わろたw

これはバズるわずりーもんこんなんw

どうも、トトです。



『オデュッセイア』いつ観れるんやろ…

って感じでシルバーウィークも満員で困っちゃうな。

ってことで、公開2週目も見送り、

チェックしていた8月末公開の作品を観に。

夏ということもあり、スクリーンを占領するような

話題作もあった中で、

9月3週目まで上映してくれててくれて助かった(。>д<)

そんな今年20本目の新作映画はコチラ。




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ラスト・サバイバー
(原題:The Dog Stars)

謎のパンデミックで人類の大半が死滅、生存者たちが奪い合い殺し合う狂気の世界。
パイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は元軍人のバングリー(ジョシュ・ブローリン)と共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。
ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。
そんなある日、小型機の無線に“謎の声”が届く。
失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。





公開から3週間、台風が来るSW直前の金曜日

仕事終わりでようやく観てきました。

ラスト・サバイバー

観たいと思ってチェックはしていたものの、

ちょっと腰が重くなっていたのには理由があり…

邦題にはそんな要素はなくなりましたが、

ポスターや予告編から見る

ワンコとバディのサバイバルもの

って印象が、今月末の

『ハート・オブ・ビースト』とモロ被り!(。>д<)

犬要素とバディ感的にも、

ハート・オブ・ビーストのが遥か上をいきそうだし

こっちはいいかな…って思ってしまったので。

とはいえ、オデュッセイアが観れないことが

幸か不幸か、こうして本作を観るに至ったというワケ。

そうして観てきた感想としては

フツーに面白いやん(* ゚∀゚)

こんなんだったらBackroomsじゃなくて

こっちを観ときゃ良かったぜ(。>д<)


The Dog Stars_1

犬とのバディものってのも

要素としては本作の方が薄いのはそうで、

本来のバディはバングリーのが近い。

でもって、サバイバルものとしても

映画としても"あるある"を詰め込んでいるので

展開の予想はつくし、その予想も大体ハズれない。

小説原作ではあるものの、

こういうのは映画も小説も同じなのかね? > あるある

そして、さらに不思議なのは

こうしたあるある要素の作品だとしても

面白いものとつまらないものがあるのは何故だろね…


面白い方のあるあるだった本作は

3部構成な感じでストーリーが展開していきました。

まずは元整備士のヒッグの立ち位置と

世界観を理解させるための序章。

この序盤のハイライトとしては

やっぱヒッグの相棒犬、ジャスパーよヾ(* ゚∀゚)ノ

子犬の頃からヒッグと一緒にいることで

とっても従順で賢いワンコでした(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

もーかわいいのなんのって(⁠*⁠´⁠∀`⁠*⁠)

The Dog Stars_3

飛行機とかカートにも一緒に乗るの激かわなんだがw

あと、飛行機から見る景色も圧巻でした(* ゚Д゚)スゲェ…

そしてヒッグと共同生活を送る

もう1人の相棒であるバングリー

The Dog Stars_5

一撃必中の銃の腕前に惚れ惚れする(* ゚Д゚)

オレより凄腕はいない

という自信に裏付けされた実力(* ゚Д゚)カッケェ!

終盤に元海兵ということが明かされ、

それならその銃の腕も納得です。

しかし、数少ない生き残りの中、野盗に襲われた際に…

ジャスパぁぁあああ(`;д;´)

なんてこと…(´;ω;`)

『アイ・アム・レジェンド』といい、本作といい、

どうして犬を殺してしまうんです?( ノД`)

主人公の心を折るためだとしてもよヾ(* `Д´)ノ

そうして序盤でワンコが死ぬという悲しすぎる展開(。´Д⊂)

大切な相棒を失ったことで、

飛行機の中で通信があった

「グランド・ジャンクション」を目指すために

ヒッグはバングリーの元を去る…ってとこまでが序章


飛行機トラブルから不時着し、

シーマ、ジャック親子との絡みがメインの第2章

娘のシーマは、最初からそこまで警戒はしてなかったし

まぁ、後々良い関係になるんやろ(ハナホジ←

The Dog Stars_2

なんてのが丸わかりのヒロインであり、

反面、親父のジャックは警戒心バリバリ。

タバコとコーヒーをキッカケに、

その後はもう気付けばヒッグの虜よw

世界観的に他人を警戒するのは至極当然であり

ジャックの反応が正しいのはそうなんだけど

そういうヤツが徐々に心を許していく

そんな過程のツンデレ感が面白いよねw

女キャラとの絡みよりよっぽどw

しかし、ここからはバングリーの状況も映しながら

ストーリーは展開していきます。

噂の"訪問者"が50人(バングリー曰く)襲来し、

1人で立ち向かうことに!

The Dog Stars_7

ナイフでのステルスキルが鮮やかー(* ゚∀゚)

でも結局、数の暴力により

バングリぃぃいいい(`;д;´)

ヒッグの知らぬところでバングリーが…(。´Д⊂)

何ならヒッグ側もこの蛮族に襲われ、

なんとか飛行機を飛ばしてグランド・ジャンクションへ。

まぁ…怪しさしかないわな(。-∀-)

ここへ来て、GJを信じる人なんておらんやろw

The Dog Stars_4

劇中の3人はもちろん、観客ですらもw

最後にGJを丸ごと爆破したのは何とも痛快ヾ(* ゚∀゚)ノ

バングリーからもらった手榴弾は

ここの為かー!(* ゚∀゚)

空中爆撃痛快だぜぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ イヤッホゥ!!

希望が絶たれたヒッグは

バングリーのいるミリーへ戻る決断をしますよ、と。


The Dog Stars_6

戻ったとしても状況は…っていうね。

しかし、まさかのー?

バングリー生きとっかんかワレ!(* ゚∀゚)

ヒッグの通信に応えないフリして、

自分も含めた4人分のコーヒーを

音楽聴きながらノリノリで淹れてたという

何とも粋な再開をしてくれますねぇヾ(* ゚∀゚)ノ

で、最終的には

序盤でヒッグが支援してたアーロンのいる居住地へ行き

めでたしめでたしで終わりました。

ジャックに告げていた最期を

ヒッグが実行すると思いきやのハッピーエンドでしたね。

死にに行くんか…?と思わせつつ

別れを言いに行ってたんだ

とは言ってたし、そのつもりではあったけど

まぁ、思い直したってことでしょう。

シーマと新しい道を始める為に、ねぇ?(* ゚∀゚)ニヤニヤ



と、無難に面白かったヾ(* ゚∀゚)ノ

こうしたあるあるの詰め合わせでも面白かったのは

昨年観た『LAND OF BAD』を思い起こさせる。

本作は監督がリドリー・スコットなのもあり、

一定の面白さは保証されてたようなもんですが。

とはいえ、この手の作品でお馴染みである

ゾンビ(に近いもの)を出してこなかったのは良いですね。

"訪問者"はいたけど、あれはカルト的に狂ってるだけで

生者であり、人間でしたからね。

あるあるの詰め合わせであるとは言っても、

それでゾンビなんて出てたらあるある加速するし

そんなゾンビサバイバルものとかになってたら

絶対ぇつまんなくなりそうだもんなぁ(。-∀-)


しかし、パンデミック後の話ってことなので

コロナが収束しなかったら

こうなってた世界線もあったかもしれねぇ…

ってのも、コロナを経ると思っちゃいますね。


と、公開から3週間

もはや映画館でも1日1回の上映ってとこまできてたけど

劇場から去る前に観ることができて良かった。

ラスト・サバイバー

の、感想でした。





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