A Skylit Driveの新曲いつぶりー?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
やべーあの頃のASDすぎるw
あの頃じゃないのはMichaelの額…w
いや、まぁ当時から怪しいなとは思ってたよ
加齢したらヤバそうだとは思ってたけど…
調べたらオレとタメなんかよ!Σ(°ω°ノ)ノ
…少なくとも髪に関してはオレは恵まれてるな←
どうも、トトです。
それでは今年85枚目の新譜レビュー
メンバーのちょっとワケわかんない
脱退、復活劇がありましたが、
無事にこうしてアルバムリリースに至り何より。
ホント、あれは何だったのか…
ともあれ、戻ってきたなら無問題!
そんなバンドの最新アルバムを取り上げます。

Secrets
『Searching For The Things We Don't Wish To Find』
01. A Pattern Of Return
02. Signal Decay
03. Silent Strain
04. The Dark
05. Split Tongue
06. Where The Light Doesn't Reach
07. The Wheel
08. Peripheral Failure
09. Artificial Euphoria
10. Paralyzed
11. Bitter Dose
US産ポスコアバンドのSecrets
通算6枚目となるアルバム
『Searching For The Things We Don't Wish To Find』が
SBG Recordsから9/18にリリースされました。
Richardの短期間の脱退は
一体、何だったの?!
ってところがまず疑問だったんですが
wikiに載っていた情報によると
2024年4月27日、Secretsはクリーンボーカル兼ギタリストのRichard Rogersがバンドを脱退することを発表した。この発表と同時に、バンドはBeing As An OceanやTakers Leaversでの活動で知られるDavid Baqiを新しいクリーンボーカリストとして紹介した。
2025年10月3日、Secretsはボーカリスト兼リズムギタリストのRichard RogersとドラマーのConnor Allenの復帰と、新シングル「Paralyzed」のリリースを発表した。この曲は、Richardが婚約者との9年間の関係が終わった後の個人的な経験からインスピレーションを得たものである。Richardがバンドを約1年間休んでいたのを見ていたWadeは、スタジオへの復帰を促した。この曲はConnor BraniganとWade Waltersがプロデュースし、ミキシングとマスタリングはMatt Thomasが担当した。同じ発表の中で、バンドはSBG Recordsと契約したことも発表した。
2025年10月3日、Secretsはボーカリスト兼リズムギタリストのRichard RogersとドラマーのConnor Allenの復帰と、新シングル「Paralyzed」のリリースを発表した。この曲は、Richardが婚約者との9年間の関係が終わった後の個人的な経験からインスピレーションを得たものである。Richardがバンドを約1年間休んでいたのを見ていたWadeは、スタジオへの復帰を促した。この曲はConnor BraniganとWade Waltersがプロデュースし、ミキシングとマスタリングはMatt Thomasが担当した。同じ発表の中で、バンドはSBG Recordsと契約したことも発表した。
これを見ると
Richardが抜けたのは離婚による傷心か…?
で、戻してくれたのはWadeか
WadeさんGJ!(* ゚∀゚)b
何はともあれRichard戻ってきたなら万々歳!
ではあるが、先行曲を聴いている限りでは
Richard…ホントに戻ってきた…?
みたいな曲もあったので不安もあるけど
早速、聴いていこうと思います。
A Pattern Of Return
特徴的なシンセ、そして最初は人の歓声にも聴こえた
不思議なサウンドの次にモノローグを経て、
ヘヴィでアグレッシブなサウンドで幕を開けます。
ボーカルらしいボーカルはなしで79秒、
ブレイクダウンを叩き込んで次の曲へ向かう
今作の方向性を示すようなオープニングトラック。
Signal Decay
2曲目もわずか139秒で、
前曲から合わせれば3分を超え、いい感じの尺になるし
前曲を長めのイントロにしたニコイチのような曲。
ここでは初っぱなからWadeのスクリームと共に
ニューメタル的な雰囲気で幕を開けたと思ったら
高速バスドラでそれをぶっ壊されますΣ(°ω°ノ)ノ
冒頭のデジタルシンセは本編にもいきていて、
それより何より曲調自体がハードそのもの!
オープニングの火付け役にはもってこいの攻め曲です。
Silent Strain
SFちっくなシンセからのブラストで幕を開ける3曲目。
ここでもWadeがゴリゴリに叫んで進みます。
そしてサビ前の浮遊感あるパートに入ると
聞き覚えのあるボーカルが聴こえてきます。
え、ちゃんといるよね…?
と思っていたRichardのクリーン(* ゚∀゚)ktkr
サビはそんなRichardが主役張るメロディアスパートに。
やっぱSecretsにはRichardがいないとなヾ(* ゚∀゚)ノ
反面、Wadeパートの攻めっぷりは重低音で突き進み、
後半のブレイクダウンも潔い落としっぷり。
そこからのラストサビはRichardが前に出て、
これが聴きたかったー!ヾ(* >∀<)ノ
という"らしい"ポスコアナンバーでgood(゚∀゚ *)
The Dark
雷鳴轟く共にヘヴィなサウンドで始まる4曲目。
そのままWadeの咆哮と共に突き進んでいきます。
さらにスクリームもサウンドも低くなり、
サビではコーラスにも思えるサウンドをバックに
シンフォニックめいたコアサウンドを展開。
後半のブレイクダウンもダウンテンポに落とす。
こんなんこれまでのSecretsのイメージにはない、
というか同じバンドとは思えないような、
タイトル通り、闇のゴリゴリ感への極振りすげぇなw
Split Tongue
ニューメタル感のある始まりの5曲目。
本編が始まってもやはりその通りで、
特徴的なコーラスや、ラップ調のボーカルと
それっぽい要素はしっかり含まれています。
しかし、ブレイクダウンの凶悪さと
Wadeのスクリームもより強靭になってるのは
やっぱ今作ならではの雰囲気というかね。
Where The Light Doesn't Reach
そして前曲との切り替えがわからないくらい
シームレスに繋がる6曲目も、
Wadeが叫ぶところからアグレッシブに攻め立てる。
ここまでの曲の中でもアップテンポな部分もあり、
幾分、メロディアスな雰囲気も感じられます。
とはいえってくらいコア感全振りな曲ではあるが(。-∀-)笑
Richardどこ行った?(´・ω・`)
The Wheel
ノイズ混じりな冒頭から
デジタルシンセと共に幕を開ける7曲目。
前曲よりもさらにテンポ感は上がり、
Wadeのスクリームと疾走感のあるサウンドに。
そんな疾走感のあるサウンドの中、
Richardキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
サビもそのテンポ感を落とすことなく、
クリーンが響く展開最高ォウ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
合間にバッキング的にWadeが叫ぶのもgood(゚∀゚ *)
Bメロのサビもしっかり同じ展開で上がる。
その前のブレイクにはギターが耳を突くフレーズがあり、
曲全体としても(* ゚∀゚)イィネと思える部分も多く、
ここへきてようやく納得の1曲がきた感じ(・∀・)b
Peripheral Failure
レトロゲームのようなサウンドからの
ブラストで幕を開ける8曲目。
タイトルのせいかもしれんけど、
ちょっとPeripheryっぽく聴こえるのは気のせいかw
そしてRichardは影を潜め、再びWadeを主役に
攻め感たっぷりのメタルコアを展開します。
後半のブレイクダウンはダウンテンポで、
反面、神聖コーラスっぽいものが響くのも◯
Artificial Euphoria
開幕からWadeの咆哮がこだまする9曲目。
ここでも後ろには声のような音のようなものが
終始聴こえてくるのが何とも言えない感情を煽ります。
途中ブラストを挟み、グルーヴ感あるヘヴィサウンドで、
ひたすらダークな雰囲気のメタルコアを展開。
こういうメタルコア路線の曲が、
全体的にダークなのもアートワーク通りというかね。
Paralyzed
ここで再びRichardの声が聴ける
今作3つめとなるポスコア曲の10曲目。
冒頭からRichardの声が響いてくる時点で、
やはり他の曲とは雰囲気が違うってのが
始まりの段階からわかります。
ここで初めて今作でのRichard主役曲。
しかしBメロからはWadeが主役を務め、
これまで通りのダークなコアサウンドを展開します。
それを経て再びRichardパートへ戻りますが、
今作では余計にそう思うけど、
Richardの光属性感ハンパないもんなw
Bitter Dose
三度、Richardのクリーンが聴けることが
始まりから証明されるラスト11曲目。
冒頭のRichardパートのあとのイントロも
サウンド自体は重いけど、雰囲気が違う。
サビでもWadeのスクリームはバッキング的で
Richardが前で歌う展開が(* ゚∀゚)イィゾー
からのWadeパートでゴリゴリにはなるがw
前曲よりもRichardパートは多く、
ミドルテンポなメロディアストラックなのも相まって
サウンド含めて、Richardの光属性感もひとしお。
やっぱSecretsというバンド最大の強みは
Richardの存在あってこそ
ってのを改めて実感するような締めの1曲でした。
以上、
Secrets
『Searching For The Things We Don't Wish To Find』
でした。
これはまた…w
前作もだいぶ攻めた1枚ではあったけど、
聴いた印象としては今作のが遥かに…w
ワタシ、メタルコアバンドを聴いてたんですっけ?
なんて思うくらいゴリゴリの作風でしたね。
それが悪いってんじゃないし、
これまで聴いていた「Secrets」というバンドから
こういうのが生まれるのはそんな望んでないというか…
せっかくRichardが戻ってきたのに
最初、試聴1周目の段階では、
え、Richard全然歌ってないやん…
Wadeが実権を握ったんか?
なんて思ったくらい、ポスコアってよりも
メタルコアに全振りしたような作風だったのでね。
聴きたい方向性としてはそうじゃないので
今作が個人的にどうかってのはちょっとアレだけど
冒頭に挙げたRichardの脱退・復帰劇を見るに、
Richardをバンドに戻してくれたのもWadeであり
それならそれで、1年のブランクがある
Richardは少し休ませ、Wadeが主導となり、
今作のような雰囲気になった
って考えれば納得はするかな。
まぁ、前作もかなり攻めたメタルコア寄りだったし
それを考えたら今作がこうなるのもわかりはするけど
聴きてぇのはRichardのクリーンが響くポスコアなんよ
ってのも改めて実感はしましたね。
むしろRichardいない期間から制作をしていて、
少なくとも、最後の2曲
M10とM11に関してはRichardで主導で作った
なんて言われても納得するくらい、
これまでのSecretsを大いに感じられた曲でした。
次作がそうした原点回帰的な作風になるなら
今作は目を瞑ろうじゃないか!←
Richardを戻してくれたWadeにも感謝しなきゃね。
ごめんやっぱ無理だわ…
と、後に再脱退しなきゃいいけど…(´・ω・`)
むしろそうしてWadeが頑張った結果が今作なら
こき下ろすようなことはできないですしね。
そもそもこき下ろす気はサラサラないけどw
って感じで、
前作よりもさらに増して
ダークでアグレッシブな作品にはなりましたが
しっかりRichardは復帰し、
彼の歌声が響く、今までらしい曲もあります。
Secrets
『Searching For The Things We Don't Wish To Find』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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コメント
コメント一覧 (2)
私も何周か聴いたんですが、トトさんと似た様な感想でした(だから記事にも上げなかったw)。ハマったのは「The Wheel」と「Bitter Dose」のみ。
悪くはないけど、あの頃のSecretsが好きな層とは明らかにズレが生じてマイナスに働いてしまうアルバムだったなぁとは思います……。
でも、Richard復帰は嬉しい事に変わりないので、今後もチェックし続けられるし、もしまた来日したら昔の曲も聴けるな!と、そこはプラスですね。
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました
コメントありがとうございます!
そーそー。あれ?こーへーさんSecretsの新譜チェックしてないのかな?なんて思ってましたw
確かに従来のSecretsが好きな人からすると(。-ω-)ウーン…となる作品かもしれないですね。自分もこーへーさんの挙げてくれた2曲が圧倒的トップ2ですもん。
まぁ、Richardがそのままお別れではなく、戻ってきてくれたことは間違いなくプラスではあるので、次の来日や従来のSecretsが聴けるような曲、作品を期待して待ちましょう!
余談ですが、Before I Turnでオススメされた2ndの記事を7月に上げているので、もし未チェックだったらチェックしていただけたら幸いです<(_ _)>
トト (toto_not_ba
nd)
が
しました