ちゃんと英語わかる人たちが

サマソニの時のmgkのMCを上げてくれてますが

マジで日本愛に溢れまくってるな。



そのことは自分もレポには書いたけど

何となくの把握でしかなくて、

それでもそう感じたから書いたものの、

こうして見てみると、何となくってのが失礼なくらい

日本を好きでいてくれるのとても嬉しいね( ´∀` )

来年も来てくれていいのよ?←

何ならサマソニと単独、別々で来てくれても←

どうも、トトです。



それでは今年73枚目の新譜レビュー

今年は豊作でとても喜ばしいPOP PUNK盤に

また新たに一石を投じるバンドが登場!

年間ランキングを彩るには

もはや十分な作品が揃ってるのに

そんなに困らずなよー( ´∀` )ニコニコ

ってなってしまう今回取り上げるの

8月リリース分、最初の1枚はコチラ!




HPJAla8WUAAAfOP
Always Grounded
『Six Feet Deep』
01. When I'm Gone
02. Forgive (and Forget You)
03. Rocky Hill
04. Never Bring a Nerf Gun to a Knife Fight
05. Bleed It Dry
06. Cross My Heart
07. Chelsea
08. Twenty One & One
09. S.L.E.
10. Six Feet Deep
11. Lowest Low





US産POP PUNKバンドのAlways Grounded

記念すべきデビューアルバムとなる

Six Feet Deepが8/7にリリースされました。


このバンドを見つけたのはインスタの広告でした。

そういうアルゴリズムを介してか

ありがたいことにけっこう出てくるんですよね( ´∀` )

そうして出てきた曲を聴いたり、

アカウントを見に行ったりしてるから

良い意味での堂々巡りになってる気がします。

前々から思ってますが、

インスタのそういうてこは侮れんわ(。-ω-)ウンウン

そうして新たに発見した

POP PUNKバンドのデビューアルバム

早速、聴いていこうと思います。




When I'm Gone
始まりとともに歌い出す1曲目は
ツインボーカルスタイルか?
片方がNeck DeepBenにちょっと声似てるかも?
全体的なサウンド自体も
アップテンポなPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィネ
サビの入りで勢い落とすのはあれだけど
そのまま落としたままになるのではなく、
サビ後半でしっかり上げてくれるのはgood(゚∀゚ *)
ラストサビ前も転調して落ち着いたサウンドのあと
しっかりラストサビで上げてくれるのも(* ゚∀゚)イィゾー





Forgive (and Forget You)
POP PUNKらしいギターから始まる2曲目。
縦ノリ感のあるイントロを抜けると
テンポアップするPOP PUNKサウンド(* ゚∀゚)イィゾー
中盤には疾走パートもあって上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
短いのが残念ではありますけどね。
と、思っていたらラストでも走って勢いに乗る
そんなアツい展開が待っていましたヾ(* ≧∀≦)ノ


Rocky Hill
キャッチーなPOP PUNKサウンドの
イントロから幕を開ける3曲目。
歌い始めの冒頭はBlink-182っぽさも。
耳触りの良いキャッチーさは全体に満ち、
POP PUNKのPUNKの部分よりも、
POPの方に傾いたサウンドとなっています。
それでいて後半にはEASYCOREライクな
ブレイクを思わせるフレーズがあって上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ

MVの中でギターボーカルのヤツの乳首を
捻り潰す勢いで摘んでんのくそわろたw
こういうバカなことしてんのも
非常にPOP PUNKらしくて最高w





Never Bring a Nerf Gun to a Knife Fight
再び緩い縦ノリイントロから
ボーカルの入りと共にギアを上げる4曲目。
今度はしっかりPUNKな面も表れた、
アップテンポで疾走感のある展開が(* ゚∀゚)イィゾー
声量賑やかなコーラスによるシンガロング感も◎
ラストにひと上げする疾走パートもgood(゚∀゚ *)


Bleed It Dry
イントロから勢いに乗る5曲目。
冒頭はそのままアップテンポに展開しつつ、
サビでは少しテンポも落としてメロディアスに。
後半、軽いブレイクパートでシャウト気味で
がなるようなコーラスもからのラストサビも勢いに乗り、
最後の最後に走ってくれるの上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
テンポ的に意外と上がりきらなかったから
最後に上げてくれるの(* ゚∀゚)スキー


Cross My Heart
歌い出しからタイトルで始まる6曲目は
冒頭からアップテンポに
耳心地良いPOP PUNKを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビで少しだけテンポを落としますが、
アップテンポと呼べるテンポはキープしてて◯
後半はモノローグ的なパートを挟み、
アコギと共に声量賑やかなコーラス(* ゚∀゚)イィネ
からのラストサビへの流れが良いですね。
そして最後もコーラスが後押しするのも◯

MVは何でこんなTACO BELL押しなんだw
固定カメラのつなぎ合わせなのに
無駄に4K画質でクソ綺麗なのも笑うw





Chelsea
7曲目も漏れなくイントロの勢いや良し!
サビに入ってもその勢いを落とすことなく、
終始アップテンポなPOP PUNKしてて(* ゚∀゚)イィゾー
やっぱ上がるのはアッパーPOP PUNKよヾ(* ゚∀゚)ノ
ちょっと重めにかき鳴らすギターが耳を突くのも
NFGを始めとするPOP PUNKの1つの形で◯
こういう女の子の名前的なタイトルもね。
ラスト前にもタイトルを含めた歌詞を
コーラスで賑やかに歌いつつラストサビへ。


Twenty One & One
格闘技の一幕のような実況とゴングの音と共に
アコギをかき鳴らす始まりを見せる8曲目。
そのままアコギの弾き語りスタイルで展開していきます。
後半には賑やかなコーラスも加わるおかげで
エモーショナル一辺倒にならないのgood( ´∀` )
でも、どこかキャンプファイヤーを囲みながら
って感じがする雰囲気も良いですね。





S.L.E.
9曲目はイントロからエモーショナルさもあるけど
アップテンポになるとそれも薄まります。
とはいえ、今作の作風でいえば、どちらかというと
やっぱエモーショナル寄りのPOP PUNKかな。
サビのラストは、遠くから聞こえるような
おーおーコーラスが耳を突いてきます。
後半にはがなり気味な力強いボーカルでの
ブレイクパートが、わずかなコア感を演出します。


Six Feet Deep
10曲目は今作のタイトルトラック。
かき鳴らすギターから始まり
そのままアップテンポなサウンドに切り替わります。
その勢いのまま、アッパーPOP PUNKを展開ヾ(* ゚∀゚)ノ
疾走感あるサウンドなのも上がるぜ!
ここではしっかり重めなブレイクダウンもあり、
そこで展開するコーラスも大きく、
シンガロング感満点なのもgoooood(゚∀゚ *)





Lowest Low
縦ノリ感からテンポアップするイントロで始まる
今作ラストを務める11曲目。
こちらも漏れなく勢いあるサウンドのままに、
上向きアッパーPOP PUNKを繰り出しますヾ(* ゚∀゚)ノ
何気にサビのラストの歌メロに惹かれる部分もある。
さらにBメロサビ前には短い疾走パートからの
ヾ(* ≧O≦)ノ ho!!
というシンガロング要素も良いですねー(* ゚∀゚)b
らーらーコーラスを経てのラストサビも
もれなく上向きで疾走も含めた展開を見せ、
終わりに相応しいアウトロで締めます。





以上、

Always Grounded『Six Feet Deep

でした。

何なんでしょう今年のPOP PUNK盤の

豊作ぶりってば(* ゚∀゚)

って思わせるくらい、今作も良かったです。

やっぱ音楽シーンにもY2Kの流れがきてるのか

そう感じさせる部分がありつつも、

今作は00年代よりも先、

10年代前後の雰囲気のが色濃い気がします。

まぁ、そうした年代は別にしても

比較的アップテンポな作風で勢いを感じられる

上向きなPOP PUNKしてるってのが

個人的には何より喜ばしい点ではありますねヾ(* ゚∀゚)ノ

MVの中でメンバーが着てるマーチも

やはりPOP PUNKマーチで良いですね。

とりあえずボーカルが

ブリンクとTWY好きなのはわかったわw


悩ましいなぁ!今年のPOP PUNKランキング(。>д<)

という嬉しい悲鳴をあげたくなるくらい

良質POP PUNK盤でした。

Always Grounded『Six Feet Deep

バンドの記念すべきデビューアルバムです。

是非ぜひ、ご一聴。





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