— Forest_Mother (@Forest_motherr) September 16, 2026
わろたw
これはバズるわずりーもんこんなんw
どうも、トトです。
『オデュッセイア』いつ観れるんやろ…
って感じでシルバーウィークも満員で困っちゃうな。
ってことで、公開2週目も見送り、
チェックしていた8月末公開の作品を観に。
夏ということもあり、スクリーンを占領するような
話題作もあった中で、
9月3週目まで上映してくれててくれて助かった(。>д<)
そんな今年20本目の新作映画はコチラ。
ラスト・サバイバー
(原題:The Dog Stars)
謎のパンデミックで人類の大半が死滅、生存者たちが奪い合い殺し合う狂気の世界。
パイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は元軍人のバングリー(ジョシュ・ブローリン)と共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。
ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。
そんなある日、小型機の無線に“謎の声”が届く。
失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。
公開から3週間、台風が来るSW直前の金曜日
仕事終わりでようやく観てきました。
ラスト・サバイバー
観たいと思ってチェックはしていたものの、
ちょっと腰が重くなっていたのには理由があり…
邦題にはそんな要素はなくなりましたが、
ポスターや予告編から見る
ワンコとバディのサバイバルもの
って印象が、今月末の
『ハート・オブ・ビースト』とモロ被り!(。>д<)
犬要素とバディ感的にも、
ハート・オブ・ビーストのが遥か上をいきそうだし
こっちはいいかな…って思ってしまったので。
とはいえ、オデュッセイアが観れないことが
幸か不幸か、こうして本作を観るに至ったというワケ。
そうして観てきた感想としては
フツーに面白いやん(* ゚∀゚)
こんなんだったらBackroomsじゃなくて
こっちを観ときゃ良かったぜ(。>д<)

犬とのバディものってのも
要素としては本作の方が薄いのはそうで、
本来のバディはバングリーのが近い。
でもって、サバイバルものとしても
映画としても"あるある"を詰め込んでいるので
展開の予想はつくし、その予想も大体ハズれない。
小説原作ではあるものの、
こういうのは映画も小説も同じなのかね? > あるある
そして、さらに不思議なのは
こうしたあるある要素の作品だとしても
面白いものとつまらないものがあるのは何故だろね…
面白い方のあるあるだった本作は
3部構成な感じでストーリーが展開していきました。
まずは元整備士のヒッグの立ち位置と
世界観を理解させるための序章。
この序盤のハイライトとしては
やっぱヒッグの相棒犬、ジャスパーよヾ(* ゚∀゚)ノ
子犬の頃からヒッグと一緒にいることで
とっても従順で賢いワンコでした(*´ω`*)
もーかわいいのなんのって(*´∀`*)

飛行機とかカートにも一緒に乗るの激かわなんだがw
あと、飛行機から見る景色も圧巻でした(* ゚Д゚)スゲェ…
そしてヒッグと共同生活を送る
もう1人の相棒であるバングリー

一撃必中の銃の腕前に惚れ惚れする(* ゚Д゚)
オレより凄腕はいない
という自信に裏付けされた実力(* ゚Д゚)カッケェ!
終盤に元海兵ということが明かされ、
それならその銃の腕も納得です。
しかし、数少ない生き残りの中、野盗に襲われた際に…
ジャスパぁぁあああ(`;д;´)
なんてこと…(´;ω;`)
『アイ・アム・レジェンド』といい、本作といい、
どうして犬を殺してしまうんです?( ノД`)
主人公の心を折るためだとしてもよヾ(* `Д´)ノ
そうして序盤でワンコが死ぬという悲しすぎる展開(。´Д⊂)
大切な相棒を失ったことで、
飛行機の中で通信があった
「グランド・ジャンクション」を目指すために
ヒッグはバングリーの元を去る…ってとこまでが序章
飛行機トラブルから不時着し、
シーマ、ジャック親子との絡みがメインの第2章
娘のシーマは、最初からそこまで警戒はしてなかったし
まぁ、後々良い関係になるんやろ(ハナホジ←

なんてのが丸わかりのヒロインであり、
反面、親父のジャックは警戒心バリバリ。
タバコとコーヒーをキッカケに、
その後はもう気付けばヒッグの虜よw
世界観的に他人を警戒するのは至極当然であり
ジャックの反応が正しいのはそうなんだけど
そういうヤツが徐々に心を許していく
そんな過程のツンデレ感が面白いよねw
女キャラとの絡みよりよっぽどw
しかし、ここからはバングリーの状況も映しながら
ストーリーは展開していきます。
噂の"訪問者"が50人(バングリー曰く)襲来し、
1人で立ち向かうことに!

ナイフでのステルスキルが鮮やかー(* ゚∀゚)
でも結局、数の暴力により
バングリぃぃいいい(`;д;´)
ヒッグの知らぬところでバングリーが…(。´Д⊂)
何ならヒッグ側もこの蛮族に襲われ、
なんとか飛行機を飛ばしてグランド・ジャンクションへ。
まぁ…怪しさしかないわな(。-∀-)
ここへ来て、GJを信じる人なんておらんやろw

劇中の3人はもちろん、観客ですらもw
最後にGJを丸ごと爆破したのは何とも痛快ヾ(* ゚∀゚)ノ
バングリーからもらった手榴弾は
ここの為かー!(* ゚∀゚)
空中爆撃痛快だぜぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ イヤッホゥ!!
希望が絶たれたヒッグは
バングリーのいるミリーへ戻る決断をしますよ、と。

戻ったとしても状況は…っていうね。
しかし、まさかのー?
バングリー生きとっかんかワレ!(* ゚∀゚)
ヒッグの通信に応えないフリして、
自分も含めた4人分のコーヒーを
音楽聴きながらノリノリで淹れてたという
何とも粋な再開をしてくれますねぇヾ(* ゚∀゚)ノ
で、最終的には
序盤でヒッグが支援してたアーロンのいる居住地へ行き
めでたしめでたしで終わりました。
ジャックに告げていた最期を
ヒッグが実行すると思いきやのハッピーエンドでしたね。
死にに行くんか…?と思わせつつ
別れを言いに行ってたんだ
とは言ってたし、そのつもりではあったけど
まぁ、思い直したってことでしょう。
シーマと新しい道を始める為に、ねぇ?(* ゚∀゚)ニヤニヤ
と、無難に面白かったヾ(* ゚∀゚)ノ
こうしたあるあるの詰め合わせでも面白かったのは
昨年観た『LAND OF BAD』を思い起こさせる。
本作は監督がリドリー・スコットなのもあり、
一定の面白さは保証されてたようなもんですが。
とはいえ、この手の作品でお馴染みである
ゾンビ(に近いもの)を出してこなかったのは良いですね。
"訪問者"はいたけど、あれはカルト的に狂ってるだけで
生者であり、人間でしたからね。
あるあるの詰め合わせであるとは言っても、
それでゾンビなんて出てたらあるある加速するし
そんなゾンビサバイバルものとかになってたら
絶対ぇつまんなくなりそうだもんなぁ(。-∀-)
しかし、パンデミック後の話ってことなので
コロナが収束しなかったら
こうなってた世界線もあったかもしれねぇ…
ってのも、コロナを経ると思っちゃいますね。
と、公開から3週間
もはや映画館でも1日1回の上映ってとこまできてたけど
劇場から去る前に観ることができて良かった。
ラスト・サバイバー
の、感想でした。
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