昨日、Super Sometimesを見たばかりなのに
今日もライブへヾ(* ゚Д゚)ノ
2日連続のライブとか、
EXTRAとかETFとかも含めた
パンスプの2024以来なんじゃないだろうか。
それも今週1週間、Super Sometimesキッカケに
夏休みを取ったから行くことを決めた理由でもあります。
まさか来日するとは思わなかったし、
仮に来日するんだとしても、
余分だったらここ以外ないやろな
ってとこが呼んでくれたので\(^o^)/
そんな本日のライブはこちら。
Smacked
Japan Tour 2026
スロベニアのPUNK ROCKバンドSmacked
まさかの来日公演が決定!Σ(゚∀゚ノ)ノ
呼んでくれたのはやっぱりRNR TOURSでした。
ニッチすぎる…w
日本でどれだけの人が知ってるんやろ(。-∀-)
こちとら、運良くインスタの広告から知り、
2023年リリース作品から取り上げてはいて、
以降のアルバムは、
今年リリースされた最新作まで
全てレビューはしています(`・ω・´)
しかし来日とは驚いた。
他の来日公演に比べて、発表からツアーまで
その期間もそこまで長くなかった印象だし、
自分も9月に入ってから予約をしましたが
それでも3番という早すぎる番号に
客入りはお察しなのが目に見えてるな(。-∀-)
しかし、前売りではチケ代なんと
2,000円ですからね!Σ(°ω°ノ)ノ
今の時代の来日公演とは思えない…
当日券でも3,000円なの破格すぎる…
安すぎてこっちが心配になるわ(´・ω・`)
そんなこんな思いながらも、
1年ぶりに初台へ向かいます。
思えば昨年、唯一の初台公演もRNR TOURSだったな。
てか、RNR以外で初台きたことないわw
開場は19:30でしたが、んな時間から行ってもね
ってことで、19:45くらいに現着。

フロアに降りるも…「客」なんてオレのみではw
こんな規模のライブ久々すぎて、
不安でソワソワしてしまうわ((((;゚Д゚))))
そんなソワソワをよそに、ライブは時間通りスタート。
AHOU'S LIFE
時間きっかり、20:00になって一組目のバンド。
ステージにいたのは……お、おじさん(; ゚Д゚)←
いや、今年41になる自分も十分おじではあるけど
そんな自分がそう思うくらいの雰囲気。
しかしその分、安定感は抜群でしたねヾ(* ゚∀゚)ノ
メガネかけたギターの人のTシャツには
AHOU'S LIFE since 1999
ベテランもベテランやんけ!w
そりゃあ安定感だってありますよねw
まー、今の時代、若い子がパンクバンドなんてやらんか(。-∀-)
フロアもSmackedのメンバーもほぼ全員いて、
外国人と日本人の比率に戸惑っていましたw
とはいえ、サウンドは安定のメロディックパンク!
フロアにいたSmackedのメンバーも
楽しんで聴いてる感があって何より。
しかし、サブスクとかに曲配信してんのかな…(。-∀-)
PUNiK
2組目もおじ…ではあるけど、
AHOU'S LIFEよりもちょっと若い…か?笑
少なくともピンクの髪長い長身ベースの人は、
他のメンバーよりも若…くは見えるな。笑
そんな見た目だから、見栄えもすごくする。
しかし、ハードさと勢いはコチラが遥かに上でした。
場所が場所なら、集客が集客なら、
めちゃくちゃ熱気に包まれるフロア待ったなし!
やり方に則ったスクリームなどでは到底なく、
ホントに思いのままに叫ぶシャウトしまくりで
めちゃくちゃエネルギッシュでパワフルでしたヾ(* ゚∀゚)ノ
年間100〜150本くらいライブやってるらしく、
同じ規模の若いバンドより遥かにライブやってんじゃねw
12月には自主企画もあるようで、
金がないヤツは裏から入るとかして上手くやって…
みたいなこと言ってたのもわろたw
今の時代も憂いてのことだろうけども
MCでも言ってたように、ロッカー魂ステキですw
しかしAHOU'S LIFEも、PUNiKも、
今日ここに来なかったら自分も知らないままだったろうな。
Smacked
コニチワJapan!!
と、ボーカルが声高に言い放ち、ライブがスタート。
個人的にも割と弾丸ではあった為、
予習も十分とは言えないし、もちろんセトリもなし。
しかし最新作の『Rise And Grind』をはじめとして、
『Surfing The Tsunami』から追ってきたバンド、
その場で曲とタイトルは結びつかなくても、
この曲聴いたぞ!(* ゚∀゚)
と、思える瞬間は決して少なくなかったです。

ステージにいるバンドメンバーを見ても
ベースが亀仙流のTシャツ着てるのは笑ったw
ボーカルも開始数曲はステージにいたものの、
やっぱWALLのステージに5人は多いよなw
ってのも実感したのか、そこからあとは
ほとんどフロアで歌ってましたねw(* ゚∀゚)b
それにより、スタジオライブ並みの近さ…
いや、むしろそれ以上に近い距離で、
文字通り、オーディエンスと一緒に楽しむスタイルに。

フロアにいた人たちは30人…
いや、20人もいたかどうか。
しかもそれは出演者バンドやスタッフ含めなので
純粋なオーディエンスは果たして10人もいたかね?
しかし、昨今の無駄に声のデカいうるせぇ客がおらず
ホール・アリーナ規模のバンドのライブより
アットホーム感と一体感は断然!今日のが上でしたね。
確かに盛り上がりの面では劣るかもしれませんが
こういう現場でのライブを見る方が
またライブ行こ( ´∀` )
って思えますもん。

そんな人数ではあるのに、割と序盤の曲で
フロアを割り、WALL OF DEATHしようとしたりとか
後半にも、座らせからのジャンプをしたりだとか
この規模でそれをやることが可笑しくてね(。>∀<)
WODなんて、結局突っ込んだのは
メンバー2人と外国人客1人のわずか3人で
しかもメンバーのが多いというw
しまいにゃ亀仙流のベースをボーカルが肩車して
フロアを練り歩きながらプレイする
なんて場面もあり、ホントもうなんか
色々と楽しかったですね(* ≧∀≦)アッハッハ

2nd【On Your Expense】
1st【Surfing The Tsunami】
アンコールと、集合写真タイムを含めても
22:00ピッタリに終演し
さすがのタイムスケジュール感(* ゚∀゚)イィネ!
AHOU'S LIFE終わりで
ワッキーさんと軽くお話しできたので、
軽くあいさつだけして帰路につきました。
良き一夜でしたヾ(* ゚∀゚)ノ
レポとしては不完全なこと極まりないけどw
でも「楽しかった」という感情は
間違いなく自分の中に刻まれています。
そもそもが、前売り2,000円なんていう
こっちが心配になるくらい破格なチケット代。
昨日だったか、RNRのインスタで流れてきた
Tシャツの値段も3,500円とか
え、何そのコロナ前までの通常価格Σ(°ω°ノ)ノ
チケットとTシャツ1枚買ったとしても
近年の中小規模の来日公演のチケット代と比較して
お釣りもらえるレベルなんだが?(* ゚Д゚)
しかしライブ、しかも"バンド"のライブであれば
規模が大きくなればなるほど、
その秩序を守ることが難しく、
楽しかったライブがオーディエンスの質のせいで
嫌な思い出になる
なんてのは往々にしてそういうものが多いし、
ライブ経験が豊富であればあるほど、
そういう部分を、より実感する人もいると思います。
昨今、近年、そこかしこで燃えてるのを目にする。
そういうのもウンザリだよもう(。-д-)-3
良いライブを形作るためには
総合的にはセトリもそうだし、
何よりオーディエンスのノリや盛り上がり、
もちろんバンド自身のパフォーマンスは言わずもがな、
そういった諸々を含めてのものなので
今日がこれまでの中でNo.1ライブ!
なんてことはサラサラ言うつもりはありませんが
そうした色んな要素を抜きにして
純粋な「ライブ」そのものの楽しさは
今日がすごく良いものだったんじゃないか
と、改めて思いましたね。
PUNK ROCKという激しい音楽性ながらも
バンドも含め、フロアの全員が笑顔に溢れ、
みんなが一体となって楽しんだライブ…
多少、弾丸ではあったものの、
今日ここに来て良かった( ´∀` )
ってのは、素直に感じましたね。
そこに価格も加味した上で
ライブって本来こういうものだよね
ってのも思い出させてくれました。
財布と相談せずとも気軽に行けて、
ライブ良かったから、応援したいからって
マーチも気軽に買える値段でさ。
無理なくバンドをサポートできて、
かつ、楽しいライブを体験できるwin-win感
こういうの、2026年の現在
残念ながら、ほぼなくなりましたからね(。-д-)-3
と、「ライブ」というものを考えたとき
この一夜が予想外に楽しかったこと、
本来あるべき形を思い出したこともあって、
弾丸に近い形で選択したものに関わらず
後感がとても良く、今日ここに来たことを
一切の後悔なく楽しめました\(^o^)/
こういうライブにまた行けるといいなー
なんて淡い期待を寄せながら、
今日のライブレポを締めようと思います。
Next Live Show
The Omnific LIVE IN JAPAN 2026
@下北沢 FLOWERS LOFT

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