)
そうして無事に新たな人に出会えたオーディン
幸せになってくれぇ…(。´□⊂)
そうしてエンドロールが流れる前には
ここ数十年で何千頭もの軍用犬が戦地に赴ていること
しかし、彼らもまた新たな主のもとで
平和な生活を送ってることが示されました。
それを聞けただけでも安心しますね( ;∀;)
という感じで
退役軍人が最強!みたいな
あるあるアクション映画じゃないだけでも新鮮で
しかし、戦闘技術ではない部分での
軍人たる"サバイバル"での強さは大いに実感。
しかし…
もー泣きポイントが最後に集約されすぎィ!(。>д<)
よくよく見たら
製作総指揮にデイミアン・チャゼルが入ってて
だからか?!なんて思いもしたけどw
しかし、バディものって
両方が生き残るの…少なくない?
ってくらい、どっちかが死にがちな印象ですが、
人間側が死ぬ方がレアケースな気がする。
でもなー、そこに至るまでに
2人の固い絆はこれ以上なく描写されてたし、
どっちが死んだとしてもガン泣きですわ(。´Д⊂)
お互いがお互いの存在を思ってたからこそ
あそこまでたどり着けたんだろうしね。
皮肉にも戦地が生んだ絆も素晴らしいけど、
本作では自然の脅威もまざまざと見せつけられた感じ。
クマなんて昨今の日本も他人事じゃないし、
やっぱ自然災害自体が人の手には負えんね。
夜のシーンの恐怖感もひとしおだけど、
夜でなくても静かな山林の中もよ。
その静けさによる良さもある
ってのは序盤のワトキンスとのシーンでもわかるけど
狙われる立場、狙われてるかもしれない立場
そうなったときの緊張感と恐怖感たるや。
微かな物音とか、オーディンが見つめる先とかさ、
緊張感ハンパねーのよ(; ゚д゚)
一部の劇場ではDOLBY上映もありましたが
それはそれで納得しますね。
反面、オーロラとか飛行機から見る景観とか
すげぇ…(* ゚Д゚) という一面もあるからなぁ。
そうして画音共に映えるシーンがあるからこそ
こういうのをIMAXで観たいよなぁ。
その日の最終上映回だった為、
パンフレットは買えずじまいでしたが、
何やらパンフレット自体なさげ…?
ハァ—————(。-д-)-3—————!! (クソデカため息
IMAXもなきゃパンフレットもねぇとか
こういう作品に限って!!!!!!!!!!
上映するとこまでで感謝は感謝なんだけど
嫌になるぜ全く(。-д-)-3
そうして嫌な気持ちにさせられはしても
本作で涙した感情にウソはない(`;ω;´)
ポスターと予告編からして期待は裏切らないので、
これ系が好きな人は是非とも観に行くべし!
Heart of the Beast
の感想でした。
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