Holding Absence2度目の来日で
そのスゴさをまざまざと見せつけられてから1週間半
7月のStatesideに続いて、
新たなPOP PUNKバンドの初来日ライブを見に
新宿へと向かいます。
一応、予定としては
今年はこれで最後のPOP PUNKライブになりますかね。
そんな本日のライブはこちら。
Super Sometimes
Japan Tour 2026
今年5月、
デビューアルバムをリリースしたばかり!
そんな絶妙なタイミングで初来日となった
POP PUNKバンドSuper Sometimes
Pure Noise Records発のバンド、
やはり来日を取り仕切るのはICE GRILL$
今日は日曜まで続くツアーの初日です(`・ω・´)
この週のど真ん中から始まるツアーの為に
今週を夏休みにしたのでね。
時間もそこそこに家を出て、会場に向かいます。
Statesideも見た9 Spicesには
開場20分ほど前に到着。

雨も降ってないワケではないけど、
傘をさすほどではないのは助かる。
先行から取りに行ったチケットは12番
開場から3分ほどでフロアへ、
そのままマーチテーブルに向かい、
目当てのTシャツをGET(5,000円)しました(`;ω;´)

こういうシンプルロゴTは
どんなバンドであっても初期しか出ませんからね。
バックプリントにはお馴染みのIGロゴで、
何気にIGロゴから色を抜いて、
SSロゴにIGカラーを適用してるのが(* ゚∀゚)イィヨネ
なんならSSもIGと同じフォントデザインで(* ゚∀゚)イィネ
そうして前準備は万端、開演を待ちます。
4 Roses
まずは昨年6月、フランスのmirabelle.の来日以来、
約1年3ヶ月ぶり、2度目に見る4 Roses
2回目ではあるけど、やっぱ素晴らしいな(* ゚∀゚)
See You Smileも、GOOD GRIEFも、
キャリアもそこそこ長くなってきてるし、
完全にそのあとにくる次世代感ある。
フロアには既に歌詞を口ずさんでいた人もいたし、
曲をわかってノッてる人もいました。
ライブで見るからこそ勢いを感じるし、
しっかり疾走感のあるPOP PUNKナンバーもある。
全体的に曲調的にはエモメロ系POP PUNKで、
今日のラストを務めた"My Juliet"はまさに。
この曲は前回見たときも印象深かったからな。
日本にはポップパンクバンドが少なすぎる!
と、MCで言ってたこともその通りで、
だからこそ、次世代のポップパンクバンドとして
4 Rosesには盛り上げていってほしいね(* ゚∀゚)
なんて自分が望まずとも、今後はこの手の
POP PUNK系の来日公演で見る機会も増えると思います。
それくらい良いものを感じますね。
まずはアルバム…なんて言わないから(出しては欲しいが)、
今日のセトリでやった曲収録したEPでも出してもろて←
ウチでもレビューさせぃレビューヾ(* ゚Д゚)ノ
HONEST
2組目は、はるばる名古屋からお越しのHONEST
1曲目が割と緩めでしたが、2曲から本領発揮!
スピード感のある疾走ナンバーでぶち上げ、
フロアの熱を一気に上げてきました。
MCでは外国人客相手に英語でやり取りをし、
自分の英語が大丈夫か?とか、
モッシュダイブをお願いしたり。笑
しかし、フツーに英語うまくて驚いたΣ(゚∀゚ノ)ノ
Koyoのツアーの時も話してましたが、
なるほどそこに選ばれてるならこの音楽性も納得だわ。
そしてお願いが効いたのか、ライブ終盤には
フロアにもダイブする人が担がれていましたね。
終わってみれば、2組目というのも
大いに納得するほどの盛り上がりを見せてくれました。
Super Sometimes
大きな歓声に包まれながら登場したバンドが
まず最初にプレイしたのは、デビューアルバムと同様
"Afterthought"から。
かき鳴らすギターから始まるPOP PUNKサウンドを
9 Spicesのフロアへ叩きつけますヾ(* ゚∀゚)ノ
オーディエンスにも初っぱなからダイバーも現れ
アッパーな曲調さながらの盛り上がりを見せます。
そしてアルバムの曲順通り"Make Up Stories"に続く。
少し懐かしさを感じるPOP PUNKサウンドで、
Afterthoughtよりもキャッチーさが際立つも、
3曲目の"Say Something Now"の
疾走するイントロから雰囲気も一変!
フロアも爆発的に盛り上がり、Dylanがマイクを向けると
ヾ(* ≧□≦)ノ Saaay something noow!!
と、シンガロングが巻き起こりますヾ(* ゚∀゚)ノ
この曲は序盤のハイライトでしたね。

続いて"June"、"Losing This Game"と、
昨年リリースされたコンピ盤からの曲が続きます。
Juneは予習してたプレイリストになかったなー(。>д<)
しかし、再びの疾走POP PUNKを鳴らす
Losing This Gameは上がりましたねヾ(* ゚∀゚)ノ
デビューアルバムに戻り、
勢いよりもキャッチー路線の"Learned My Lesson"で
縦ノリ感を演出しつつ、次にきたのが
今回のツアーに行く人は楽しみにしていたであろう
Box Car Racerの"All Systems Go"ヾ(* ゚∀゚)ノ
カバーとはいえ、まさか2026年のライブハウスで
この曲を聴けるなんて思わないよね!
何なら今回のIGの新作Tには、このアルバムの
アートワークをあしらったものがあるので、
欲しい人はmust buyですね(`・ω・´)
本日から🥊 https://t.co/8WdcvOT6ji pic.twitter.com/3OIiJ8CX1U
— ICE GRILL$ (@icegrillsjp) September 9, 2026
再びデビューアルバムからアッパー路線の
"Spend"をプレイ。
やっぱわかりやすく上がるPOP PUNKナンバーは
フロアもわかりゆすく上がるから(* ゚∀゚)イィヨネ!

そしてアルバムのタイトルトラックである
"Show the World What's Undernearth"に。
ここでエモーショナルな雰囲気も高まります。
しかし、これを聴くと
Seawayあたりが浮かんでくるんだよな(* ゚∀゚)
転調するラストの雰囲気も含めて。
何気にライブで初めてやるって言ってた?
"Common Place"では、原曲よりもテンポを落とし、
エモーショナルな曲がよりエモーショナルになり、
フロアからのライトが照らす至極の雰囲気に( ´∀` )b
このオーディエンスからのライトも含めて、
日本から始まったこの雰囲気も
今後のライブの定番になっていくと(* ゚∀゚)イィネ

しっとりしたあとは最後にぶち上げます!
イントロから人がステージに上がっては飛び、
上がっては飛びw となった"Spork"!
Pure NoiseのPOP PUNKバンドたるもの、
やっぱこういうので締めねぇとな!ヾ(* ≧∀≦)ノ
転調するブレイクパートではピットもツーステの嵐に。
そのまま大きな歓声と拍手を浴びながら、
メンバーはステージを去っていきました。

ヾ(* ≧□≦)ノ One more song!!
と、フロアからのアンコールに応え、
最後の最後に"Complacent"をプレイしてくれました。
コンピ盤のラスト曲をここで持ってくるのも
良ぇセトリやな!\(^o^)/
こちらもわかりやすいほどの縦ノリ曲ながら、
しっかり疾走感もあるPOP PUNKを鳴らしますヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビに入ると
ヾ(* ≧□≦)ノ Still complacent!!
のシンガロングがフロアからこだまする、
有終の美を飾るに相応しいアンコール曲でした。

01. Afterthought
02. Make Up Stories
03. Say Something Now
04. June
05. Losing This Game
06. Learned My Lesson
07. All Systems Go
08. Spend
09. Show the World What's Undernearth
10. Common Place
11. Spork
en
12. Complacent
SUPER SOMETIMESジャパンツアー、灼熱豪雨の初日満員御礼ありがとうございました!
— ICE GRILL$ (@icegrillsjp) September 9, 2026
明日は名古屋HUCK FINN! pic.twitter.com/cRovHKOm0q
終了は21:15頃
5分もしない間にメンバーも出てきて
ファンと写真を撮ったりしていました。
それを尻目にワタシは箱をあとにし、
帰路につきました。
初来日、そして日本での初ライブとなった
Super Sometimesツアー初日
終わった頃には…
否、開始数曲やったくらいで
もうフロアはサウナ状態でしたね( ノД`)アツー
今の季節、今日の気候の影響もあったとはいえ
不快指数満点になるくらいには盛り上がり、
フロアに熱気がこもっていました。
フロント3人とも楽器を持ってることで、
ピンボーカルのいないバンド編成ってのも久々で
IG系POP PUNKの来日でいうと
Man OverboardとかMajor Leagueとかそのへん以来?
ピンボーカルほど煽りがなかったのもあって
盛り上がり的にちょっと寂しい時間もありましたが
それもバンドの曲、雰囲気と言えばそうで。
しかし、そうした過去に来日したバンド
State Champs
The Story So Far
Knuckle Puck
Seaway
などなどの名前を挙げ、彼らと同様、
この9 Spicesでライブするという夢が叶った
ということも言ってくれていて嬉しかったですね( ´∀` )
そうして長いことICE GRILL$が彼らを来日させ、
その系譜が脈々と受け継がれていき、
前回のStatesideや今回のSuper Sometimes
こういった新しい若いバンドに
日本の9 Spicesでライブをする
という夢を与えているのは嬉しいし、
単純にすごいことだなとも思いました。
それも海外からバンドを呼び続けているICE GRILL$
そしてそれに足を運んでいるオーディエンス
それが合わさった結果ですしね。
なんだかんだで自分も
ICE GRILL$が始動した2010年から
Fireworksの来日の時からずっとお世話になってるので
そうした部分への一助となっていたなら幸いだし、
これほど嬉しいことはありませんね( ´∀` )
そして、それはこれからも続けていくつもりです。
ってのは置いといて、
初来日のSuper Sometimes
ちゃんと仕上がってます!
明日以降、ツアーに足を運ぶ人は
期待をして損はないかと!(`・ω・´)b
そして迷ってる人は
是非とも足を運んでみてはいかがかと!(`・ω・´)b
と、オススメするくらい良かった
Super Sometimes初来日ツアー初日でした。
Next Live Show
Smacked Japan Tour 2026
@初台WALL

コメント