映画記事の方で軽く言いましたが
先週金曜日から少し遅めの夏休み\(^o^)/
まぁ、今週に夏休みを取ったのも
明日はSuper Sometimesがあったからで
夏休みってことを利用して、
明後日のSmackedも急遽チケ取っちったw
しかし、今週ずっと天気悪いのがなぁ…
洗濯もできなきゃ、布団も干せんやん(。-ω-)-3
どうも、トトです。
それでは今年81枚目の新譜レビュー
以前、蔵出しで取り上げましたが、
その時も本記事レビューに値するものでした。
が、それはあくまでツアーのセトリってことで
本来のデビューアルバムは今夏リリース!
本来なら今年、見れる可能性があった
期待の新星の新譜です。

flowerovlove
『MINI SKIRT WARRIOR』
01. Legend Has I
02. In My Victoria's Secret
03. American Wedding
04. Shady
05. 16 Seconds
06. Don't Even
07. Debonair
08. I'm Your First
09. What Happened
10. Kiss Kiss Kiss
11. Baby
12. Girls Will Be Girls (feat. WILLOW)
Joyce Cisséによる音楽プロジェクトflowerovlove
デビューアルバムとなる『MINI SKIRT WARRIOR』が
8/28にリリースされました。
↑こうしてSZAにも一目置かれるほど
期待の、注目の若手シンガーが
サマソニ、しかも自分も行ってた3日目に
見れるかもしれなかったのにー!(。>д<)
開催も迫った7/6、
第12弾発表と共にキャンセルが継げられました(。´Д⊂)
なんてタイミングの悪い…orz
こうしてサマソニは残念な結果になりましたが、
デビューアルバムは無事にリリースされました。
そいつをこれから聴いていこうと思います。
Legend Has It
→ In My Victoria's Secret
ライブのSEにもそのまま使えそうな
77秒のオープニングを経て、
本格的なスタートを切る2曲目。
開始からコーラスが響き、
軽快なテンポに乗せながらJoyceが歌っていきます。
サビに入ると冒頭のコーラスも加わり、
声量賑やかでより楽しいポップソングにヾ(* ゚∀゚)ノ
American Wedding
始まりの雰囲気がK-POP的にも感じる3曲目。
そのあとのボーカルパートも
歌い方がちょっとK-POPじみてる気がしますが、
サビに入ると、ギターの音色が常夏の雰囲気を醸し出す。
一気にビーチで聴きたくなる感ひとしおになりますね。
そんなギターは後半にもソロでの見せ場も。
Shady
ボーカルと共に軽快にギターをかき鳴らし始まる4曲目。
その軽快さもそのままに、サビではここでも
コーラスを加えて賑やかな声量でのポップナンバーに。
タイトルを繰り返し歌うとこもキャッチーでgood( ´∀` )
それに反して、終わり方はトーンダウンして
徐々にフェードアウトしていくような締めに。
16 Seconds
アコギの音色から幕を開ける5曲目は、
そのまま弾き語りのような雰囲気で幕を開けます。
ここでも早々にコーラスが加わってきて、
ここまでと変わって、下向きな曲調ながらも
コーラス要素がその雰囲気を和らげます。
Don't Even
リズミカルなアコギの音色から、
再び曲調は下向きなまま始まる6曲目。
サビでそのリズミカルさを取り戻し、
跳ねるようなボーカルワークも合っています。
裏声を使って歌うのも、曲調と相まって
ちょっとAuroraを彷彿とさせますね。
Debonair
7曲目は開幕から少し光が差してきた感じの始まり。
引き続き弾き語りのような曲調で進んでいき、
サビはボーカルエコーに浮遊感を感じさせます。
テンポ感的にもゆったりしていて、
ヒーリングミュージック感もひとしお。
コーラス要素も相変わらずですが、
曲調に合わせ、こちらは支えてる感があって◯
同じフレーズを繰り返し歌う終盤も印象的です。
I'm Your First
8曲目はテンポ感も再び上向き、
シンセを加えたポップナンバーへと返り咲き。
しかし今作冒頭ほどのアッパーな雰囲気はなく、
少し影のあるようなオルタナポップが垣間見え、
そうした部分が何気に刺さりますね(* ゚∀゚)
後半のギターソロと共に賑やかコーラスも復活し、
コーラスを引き連れたまま終幕に向かいます。
何気にMVがかわいくて好きよ(* ゚∀゚)
このMV自体がUPされたのが昨年なので、
今年のベストMVにノミネートできないのは残念(。>д<)
What Happened
キャッチーなコーラスから幕を開ける9曲目。
弦を擦るようなアコギの音色も耳を突き、
サビでサウンドも大きくなるけど、
ミドルテンポの歌もの寄りの1曲に。
所々ではボーカルもリズミカルであったりするので
エモーショナル全開な雰囲気でないのは( ´∀` )イィネ
Kiss Kiss Kiss
アルバム後半はアコギ大活躍だな!
なんて思うほど、10曲目もアコギと共にスタート。
歌い出しは静かで、サビに向かって徐々に上げていく。
とはいえ、こちらも少し歌もの寄りで、
ある種、前曲と同様の雰囲気を持った部分もありますね。
後半に盛り上げるコーラス要素が来たりね。
Baby
やはりここでもアコギからイントロを飾る11曲目。
ここではそのイントロからアコギも軽快な音色で、
コーラスを引き連れてサビへ向かって上げていきます。
それでもやはり今作前半ほどの上げ感はなく、
静かな軽快トラックの感じが耳触り良い( ´∀` )b
Girls Will Be Girls (feat. WILLOW)
ラスト12曲目はWILLOWをゲストに迎えた上げ曲に。
始まりこそ安定のアコギと共に静かに始まりますが
サビを超えてタイトルを歌うところから
アップテンポになり、そのままBメロに入って
WILLOWがその歌声を響かせます。
冒頭の流れからゆったりめな曲が続いたのもあり、
この軽快なアッパートラックは上がりますねヾ(* ゚∀゚)ノ
以上、
flowerovlove『MINI SKIRT WARRIOR』
でした。
良いですね(* ゚∀゚)b
最初は上向きポップソングが過ぎて、
このカテゴリで書こうかどうしようか迷ったけど
もちろん、その後もポップでキャッチーなのはそうだけど
少し影がある部分も出てきて、
アルバム冒頭ほどの上向きでないながらも、
そのポップさやキャッチーさを損なわない感じで
「INDIE / ALT-POP」のカテゴリで大丈夫そう
と思える作風でした。
前回取り上げた際は、
その時のセトリになるプレイリストアルバムだよー
なんて言ってましたが、それを経て
こうして改めてデビューアルバムを聴いてみると
サマソニキャンセルしたの残念だなー(。>д<)
仮に予定通り来てくれてたとして
目当てがSONIC張り付きになるような面子だったし、
そこから抜け出して彼女を見られるような
ステージ割、タイムテーブルになるかはわかりませんが
自分が行く日に出演予定だったってのを考えると
見られる可能性もあっただけにやはり残念( ;∀;)
来年は是非、リベンジしてほしいですね(`・ω・´)
なんなら単独で来てくれたっていいんだからね!←
なんて、思うくらいには
良きデビューアルバムでした。
flowerovlove『MINI SKIRT WARRIOR』
いつか来たるその日を願って、
サマソニで見る予定だった人たちは必須、
もちろん、他の人も
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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先週金曜日から少し遅めの夏休み\(^o^)/
まぁ、今週に夏休みを取ったのも
明日はSuper Sometimesがあったからで
夏休みってことを利用して、
明後日のSmackedも急遽チケ取っちったw
しかし、今週ずっと天気悪いのがなぁ…
洗濯もできなきゃ、布団も干せんやん(。-ω-)-3
どうも、トトです。
それでは今年81枚目の新譜レビュー
以前、蔵出しで取り上げましたが、
その時も本記事レビューに値するものでした。
が、それはあくまでツアーのセトリってことで
本来のデビューアルバムは今夏リリース!
本来なら今年、見れる可能性があった
期待の新星の新譜です。

flowerovlove
『MINI SKIRT WARRIOR』
01. Legend Has I
02. In My Victoria's Secret
03. American Wedding
04. Shady
05. 16 Seconds
06. Don't Even
07. Debonair
08. I'm Your First
09. What Happened
10. Kiss Kiss Kiss
11. Baby
12. Girls Will Be Girls (feat. WILLOW)
Joyce Cisséによる音楽プロジェクトflowerovlove
デビューアルバムとなる『MINI SKIRT WARRIOR』が
8/28にリリースされました。
↑こうしてSZAにも一目置かれるほど
期待の、注目の若手シンガーが
サマソニ、しかも自分も行ってた3日目に
見れるかもしれなかったのにー!(。>д<)
開催も迫った7/6、
第12弾発表と共にキャンセルが継げられました(。´Д⊂)
なんてタイミングの悪い…orz
こうしてサマソニは残念な結果になりましたが、
デビューアルバムは無事にリリースされました。
そいつをこれから聴いていこうと思います。
Legend Has It
→ In My Victoria's Secret
ライブのSEにもそのまま使えそうな
77秒のオープニングを経て、
本格的なスタートを切る2曲目。
開始からコーラスが響き、
軽快なテンポに乗せながらJoyceが歌っていきます。
サビに入ると冒頭のコーラスも加わり、
声量賑やかでより楽しいポップソングにヾ(* ゚∀゚)ノ
American Wedding
始まりの雰囲気がK-POP的にも感じる3曲目。
そのあとのボーカルパートも
歌い方がちょっとK-POPじみてる気がしますが、
サビに入ると、ギターの音色が常夏の雰囲気を醸し出す。
一気にビーチで聴きたくなる感ひとしおになりますね。
そんなギターは後半にもソロでの見せ場も。
Shady
ボーカルと共に軽快にギターをかき鳴らし始まる4曲目。
その軽快さもそのままに、サビではここでも
コーラスを加えて賑やかな声量でのポップナンバーに。
タイトルを繰り返し歌うとこもキャッチーでgood( ´∀` )
それに反して、終わり方はトーンダウンして
徐々にフェードアウトしていくような締めに。
16 Seconds
アコギの音色から幕を開ける5曲目は、
そのまま弾き語りのような雰囲気で幕を開けます。
ここでも早々にコーラスが加わってきて、
ここまでと変わって、下向きな曲調ながらも
コーラス要素がその雰囲気を和らげます。
Don't Even
リズミカルなアコギの音色から、
再び曲調は下向きなまま始まる6曲目。
サビでそのリズミカルさを取り戻し、
跳ねるようなボーカルワークも合っています。
裏声を使って歌うのも、曲調と相まって
ちょっとAuroraを彷彿とさせますね。
Debonair
7曲目は開幕から少し光が差してきた感じの始まり。
引き続き弾き語りのような曲調で進んでいき、
サビはボーカルエコーに浮遊感を感じさせます。
テンポ感的にもゆったりしていて、
ヒーリングミュージック感もひとしお。
コーラス要素も相変わらずですが、
曲調に合わせ、こちらは支えてる感があって◯
同じフレーズを繰り返し歌う終盤も印象的です。
I'm Your First
8曲目はテンポ感も再び上向き、
シンセを加えたポップナンバーへと返り咲き。
しかし今作冒頭ほどのアッパーな雰囲気はなく、
少し影のあるようなオルタナポップが垣間見え、
そうした部分が何気に刺さりますね(* ゚∀゚)
後半のギターソロと共に賑やかコーラスも復活し、
コーラスを引き連れたまま終幕に向かいます。
何気にMVがかわいくて好きよ(* ゚∀゚)
このMV自体がUPされたのが昨年なので、
今年のベストMVにノミネートできないのは残念(。>д<)
What Happened
キャッチーなコーラスから幕を開ける9曲目。
弦を擦るようなアコギの音色も耳を突き、
サビでサウンドも大きくなるけど、
ミドルテンポの歌もの寄りの1曲に。
所々ではボーカルもリズミカルであったりするので
エモーショナル全開な雰囲気でないのは( ´∀` )イィネ
Kiss Kiss Kiss
アルバム後半はアコギ大活躍だな!
なんて思うほど、10曲目もアコギと共にスタート。
歌い出しは静かで、サビに向かって徐々に上げていく。
とはいえ、こちらも少し歌もの寄りで、
ある種、前曲と同様の雰囲気を持った部分もありますね。
後半に盛り上げるコーラス要素が来たりね。
Baby
やはりここでもアコギからイントロを飾る11曲目。
ここではそのイントロからアコギも軽快な音色で、
コーラスを引き連れてサビへ向かって上げていきます。
それでもやはり今作前半ほどの上げ感はなく、
静かな軽快トラックの感じが耳触り良い( ´∀` )b
Girls Will Be Girls (feat. WILLOW)
ラスト12曲目はWILLOWをゲストに迎えた上げ曲に。
始まりこそ安定のアコギと共に静かに始まりますが
サビを超えてタイトルを歌うところから
アップテンポになり、そのままBメロに入って
WILLOWがその歌声を響かせます。
冒頭の流れからゆったりめな曲が続いたのもあり、
この軽快なアッパートラックは上がりますねヾ(* ゚∀゚)ノ
以上、
flowerovlove『MINI SKIRT WARRIOR』
でした。
良いですね(* ゚∀゚)b
最初は上向きポップソングが過ぎて、
このカテゴリで書こうかどうしようか迷ったけど
もちろん、その後もポップでキャッチーなのはそうだけど
少し影がある部分も出てきて、
アルバム冒頭ほどの上向きでないながらも、
そのポップさやキャッチーさを損なわない感じで
「INDIE / ALT-POP」のカテゴリで大丈夫そう
と思える作風でした。
前回取り上げた際は、
その時のセトリになるプレイリストアルバムだよー
なんて言ってましたが、それを経て
こうして改めてデビューアルバムを聴いてみると
サマソニキャンセルしたの残念だなー(。>д<)
仮に予定通り来てくれてたとして
目当てがSONIC張り付きになるような面子だったし、
そこから抜け出して彼女を見られるような
ステージ割、タイムテーブルになるかはわかりませんが
自分が行く日に出演予定だったってのを考えると
見られる可能性もあっただけにやはり残念( ;∀;)
来年は是非、リベンジしてほしいですね(`・ω・´)
なんなら単独で来てくれたっていいんだからね!←
なんて、思うくらいには
良きデビューアルバムでした。
flowerovlove『MINI SKIRT WARRIOR』
いつか来たるその日を願って、
サマソニで見る予定だった人たちは必須、
もちろん、他の人も
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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