お疲れサマソニ\(^o^)/

腕、脚、体いてぇぇぇえええ

まぁ、2日で直るワケゃないよねw

しかし、今年もアンケートに回答(`・ω・´)

呼んで欲しい3枠に

Blink-182(ダメ元)
State Champs(この世代呼んで願望)
Poppy(絶対"あり"でしょ)

このへんを挙げました。

てか3枠って少ねぇよな10枠くらい挙げさせろ

あと記述式の来年の希望に

字数制限ほぼMAX使って書きました。

このへんが反映されることを願って。

どうも、トトです。



それでは今年72枚目の新譜レビュー

サマソニまでに7月分の新譜を終わらすことは

やっぱできなかったかー(。-ω-)-3

だけど、これでようやく7月分ラストになります。





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Lucia & The Best Boys
『Picking Petals』
01. Back Inside My Heart
02. Lonely Girl (feat. Lauren Mayberry)
03. Wolf Cry
04. Better For The Worse
05. You Look Like Somebody In Love
06. Picking Petals
07. Pleasure And A Prayer
08. Forgot The Arrow
09. Big Romance (feat. Abigail Morris)
10. Ephemeral





vo/Luciaが中心であることが伺える

UKはスコットランドのインディーロックバンド

Lucia & The Best Boys

2枚目のアルバムPicking Petals

7/31にリリースされました。


彼女らを見つけたキッカケは何だったか…

プレイリストか、インスタか、YouTubeか…

全く思い出せん!ヽ(゚∀。)ノ

とはいえ、これまでのそうしたバンド同様、

その時に聴いた曲が良いと思って

Spotifyでフォローしたのは間違いないので!

その時の気持ち、感性を信じて

早速、聴いていこうと思います。




Back Inside My Heart
Luciaがソロで歌うような雰囲気で始まる1曲目。
どこか浮遊感のある歌声から、サビに入ると共に
バンドサウンドも露わになり盛り上がっていきます。
インディー感もありつつ、コーラス要素も良い。
後半はそのコーラスが裏声になるのも(* ゚∀゚)イィネ


Lonely Girl (feat. Lauren Mayberry)
古き良きポップスみたいなドラムに
ノイジーなサウンドが乗る幕開けの2曲目。
イントロを抜けるとアコギによる
旋律的かつリズミカルなリフが(* ゚∀゚)イィ
曲調的にも前曲より上向きでPOP ROCK感もある。
BメロにはCHVRCHESからゲストのLaurenの出番。
CHVRCHESも前作からそこそこ期間空いてきてるのでね。
そろそろ新曲、新譜聴かせてくれーヾ(* ゚∀゚)ノ
ラストはコーラスと共にタイトルを繰り返す締めも
キャッチーで良いですね。





Wolf Cry
前曲よりもテンポを落とし、
かき鳴らすアコギから始まる3曲目。
ドラムもあるけど、雰囲気的には弾き語り的。
サビできっちりバンドサウンドを展開します。
言葉で表現するには諸々と足りなすぎるけど、
エモーショナルでありつつも力強さも感じる、
タイトルがまたピッタリだと思えます。
(オオカミの)遠吠えってのがまたカッコイイっすね(* ゚∀゚)b


Better For The Worse
耳馴染み良いテンポで進んでいく4曲目。
曲調的には前曲と近い部分はあるかも。
しかし、前曲よりも力強さは抜けていて、
エモーショナルな雰囲気が勝ってる感じがします。
何気に歌メロに刺さる部分がありますね。


You Look Like Somebody In Love
特徴的なドラムを皮切りに、
再び上向きの曲調で展開する5曲目。
サビでストリングスが加わりますが、
すげー久々にBIGMAMAが浮かびましたね。
Yellowcardではなく、BIGMAMAなんだよな。
それは曲調や、そのストリングスの音色が
影響してるところはけっこうあるかも。
タイトルを繰り返すとこもキャッチーでgood(゚∀゚ *)





Picking Petals
不意に星空が浮かぶような
ポップなイントロで幕を開ける6曲目。
最初はサウンドもボーカルも低調な低空飛行で進み、
そこから少しずつ上がっていきます。
サビに入ると見上げるほど高くを飛ぶような
そんな雰囲気を感じさせる展開に惹かれますね。
そしてここでもストリングス要素あって耳を引きます。
テンポ感軽快に歌っていく後半はAurora感。
からのギターソロを経てのラストサビへ。


Pleasure And A Prayer
星空という暗さの中に明るさを見出した前曲から
今度は花畑が浮かぶポップなイントロで始まる7曲目。
という印象のように、曲調も少し上向きになり、
軽快にリズミカルに歌メロを紡いでいきます。
サビに入るとリズミカルさから一転、
伸びのあるボーカルがgood( ´∀` )な雰囲気に。


Forgot The Arrow
ここまで上がったり下がったりしてきましたが、
8曲目はのっけからしっとりとしたピアノが響く
今作で最初で最後のガッツリ歌もの。
ピアノを基調とした弾き語りであり、
終盤にはストリングスも加わる1曲に。


Big Romance (feat. Abigail Morris)
9曲目は始まりこそやや低いところからですが
サビに入ると再び上向く展開に。
BメロにはゲストボーカルのAbigail Morrisが参加し
同じ女性でも とは異なる声質の歌声を響かせます。
最後は声量も賑やかになっての幕引きに。





Ephemeral
ピアノと共に歌い出すラスト10曲目。
ピアノの弾き語り的なスタートですが、
その時点からテンポ感は上々。
心地良いテンポ感に耳心地良い女性ボーカルで(* ゚∀゚)イィネ
Earthists.みたいのは比較対象でない別枠として、笑
ピアノ要素が入る曲って大抵スロー〜ミドルテンポだし
それがこうしてアップテンポなのは新鮮で良いですね。





以上、

Lucia & The Best Boys『Picking Petals

でした。

自分でも驚くくらい聴けた、書けた!Σ(゚∀゚ノ)ノ

ってくらいに良いと思える作品だったからかもだし、

いくつかふわっとしたこと言ってますがw

そもそもが「インディーロック」って苦手なジャンルで

前ブログの時点のままだったら

まず取り上げないジャンル筆頭でした。

ところがどっこい、そこからワタシも変化・成長し、

インディーポップを聴くところから始め、

だんだんとレビュー記事を書き、

いくつかライブにも行くようになりましたしね。

それが功を奏したのか、

インディーロックに括られるバンドの作品を

本記事で書くことができましたヾ(* ゚∀゚)ノ

女性ボーカルで聴きやすかったのも後押ししたかね。


って感じで、

良きインディーロック/ポップな作品でした。

Lucia & The Best Boys『Picking Petals

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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