サマソニで楽しくはっちゃけて2週間、
いつも通りの規模のライブの為、赤羽へ。
コロナ禍以降、ホント赤羽くること増えましたね。
今回のバンドは2回目の来日で、
かつ、まさかの2年連続となりました。
今年は新譜リリースも控えてますからね。
当初の予定より少し伸びてしまったのは残念ですが
今日はその新譜からの曲もやるでしょう。
そんな本日のライブはこちら。
Holding Absence
JAPAN 2026
以前、切望されていたバンドが
まさかの2年連続の来日となったUKのポスコアバンド
Holding Absence
再びその姿を見るため、
赤羽ReNY alphaへと馳せ参じました(`・ω・´)
前回はCYCLONEだったので、
順当にキャパアップしていて何よりですが、
sold情報が出なかったのは残念ですね(。-ω-)-3
そんな赤羽へも、
いつも通り、開場に合わせて向かいます。
しかし本公演…
チケット情報とSNSで開場時間が違う…(。-д-)-3

【当日券】
— DARK HORSES (@DHB_darkhorses) August 29, 2026
HOLDING ABSENCE "JAPAN 2026"
with special guest: CVLTE / KINGDOM OF GIANTS
📅8/30(日) 東京 - 赤羽RENY ALPHA
OPEN 18:15 / START 19:00
当日券: 11,700円 + 1D
*当日券販売ですが、前売り通常チケットをお持ちの方の入場が落ち着いてから販売(現金払いのみ)をさせて頂きます。… pic.twitter.com/579G6zAnEM
SNSは下までちゃんと読めば
各バンドの開始時間も書いてある為、
チケット情報のが正しいんだろうし、
それを信じて来てるから良かったものの…
昨今のネット上なんて
まともに情報…どころか文字すら読めないヤツもいるし
トラブルの元になりかねないから
こういうのちゃんとしといた方が、ね。
結果、やはりチケットの方が正解でした。
ReNY alphaには開場15分前ころに到着。
ちょうど待機列を作っていたところでした。
整理番号は18番
先行開始から速攻で取りに行ったけど
まさかこんなに早くなるとはΣ(°ω°ノ)ノ
ただ、本公演に限らず
自分なんかがここまで早い番号だと
客入り自体が不安になるんだよなぁ(´・ω・`)
実際、Casketsの時とかを考えると余計に…
なんてことを考えながらも早々にフロアへ。
そのままマーチテーブルへ直行し、
8,000円でロンTを購入(`;ω;´)

前回来日時はマーチデザイン微妙でスルーしたけど
2ndリリース時にバンドルでロンT選んで、
今日もロンTを買ったことで、
HAマーチロンTしか持ってないなw
でも、ロンTデザインは割と良いんだもの。
と、今日もお互い買い物を済ませ、
開演を待ちます。
Kingdom of Giants
え、彼らのが先とかマジ?(; ゚Д゚)
こいつはたまげたなぁ……ってことで、
USのKingdom of Giantsがトッパーに。
自分も名前は知ってたけどお初のバンド。
予習はHAに割いてきたので、曲を聴くのも
ほぼ初めてみたいなもんではあるんですが、
意外とけっこうクリーンパートが多くて、
スクリーマーもクリーン歌ったりしてるので
想像以上にポスコア寄りなのね、という印象。
名前からしてゴリゴリのメタルコアかと思ってたけど。笑

ライブだからこその音圧とか重さはより感じるけど、
音源で聴いたらよりポスコアのイメージになりそ。笑
現代的なメタルコアって言ったらそうなんだろうけどね。

バンドは今回の来日をとても喜んでいることは伝わり
ライブ中でもサワゲ!とか、ワカレロ!とか
拙い日本語での煽りを何度もしてくれていましたね。
そこは日本のオーディエンスにも
温かく迎え入れられていて何よりでした( ´∀` )b
最後にステージからの写真を撮っての締めも良かった。
CVLTE
そして2組目はCVLTE
まぁ、HAのお気にってんならこの順番になるか。
しかしこのバンド、追わなくなってからの方が
謎に見る機会増えてる気がするのは何なんだろね(。-∀-)
それに、今年の年始あたりでしたかね?
バンド内で何があったかは知らんけど
今やAvielのソロプロジェクトになったんじゃなかった?
サポートギターにはcoldrainのおSUGIさん
最近いろんなとこでサポートしてんの見るなぁw
しっかし……盛り下がりましたね(。-∀-)w
フロアの盛り上がり的には、
トッパーと2番手、完全に逆だったろコレ…
曲が終わってのシンセが鳴り止まずに続いてたり
Avielのマイクはデフォでエフェクトかかってんのか
喋ってる時もオートチューンで何言ってっかわかりづれ。
そうでなくてもなんかボソボソ喋ってるしよ…
そんなせいでか曲終わりで拍手歓声起きないときも。
ライブ終わったあとも1人?の寂しい奇声が…w
…CVLTE(Aviel)大丈夫か?
もう追ってないとはいえ、一時期は応援してたのもあり
変に心配になっちゃうな。
相変わらず、規模は小さいのに
大型フェス並の転換時間だな(。-д-)-3
なんて思ってはいたけど、
予定よりも少し早く暗転した?
やる気満々やん!(* ゚∀゚)
Holding Absence
最初の曲の雰囲気が静かに鳴り出す中、
まずはボーカルから登場するという珍しい流れ。
Tokyo!!
と、Lucasの呼びかけに大きな歓声が返ってきます。
そしてバンドメンバーが全員揃ったところで、
当初よりリリースは延びてしまったものの、
その新譜収録曲"Whisper Of A Dream"からスタート。
Lucasのボーカル含め、始まりは静かなだけど
シンセを絡めたイントロから爆発するヾ(* ゚∀゚)ノ
そうして静と動を併せ持つ曲のサビは"動"に。
新譜からの先行曲の中でも、最初に公開されていて
既に音源で良さを実感しているのはもちろん、
ライブでも最高の幕開けとなりました\(^o^)/

大きな歓声に包まれつつも
続けて"Curse Me with Your Kiss"をプレイ。
煽られるがままフロアをクラップの波が包み、
ヾ(* ≧□≦)ノ call my naaaame!!
の一大シンガロングから幕を開けます。
ライブのスタートにも相応しく、
1曲目に続いてアップテンポな曲で、
フロアの熱もうなぎ上りでしたねヾ(* ゚∀゚)ノ
イギリス カラ キマシタ!
Holding Absenceでぃす!
この惑星の中で最も好きな場所
日本の東京に戻ってきたよ!
と、Lucasが拙い日本語を交えて自己紹介。
そのまま次の曲のコールまで
コノ曲ハ、"Like A Shadow"でぃす!
と、前回来日時にはラストを務めた
1stのキラーチューンを早くもここでΣ(゚∀゚ノ)ノ
Lucasの静かな歌い出しに続いて
ヾ(* ≧□≦)ノ stay a little longer!!
のシンガロングから幕を開けます。
サビに入ったら入ったで、縦ノリながら
フロア全体からコーラスが聴こえてくるように、
これぞまさに一体感を感じられる時間でしたね。

軽快なドラムから幕を開けることで、
マワレ!
コノ曲ハ、"Gravity"でぃす!
と言って4曲目がスタート。
しかし、イントロこそドラムの疾走感はあるが、
本編はグッドメロディなポスコアなんだよね。
ヾ(* ≧□≦)ノ Gravityyyy!!
と、Lucasと一緒にシンガロングしたくなるのよ。
ワタシハ、日本語ガ、下手デス。笑
ごめん、英語で言うねw
いやいや、Lucasさん初来日より饒舌やろ( ´∀` )b
下手なことを自覚して英語で、ってのがまた
かわいい笑顔振りまきながら言うからあざといぜw

そして2つめの新曲"Lucid Love"へ。
Whisper Of A Dreamもそうだったけど、
これもけっこうアッパートラックよね。
前作も割とアップテンポな印象が残る作風だったけど
新譜もそのへんは継続するのかな?(* ゚∀゚)
そしてアートワークの桜舞う感じは
バックドロップでちゃんと花びらが舞っていて、
照明が桜のようにピンク色してたのも印象的でした。
ワカレロー!
モッシュピット、オネガイシマス!
と、ここで前回来日時にもプレイしたコア曲、
"Aching Longing"をプレイ。
Alpha Wolfとのスプリット盤ではあるので、
そりゃ否が応でもコア感は高くなるよね(* ゚∀゚)
そしてこれも前回同様、原曲ではLochieが叫ぶパートは
Scottが本家並のスクリームをかますという展開に。
そんなLochie脱退したAlpha Wolfは
今後どうなることやら…(´・ω・`)

ここで今日の出演者
Kingdom of GiantsとCVLTEに拍手を。
LucasさんマジでCVLTEはFavorite Bandみたいだけど
前回はPALEDUSKのこと言ってたし、
このへんのバンドが好きってあなた、
そこらの日本人よりよっぽど日本のバンド知ってるなw
そういうとこにも日本好きが表れてて感心します( ´∀` )
『The Noble Art of Self Destruction』から2曲やるね!
と言って、まず始まったのは"A Crocked Melody"
こういうミドルテンポなグッドメロディ曲が
やっぱこのバンドの真骨頂って感じしますよね。
そして宣言通り、同作から"False Dawn"をプレイ。
静かな歌い出しから、イントロから上向き、
ヾ(* ≧□≦)ノ おぉおーーー!
のシンガロンコーラスへと続きます。そしてサビは
ヾ(* ≧□≦)ノ I'll let you down now!!
ヾ(* ≧□≦)ノ I'll let you down now!!
と、前回同様、素晴らしいシンガロングが響きます。

ここで今回3つめの新曲"Reflection"へ。
始まりがさ…Linkin Parkっぽいよね。笑
ってのはライブでも思ったし、
レビューする時も絶対に書くと思いますw
まぁ、そこを抜ければ安心安定の良メロ曲。
サビはタイトルを叫んで締めるというわかりやすさも
ここにきたオーディエンスがわかってないハズもなく。
あと2曲だよ!
なんて言いつつ、自分でサムズダウンさせる。笑
そんなんするならもっとやってやー( ´∀` )ノシ
そんなテンションを遮るようにコールされた曲は
一瞬にしてフロアの熱を灯らせ、始まりから
特大のシンガロングが飛び出した"Afterlife"
っぱコレよぉ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってのは、もはや全員が思った瞬間だと思います。
現状、この曲を超えるHAの曲はまだないもんな。
それゆえの盛り上がりを見せます。

ワタシタチハ、日本ガ、大好キデス!
と、やはり拙いながらも
日本愛と、日本に対する感謝を
何度も何度も伝えてくれました。
この規模で来日するバンドの中では
ホント久々じゃねぇかな?ここまで日本好きな人。笑
でも、そうして日本語で伝えようとしてくれること、
こうして1回の公演で何度も言ってくれるからこそ、
それはこちらにも十分に伝わってきますよね( ´∀` )b
そうして感謝に包まれながら、ラストはやっぱり"Wilt"
しっとりゆったり歌い、進んでいく展開が
ラストを務めるのに相応しい雰囲気満点。
それでいて激情的に叫ぶようなシーンや、
力強いバンドサウンドによる激動さもありつつ、
寄せては返す波のような雰囲気で終わるのも
最高の締めを演出してくれますね( ´∀` )b

01. Whisper Of A Dream
02. Curse Me with Your Kiss
03. Like A Shadow
04. Gravity
05. Lucid Love
06. Aching Longing
07. A Crocked Melody
08. False Dawn
09. Reflection
10. Afterlife
11. Wilt
アンコールなしかー(。>д<)
Like A Shadowがあんなに序盤に来て、
Afterlifeもしっかりやって、
Wiltで締めるんだったらまぁそうだよね。
でも、なんか初日のセトリ見たら
"In Circle"入ってるんですけど…?
昨年もやった"False Dawn"を入れて
何故"In Circle"を外すんです…?(`;ω;´)
他の定番キラーチューン以外に、
In CircleとMonochromeは
マジで聴きたい曲なんですけど?!(`;д;´)
個人的な今回のツアーの正解は初日だったか…orz
もう!それが聴けるまで
ライブ行き続けなきゃじゃん!ヾ(`;ω;´)ノ ←
てか、セトリが少ねぇのよ!
やっぱ12〜13曲はやってほしいじゃん!
60分セットは欲しいじゃん!
このセトリにIn CircleとMonochromeを入れれば
完璧なんだが?←

なんて思いつつ、終演は21:00過ぎ。
マーチは最初に買ったので
そのまま出口へ向かい、会場をあとにしました。
やっぱすごいぞHolding Absenceヾ(* ゚∀゚)ノ
このレベルのバンドが
この程度の箱をsoldできないとか
ナニゴト?!(# ゚Д゚)
って思うくらいに圧倒的でしたね。
デカいとこで見てぇなぁ、このバンド…
現状コレじゃ絶対無理なのが悲しいな。
とはいえ、この規模でもスゴさは大いに実感。
しかも、Lucasの日本語レパートリーも
前回の来日の時より増えてた感じするな。笑
曲を始める時には
"コノ曲ハ、"ってけっこう言ってたし、
"です"が"でぃす"になってんの超かわいいんだがw
そんなまだまだな日本語を使ってでも、
こうして愛や感謝を伝えてくれるのは
何よりも嬉しかったですね( ´∀` )
2度あることは3度ある
みたいなこと言ってなかった?
なので、また近い内に来てくれるんじゃないかと。
ステージからの去り際に言った
See you soon!!
が、このバンドの場合、本当になりそうなくらい
1回目から2回目の来日が早かったですからね。
今秋には新譜も出ることだし(* ゚∀゚)
と、親日が過ぎるが故に
次の来日も大いに期待しつつ
今回のレポを終わろうと思います。
Next Live Show
Super Sometimes Japan Tour 2026
@新宿9 Spices
ReNY alphaには開場15分前ころに到着。
ちょうど待機列を作っていたところでした。
整理番号は18番
先行開始から速攻で取りに行ったけど
まさかこんなに早くなるとはΣ(°ω°ノ)ノ
ただ、本公演に限らず
自分なんかがここまで早い番号だと
客入り自体が不安になるんだよなぁ(´・ω・`)
実際、Casketsの時とかを考えると余計に…
なんてことを考えながらも早々にフロアへ。
そのままマーチテーブルへ直行し、
8,000円でロンTを購入(`;ω;´)

前回来日時はマーチデザイン微妙でスルーしたけど
2ndリリース時にバンドルでロンT選んで、
今日もロンTを買ったことで、
HAマーチロンTしか持ってないなw
でも、ロンTデザインは割と良いんだもの。
と、今日もお互い買い物を済ませ、
開演を待ちます。
Kingdom of Giants
え、彼らのが先とかマジ?(; ゚Д゚)
こいつはたまげたなぁ……ってことで、
USのKingdom of Giantsがトッパーに。
自分も名前は知ってたけどお初のバンド。
予習はHAに割いてきたので、曲を聴くのも
ほぼ初めてみたいなもんではあるんですが、
意外とけっこうクリーンパートが多くて、
スクリーマーもクリーン歌ったりしてるので
想像以上にポスコア寄りなのね、という印象。
名前からしてゴリゴリのメタルコアかと思ってたけど。笑

ライブだからこその音圧とか重さはより感じるけど、
音源で聴いたらよりポスコアのイメージになりそ。笑
現代的なメタルコアって言ったらそうなんだろうけどね。

バンドは今回の来日をとても喜んでいることは伝わり
ライブ中でもサワゲ!とか、ワカレロ!とか
拙い日本語での煽りを何度もしてくれていましたね。
そこは日本のオーディエンスにも
温かく迎え入れられていて何よりでした( ´∀` )b
最後にステージからの写真を撮っての締めも良かった。
CVLTE
そして2組目はCVLTE
まぁ、HAのお気にってんならこの順番になるか。
しかしこのバンド、追わなくなってからの方が
謎に見る機会増えてる気がするのは何なんだろね(。-∀-)
それに、今年の年始あたりでしたかね?
バンド内で何があったかは知らんけど
今やAvielのソロプロジェクトになったんじゃなかった?
サポートギターにはcoldrainのおSUGIさん
最近いろんなとこでサポートしてんの見るなぁw
しっかし……盛り下がりましたね(。-∀-)w
フロアの盛り上がり的には、
トッパーと2番手、完全に逆だったろコレ…
曲が終わってのシンセが鳴り止まずに続いてたり
Avielのマイクはデフォでエフェクトかかってんのか
喋ってる時もオートチューンで何言ってっかわかりづれ。
そうでなくてもなんかボソボソ喋ってるしよ…
そんなせいでか曲終わりで拍手歓声起きないときも。
ライブ終わったあとも1人?の寂しい奇声が…w
…CVLTE(Aviel)大丈夫か?
もう追ってないとはいえ、一時期は応援してたのもあり
変に心配になっちゃうな。
相変わらず、規模は小さいのに
大型フェス並の転換時間だな(。-д-)-3
なんて思ってはいたけど、
予定よりも少し早く暗転した?
やる気満々やん!(* ゚∀゚)
Holding Absence
最初の曲の雰囲気が静かに鳴り出す中、
まずはボーカルから登場するという珍しい流れ。
Tokyo!!
と、Lucasの呼びかけに大きな歓声が返ってきます。
そしてバンドメンバーが全員揃ったところで、
当初よりリリースは延びてしまったものの、
その新譜収録曲"Whisper Of A Dream"からスタート。
Lucasのボーカル含め、始まりは静かなだけど
シンセを絡めたイントロから爆発するヾ(* ゚∀゚)ノ
そうして静と動を併せ持つ曲のサビは"動"に。
新譜からの先行曲の中でも、最初に公開されていて
既に音源で良さを実感しているのはもちろん、
ライブでも最高の幕開けとなりました\(^o^)/

大きな歓声に包まれつつも
続けて"Curse Me with Your Kiss"をプレイ。
煽られるがままフロアをクラップの波が包み、
ヾ(* ≧□≦)ノ call my naaaame!!
の一大シンガロングから幕を開けます。
ライブのスタートにも相応しく、
1曲目に続いてアップテンポな曲で、
フロアの熱もうなぎ上りでしたねヾ(* ゚∀゚)ノ
イギリス カラ キマシタ!
Holding Absenceでぃす!
この惑星の中で最も好きな場所
日本の東京に戻ってきたよ!
と、Lucasが拙い日本語を交えて自己紹介。
そのまま次の曲のコールまで
コノ曲ハ、"Like A Shadow"でぃす!
と、前回来日時にはラストを務めた
1stのキラーチューンを早くもここでΣ(゚∀゚ノ)ノ
Lucasの静かな歌い出しに続いて
ヾ(* ≧□≦)ノ stay a little longer!!
のシンガロングから幕を開けます。
サビに入ったら入ったで、縦ノリながら
フロア全体からコーラスが聴こえてくるように、
これぞまさに一体感を感じられる時間でしたね。

軽快なドラムから幕を開けることで、
マワレ!
コノ曲ハ、"Gravity"でぃす!
と言って4曲目がスタート。
しかし、イントロこそドラムの疾走感はあるが、
本編はグッドメロディなポスコアなんだよね。
ヾ(* ≧□≦)ノ Gravityyyy!!
と、Lucasと一緒にシンガロングしたくなるのよ。
ワタシハ、日本語ガ、下手デス。笑
ごめん、英語で言うねw
いやいや、Lucasさん初来日より饒舌やろ( ´∀` )b
下手なことを自覚して英語で、ってのがまた
かわいい笑顔振りまきながら言うからあざといぜw

そして2つめの新曲"Lucid Love"へ。
Whisper Of A Dreamもそうだったけど、
これもけっこうアッパートラックよね。
前作も割とアップテンポな印象が残る作風だったけど
新譜もそのへんは継続するのかな?(* ゚∀゚)
そしてアートワークの桜舞う感じは
バックドロップでちゃんと花びらが舞っていて、
照明が桜のようにピンク色してたのも印象的でした。
ワカレロー!
モッシュピット、オネガイシマス!
と、ここで前回来日時にもプレイしたコア曲、
"Aching Longing"をプレイ。
Alpha Wolfとのスプリット盤ではあるので、
そりゃ否が応でもコア感は高くなるよね(* ゚∀゚)
そしてこれも前回同様、原曲ではLochieが叫ぶパートは
Scottが本家並のスクリームをかますという展開に。
そんなLochie脱退したAlpha Wolfは
今後どうなることやら…(´・ω・`)

ここで今日の出演者
Kingdom of GiantsとCVLTEに拍手を。
LucasさんマジでCVLTEはFavorite Bandみたいだけど
前回はPALEDUSKのこと言ってたし、
このへんのバンドが好きってあなた、
そこらの日本人よりよっぽど日本のバンド知ってるなw
そういうとこにも日本好きが表れてて感心します( ´∀` )
『The Noble Art of Self Destruction』から2曲やるね!
と言って、まず始まったのは"A Crocked Melody"
こういうミドルテンポなグッドメロディ曲が
やっぱこのバンドの真骨頂って感じしますよね。
そして宣言通り、同作から"False Dawn"をプレイ。
静かな歌い出しから、イントロから上向き、
ヾ(* ≧□≦)ノ おぉおーーー!
のシンガロンコーラスへと続きます。そしてサビは
ヾ(* ≧□≦)ノ I'll let you down now!!
ヾ(* ≧□≦)ノ I'll let you down now!!
と、前回同様、素晴らしいシンガロングが響きます。

ここで今回3つめの新曲"Reflection"へ。
始まりがさ…Linkin Parkっぽいよね。笑
ってのはライブでも思ったし、
レビューする時も絶対に書くと思いますw
まぁ、そこを抜ければ安心安定の良メロ曲。
サビはタイトルを叫んで締めるというわかりやすさも
ここにきたオーディエンスがわかってないハズもなく。
あと2曲だよ!
なんて言いつつ、自分でサムズダウンさせる。笑
そんなんするならもっとやってやー( ´∀` )ノシ
そんなテンションを遮るようにコールされた曲は
一瞬にしてフロアの熱を灯らせ、始まりから
特大のシンガロングが飛び出した"Afterlife"
っぱコレよぉ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってのは、もはや全員が思った瞬間だと思います。
現状、この曲を超えるHAの曲はまだないもんな。
それゆえの盛り上がりを見せます。

ワタシタチハ、日本ガ、大好キデス!
と、やはり拙いながらも
日本愛と、日本に対する感謝を
何度も何度も伝えてくれました。
この規模で来日するバンドの中では
ホント久々じゃねぇかな?ここまで日本好きな人。笑
でも、そうして日本語で伝えようとしてくれること、
こうして1回の公演で何度も言ってくれるからこそ、
それはこちらにも十分に伝わってきますよね( ´∀` )b
そうして感謝に包まれながら、ラストはやっぱり"Wilt"
しっとりゆったり歌い、進んでいく展開が
ラストを務めるのに相応しい雰囲気満点。
それでいて激情的に叫ぶようなシーンや、
力強いバンドサウンドによる激動さもありつつ、
寄せては返す波のような雰囲気で終わるのも
最高の締めを演出してくれますね( ´∀` )b

01. Whisper Of A Dream
02. Curse Me with Your Kiss
03. Like A Shadow
04. Gravity
05. Lucid Love
06. Aching Longing
07. A Crocked Melody
08. False Dawn
09. Reflection
10. Afterlife
11. Wilt
アンコールなしかー(。>д<)
Like A Shadowがあんなに序盤に来て、
Afterlifeもしっかりやって、
Wiltで締めるんだったらまぁそうだよね。
でも、なんか初日のセトリ見たら
"In Circle"入ってるんですけど…?
昨年もやった"False Dawn"を入れて
何故"In Circle"を外すんです…?(`;ω;´)
他の定番キラーチューン以外に、
In CircleとMonochromeは
マジで聴きたい曲なんですけど?!(`;д;´)
個人的な今回のツアーの正解は初日だったか…orz
もう!それが聴けるまで
ライブ行き続けなきゃじゃん!ヾ(`;ω;´)ノ ←
てか、セトリが少ねぇのよ!
やっぱ12〜13曲はやってほしいじゃん!
60分セットは欲しいじゃん!
このセトリにIn CircleとMonochromeを入れれば
完璧なんだが?←

なんて思いつつ、終演は21:00過ぎ。
マーチは最初に買ったので
そのまま出口へ向かい、会場をあとにしました。
やっぱすごいぞHolding Absenceヾ(* ゚∀゚)ノ
このレベルのバンドが
この程度の箱をsoldできないとか
ナニゴト?!(# ゚Д゚)
って思うくらいに圧倒的でしたね。
デカいとこで見てぇなぁ、このバンド…
現状コレじゃ絶対無理なのが悲しいな。
とはいえ、この規模でもスゴさは大いに実感。
しかも、Lucasの日本語レパートリーも
前回の来日の時より増えてた感じするな。笑
曲を始める時には
"コノ曲ハ、"ってけっこう言ってたし、
"です"が"でぃす"になってんの超かわいいんだがw
そんなまだまだな日本語を使ってでも、
こうして愛や感謝を伝えてくれるのは
何よりも嬉しかったですね( ´∀` )
2度あることは3度ある
みたいなこと言ってなかった?
なので、また近い内に来てくれるんじゃないかと。
ステージからの去り際に言った
See you soon!!
が、このバンドの場合、本当になりそうなくらい
1回目から2回目の来日が早かったですからね。
今秋には新譜も出ることだし(* ゚∀゚)
と、親日が過ぎるが故に
次の来日も大いに期待しつつ
今回のレポを終わろうと思います。
Next Live Show
Super Sometimes Japan Tour 2026
@新宿9 Spices

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