下書きを終えて、編集も終えて、

あとは予約更新するだけ

っていう最後の工程をし忘れて

前回の記事から3日空いてしまいました( ノД`)

映画やゲーム記事も絡めて

2日に1回の更新でやっていましたが

やらかしてしまいまして申し訳<(_ _)>

どうも、トトです。



さて、新譜がない代わりに

良い感じにライブが入っていたので

記事の更新は留まらずに何より。

そういう時のが、色んな記事を書く余裕ができるのよね。

さらなるライブに向けた過去作チェックとかもね。

なんて、下書きの時点で書いてはいたことが

完全に裏目に出たやらかしをしましたがw

ってことで今回は

そんな昨年リリースの作品を取り上げます。




Rabies_High on Sugar
Rabies『High on Sugar』
01. Candy Shop
02. Slow
03. Luke Skatepunker
04. Two Magnets
05. Shadow Fighting
06. MTV
07. Instant Karma
08. Pocket Guitar
09. In the Middle
10. Twilight Zone feat. Dan of KRANG
11. Punkretti
12. Quitters





チェコ産POP PUNK、スケートパンクのRabies

3枚目のアルバム『High on Sugar』が

2025/5/16にリリースされました。


このバンドを知ったのは、

他でもない、RNR TOURSによる来日情報!



「ポップパンク」の文字があるなら

何だって?!(。+・`ω・´)

となったのが、そもそもの始まりです。

何なら今回が初来日ではなく、

過去にもRNR TOURSで来日してたみたいですね。

それが縁でか、今作は国内盤もリリースされているとか。

さらに、昨年このアルバムをリリースしつつも

先月末8/28には新曲"Coal Ain't Gold"をリリースしています。



そんな11月に再来日を控える

自分も初めて取り上げる"チェコ"産のバンドの作品

早速、聴いていこうと思います。




Candy Shop
ギター一閃、すぐにボーカルも入り、
そして疾走して幕を開ける1曲目。ヾ(* ゚∀゚)ノ
シンプルコーラスをバックにサビはメロディックに。
少し長めのインストを挟んで
Bメロもやはり疾走スタートヾ(* ゚∀゚)ノ
この時点ではまだPOP PUNKは感じられないものの
スピードに乗るスケートパンク感はあるので
それだけで十分だッヾ(* ≧∀≦)ノ


Slow
タイトルなんてウソっはちだ!な2曲目は
前曲よりも遥かにスピーディなスタートダッシュ!
途中でテンポ落としてスローになりはするけど、
そんなのは一瞬!結局ラストは全力ダッシュで
70秒のショートトラックを走り抜けますヾ(* ゚∀゚)ノ





Luke Skatepunker
RNRはZebraheadやState Champsの
名前を出していたのも見かけましたが
Zebraheadってしういうことかー(* ゚∀゚)
そんなラップボーカルから始まる3曲目。
しかし、そのあとはしっかり走ってくれます。
サビでテンポを落としてメロディックパンク感、
そしてシンガロングで締めるのは(* ゚∀゚)イィヨネ





Two Magnets
イントロらしいイントロがあったのは
意外にもこの4曲目が最初か?
ここまでのように明確な疾走パートはなくとも、
疾走"感"はあるアップテンポな曲調はgood(゚∀゚ *)
それがメロディックパンク感を醸し出し、
シンガロングも多用してるのも(* ゚∀゚)イィゾー
3分には満たないものの、今作最長の曲で、
少しインスト長めなアウトロにしてるのも印象的。





Shadow Fighting
と思ったらイントロなしで
ボーカルから始まる5曲目。
そして短い疾走パートを経てからの縦ノリサウンド。
ここで初めてPOP PUNKを感じましたね(* ゚∀゚)b
と思ったらまた走り出すのも(* ゚∀゚)イィネw
ラストも終わるかと思いきや、スケートパンクらしい
スピード感のある疾走インスト締めなのもgood(゚∀゚ *)


MTV
かき鳴らすギターでの弾き語りで始まるような
少しエモーショナルな雰囲気の幕開けとなる6曲目。
しかしそのあとはキャッチーなサウンドに。
ここもちょっとメロディック寄りだとは思うけど
POP PUNK感もあって良いですね。
しかし、このタイトルからして既にね。
そりゃあエモーショナルになるのも納得( ´∀` )b


Instant Karma
耳を突くギターとアツいシンガロング系コーラスと共に
爽快な疾走サウンドで幕を開ける7曲目。
サビは少しテンポ落としつつも
シンガロングコーラスはそのままで、
ラストにはシンガロングも大きくgood(゚∀゚ *)
後半は走るサウンドに乗るギターソロあり、
ブレイク締めのストレートなPUNKトラックヾ(* ゚∀゚)ノ


Pocket Guitar
こちらも開幕からスタートダッシュを切る8曲目。
が、サビはキャッチーがすぎる展開に。
その最たるものはなーなーコーラスで、
このノリはPOP PUNKですわヾ(* ゚∀゚)ノ
このコーラスはやはりこの曲のハイライトやわ。


In the Middle
モノラルフィルターをかけたような
そんなサウンドで始まる9曲目。
その幕開けの雰囲気の通り、
少しエモーショナルな雰囲気もありつつも、
これまで通りのアップテンポなサウンドと
シンガロング系の賑やかコーラスが(* ゚∀゚)イィネ
後半のギターソロもエモーショナル感。
こういうエモーショナルさにPOP PUNKを感じるのも
何だかんだ切っても切れない関係だからね。





Twilight Zone feat. Dan of KRANG
その縦ノリ感のあるイントロからは
不思議とState Champsを感じる始まりの10曲目。
サビはアップテンポなまま
おーおーコーラスを引き連れてヾ(* ≧O≦)ノ
Bメロから聴こえてくるこれまでと声質の違うボーカルは
ゲストのDanさんですかねー。
ギターソロに続き、クラップを煽られそうなリズムで
そのままラストサビへと流れていきます。


Punkretti
冒頭から歌詞良くね?なんて思いつつ
そこから疾走パートへなだれ込むのも(* ゚∀゚)イィネ
そんな幕開けとなる11曲目は、
サビは再びテンポを落としてメロディック感。
やっぱパンク系のバンドだと
サビでテンポを落としたとしても
他のバンド(ジャンル)からすると十分アップテンポなので
こういうとこがPUNK系の好きなとこなのよね(* ゚∀゚)
明けて、Bメロの高速刻みリフ(* ゚∀゚)スキー
そして大きなシンガロングから入るラストは、
ヾ(* ゚∀゚)ノ オィッ!! オィッ!!
なんて、日本でもよく見聞きするコーラスも含め
非常に声量賑やかな締めになっていてgood(゚∀゚ *)ですね。


Quitters
テンション低めのボーカルながらも
のっけから疾走するラスト12曲目。
そこから徐々にテンションも上げていきながら、
わずか54秒で駆け抜けますヾ(* ≧∀≦)ノ





以上、

Rabies『High on Sugar』

でした。

RNR TOURSが言っていたPOP PUNKってよりか

スケートパンク、メロディックパンクを感じましたが

POP PUNKの雰囲気も確かにある。

ユニオンの言うスケートポップパンクが近いか?

何にせよ、良い作品ヾ(* ゚∀゚)ノ

3分かかる曲が1つもなく、

アルバムの総尺26分は紛れもなくPUNKやなw

疾走する曲も多く、

文字通り、駆け抜けるようなスピード感ヾ(`・ω・´)ノ

コーラス、シンガロングパートも多く、

賑やかな声量がまた楽しさを倍増させる\(^o^)/

え、どうしよう
ライブ行っちゃおうかな…(* ゚∀゚)


という欲が出てしまうくらいには良盤でした。

チケットの詳細はまだ出てないけど、RNR TOURSなら

昨今の馬鹿みたいな価格ではないでしょうしね。

それに、今さらながらも繰り返されるように

昨今、地方は埋まらないことも話題になりましたが

RNR TOURSは絶えず地方も巡っています。

お近くのPUNK好き、POP PUNK好きは

行ってみても損はないのでは?

Rabies『High on Sugar』

行かれる方は予習必須の最新アルバム

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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