somebody pinch us...
— Denshattack! - OUT NOW! (@Denshattack) August 21, 2026
300,000 Denshattackers have taken to the tracks!⚡️
thank you SO much to everybody who has played our chaotic fever dream of game, it means so much!🥹 pic.twitter.com/5vhycKGsQj
めでたいね\(^o^)/
面白いゲームがちゃんと結果出るのは良いですね。
自分もプレイしたゲームなので尚のこと\(^o^)/
サントラ500万再生も納得の曲が揃ってますからね!
ストーリーの進行により難易度も高くはなるけど
遊んでみる価値はアリアリの作品だと思います(`・ω・´)
どうも、トトです。
色々と惜しかった『Beast of Reincarnation』に続き
新作…ではないんですが、
内容がコチラにも明らかになった
と、考えれば新作と言ってもいいかもしれません。
こちらとしても待ち望んでいたものであり
それがようやく形になったということで
満を持してのプレイとなりますヾ(* ゚∀゚)ノ
UNBEATABLE
ピンク髪の少女の名はビート。彼女はあなたであり、あなたにはたくさんの心配事がある。警察はいたるところにいて、まったく理不尽にあなたに怒りをぶつけてくる。でも、それなりに正当な理由で警察に怒られている人と友だちであることは、あなたの問題を解決してはくれない。けれど、私に何がわかるというのか?
人と話し、彼らを助け(助けなくてもいい。あなたはママではないのだから!)、大規模なコンサートを演奏し、警察をぶん殴る。そして、殴った警察から逃げ出そう。さらには、モンスターなどもいる。一体何がどうなっているのか!?!?
そのすべてが、何もかもを賭けた巨大なセットピースで最高潮に達する。音楽があなたをここまで連れてきた。音楽が、あなたにそれを乗り越えさせる。
本作の発売自体は昨年ですが、
今夏、アプデによる待望の日本語対応で
自分もようやくプレイすることができました\(^o^)/
アメリカのD-CELL GAMES開発による
手描きアニメなリズムアドベンチャーゲーム
UNBEATABLE
プレイできるのを心待ちにしておりました!
本作にはアーケードモードとストーリーモードがあり
アーケードを遊ぶだけなら日本語でなくても
まっっったく問題なかったワケですが。
ストーリーモードがあるんじゃ、ねぇ(* ゚∀゚)
アーケード自体は昨年きた体験版のときに
けっこうプレイしていたので
やはり気になっていたのはストーリー
体験版でも一部プレイはできましたが

全編英語のため、理解が追いつかーん!(。>д<)
でも、それも無問題となりました。
そのストーリーモードは全部でエピソード5+1あり、
クリアまでには6〜7時間ってとこでしょうか。
エピソードクリアごとにトロフィーがもらえるので
謎に別枠になってるストーリーモードのトロフィーは
全クリするだけでコンプリートできます。
そんなストーリーモードの感想としては
ちょっとよくわからない部分もあったにせよ
エンディングを見てしまうと
良かったなぁ( ´∀` ) と思ってしまう不思議。

そのよくわからなかった部分の1つとして
ストーリー的にも、音ゲー的にもですが
とにもかくにもコイツがいないと成り立たない、
「サイレンス」という小っこいモンスターみたいな
あれの発生源というか、あれとビートの関係性とか

そのへんがちょっと複雑?なこともあり、
すべてを理解、納得するには至らなかったですが、
音楽モノの"あるある"はバッチリ。
その中でも、バンドものってのもあって
大きな権力や警察に中指立てて突き進んでいくとか
メンバーの不調、バンドの持ち味を消すプロデューサー
それによって生まれるバンド内の不和…etc

ゲーム開始時にも、終盤にも、
これはラブストーリーではない
ってのがメタ的に出てきますが
エンディングまで見ると、それは確かにとは思いますね。

少なくとも恋愛云々はほぼないに等しい。
家族愛みたいなところはあるにせよ、
過去の自分と向き合って、嫌なこと、辛いことがあっても
それでも自分らしく前を向いて進んでいく…

なんて言葉にしてしまえば少しチープではあるけど
大体そんな感じかなーという印象を持ちました。
というか、そういうあるあるがあったり
バンドの状況、メンバーの状況、活動に対する葛藤
などなども含まれているので、
バンドやってる人たちにも刺さるんじゃねぇかな
なんてプレイしながら思いましたけどもね。

そうした描写的にも、世界観的にも
エモーショナルな雰囲気が満点だったのも
音楽ものであればこそ!ですかね。

コインランドリーのビートとクエーヴァーのイベとか
良かったですねー(*´∇`*)

キャラ絵はアニメ調、マップは奥行きのある3D
動かせる時の立ち絵は前後左右と4タイプ
めちゃくちゃアクスタとかにしやすそうだなw
ムービーはしっかりアニメーションしてて
やっぱそのムービーは見どころの1つではあるかも。

序盤の電車のシーンとかは今作イチかな(* ゚∀゚)b
そこは開発側も気合い入れて作ってそうだし。
音ゲー部分はビートのモーションが良かったのはもちろん
個人的にはドラムのクレフのモーション好きでしたね。
本編中はマジで口悪いけど、ドラム叩いてる時は
笑顔がとてもかわいいのよ( ´∀` )b

エンディングでは、そうしたアニメーション部分の
原画を出してくれたりしたのも良かった!
エンディング自体が設定集みたいな作りになってて
特典いらずなエンドロールで素晴らしかったです(* ゚∀゚)b

セリフ部分はしっかり日本語化されてて
内容がわかる!わかるぞ!(* ゚∀゚)

こうして和訳して内容がわかれば
アメリカだなぁっていうセリフ回しも多くてw
洋画好きな人にも楽しめそう( ´∀` )b
なので会話のテンポ自体はかなり良く、
テンポが良いどころか、
食い気味に、被せてくるところも非常に多くある上、
吹き出しのさらに上に表示されることも多々で、

ちょ、今なんて言ったの?!(; ゚Д゚)
なんて思わせるのも少なくなかったです。笑
そうした会話中に注釈が出ることもあり、
そういうのは見てて面白かったですね。

↑このバンド名の大文字小文字表記のこととか
わかるわーなんて思いましたもんw
ネット見ててもそういう適ッ当なヤツいますもんね(。-∀-)
お前ホントにそのバンド好きなの?っていう。笑
収集物要素もあるけど、
フツーにストーリー進めてくだけでは
コンプは無理でしたね。
クェーヴァーの写真とか半分も撮れてないのでは(。-∀-)

探索パートというか、自由に動けるときに
色々しないとダメっぽいな。
と思って、探索中心に2周目に手を出し、
写真はコンプしました\(^o^)/
それに関するトロフィーはなかったけど(。-∀-)
収集物も取得した時にギター音と共に表示されますが
それが会話イベにも繋がることがあり、

こんなん出たあとのセリフに注目してしまったり。笑
こういう細かい小ネタみたいのもけっこう仕込んでて
( ´∀` )フフッとしてしまうことも少なくなかったです。
小ネタというか、セリフ送りの際のSEが
カシャッと、カセットプレーヤーのボタン音になってたり
ポーズの時はレコードを擦る音になってたり、
やっぱそのへんの細かい音周りもgood(゚∀゚ *)でした。

しかし、何気にある区画の街並みを見ると
なんちゃって日本みたいな日本語看板もあるし、
↑の「山さま」って絶対「世界の山ちゃん」やんw
「アコム」とか「アイフル」はまんまだしw
作中に流れる曲もJ-ROCKみたいな曲もある。
タイトルもカタカナ表記があったり、


ゲーム開始時の様々なタイトルロゴにもカタカナや
まさかのエヴァを模したものまであって驚いたw
それなら最初から日本語ありで出してほしかったぜ。笑
あとは、チャプタークリアごとに入手できる
ストーリーの補完的にも役立つ書類やレポート諸々。

黒塗りになってる部分は、
そのチャプター内の音ゲー部分での結果次第で
表示されるされないがあるのか…な?

しかし、セリフもけっっっこうあるし、
日本語なんて、それだけでキャラ付けも多様になる。
さらに、こういう読みもの的なものまであるんだったら
ローカライズは大変だったろうな。
読めるようにしてくれて感謝しかない<(_ _)>
さて、それでは本題となる
音ゲー部分にいきましょうヾ(* ゚∀゚)ノ
体験版の時から思ってましたが
フツーの音ゲー、リズムゲーよりも
ちょっと…難しめではありますよね?コレ。

難易度を高めてる原因となるのが、
まず流れてくるラインが一方通行ではない点。
代表的な音ゲーとして、昔懐かしのダンレボや
今では太鼓の達人なんかもそうだし、
もちろん他の多くの同種ゲームもですが、
基本は一方向のみだと思うんです。
しかしこのUNBEATABLE
横はもちろん、縦もある!(; ゚Д゚)

それが曲中に切り替わるんですよね。
縦横どちらも含まれるのは極稀ではあるし、
基本は左右or上下のどちらか。
多くはベーシックな「横ライン」の左右で、
ストーリーモードでは「縦ライン」もそこそこありましたね。
警察とかを相手に、ビートがボコる
というていなので、対人時は大概「縦」でした。
横ラインでも縦ラインでも、基本は上下の2ライン。

上ならR1、下ならL1
と、チュートリアルには出ますが
コントローラーの右半分のボタンはすべて上
コントローラーの左半分のボタンはすべて下
変に他ゲーのイメージのままやると大混乱なので
フツーにチュートリアル通りにやるのが吉な気がします。
それでいて、なんでもなければ
右から左にくるサイレンス(ノーツ)に合わせ
上下どちらかをタイミング合わせて押す
これだけなら猿でもわかるお手軽リズムゲー
ここにカメラがグイッと逆を向き、
今度は左から右に流れてくるものに切り替わります。

切り替わって少し間があるときはいいけど
難易度が高い曲や、レベルが高い曲は
切り替わり直後だったりするので
こうなるともはやリズム感より、
反射神経と動体視力な気がします(。-∀-)
この左右の切り替え1つで
こんなにも難易度が上がるとは思わなかった…

あと、背景が割とゴチャついてるとこも多く、
サイレンス(ノーツ)をフツーに見逃すこともよくある( ノД`)
まぁ、これはこの作品だからこそっての部分もあるので
そこはもはや慣れる以外になし!
あとは障害物の存在ね。
基本はビートが殴る蹴るのスタイルなので
障害物は避けなきゃいけない。
下に来たものをそのまま下を押すとミス
上を押して避けなきゃいけない。
本来はラインに流れてきたものに対し、
その通りのボタンを押すハズなのに
逆のボタンを押さなきゃいけないというね。

他は上下同時押し、長押し、連打というあるあるなものと
上→下、下→上と、1回叩いてラインが変わり
2回目は別のラインで叩かないといけないヤツ
真ん中(ボタンは上下どちらでも可)に来て停滞するので
後続に合わせて何回か叩かないといけないヤツ
と、このゲームならではのタイプもあるので
それらをいやらしく組み合わせつつ、
左右も切り替え、たまに縦ラインも入れてぇ…
ムズくねぇ?!(。>д<)
と、今でも思うし
体験版なんてチュートリアルさえなかったので
まずどのボタンがどこに対応してるのかってことさえ
自分で把握するとこから始まったのでね…
むしろその体験版の時のイメージを
引きずってる部分もあるかもしれない(。-∀-)
初見でこういう変わり種が出てきたときとか
曲中1回だけ出てきたりすると
それだけでフルコンボの妨げになるのがまた厄介。
ストーリーモードの終盤では

そこに吹き出し出すのやめてぇぇええええ(。>д<)
みたいなこともありましたがw
思えば、PERFECTの時のみ、
プラスとマイナスで数字がでますが
最初はスコアなのかと思ったけど、"ズレ"ですね。

PERFECTではあるけどこれだけズレあるよ、という。
ピッタリだったらちゃんと000って出ますし。
まぁ、ズレがない方がスコアも高くなるんだろうけど
それだけPERFECTのタイミングが割と緩く
判定甘めなのは救済策なのかもしれませんね。
ストーリーモードの中では
少し変わったリズムゲー要素も。

冒頭からバイクで逃げながらの
チェイスシーンでのリズムゲーがあり。

バッティングは打席が左右切り替わるけど
3種類の球筋を見極めるお手軽リズムゲー
空振るとボールがビートの顔に直撃するの笑うw
SEがまた、ゴムボールとプラバットみたいな音で
コミカルなのも良いですね。
こういうオマケ的リズムゲーの中では
バッティングがいちばん(* ゚∀゚)スキー

スケボーはジャンプと攻撃避けのリズムゲー
けど、このスケボーの判定厳しくね…?(; ゚Д゚)
遅いとLATE、早いとEARLYと出してはくれるけど
バッティングより遥かにムズいんだが。
終盤のスケボーパートなんてボロボロでしたよw
アーケードモードでは
ストーリーモードで流れる曲はもちろんのこと
リミックス版や提供曲などもあり、
プレイできる曲自体は盛りだくさん\(^o^)/

各曲にはBPMや分数も情報として載せてくれてるのも◯
自社製ゲームの音ゲーにも関わらず
フル尺でない曲だらけの某FF音ゲーと違い、
基本すべてフル尺なのもありがてぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
てか、むしろこれがフツーなのでは?
長いのは12分とかあって
プログレかよ!なんてツッコミたくなりましたがw
とはいえ、やっぱこの手のゲームって音楽ありきなので
このへんは手抜きなしでやってくれたのも伺えます。
ってくらい良曲揃い!ヾ(* ゚∀゚)ノ
このボリュームでDisc 3まであるけど
謎にUNBEATABLE(バンド)の曲が見当たらなくて…
と思ったら、今年になって配信キテる!(* ゚∀゚)
アルバム完成したんかー\(^o^)/
ビートはアルバム作ることに
焦りとプレッシャーを感じてたけど
時間がかかったって完成すればいいんだ!
って、クレフが言ってくれましたもんね。

それがようやく形になったってことかー(* ≧∀≦)胸熱ぅ!
リリース日的に今回のアプデか
DLCに合わせたっぽいですね。
アーケードでプレイできる曲は
ストーリーの進行状況によって開放される曲もあり
アーケードは体験版で散々さわっていたので
ストーリー全クリしてから覗きましたが、
始めた時点でぼんぼこ曲が追加されましたねw

ストーリーモードからそうでしたが、音ゲー中は
デュアルセンスも常にビートを刻んでいます(* ゚∀゚)b
バッテリー消費やばそw
ここで初めて、作中の曲名も判明しますが
個人的にはこの四強ですね(* ゚∀゚)
てか、体験版のときは
曲数も当然、製品版より少なかったですが
何よりも背景も一部しかなかったので。
それが製品版となると、どの曲も
ストーリーモードで流れたシーンの背景になってて
コレは非常にgoooood(゚∀゚ *)ですね。
あと、これは体験版からあったけど
作中で流れる曲以外にも多くの曲があって
その曲の中にまさかの
One Eye ClosedがいたことΣ(゚∀゚ノ)ノ
日本のバンドとはいえ、
その日本ですら全く知られてないのに
どういう繋がりがあったんだろうか…
バンド側からのアプローチか、
制作陣にたまたま好きな人がいたのか。
経緯はまだしも、自分も好きな曲だったので
驚きと共に嬉しかったですけどねヾ(* ゚∀゚)ノ
肝心のOne Eye Closedは今や活動してませんが…
トロフィーもですが、曲の追加に関しても
スコアとかでも開放されるっぽい?
リミックス版は原曲プレイorスコアが条件か?
本編の字幕はちゃんと日本語になってたけど
トロフィーまでは及んでいなくて、
トロフィーや曲追加の条件がイマイチわからんね。
しかし、トロフィーの絵柄もかわいいな( ´∀` )

アーケードでは、それぞれの曲に
難易度が5つありますが、

曲にもよるけど、できてHARDまでかな。
そこも体験版から変わらず。
そこから上はできる気がせん…w( ノД`)
難易度的にはHARDが限界ではあるけど、
横にかかれてる数字のレベルも関わってくるので
NORMALで7とか8の曲はマジでHARD相当だし、
難易度というより、やっぱ数字の方ですかね。
自分が完走できる上限はレベル10前後って感じ。
とはいえ、結局は
その曲での速さとノーツの組み合わせ次第なので、
レベルが高くても比較的やりやすいものもあれば、
レベルが低くてもクソ難!(。>д<) みたいのもあるので
一概には言えませんけどもね。
そうしたアーケードの曲も
できるものは上位レベルをやりつつ、
どれも全曲HARDまではやり、
完走できるレベルも14くらいまでは上がりました。
そこまででプレイタイムは約28時間ってとこ。

しかし、これを見る限り
アンロックできた曲は半分もないのか…
7割くらいはいってると思ってたのに
まっっったく!届いてませんでしたねw
こうして日本語対応がきたことにより
待望の作品をプレイしましたが
とても楽しい28時間でした。
って感じで記事にはしましたが、
現状、特にやるのがないのと
次の新作までにタイミングが微妙なので
まだプレイし続けてるかもしれませんがw
しかし、続編の2があるとかないとか…
ってのが、Redditには情報がありましたが
それの真偽は定かではないにせよ、
もしホントに続編があるんだったら
是非ともプレイしたいですね\(^o^)/
以上、
UNBEATABLEの感想でした。
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