なんか今年の夏…暑くなくない?

いや、暑いは暑いんだけど

まだ本気出してない感があるというか

例年ほどなんか…ねぇ。

毎年これくらいならいいんだけどな。

とはいえ、もはや水道から

冷水は出てこないですけどね(。-∀-)

これも台風過ぎ去ったら変わるのかね…

暑さ的にも、台風的にも、

サマソニがどうなるかは心配だなぁ。

どうも、トトです。



それでは今年69枚目の新譜レビュー

今回はお初となるバンドですが

初でもPOP PUNKレビューの書きやすさよヾ(* ゚∀゚)ノ

新譜がPOP PUNKオンリーだったら

週に4枚くらいでも余裕な気がする…(。-∀-)笑

そんな今回取り上げるのはコチラ!




NEXT TIME ITS PERSONAL
Pluto The Racer
『Next Time It's Personal』
01. Paint The Picture
02. New Design
03. Say It Now
04. Fly On The Wall
05. Next Time It's Personal
06. Seasons
07. Trail Of Lies
08. In The Clear
09. Facing Facts
10. Forest





ドイツ産POP PUNKバンドのPluto The Racer

デビューアルバムNext Time It's Personal

7/31にリリースしました。


近年、新たに見つけるバンドは

インスタの広告からってのが多いですが

今回は久々にYouTubeからの発見となりました。

しかも調べてみると

良質なポスコア量産国のドイツときたΣ(°ω°ノ)ノ

POP PUNKもいないわけではないけど、

ポスコアやメタルコアに比べると少ないのでね。

しかもタイミング良くデビューアルバムときた!

そんな本作を早速、聴いていこうと思います。




Paint The Picture
イントロのギターから耳馴染みあり
ヾ(* ≧∀≦)ノ breeaathe in, breeaathe ooout
からシンガロングしたくなる1曲目。
疾走するほどの勢いはないものの、
冒頭からわかる上向きPOP PUNKのヤツヾ(* ゚∀゚)ノ
ボーカルはクリーンでありつつ、
時折、ハスキーでシャウトじみた感じなのも(* ゚∀゚)イィネ

このMVがYouTubeのトップに出てきて
それがキッカケとなってこのバンドを知りました(* ゚∀゚)
アルバムとしても、自分との出会いとしても
始まりの1曲でしたね。





New Design
続く2曲目はイントロから疾走感増し増し
そのフラグ通り、開始と共に走りますヾ(* ゚∀゚)ノ
サークルが捗り、小箱では人が人の上を飛び交うような
スピード感ある展開(* ゚∀゚)イィゾー
終盤はテンポを落として、縦ノリのキャッチーさも◯


Say It Now
ほんのりエモーショナルな静かなギターから
一気にバンドサウンドを爆発させる3曲目。
それでも、やはり最初のエモーショナルさを活かしてか
アップテンポに叙情的な雰囲気のPOP PUNKに
ちょっとシャウト気味になるボーカルも
この手のPOP PUNKにはあるあるな要素ですね。

MVになーんか既視感あるなぁ…って思って見てたけど
State Champs"Too Late To Say"だな!
気になった方は是非とも見てみてくださいw





Fly On The Wall
再びイントロから上げる4曲目。
そんなイントロを抜けると
ここでも再び走るーヾ(* ゚∀゚)ノ イヤッホゥ!!
そのままアップテンポなPOP PUNKしてて
疾走感のある展開が(* ゚∀゚)イィゾー
後半は少しズーンと落とす場面もあり、
おや?このままブレイクダウンか?(* ゚∀゚)
という思わせぶりで終わったのは残念。


Next Time It's Personal
折り返し地点の5曲目は今作のタイトルトラック。
こちらもイントロの高音ギターから上向きで
2曲連続で実装ナンバーキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
サビに入ってもアップテンポなまま
キャッチーなPOP PUNKを鳴らし
シンガロングコーラスと共に
Bメロ冒頭の疾走パートへ流れるのもgood(゚∀゚ *)
ラストサビは最後の最後にギアを上げて
疾走感出すのも(* ゚∀゚)イィゾー


Seasons
これはイントロからして走るヤーツヾ(* ゚∀゚)ノ
というフラグ通りに走り出す6曲目。
74秒で駆け抜けるショートトラックの後半は、
急停止してのスローテンポにギアチェンジ。
ほんのりインディー感あるインストで締めます。


Trail Of Lies
リズミカルなバンドサウンドのイントロを経て
いい感じのテンポ感で進む7曲目。
サビに入ってもPOP PUNKなサウンドはそのままに
ボーカルは少しエモーショナル寄りに。
って感じで、ミドルテンポにまで落とさず、
POP PUNK感も存分に発揮はしてるけど、
他の曲より少しエモーショナル度高めの曲に。





In The Clear
これまた走るヤーツ!ヾ(`・ω・´)ノ
と、イントロから走り出す8曲目。
そのままアッパーサウンドに流れるの(* ゚∀゚)イィゾー
サビ前に一瞬落としつつ、
サビで再び上げるサウンドを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
ラスト前に少し歌ものPOP PUNK感でゆったりしつつ
ラストサビはしっかり上げてくれるし、
何なら最後の最後は少し走ってもくれるし
全体的には疾走POP PUNKしていてgood(゚∀゚ *)です。


Facing Facts
弾き語り調のエモーショナルな冒頭から
しっかりバンドサウンドで上げるイントロの9曲目。
しかし、ここでも冒頭の雰囲気そのままに
POP PUNKしつつもエモーショナルさも垣間見える。
コーラスと共に歌う声量賑やかなサビは良いですね。
イヤホンで聴いてるときに、右に左に
交互にギターをかき鳴らす後半のインストパートも◯


Forest
爪弾くアコギの音色から始まるラスト10曲目。
そのまま弾き語りで展開していく
今作で最初で最後の明確なエモーショナルナンバー。
からのガッツリ!バンドサウンドを鳴らしつつも
エモーショナルさはそのままに、シャウトも交えた
激情型のエモーショナルナンバーで締める形に。





以上、

Pluto The Racer
Next Time It's Personal


でした。

良いじゃないかーヾ(* ゚∀゚)ノ

こんなにワタシ好みのPOP PUNKバンドが

ドイツから出てくるとは(* ゚∀゚)

いつぞやに見つけてきたHolly Would Surrender

良かったは良かったんだけど、

どこか国内バンド臭くてなぁ(。-∀-)笑

反面、Pluto The Racer

しっかり海外ベースのPOP PUNKしてて(* ゚∀゚)イィ!

少なくとも今作に至っては

歌もの系は1曲のみで、

基本は上向きなPOP PUNKしてるのがまず好感。

その中でも割と疾走感のあるPOP PUNKしてるし、

ボーカルもシャウト気味なアツい部分もある。

マジで今年のPOP PUNK盤は豊作だなぁ

年間ベスト決めるのも迷っちまうよ( ´∀` )


と、迷わせるくらいに良POP PUNK盤であり

申し分なしのデビューアルバムでした。

Pluto The Racer
Next Time It's Personal


是非ぜひ、ご一聴。





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