Earthists.も既存EPを合わせ+αの新曲を追加して
新鮮味のカケラもない「アルバム」…なんていう
追うのやめたくなるリリース体系に(´・ω・`)
今度出るcoldrainも似たようなことしてんだよな…
海外も海外で似たようなことサブスク上でするし、
シングルコレクション的アルバムまで出すとか…
マジでこんなことばっか続くんだったら
シングル、EP文化なんて滅んじまえよつまんねぇ
新譜詐欺、アルバム詐欺もいいとこだわ
ま、そんなこと思う自分みたいのが少数派なようなので
この流れは今後も続くんでしょうけどね( ゚д゚)、ペッ
発信(サブスク、バンド)側が悪いんだか、リスナー側が悪いんだか
どうも、トトです。
意外にも9月1週目は目ぼしい新譜がなく、
おかげさまで帰省中もマジでゆっくりできました。
何なら2週目もまさかのゼロなので
夏休み期間ははマジでゆっくりできたし、
ライブの予習に当てられたのは良かったです( ´∀` )
とはいえ、金曜はゼロでも
まさかの水曜に出ていたものが1枚あるので
今回はその作品を取り上げます。

Maxx Xero『Reincarna』
1. Prototype Angel
2. Collision
3. Ghost You'll Remember
4. Reach Out (feat. Zoume & Giann Cortes)
5. ZYX (feat. Kellin Quinn)
6. DreamHack
7. FATE//DEFY (with Shadrach Reid & SEN77)
8. Die4This (feat. Trystan Cruise)
USはNY出身のシンガーMaxx Xero
NEWアルバム『Reincarna』が
9/9にリリースされました。
また例によって発見はインスタからですが
彼のことを色々調べていたら
4月に日本きとる!Σ(゚∀゚ノ)ノ
何ならさらに2年前にも来日しているようで
意外すぎる事実に驚きです。
人知れず、そうして動いてくれてる人がいるんだなぁ
ってのも改めて感じますね。
なんて、来日を望まれているあんなバンドこんなバンド
それよりも先に来日経験のあるシンガーの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Prototype Angel
ポタロビ感のある加工されたボーカルで幕を開ける1曲目。
冒頭はゆったり感がありつつも、
徐々にギアを上げていくような展開が(* ゚∀゚)イィゾー
そのままサビもアップテンポに展開していくので◯
クリーン主体のイマドキポスコア感があり、
しかし、曲調としてはちょっと懐かしさがあるかも?
MV見たら、2年前の曲かよΣ(゚∀゚ノ)ノ
2年前っていう懐かしさとはまた違うけどw
撮影してるとこもパッと見、日本かと思ったけど
ひらがなカタカナが見当たらず、漢字ばっかなので
中国とかそっち系かな。
Collision
余韻なく間髪入れずに始まる2曲目は
開始からハイトーンクリーンが響きます。
あー、なんかこの感じ久しぶりだなー
2010年代に戻ったかのようだ。笑
そこから少しテンポを落としつつ、
サビに入るとテンポアップします。
サビで落とす展開よりも上げる展開の方が
個人的には好きなので(* ゚∀゚)イィゾー
Bメロサビの最後でシャウトする姿を見せ、
ボーカル、サウンド共に浮遊感ある雰囲気を挿し込み
ラストの展開へと向かっていきます。
Ghost You'll Remember
3曲目は、イントロらしいイントロもなく
開始から歌うのはイマドキっぽさの塊か。
しかし、ギターが割と(* ゚∀゚)cool!
合間に挿し込まれる浮遊感ある鍵盤サウンドも(* ゚∀゚)イィネ
前曲冒頭のようなハイトーンもちょこ出しつつ、
これくらいの頻度ならまだ聴ける!←
しかし、やっぱこの曲のギター(* ゚∀゚)カコイィな
って思ってると、もう1コーラスくらいあるかと思いきや
ちょっと唐突感のある終わり方で締めます。
Reach Out (feat. Zoume & Giann Cortes)
ここもイントロのギターから耳を突く4曲目。
そして冒頭、懐かしさすら覚える
エレクトロ要素と共に始まります。
それがしっかりフラグになっているのか
サビにはクリーンの合間にスクリームが入り、
ちょっと懐かしのエレクトロコア感増し増しに(* ゚∀゚)w
Bメロもそのままスクリームしてますが、
ここがゲスト要素ですかね。
後半のギターソロも個人的には(* ゚∀゚)スキーですが、
2人目のゲストはギタリストなんかね?
ZYX (feat. Kellin Quinn)
ここまでよりも控えめなテンポでスタートする5曲目。
割とアップテンポな曲群で進んできたので、
少し落ち着いたようなイメージも抱きますね。
しかし、このハイトーンボーカルにして
ゲストにSleeping With SirensのKellinを選ぶかw
完全に同タイプのハイトーンクリーンなんだよなぁ。
しかし、声を張らずに歌うところは、
Kellinのが少し低く聞こえる不思議。
もはやそこは年の差か?←
曲調的にもやはり他の曲に比べて控えめですね。
DreamHack
6曲目はレトロゲームのようなSEから幕を開けます。
始まりこそ、そうして飛び道具的ではありましたが、
そのすぐあとには全力シャウトからのブレイクダウンと
今作で最もコア感の強いスタートを切ります(`・ω・´)
曲調もアッパーになり勢いに乗ります。
Bメロの疾走パートなんかは上がるねヾ(* ゚∀゚)ノ
その後の展開からも、
やはり今作イチのコア感があるのはそう。
ボーカルもけっこう叫ぶ場面もありますしね。
ちとツラそうではあるけど。笑
まぁ、他の曲を聴けばわかる通り、シャウトはできるが
常用してるような感じではなさそうですしね。
MVを見て笑ってしまったんだけど、
後ろでくねくねしてる白服おじさんは誰w
ゲスト曲かと思ったらそんなことないし、
別にこの人が何をするでもないんだけどw
一般人がノリで映り込んでる感ハンパないんだがw
しかし、これは撮影場所もちゃんと日本ですね。
FATE//DEFY (with Shadrach Reid & SEN77)
複数のボーカルが交じるような
開幕からそんなスタートを切る7曲目。
低音のギターによるイントロが(* ゚∀゚)イィネ
ここまでにあったボイスチェンジャーではなく、
ガチで女性ボーカルが歌ってそうな感じはゲストか。
しかし、今回のトラックリスト
どこから引用してきたか忘れたけど
feat.ではなく、withってなってる為、
ゲストってより共作感、コラボ感が強めなのかね。
それが作用してるかどうかはわからんけど
割と他の曲よりも好印象だわ(* ゚∀゚)b
MVを見たら女性ボーカルはいなそうだけどw
ギターがカッコイイのは、それこそゲストの功績か。
withってのはこういうことか。
そしてこちらも日本で撮影してますね( ´∀` )b
Die4This (feat. Trystan Cruise)
ラスト8曲目も最初にボーカルをもってきて
そのあとにイントロを展開するような幕開けで、
またイントロのギターがなかなか良さげなのと、
耳馴染み良いアップテンポな感じが(* ゚∀゚)イィネ
Bメロから繰り出されるスクリームは、これもゲストかね。
それによってコア感増量に一役買っています。
サビでもこれまでとクリーンの質が違うので
ゲストがそのまま歌ってるくさいですね。
そこからラストに向かって
ツインボーカルスタイルで展開していくのが(* ゚∀゚)イィネ
ギターソロ、低音ささやきからのブレイクダウン、
ブレイクダウンでもスクリーム展開が(* ゚∀゚)イィゾー
ラストサビではストリングス要素が加わるのも◎
鍵盤とボイスチェンジャーによる締めも、
こういうポタロビ感のあるのちょい出しするのも好きよ。
思えば1曲目の冒頭と同様の展開なので、
それで始まり、それで終わらせる作風もgood(゚∀゚ *)
以上、
Maxx Xero『Reincarna』
でした。
ここ最近、ハイトーン系はもうキッツ…と思いつつも
今作は久々にこういうの通して聴けたし、
レビューするくらい良かったと思えました( ´∀` )b
全部で8曲という、アルバムと呼ぶには
ちと少ないのは残念ではありましたが、
それも今なら珍しくも何ともないんでしょう(。-ω-)-3
それに、今作に収録された新曲もあるけど
今作のMVなんかを見ていると
過去にリリースした曲もけっこう入ってる
っていう作風なのも、これまたイマドキか。
4〜5年前の曲が入ってるとか割と驚きですよ。笑
歌もの系のがなかったので良ぇやん(* ゚∀゚)
なんて思いましたが、その理由もあったってことですね。
MVとかを探しに、
彼のYouTubeチャンネルを見ましたが
意外にもcoldrainのカバーが上がっていました。
スクリームがない上に、クリーンパートに関しても
さすがに線が細すぎて、良カバーとは思えん(。-∀-)笑
いや、もしかしたら選曲が悪いんか…?
でも、SWSとかI See Starsとかをカバーしたほうが
良カバーになる気がするなぁ。
って思ったら、やっぱやってないワケはなく
これを聴くとgood(゚∀゚ *)って言いたくなる良カバー。
マジでこの手のハイトーンクリーン久々でしたが
良かったのは良かったのも事実。
下に挙げる関連記事もポスコアばっかだし、
レビューカテゴリもポスコアにはしましたが、
そこまでコア感はないんだよな(。-∀-)
なので、後にROCKの方に移動させるかもだし、
何なら今年の年間ランキングの方には
ROCKの方で出すかもしれない…
と、なるとカテゴリ移動も時間の問題かw
Maxx Xero『Reincarna』
10年代に隆盛したハイトーンクリーンバンド
それらが好きな人にはうってつけかと。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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