#AgainstTheCurrent 3年ぶりの来日公演🇯🇵
— Live Nation H.I.P. (@LiveNationHIP) September 2, 2026
ただ今より、Artist先着先行受付スタート🎟️
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Against The Current: Till Death & Back Tour
📍2027.1.13(水) Spotify O-EAST
パワフルな歌声が響く熱狂のステージをお楽しみに🔥 pic.twitter.com/7ioVFhEgm9
来年早々の来日が決定したAgainst The Current
当選すれば来日のライブはじめはコレになる予定。
そして、この記事が上がる前日が
当落発表の日ではあるんだが結果は果たして…
どうも、トトです。
それでは今年86枚目の新譜レビュー
今年は割とPOP ROCK盤も豊作ですが
そんなPOP ROCKにもう1バンド追加します。
気付けば年末も迫ってきている中、
今年のPOP ROCKランキングに名前を出せるか
そんな今回取り上げるのはコチラの作品。

Honey Revenge『Loving and Losing』
01. Technicolor
02. Run Your Mouth
03. Sunday Scaries
04. Poison Apple Baby
05. Hot Commodity
06. Jealousy Monster
07. Trust Issues
08. Sorry Much
09. Freaks of Nature
10. Risk
11. Butterfly Effect
12. Superstitious
13. Inevitable
14. Loving & Losing
vo/Devin、gt/Donnyによる
USの男女POP ROCKデュオHoney Revenge
2枚目のアルバム『Loving and Losing』が
Thriller Recordsから9/18にリリースされました。
デビューアルバムから3年ぶりですね。
その前作も良かった良かったが…
という感じでしたが、果たして2枚目は?
早速、聴いていこうと思います。
Technicolor
シンセと共にアップテンポなバンドサウンドで
ポップに勢い良く始まる1曲目。
わかりやすいほどに縦ノリ曲で、
ライブでも盛り上がるのが容易に想像できます。
アルバムのオープニングにとしても、
ライブのオープニングとしても相応しい1曲(* ゚∀゚)b
Run Your Mouth
イントロ前からタイトルを歌い出す
Devinのボーカルから始まる2曲目。
そのあとのイントロと共にキャッチーなコーラスも。
曲調的にもキャッチーなPOP ROCKで、
耳馴染みの良さで言えば前曲を凌ぎますヾ(* ゚∀゚)ノ
後半にはDonnyによるギターソロも。
クラップからラストサビへ入る展開もgood( ´∀` )
Sunday Scaries
特徴的なギターイントロから幕を開ける3曲目。
これまでの2曲とは少し毛色の違う雰囲気ですが、
こういう静かで軽快なテンポの感じ好きなのよ( ´∀` )
サビに入ればこれまで通りのキャッチーな縦ノリ感。
後半はコーラスもかなり大きくなっていく様が、
これまたライブで盛大に盛り上がりそうな雰囲気満点。
Poison Apple Baby
これまでよりもさらに少しテンポアップしたような
そんなイントロから始まる4曲目。
曲調的にもPOP ROCKというよりかは、
ちょっとハードでクールな感じがあり、
ちょっとHot Milk的な雰囲気もあるかも?(* ゚∀゚)
ブレイクパートもえらいカッコイイなΣ(゚∀゚ノ)ノ
Hot Commodity
静かにベースが響いてくる幕開けとなる5曲目。
前曲の上げっぷりからするとギャップもありますね。
だからと言って変に歌ものとかになってるワケではなく
曲調として変化しているのでgood( ´∀` )
後半には再びDonnyがギターを存分にかき鳴らします。
コーラス含め、タイトルを何度も繰り返し歌うのも
わかりやすくキャッチーさを際立てているのもgood( ´∀` )
Jealousy Monster
6曲目も始まりの時点では落ち着いた雰囲気。
こういう雰囲気のベースとか好きなのよね。
サビではしっかり自分たちの色を出す、
キャッチーなサウンドのPOP ROCKを展開。
わかりやすい形でタイトルを歌うとこも◯
Trust Issues
続く7曲目もどこか懐かしい雰囲気の
落ち着いたサウンドで幕を開けます。
サビの縦ノリ感のあるPOP ROCKもそうなんだけど、
それすらも少しノスタルジーを感じます。
00年代前半あたりの雰囲気というかね。
やっぱ今や時代はY2Kか(* ゚∀゚)
後半のサックスパートは否応なく(* ゚∀゚)スキー
Sorry Much
これまたここまでとは違う雰囲気で
フェードインしてくる形で始まる8曲目。
ちょっとR&Bっぽくもある感じが(* ゚∀゚)スキー
Sorry Muchというあまり聞き慣れない単語だけど
妙に馴染むタイトルをキャッチーに歌うとこも◯
クラップ&コーラスで盛り上がる後半の展開から
ラストサビへ流れていくのもgood(゚∀゚ *)
良いなぁこの曲(* ゚∀゚)スキー
Freaks of Nature
9曲目はアコギの弾き語り感のようなスタート。
タイトルを歌う部分に入ると、アカペラでありつつ
ボーカルにはエフェクトをかけているのも特徴的。
他の曲と比べるとおとなしい曲調にはなるけど、
ただの歌ものってワケじゃなく、
オルタナポップっぽい雰囲気が(* ゚∀゚)イィネ
ラストへ向かう中で壮大になっていく感じも◯
アウトロは冒頭と同じく弾き語りで締め。
Risk
打って変わってシンセと共に幕を開ける10曲目。
適度なテンポ感でリズミカルに進んでいきます。
サビも軽い縦ノリ感のあるキャッチーなサウンドで
ノリやすいPOP ROCKを展開しています。
後半には再びDonnyのギターソロパートが待つ。
そんなDonnyはアウトロも担います。
Butterfly Effect
蝶が羽ばたくような非常に小さな変化や出来事が、
最終的に予想もできないような
大きな結果を引き起こす現象
で、お馴染みのタイトルである11曲目。
始まりからアップテンポなイントロが(* ゚∀゚)イィゾー
Devinのボーカルを合間に小さくかき鳴らすリフが良い。
サビでもアップテンポな勢いは継続していて、
ここへきてモッシュを引き起こしそうな感じ(* ゚∀゚)イィゾー
やっぱ個人的な原点としてこういうのが(* ゚∀゚)スキー
Superstitious
エフェクトボーカルでタイトルを言い放ってから
幕を開ける12曲目。
体を揺らしたくなるリズムなのもいい感じで、
シンセの使い方とかもちょっとThe Home Teamっぽい?
THTとBroadsideと一緒にツアー回ってたしね。
Broadside同様、THTが良い影響与えてるな。
Inevitable
高音のギターが耳を突くとこからスタートする13曲目。
イントロを抜けるとテンポアップしていく感じ(* ゚∀゚)スキー
サビ前で一旦落とし、そのままミドルテンポで
メロディアスな展開になるのはちと残念だけど。
Bメロもサビまでのアッパー展開は好きなんだけどな。笑
上げられるとそっちが(* ゚∀゚)スキーとなっちゃうので
それでサビで落とされると(。-ω-)ンーってなるのよね。
やっぱサビで落とすのは悪だわ(# ゚Д゚)←
Loving & Losing
ラスト14曲目はようやくお目見えしたタイトルトラック。
M9よりも明らかな弾き語りトラックで、
アコギの音色の中で歌うDevinの歌声が(* ゚∀゚)イィネ
合間合間に取り入れられるコーラスも◯
ってことで、全14曲の中で唯一、
明確なエモーショナルトラックで締めを担います。
以上、
Honey Revenge『Loving and Losing』
でした。
良いジャン!ヾ(* ゚∀゚)ノ
前作もレビューは本記事で出してるけど、
ちょっと(。-ω-)ウーン…と思うところもあり、
良いジャン!ってとこまでいかなかったんですよね。
前作はデビューアルバムだってこともあり、
ちょっとまだ本領発揮とはいかなかったのか
色んなバンドとツアーしたり、Warpedに出たり、
そういうとこで良い経験をたくさん積んだか
なんて思えるほど今作は良かった!(* ゚∀゚)b
明確な落とし曲がラストしかなかったのも大きいか。
そこも前作に比べれば割とアッパーな作風だったかも。
でも聴いてる限りは、今作の中でも
前半と後半で少し雰囲気が違うような感じも。
前半のガッツリ!ライブ向けな感じも良いし、
後半の雰囲気も全く嫌いじゃなかったので。
全14曲で大いに振れ幅を広げ、
それがバッチリ刺さりました(* ゚∀゚)b
だからこそ幅広く色んな人に刺さる可能性を秘めた
男女デュオによる最新作
Honey Revenge『Loving and Losing』
以下に挙げるバンドが好きな人にも
大いにオススメします。
是非ぜひ、ご一聴。
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