mgkは日本が大好き❤️🇯🇵 mgk「母ちゃんが日本人ならよかったのに」😭
— mgkmagic (@mgkmagic) August 18, 2026
mgk loves Japan. mgk: "I wish my mom was Japanese" 😭
📝:…
ちゃんと英語わかる人たちが
サマソニの時のmgkのMCを上げてくれてますが
マジで日本愛に溢れまくってるな。
そのことは自分もレポには書いたけど
何となくの把握でしかなくて、
それでもそう感じたから書いたものの、
こうして見てみると、何となくってのが失礼なくらい
日本を好きでいてくれるのとても嬉しいね( ´∀` )
来年も来てくれていいのよ?←
何ならサマソニと単独、別々で来てくれても←
どうも、トトです。
それでは今年73枚目の新譜レビュー
今年は豊作でとても喜ばしいPOP PUNK盤に
また新たに一石を投じるバンドが登場!
年間ランキングを彩るには
もはや十分な作品が揃ってるのに
そんなに困らずなよー( ´∀` )ニコニコ
ってなってしまう今回取り上げるの
8月リリース分、最初の1枚はコチラ!

Always Grounded
『Six Feet Deep』
01. When I'm Gone
02. Forgive (and Forget You)
03. Rocky Hill
04. Never Bring a Nerf Gun to a Knife Fight
05. Bleed It Dry
06. Cross My Heart
07. Chelsea
08. Twenty One & One
09. S.L.E.
10. Six Feet Deep
11. Lowest Low
US産POP PUNKバンドのAlways Grounded
記念すべきデビューアルバムとなる
『Six Feet Deep』が8/7にリリースされました。
このバンドを見つけたのはインスタの広告でした。
そういうアルゴリズムを介してか
ありがたいことにけっこう出てくるんですよね( ´∀` )
そうして出てきた曲を聴いたり、
アカウントを見に行ったりしてるから
良い意味での堂々巡りになってる気がします。
前々から思ってますが、
インスタのそういうてこは侮れんわ(。-ω-)ウンウン
そうして新たに発見した
POP PUNKバンドのデビューアルバム
早速、聴いていこうと思います。
When I'm Gone
始まりとともに歌い出す1曲目は
ツインボーカルスタイルか?
片方がNeck DeepのBenにちょっと声似てるかも?
全体的なサウンド自体も
アップテンポなPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィネ
サビの入りで勢い落とすのはあれだけど
そのまま落としたままになるのではなく、
サビ後半でしっかり上げてくれるのはgood(゚∀゚ *)
ラストサビ前も転調して落ち着いたサウンドのあと
しっかりラストサビで上げてくれるのも(* ゚∀゚)イィゾー
Forgive (and Forget You)
POP PUNKらしいギターから始まる2曲目。
縦ノリ感のあるイントロを抜けると
テンポアップするPOP PUNKサウンド(* ゚∀゚)イィゾー
中盤には疾走パートもあって上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
短いのが残念ではありますけどね。
と、思っていたらラストでも走って勢いに乗る
そんなアツい展開が待っていましたヾ(* ≧∀≦)ノ
Rocky Hill
キャッチーなPOP PUNKサウンドの
イントロから幕を開ける3曲目。
歌い始めの冒頭はBlink-182っぽさも。
耳触りの良いキャッチーさは全体に満ち、
POP PUNKのPUNKの部分よりも、
POPの方に傾いたサウンドとなっています。
それでいて後半にはEASYCOREライクな
ブレイクを思わせるフレーズがあって上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
MVの中でギターボーカルのヤツの乳首を
捻り潰す勢いで摘んでんのくそわろたw
こういうバカなことしてんのも
非常にPOP PUNKらしくて最高w
Never Bring a Nerf Gun to a Knife Fight
再び緩い縦ノリイントロから
ボーカルの入りと共にギアを上げる4曲目。
今度はしっかりPUNKな面も表れた、
アップテンポで疾走感のある展開が(* ゚∀゚)イィゾー
声量賑やかなコーラスによるシンガロング感も◎
ラストにひと上げする疾走パートもgood(゚∀゚ *)
Bleed It Dry
イントロから勢いに乗る5曲目。
冒頭はそのままアップテンポに展開しつつ、
サビでは少しテンポも落としてメロディアスに。
後半、軽いブレイクパートでシャウト気味で
がなるようなコーラスもからのラストサビも勢いに乗り、
最後の最後に走ってくれるの上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
テンポ的に意外と上がりきらなかったから
最後に上げてくれるの(* ゚∀゚)スキー
Cross My Heart
歌い出しからタイトルで始まる6曲目は
冒頭からアップテンポに
耳心地良いPOP PUNKを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビで少しだけテンポを落としますが、
アップテンポと呼べるテンポはキープしてて◯
後半はモノローグ的なパートを挟み、
アコギと共に声量賑やかなコーラス(* ゚∀゚)イィネ
からのラストサビへの流れが良いですね。
そして最後もコーラスが後押しするのも◯
MVは何でこんなTACO BELL押しなんだw
固定カメラのつなぎ合わせなのに
無駄に4K画質でクソ綺麗なのも笑うw
Chelsea
7曲目も漏れなくイントロの勢いや良し!
サビに入ってもその勢いを落とすことなく、
終始アップテンポなPOP PUNKしてて(* ゚∀゚)イィゾー
やっぱ上がるのはアッパーPOP PUNKよヾ(* ゚∀゚)ノ
ちょっと重めにかき鳴らすギターが耳を突くのも
NFGを始めとするPOP PUNKの1つの形で◯
こういう女の子の名前的なタイトルもね。
ラスト前にもタイトルを含めた歌詞を
コーラスで賑やかに歌いつつラストサビへ。
Twenty One & One
格闘技の一幕のような実況とゴングの音と共に
アコギをかき鳴らす始まりを見せる8曲目。
そのままアコギの弾き語りスタイルで展開していきます。
後半には賑やかなコーラスも加わるおかげで
エモーショナル一辺倒にならないのgood( ´∀` )
でも、どこかキャンプファイヤーを囲みながら
って感じがする雰囲気も良いですね。
S.L.E.
9曲目はイントロからエモーショナルさもあるけど
アップテンポになるとそれも薄まります。
とはいえ、今作の作風でいえば、どちらかというと
やっぱエモーショナル寄りのPOP PUNKかな。
サビのラストは、遠くから聞こえるような
おーおーコーラスが耳を突いてきます。
後半にはがなり気味な力強いボーカルでの
ブレイクパートが、わずかなコア感を演出します。
Six Feet Deep
10曲目は今作のタイトルトラック。
かき鳴らすギターから始まり
そのままアップテンポなサウンドに切り替わります。
その勢いのまま、アッパーPOP PUNKを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走感あるサウンドなのも上がるぜ!
ここではしっかり重めなブレイクダウンもあり、
そこで展開するコーラスも大きく、
シンガロング感満点なのもgoooood(゚∀゚ *)
Lowest Low
縦ノリ感からテンポアップするイントロで始まる
今作ラストを務める11曲目。
こちらも漏れなく勢いあるサウンドのままに、
上向きアッパーPOP PUNKを繰り出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
何気にサビのラストの歌メロに惹かれる部分もある。
さらにBメロサビ前には短い疾走パートからの
ヾ(* ≧O≦)ノ ho!!
というシンガロング要素も良いですねー(* ゚∀゚)b
らーらーコーラスを経てのラストサビも
もれなく上向きで疾走も含めた展開を見せ、
終わりに相応しいアウトロで締めます。
以上、
Always Grounded『Six Feet Deep』
でした。
何なんでしょう今年のPOP PUNK盤の
豊作ぶりってば(* ゚∀゚)
って思わせるくらい、今作も良かったです。
やっぱ音楽シーンにもY2Kの流れがきてるのか
そう感じさせる部分がありつつも、
今作は00年代よりも先、
10年代前後の雰囲気のが色濃い気がします。
まぁ、そうした年代は別にしても
比較的アップテンポな作風で勢いを感じられる
上向きなPOP PUNKしてるってのが
個人的には何より喜ばしい点ではありますねヾ(* ゚∀゚)ノ
MVの中でメンバーが着てるマーチも
やはりPOP PUNKマーチで良いですね。
とりあえずボーカルが
ブリンクとTWY好きなのはわかったわw
悩ましいなぁ!今年のPOP PUNKランキング(。>д<)
という嬉しい悲鳴をあげたくなるくらい
良質POP PUNK盤でした。
Always Grounded『Six Feet Deep』
バンドの記念すべきデビューアルバムです。
是非ぜひ、ご一聴。
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