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— THE RIVER (@the_river_jp) August 5, 2026
チェスターの死後、新ボーカルとの再出発を追う。
メンバーのジョー・ハーンが監督。日本公開は不明。
日本公開は不明
ハイ!日本ゴミー(* ゚∀。)≡⊃)3゚)∵
これまでのバンドのキャリアを考えても
日本での公開もしてくれる!
って期待する以外にないんだけど、
本当に公開するにしても
なんでこういう発表があった際に同時に出ないかね。
音楽も、ゲームも、映画も、
日本の公開だの発表だのが遅ぇんだよ毎度毎度腹立つな
公開なしだとしたらマジでクソですけどね(# ゚Д゚) チッ!
どうも、トトです。
それでは今年70枚目の新譜レビュー
1stから取り上げてきたバンドも
今作で4枚目になります。
それもバンドが継続して新譜を出してくれてるからこそ
こういうのは日本のバンドには
全く期待できなくなっているのが現状なのでね。
そんな今回取り上げるのはこちらの作品。

Future Palace『Resurgence』
01. Deep Blue
02. Resurge
03. Supernova
04. Disintegrate
05. The Shades
06. Nixy
07. Thorns
08. Ebb and Flow
09. Nightfall
10. Symphony of the Clouds
11. Tidal Waves
12. Cyclone
ドイツ産女性ボーカルバンドのFuture Palace
これまで所属していたArising Empireから
Century Mediaへ移籍しての第一弾であり、
2年ぶり4枚目のアルバム『Resurgence』が
7/31にリリースされました。
なんだかんだで4枚目かぁ。
時が経つのは早いもんですね。
レーベルが移籍してるのもそうだけど、
ウチでのレビューカテゴリも
これまでは「POST-HARDCORE」にしてましたが
今作は「NU-METAL/ALT METAL」にしました。
その理由を、この新譜を聴きながら
つらつらと綴っていこうと思います。
Deep Blue
フェードインしてくるサウンドから
タイトルを含めた歌詞をMariaが歌って始まる1曲目。
オープニングからミドルテンポなメロディアス曲で
この手の音楽性のパイオニアである
Evanescence的なオルタナメタルに仕上がっています。
サビでもMariaの伸びのあるクリーンが良さげですが、
やっぱり叫んでる姿も見たいなー
って思ってたら、後半にコアパートがあって◯
Resurge
小さく鳴るシンセのあとにヘヴィなギターのあと
タイトルを繰り返す叫んで始まる2曲目。
冒頭はラップ調にも思えるボーカルで進み、
サビでは裏声ありつつ、ラストには
スクラッチサウンドを入れて再びタイトルを叫びます。
完全にシンガロング御用達かってくらい繰り返すので
ライブでも映えそうですね。
後半にもタイトルを繰り返したあとにくる
全力スクリームのブレイクダウンが(* ゚∀゚)イィゾー
Supernova
打って変わって始まりから軽快なリズムで
攻めのアッパートラックとなる3曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
タイトル通りの爆発力がありつつも、
一転、サビはクリーンでメロディアス方面に落とすのは
いただけねぇなぁ(。-д-)-3
超新星爆発見せてくれよォ!ヾ(。>д<)ノ
そんな中でも、転調する後半で
小さくかき鳴らすギターとクリーンの組み合わせから
ヘヴィにかき鳴らすギターに変わり、
バンドサウンドでのクリーンパートでラストサビへ。
ラストはブレイクダウンで落としての締めはgood
Maria嬢、今回も七変化楽しんでますなぁ…w
と伺えるMVは、サムネからしてもうねw
その頭飾りバカっぽすぎない?w
Disintegrate
イントロからニューメタル感あるサウンドの4曲目。
Mariaが歌い出してもその雰囲気変わらず、
ミドルテンポでグルーヴ感あるサウンドが(* ゚∀゚)イィゾー
サビ前にはガッツリ叫ぶ姿を見せ、
サビではクリーンによるメロディアス感。
Bメロではラップを披露していて、
ニューメタル感をより強く実感できる形good(゚∀゚ *)
The Shades
ヘヴィなギターからの咆哮一閃で幕を開ける5曲目。
冒頭はそのまま何度も繰り返しスクリームを繰り出し
からの再びラップパートに切り替わります。
この感じでラップ取り入れてると
いよいよニューメタルじみてきて良いですね。
クリーンになると途端にEvanescence化するけど(。-∀-)
しかし、そんなEvanescenceのAmyにはない
より一層低音のスクリームと共にブレイクダウン締めは
このバンドならではの部分でgood(゚∀゚ *)
Nixy
6曲目はオルタナメタル的な冒頭から
今度はしっかりアップテンポに。
これまでのどこかまったりしたテンポの曲群から一転
一気に攻勢に出ますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入ってもテンポ落とさないのも好感!
Bメロにはしっかり叫ぶところもあるし、
ブレイクダウンでも叫びまくり、
ホラーテイストのシンセも良い感じです(* ゚∀゚)b
からの、再びテンポアップしてラストサビで締め。
ここまでで一番!どころか、
個人的には今作でNo.1でもありますかね。
こういうアッパートラックだからこそ、
ライブビデオなMVもgood(゚∀゚ *)
Thorns
7曲目は前曲から一転、
歌もの感あるクリーンで落ち着いたスタートに。
しかし、イントロを抜けると上げる予感…(* ゚∀゚)
というフラグを折らず、スクリームしつつ勢いをつけ
そのまま疾走感ある攻めのサウンド(* ゚∀゚)イィゾー
からのメロディアスなサビで(。-ω-)-3 とはなるが。
その勢いを殺さない方が自分は好きだなぁ。
Ebb and Flow
シンセと共にアップビートに幕を開ける8曲目。
からの落ち着けてのクリーンパートに移行し、
サビでもクリーンメインに展開します。
しかし、こういう曲調ならニューコア的な
近年のポスコア感があって◯
ラストサビはテンポアップして締めるのもgood( ´∀` )
Nightfall
徐々に迫ってくるような静かなイントロから始まる9曲目。
ひそひそ話すような冒頭からMariaが叫ぶ。
鍵盤サウンドが響くサビでは
ストリングス加えての壮大な歌ものに。
一転、ヘヴィギターと再びのひそひそボイス、
からのスクリームとブレイクダウンと、
後半にはコアパートもしっかりあります。
が、それがそのまま終わるわけもなく
ラストサビはクリーンパートに戻ります。
アウトロはヘヴィなギターがフェードアウトする締めに。
Symphony of the Clouds
イントロからシンセが耳を突く10曲目は
ミドルテンポな歌もの感かと思ったら、
一瞬のテンポアップの後、
サビはタイトルを繰り返す歌うクリーンパート。
ブレイクパートはストリングス+クリーンで
そのあとはゴリゴリに叫ぶシーンも。
Tidal Waves
静かにピアノが響く11曲目は
弾き語り的なピアノバラード全開の幕開けに。
こういう曲調に映える裏声で歌う部分もあり、
今作唯一の歌もの特化となった曲に。
アウトロもピアノの旋律が静かに幕を下ろします。
Cyclone
シンセに神聖的コーラスが響くラスト12曲目。
バラードは前曲でガッツリやったからか、
ここではしっかりバンドサウンドによる
ミドルテンポなメロディアストラックに。
ラストに相応しい雰囲気の1曲ではありつつ、
コア感MAXになるブレイクダウンで、
Mariaさんも叫びまくりなとこはやっぱ上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
以上、
Future Palace『Resurgence』
でした。
1stから絶えず取り上げてきたバンドですが
そろそろ暗雲が立ち込めてきましたかね…
前作から色濃くなってきた気がしますが
このバンドはポストEvanescence狙ってんのかな?
なんてのが浮き彫りになりそうな作風でした。
そんなのが2作も続くんだから
バンドも意識してる部分は少なからずありそうだしなぁ。
以前、Evanescenceの1stを
過去作レビューで書こうと改めて聴いたときに
ずーーーーーーーっとミドルテンポで
Amyが艷やかに歌っていて、曲調が全く変わらず
え、こんなクッッッソつまんねぇ作品だった…?
と思って、記事にすんの止めた
っていうことがありました。
自分は音楽的に詳しい知識人ではないし、
そういう有識者からしてみたら
2,000万枚近く売れるのも納得の作品なのかもしれませんが。
とはいえ、別にEvanescence自体は嫌いじゃないし、
Amyも含めて、シーンに与えた影響のデカさもわかる
だからこそ関連記事用に便利と思って
過去作レビューしようと思ったワケで。
けど、これを今の時代に出したら
そこまでの影響力が出るほど売れるんか…?
って思ったのも事実で、
そういう音楽性の後を追ってるような今作に
良盤だわ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
なんて手放しで喜ぶことはできねッスねぇ…
Evanescenceの1stと同じく、
曲単位で聴けば良いのもあって、
アルバムとしてまとめて聴くからダメ
って部分もあるのかもしれないけど。
ただ救いなのは、叫ぶことのないAmyと違って
Mariaはガッツリ叫べるボーカルであるし、
コア要素もまだ残ってる曲もあること。
とはいえ、次作も今作みたいな感じだったら
本記事では書けんかもなぁ(。-ω-)-3
その時のリリース状況にも依るとこではあるけども。
と、初期から追ってきましたが、
個人的にはここが転換期になるかも…
という作品になりました。
Future Palace『Resurgence』
是非ぜひ、ご自身の耳でお確かめを。
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