前回、改めてライブの良さを実感した

Smackedの初来日ツアーから約1週間

今回も初来日バンドのライブへ。

とはいえ、こちらもSmacked同様

埋まらんやろなぁ…という予想も難しくないほど

知名度に欠けるバンドなのも間違いなく…

加えて、インストバンドだからなぁ。

そんなバンドでも来日させてくれる人がいる!

そのことに感謝をしつつ、

かなり久々に下北沢へ足を運びました。




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The Omnific
LIVE IN JAPAN 2026


ツインベース+ドラムによるリズム隊特化の

オーストラリア産インストプログレバンド

The Omnific

Realising Mediaで一夜限りの初来日公演\(^o^)/

昨年の新譜をレビューしたときから

コレはちょっと生で見てみたいぞ…(* ゚∀゚)

という淡い期待がまさか実現するとは!

だってほら…知名度的に…ねぇ……(。-ω-)



コレ、絶対The Omnificも含まれるやんな…(。-∀-)w

こんな詰められてまで呼んでくれて感謝しかねぇ<(_ _)>

当日を迎えるまでに予約も増えつつある

とは言ってたけど、前日時点で



こんな状況ですもんねぇ…

呼んでくれて感謝しかねぇ<(_ _)>


今日の開場は19:00からと社会人向けに少し遅め。

それを利用して、仕事終わりで軽く腹ごしらえをし、

それから下北へと向かいます。

今日も22:00終わり予定となっていましたが、

ケツが遅くなるなら開始を早くしてほしい…

と、個人的には思いますが。

今日も週のど真ん中だし、

残り2日も仕事せにゃならんしねぇ( ノД`)

オマケに今日は雨!

もー9月の天気の悪さどうにかならんか(。-皿-)

ってのもあって、駅ナカで時間をつぶしつつ、

開場時間ちょい前に箱へ向かいます。

下北来ること自体が久々なのに、

今日の会場は初めて行くとこなのでね。

待機場所が屋内かどうかもわからんし。

と、思ったらマジで駅近すぎるところで

みんな雨に打たれながら待ってるー( ノД`)

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自分も同様に雨に打たれながら

今回のチケット番号 16番

例によって開場から15人もおらんのでサクッと入場。

マーチは…買おうと思った方がマイサイズ切れ。

それなら、と割り切ってフロアへ。

うわぁ…何この逆「コ」の字型の特殊フロア…

名前からしてLoft系列なのはわかってたけど

さすがにこんな形のフロアとは(;  ゚Д゚)

ま、大人見するならフロアの形なんざどうでもいいけど。笑



NEVRNESS
Sailing Before The Windのベーシストとしてお馴染み
まずはビトクさんのインストベースプロジェクト
NEVERNESSからスタート。
The Omnificに当てるにはこれ以上ないゲストで、
日本にいながらにして、NEVERNESSまで
まさかライブを見れる日が来るとは思わなかった(* ゚∀゚)
ぶりんぶりんに重低音を響かせる様と、
繊細な高音を爪弾く様と、ドラムとも息ピッタリ。
疾走感、旋律的、ブレイクにも曲調も多彩で
演奏法にしたって、ピックにスラップにと見てて面白ぇ!
日本にThe Omnific好きな人がこんなにいるなんて…
ヤバくないですか?

なんてのもMCで言ってくれましたがw
まぁインストミュージック好きってのが
そもそもマイノリティすぎるからな(。-∀-)
そんな中でも集まった稀有な人たちを前に30分間
思わず体が揺れるステージを見せてくれました。







The Omnific
開演はやや押したものの、フロア暗転後、
モノローグを流したあとにメンバーも登場し
そこからライブがスタートします(* ゚∀゚)
今日は100分セットとの触れ込みだからね!
この規模でやる時間じゃねぇ何て贅沢!\(^o^)/
とはいえ、押した影響で1曲くらい削られそうだがw
けど、予習してたプレイリストすら60分くらいなのに
絶対わからん曲やるやんw

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ってのはまぁ、その通りでしたね。笑
だからと言って予習が無駄になることはなく、
聴きたい曲、わかる曲がきたときは
キタ━━\(* ゚∀゚)/━━!! と内心上がってましたw

こうして実際に目の当たりにしてみると、
演奏技術は100%保証されてるのは当然のこと、
これだけの重低音を叩きつけながら、
めちゃくちゃ聴きやすかったですね(* ゚∀゚)
これは箱の設備や音響スタッフにもよるかもだけど
これまでのインストバンドにも共通することでもある。
自らが手に持つ楽器のみで勝負している為、
やっぱ音に関してはしっかり調整してる様が伺える。

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ただ、残念なことに
写真からはそのサウンドが伝わらないってのが
インストバンドのライブのもどかしいところ( ノД`)

How do you feel in Japaaaan!!

なんて、何回も言ってたds/Jeromeの
お調子もの感とかも絶対に伝わらんのがねw
1人だけテンション異次元だったもんなw

予習してたプレイリストにもあったとはいえ、
意外だったのが「静」の曲の多さというか、
バリエーションの豊かさも感じさせます。
そうした振れ幅の大きさで言えば、
NEVRNESSよりも上をいったと思いますね。
ライブ序盤は割と静のセットリストで、
だからこそ新鮮な曲(笑)ばかりではあったけど。
歌にしろ、演奏にしろ、上手さをより実感するのは
こういう曲も然りってのを改めて感じます。

それはそれとして、
もちろん「動」の曲のが上がるのも事実(* ゚∀゚)
どぅるんどぅるんのベース音、気持ちえぇ!
奏法的に見ていて楽しいのはビトクさん同様、
The Omnificは2人いるからね!
自分の位置的に、Mattはよく見えても
Tobyがよく見えなかったのは残念だったけども。

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しかし、見えなくても聴こえるベース音や
JeromeのドラムでもってThe Omnificなので、
そのサウンドを聴くだけでも、グルーヴを感じるだけでも
十分に楽しいライブでしたけどね(* ゚∀゚)b

ラストは"The Omnific ≈ Bass"
タイトルからして、これほどバンドを表すものは
他にないよね!(* ゚∀゚)
タイトルはもちろん、曲としても印象的で、
やらないとは思わなかったけど、今日は聴きたかったし
やっぱりやってくれて最高ォウヾ(* ≧∀≦)ノ

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その曲をやる前に
あと1曲だよ!…たぶん。笑
と、Jeromeが言ったことがフラグになり、
アンコールでもう1曲やってくれて、
およそ100分にも及ぶ素晴らしい時間に幕を下ろしました。
ライブ後にステージからの写真も撮って大団円。


写真撮ってくれたのはGBTFのウィルくんでしたね。
RMスタッフにも抜擢されてるんかΣ(°ω°ノ)ノ
まぁ、いさみさんの頃から
スタッフとしても優秀だったからな( ´∀` )




フロアを出て、1人1個ずつ無料でもらえた

NEVRNESSのキーホルダーを頂戴して、

会場をあとにしました。

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オンラインで予約、当日に紙チケ配布ってのも

RMおなじみで、このシステムやっぱ良いな(* ゚∀゚)



セトリを知りたいぃぃいいい(。>д<)

今日のセトリでプレイリスト組ませてよぉぉおおお

と言いたくなるくらい、

The Omnificとしても貴重な100分セットだったのでは?

プログレの系譜らしく、長い曲もあったにせよ、

100分なんてマジであっという間ね!

しかしこの規模で、このクオリティのライブを、

100分セットで見れたのはホントに贅沢の極みでは?

昨今の価格高騰により、チケ代も上がってるけど

これで8,000円なら十分に価値あるなと思いました。

オマケに、これが22:00終わりでも納得がいく。


そしてThe Omnificも何気に今年で結成10周年で、

その10周年ツアーの一環として

この一夜限りの来日公演があったのも喜ばしい。

ホントにこの一夜のみの特別感で終わるのではなく

2度、3度と是非とも来日してほしいもんです。


2週間で3本のライブ、しかもすべて平日!(。>д<)

なんてのは、なかなかにハードでしたが

9月は今日で最後のライブでした。

いやー、最後に良ぇもん見れましたわヾ(* ゚∀゚)ノ

お次は10月、唯一のライブです。





Next Live Show
tacica TOUR 2026 “DYING SONG”
@大手町三井ホール