こういうのいいなー羨ましいなー( ´∀` )
でも、ピアノの兄ちゃんみたく
当の本人だったらテンパっちゃうよねw
しかしDexterもNoodlesも
いや、特にNoodlesだけども
腹が…体型が…おじさんすぎるw
まぁ、人のこと言えた体型じゃないッスけどね(。-∀-)w
どうも、トトです。
それでは今年74枚目の新譜レビュー
前作から一気に爆発した感があり、
今や大人気バンドの仲間入りを果たした
このバンドの最新作を取り上げます。
今や欧州各国のフェスでは
名前も上の方にしかありませんもんね。
欧州各国に比べたらまだまだですが
日本でもデカい箱で単独できるくらいの人気がある
このバンドの最新アルバムです。

Electric Callboy『TANZNEID』
01. Tanzneid
02. Ratatata (feat. Babymetal)
03. Hypercharged (feat. Brawl Stars)
04. Let the Good Times Roll (feat. The Offspring)
05. Elevator Operator
06. Heartclub
07. The Way You Are
08. Still Waiting (feat. Frank Zummo)
09. The Savior
10. Revery
11. We Got The Moves (Sullivan King Remix)
12. Tanzneid (Paola Ferrara Remix)
13. Hypercharged (Paul Estak Remix)
14. Revery (Sullivan King Remix)
ドイツ産エレクトロコアバンドElectric Callboy
4年ぶり7枚目のアルバム『TANZNEID』が
Century Mediaから8/7にリリースされました。
4年はそこそこ待った感じ?
まぁ、前作があれだけいくんだったら
引っ張りだこにはなるだろうし、
多かれ少なかれその影響もあるのかな?
とはいえ、既に先行リリースされた
シングルはけっこうな数に達してるし、
それらがすべて収録されているのは
良くも悪くも…かな。
とはいえ、こうしてリリースされた最新作
早速、聴いていこうと思います。
Tanzneid
1曲目からタイトルトラックがお目見え。
始まりから軽快なテンポのシンセから幕を開け、
早々にスクリームパートに切り替わります。
再びクリーンを挟みつつ、ヘヴィなバンドサウンドも。
タイトルを叫んでから入るブレイクパートも、
シンセによる踊れるサウンドを響かせたあとに
スクリームと共にヘヴィなブレイクダウンに。
のっけからEC節を効かせた、らしさ満点とも言える
エレクトロコアを繰り出しています(* ゚∀゚)b
ボーカル2人も笑うけどさぁ…
無表情の楽器隊がまた面白ぇのよこのMV
しかも軒並みこっち見んな案件なのもまたw
Ratatata (feat. Babymetal)
今作ではゲスト参加曲も4つと多い中、
最初のゲスト参加曲となる2曲目。
今作の中でも飛び抜けてキャッチーで、
その縦ノリ感がライブ向けでもあると思います。
Hypercharged (feat. Brawl Stars)
続く3曲目はゲスト曲2つ目ではあるものの、
通常のfeat.とは少し違い、フィンランド産の
同タイトルのオンラインマルチゲームとのコラボに。
なので音源だけ聴いてても、いつものECです。笑
MVありきと言えばそうっていうゲストですね。
MVはMVでアニメーションビデオになっているので
それはそれで見応えあり(・∀・)b
ボーカル2人の部分は相変わらずふざけてますがw
曲自体も前2曲よりもコア寄りでgood(゚∀゚ *)
Let the Good Times Roll (feat. The Offspring)
冒頭ゲスト曲3連発のラストを飾るのは
そのゲストにThe Offspringを迎えた4曲目。
先行リリースで聴いたときは驚きましたね。
オフスプがゲストぉ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ なんて。笑
しかし、曲的にはそんなゲストの色を出した
アメリカ西海岸を彷彿とさせる雰囲気もあり、
なんともオフスプ節が効いたものに仕上がってます。
Dexterが歌うパートはもうオフスプだもんw
代表曲である"PrettyFly"の鉄板フレーズ
Uno, dos, tres, cuatro, cinco, cinco, seis
これが取り入れられてるのも(* ゚∀゚)イィネ
そこのフレーズがMVでいちばん面白いとこだわw
それでいて、従来のEC感もしっかりあって
こういうこともできんだなぁ、と
バンドの柔軟性を改めて実感しました。
Elevator Operator
始まりから首を前後させたくなるテンポのシンセで
幕を開ける5曲目。
こちらも早々にスクリームを繰り出しますが、
冒頭の雰囲気が全体的にも伝播していて、
しっかりコア感がありつつも、縦ノリ感がある
ライブハウスでも、クラブでも、どちらでも映えそうな
良いとこどりの雰囲気があります。
タイトル通り、チーンと到着音鳴るのも面白い。
アウトロはモッシュ必須のアグレッシブ感good(゚∀゚ *)
MVもふざけてんなぁw
Heartclub
そこから続く6曲目は
始まりから疾走メタルコア全開のスタートにヾ(* ゚∀゚)ノ
耳触りの良いクリーンパートも健在ですが、
全体的に見ても今作の中ではコア寄りの1曲。
ブレイクダウンもしっかり落としてくれるところも
ポイント高いですね(* ゚∀゚)b
The Way You Are
先行リリースの際、
曲よりも先にMVを見て、もちろん曲調含めですが
どこのBackstreet Boysだよw
なんて思った、今作の変わり種枠となる7曲目。
そんなバックス風の曲調から一転、
ゴリゴリのブラストで画も音も一気に凶悪になるw
それでいてアウトロはバックスに戻るという
カオス感がなんともらしいといえばそうだけどw
前作にもこういう転調タイプの曲あったけど、
こういうの何気に定番なんかコイツらw
Still Waiting (feat. Frank Zummo)
まさかコレをアルバムに入れてくれるとは!Σ(゚∀゚ノ)ノ
個人的にも昨年のベストカバー曲に選んだ
SUM 41の"Still Waiting"カバー\(^o^)/
ゲストにZummoの名前を入れてはいるけど、
この曲のリリース当時はまだサポートだっけな?
今は正式メンバーよね。
それなら尚のこと、ゲスト表記はいらん気もするが…笑
しかし、これをカバーしたのは多かれ少なかれ
Zummo加入の影響は間違いなくあるやろな。
ともあれ、原曲の良さもしっかり残しつつ
EC色も出している良質カバーだと思います( ´∀` )b
こういうの見ると、この場にいたかったー!
ってなるんだよなぁ(。>д<)
でけーとこでStill Waiting聴きてぇよー!(。>д<)
本家でなくても、もはやECでもいいから!←
とはいえ、ドラムは間違いなく本家なんだけどもw
The Savior
ハードロックのようやギターから始まり、
そのままスクリームを繰り出す9曲目。
かと思ったらレトロゲーみたいなシンセを鳴らす。
Bメロではそこもラップ調になりつつも、
スクリームによるコアパートも忘れず展開。
何気にサビの歌メロが良好なのがなんか悔しい←
Revery
実質、今作ラストの10曲目は
女性コーラスから幕を開ける、ダークな雰囲気で
ホラーテイストなシアトリカル感ある始まりに。
そこからスクリームのコアパート、
サビはクリーンによるメロディアスパートは鉄板。
後半のブレイクダウンは今作の中でも屈指かも。
アウトロに冒頭と同じ女性コーラスパートがありますが
ここで聴くと、冒頭とは違うイメージに聴こえる
ってのも面白いし、それはMVを見れば一目瞭然。
We Got The Moves (Sullivan King Remix)
Tanzneid (Paola Ferrara Remix)
Hypercharged (Paul Estak Remix)
Revery (Sullivan King Remix)
残り4曲は今作収録曲も含めた
既存曲のリミックス版。
そもそもがエレクトロコアなんてやってバンドなので
こういうのもお手のもんやろとは思いますね。
よりEDMに、よりクラブ向けにアレンジされ
ULTRAやEDCに出ても全く違和感のないリミックスに。
以上、
Electric Callboy『TANZNEID』
でした。
今作もバンドの持ち味をいかして
MVの面白さも含めて良盤に仕上げてきましたね。
とはいえ、通しで聴いていても
あれ?もう終わり?
という感覚もあり、既出の曲が多いから
ってのはありそうだなぁ、とも。
あとやっぱ爆発した前作が良すぎた
ってところも原因としてはありそう。
って考えると、
前作の"Pump It"や"We Got The Moves"など
良作な上に、他の曲を置き去りにするような
突き抜けたキラーチューン
それが今作には欠けていると感じます。
まぁ、個人的にはStill Waitingが突き抜けてますがw
カバーが突き抜けちゃダメだろってことです。
とはいえ、やはりこの作風として、楽曲として、
聴いてて楽しいのは確かで、
聴いてて楽しいってことは
ライブでならもっと楽しくなるということ。
【エレクトリック・コールボーイサポート・アクトが決定!】
— Creativeman (@CMP_official) July 17, 2026
待望の日本公演を含む大規模ワールド・ツアー!
大阪にBABYBEARD、東京に花冷え。
が各公演のサポート・アクトとして出演が決定!https://t.co/vZiEnmaqS6 pic.twitter.com/HK6LVLG2Vv
すぐそこに来日が迫っていますが、
ここで聴いたら上がりっ放しなのは間違いないでしょう。
行かれる方は大いに楽しんで!\(^o^)/
ってことで、
今や大人気となったバンドの最新作は
安心安定な良作となりました。
Electric Callboy『TANZNEID』
エレクトロコアという音楽性を考えれば
その中では今、間違いなく世界でもトップクラスでしょう。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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