今日までの約1週間半、

体調がずっっっと"微妙"に悪い…

症状的には咳なので風邪"気味"ではあるけど

原因は間違いなくサマソニだと思うんだよなぁ。

寝込むとか病院いくとかのレベルじゃなくて

ずーーーっと!体調が微妙…

こういうのがすぐに治らんことにマジで老いを感じるorz

どうも、トトです。



それでは今年77枚目の新譜レビュー

前回のWeak Asleepに続き、

今回も新発見のPOP PUNKバンドヾ(* ゚∀゚)ノ

今年見つけられたのはタイミング良かったけど

リリース自体は6月なのよね(。-∀-)

なので見逃し盤という形にはなるんですが、

8/21分はWeak Asleepしかなかったので、

こういうタイミング的にはバッチリ!

ってことで、今回取り上げるのはコチラ




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Double XP『All A Game』
01. 1 HP
02. Hangman
03. All a Game (feat. WSTR)
04. Anakin on Mustafar
05. God Mode
06. Save & Quit
07. Looney Tunes
08. Fly You Fool
09. Sever the Bad Ties
10. Highrise





2025年に結成したてのキャリア2年目

USはNY発のPOP PUNKバンドDouble XP

デビューアルバムとなるAll A Game

6/12にリリースされました。


出会いはYouTubeで見た今作収録曲のMV

その曲、MVが良かったのはもちろんだけど

今作タイトル、アートワーク、何よりバンド名が

Double XP (経験値2倍)

なんて、ゲームがすぎるとこが面白くてなw

フランスにはSmash Hit Comboがいますが

それ以来のゲーム由来バンド名かも。

音楽性は全く違うけど、

こういうバンド同士で対バンしても面白そうよね( ´∀` )


そうして色々と個人的に惹かれるものがあった

アルバム共々、デビューしたてのバンド

早速、聴いていこうと思います。




1 HP
この曲のMVがバンドとの出会いの1曲であり、
紛れもなくゲームからくるタイトルの1曲目。
なんかこういうギターから始まる
Green Dayの曲ってなかったっけな?というイントロ。
勢いのある冒頭から変わって、
左右に手を振るような景色が見える雰囲気のサビに。
それでもサビの最後には地続きな歌詞の先に
ヾ(* ≧∀≦)ノ all right!!
のシンガロングが光りまくります。
そんな雰囲気から疾走パートへ繋がる
Bメロ終わりからの展開が(* ゚∀゚)イィゾー
そしてコーラス込みで声量賑やかなラストサビへ。

MVも人ごみの中でプレイするわちゃわちゃ感に
バンドロゴの描かれたバックドロップも良い感じ。
ロゴの下に描かれた舌を出したアイコンは
よくよく見ると…コントローラーかこれ!(* ゚∀゚)
ゲームらしさを徹底してるの素晴らしいね(* ≧∀≦)b





Hangman
2曲目は始まりから疾走感がありますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビ前に一旦落としつつも、サビに入ると
再びガッと上がるアッパーPOP PUNKに!
後半には疾走するサウンドに乗せたギターソロも。
わずか157秒で駆け抜けるのもgood(゚∀゚ *)ですね。
音源からも伺えるし、MVで確かなものになったように
ツインボーカルスタイルでもあるので、
ボーカルの切り替えで変化が出るのも良いですね。

そんなMVもコミカルで、タイトルのHangmanと思われる
スカルバンダナを口元に巻いたヤツから
逃げ惑うところで笑ってしまったw
こういうのもPOP PUNKらしいコメディMVで◯





All a Game (feat. WSTR)
3曲目は今作のタイトルトラックにして
ゲストとしてWSTRSammyが参加しています。
イントロから縦ノリ感あるPOP PUNKを鳴らし、
冒頭を抜けると疾走感あるサウンドに切り替わり
サビで再びアップテンポに縦ノリ感ある曲調に。
サビの最後にシンガロングコーラスあるのもアツい(* ゚∀゚)
ボーカルの声もだけど、この曲は特に色濃く
State Champsっぽいなーと思って調べてみたら
NY出身だってのもわかって、なるほどなと。

MVでもSammyがスマホから出演。
ってところまで、ステチャン feat. Ben
"Everybody But You"のMVまんまやんけ!w
お互いの距離的に同時出演は難しいけどもよw





Anakin on Mustafar
少しフィルターがかかったようなボーカルと共に
キャッチーなクラップからスタートする4曲目。
そのクラップから示されているように、
やはりキャッチーさに秀でるPOP PUNKを展開します。
サビ終わりのなーなーコーラスも
ライブではシンガロング必須ですねヾ(* ゚∀゚)ノ

Lyric Videoに大きな動きはないけど、
切り抜き文字みたいに表示してるのは(* ゚∀゚)イィネ





God Mode
5曲目もゲームらしさ満点のタイトルでgood(゚∀゚ *)
マリオがスターを取った時のような無敵感!
そうした部分を表したように勢いあるサウンドで
疾走感のあるPOP PUNKを展開していますヾ(* ゚∀゚)ノ
この曲調は間違いなく上がるPOP PUNKやでヾ(* ≧∀≦)ノ
コレを聴いたらゴッドモード突入できるわ(。+・`ω・´)
ってくらいにわかりやすく上がるPOP PUNKで◎


Save & Quit 
今日はもうセーブしてやめるかー
な、タイトルの6曲目はアコギの弾き語りに。
今作唯一のエモーショナル特化の歌もので、
やはりこういう感じで歌っていても
Derekが浮かぶくらい、やっぱ声とか歌い方は似てるな。
合間に入るアンビエントで浮遊感のあるコーラスが
良い感じの雰囲気を醸しているのもgood( ´∀` )


Looney Tunes
下げたら上げるよーヾ(* ゚∀゚)ノ
の鉄則通り、イントロからギターが唸る7曲目。
そのギターと共に勢いに乗る、
アップテンポなPOP PUNKを展開しますヾ(`・ω・´)ノ
そうしてストレートにPOP PUNKしてはいても、
ギターソロもあるし、やはり何はともあれギター!
って感じが見て取れる1曲でもありますね。
そしてこれまではステチャンのDerek的ボーカルが
印象的でしたが、片割れのボーカルの方が
ここではStrung OutJasonっぽさを感じられてgood(゚∀゚ *)


Fly You Fool
低め重めにギターを鳴らすとこから始まる8曲目。
他の曲ほどアップテンポな曲調ではなく、
どちらかと言えばミドルテンポ寄りですが
ヾ(* ゚Д゚)ノ おー!おぉー!
というシンガロングコーラスが映える。
終盤にはそれとは別のシンガロングパートも。
少し落ち着いた曲調にしても、
こうしてコーラスやシンガロングでカバーできていて◯





Sever the Bad Ties
フェードインしてくるイントロから
疾走感あるのが明らかな9曲目。
しかし、このイントロもなーんかどっかで
聞き覚えあるなぁ何だっけなー(。>д<)
ボーカルの入りと共に少し落ち着きますが、
すぐさまアッパーサウンドに返り咲き!ヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてサビでしっかりピークに持ってくる
この上げるべきとこで上げる勢いや良し(* ゚∀゚)b
後半、クラップと共に一旦スローに落とし、
再びラストサビでぶち上げますヾ(* ≧∀≦)ノ
ヾ(* ≧∀≦)ノ Sever the Bad Ties!!
と、最後はタイトルをシンガロングして、
ライブの終わりのような締め方もgood(゚∀゚ *)


Highrise
ギターを一度かき鳴らしたあとすぐに
ボーカルも入って来るラスト10曲目。
軽快さのあるPOP PUNKしてはいるけど、
ほんのりエモーショナルさを加えています。
そうしてエモーショナルなものを感じさせつつも
後半には軽いブレイクを入れつつ、
最後は上げる方に舵を切るのも(* ゚∀゚)イィネ
アウトロはサウンド面を落とし、コーラスと共に歌う
アカペラ風の締めとなるのも◯





以上、

Double XP『All A Game

でした。

良いじゃないですかー(* ゚∀゚)

Weak Asleepに続き、

良いデビューアルバムじゃないですかー(* ゚∀゚)

バンド名と今作のタイトル、

そこに絡めたゲーム的なタイトルの曲とか

ゲーム好きに刺さるものを持ってるのが(* ゚∀゚)イィヨネ

さらに、その良さを感じる部分の1つとして

やっぱボーカルからくるステチャン感ね。

Derekほどの力強さはないけど、

声質としては近いものを感じさせます(* ゚∀゚)b

Derekっぽさをあまり感じない曲も

あるはあるってのも確かなんだけどね。笑

ツインボーカルだし、片割れが歌うとことかもだし。

でも、その声でいい感じのPOP PUNKを鳴らせば

自ずとサウンドもState Champsじみてくるってもんです。

どちらも同じNY出身ってこともあり、

多かれ少なかれ、影響や意識してる部分は

間違いなくありそうですしね。

なので、ステチャン好きには

大いにオススメできそうです(* ゚∀゚)b


ってところからも

今後も期待できるし、追っていくのが楽しみ\(^o^)/

Double XP『All A Game

デビューアルバムとしても申し分なし!

是非ぜひ、ご一聴。





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