Rotten Tomatoes scores for all the Spider-Man films 🍅🕸️ pic.twitter.com/IueDhdwGZK
— Culture Crave 🍿 (@CultureCrave) July 29, 2026
こういうの見るたびに
アメスパの評価の低さに疑問しか湧いてこん…
そこまで酷評されるものかね。
スウィングシーンとか歴代屈指やろ。
12 yıl geçmesine rağmen bu sahnenin nasıl çekildiğine hâlâ inanamıyorum. pic.twitter.com/BNIrrfT6gm
— Koskoca Mazi (@gozumdecanIandi) July 30, 2026
スウィングはもちろん、アクションシーンとかもさ。
あんな打ち切りになるほど悪くないと思うんだがなぁ…
ピーター3(´・ω・`)カワイソス
どうも、トトです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー
プラダを着た悪魔2
マイケル
などなど、今年は近年稀に見る洋画が元気な年!
その中でも、さらにこの夏
より大きな話題になること間違いなしの
シリーズ最新作が日米同時公開!
アメコミものの中では自分も追っている
数少ないシリーズであり、
前作から意外と早くに最新作がきましたね。
まさかマルチバースもののアニメより先にくるとは…笑
そっちも楽しみは楽しみなんだけど、
まずは実写の方の最新作を観にいった
今年17本目の新作映画はコチラです。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る――。
歴代ピーター・パーカーの中でも
前人未到の4作目のスパイダーマン映画となる
Spider-Man
Brand New Day
公開2日目の夜に観てきました。
やっぱさすがに初日は取れませんでしたね( ノД`)
2日目でも夜の回だったし、
センターブロックはほぼ全滅で、
何とか右ブロックのセンター寄りの席を確保。
というのも、自分が狙っていたのは

Screen X
公式がけっこう押してたのでね。
かと言って、4DXで観るつもりはあまりなく。
Screen X単体で対応してる映画館自体が
都内でも数えるくらいしかなかったので。
自分で無駄に倍率を上げていたのはそうなんですが
それでも2日目に取れて良かった。
しかもちょうどファーストデイ割もあり、
ムビチケによる前売り料金もあったので、
900円で観れたのはお得すぎた\(^o^)/
むしろ2日目で良かったかもしれん。
そんなお得に観れたスパイダーマン最新作
っぱ面白ぇわー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
冒頭のMARVELロゴから
前作までのおさらいな感じで(* ゚∀゚)おぉ…となり、
エンディングまで観終わった段階で
面白かったのはもちろんなんだけど、
それと同時に、前情報通り…

悲しすぎィ!(`;ω;´)
ピーターいじめすぎィ!(`;ω;´)
どんだけピーター追い詰めるのよ!(`;ω;´)
そりゃ蜘蛛因子だって増大するよ!(`;ω;´)
しかし、その悲しみも前作があったからこそ。
とはいえよ。
人の心ないんか!(。>д<)←
そんな今作の中でいちばんの鬼畜外道の所業は
今作のメインヴィランであったジーンによる
MJ乗っ取りによる一部始終よね…
乗っ取られてるよなぁ…と思いつつも、
半分は、まさか思い出して…るワケないよなぁ!(。>д<)
マスク半まくりキスは定番だけども!

ダメージコントロール局長のウソはわかったけど
MJの方は期待もあっただけにね…
観てるこっちもまんまと騙されたよ(。>д<)チクショウ!
お手紙お忘れ事件もなぁ…
出てくときに「あ、手紙…」って思ったもん。
そりゃ読まれるし、あぁいう結果にはなるけど…
あまりに酷…(。´Д⊂)

まぁ、ジーンもしっかり悲しき過去持ちだったので
ジーンの素性が知れてからは悲しさ倍増よね。
元を辿れば"ヴィラン"ではなかったんだけども
ダメージコントロール局ホンマさぁ…(# ゚皿゚)
しかし、人の精神乗っ取り系能力だったからか
改心させる方法が"わかるってばよ…"なのはまぁw
むしろ、そうする他ないよね(。-∀-)
そこで活躍するのがメイおばさんだったりするので
やっぱトムホスパイディ世界における
メイおばさんのスゴさや影響力たるや。
そんなジーンがヴィラン化するキッカケであった
お姉ちゃんが最期に見たものが
まさかのV-Max…
空調設備って何だよォ!ヾ(。>д<)ノ
いや、ほら…ねぇ……やっぱそのVで期待するのは
Venom
だったりするワケじゃん!
外的要因がどうとか言ってたじゃん!
期待するじゃん!空調設備…orz
まんまと騙されたよ(。>д<)チクショウ!
ダブル"トム"の共演はよ!(。>д<)
しかし、ジーンを演じた
セイディー・シンクは可愛かったッスねぇ(*´ω`*)
どっかで見覚えが…って思って調べてみたら
『ザ・ホエール』のエリーか!Σ(゚∀゚ノ)ノ
テレパシーなんて能力持ちで可愛くなってまぁ←

そんな全編通して悲しみが満ち満ちてはいましたが
「スパイダーマン」だもの。
しっかり面白いシーンだってあります。
蜘蛛の成長動画を見つつ、脱皮シーンになった際の
ドン引きしてるピーターの顔とかw
あとやっぱネッドが出ると面白くなるよなぁ。
ネッドの存在感ずりーもんw

バナー教授に名前を聞かれたときに
ピーターが咄嗟に出した名前がまた
ネッド…リーズ…ってw 名前だけで笑えるもんw
そして、ピーターと知り合う前から
そうそう、ネッドはスパイダーマンオタクだったよねぇ…
と、ホムカミを思い出させましたね。
あと、やっぱりネッドはピーターと相性が良いというか…
ピーターのことを忘れてはいても、
スパイダーマンの新居サプライズ訪問の際に
親友みたい
なんて、MJにも言われますもんね。
MJの描いていた絵が何よりの証しでもあるし、
逆にその「親友"みたい"」って言葉がまた辛くもある。
"知らない"からこそ悪気はないとわかっていてもね(。´Д⊂)

フランクさんとは、喧嘩するほど仲が…的なアレ?笑
ピーターがこれまでの人たちとの繋がりがなくなったし、
今作ではその穴埋め的な役割でもあったよう。
思想の違いはあれど、いいコンビだったよねw
エンディングなんてほっこりしましたもん(*´ω`*)
フランクさんツンデレかよぉ(*´ω`*)

ピーターを人目につかず退院させる為、
病室でのスパイダーマンを買って出てましたが
歓声浴びるのめっちゃ気持ち良くなってるやんw
そういうとこもかわいいよねw
しかし、今作の舞台が
久々に全編ニューヨークであったのは良かった。
"親愛なる隣人"完全カムバックって感じでしたね。
それもNWHがあったからってのはちと複雑ですが。
プロデューサーのエミリー・フォンは
パンフレットに載っていたインタビューの中で
―ピーターの物語を改めて馴染み深いニューヨークで描くことに重要性を感じていますか?
スパイダーマンが心から愛し、多くのコミックの物語の起点ともなっている街に立ち返ることは重要だと考えました。なんたって彼は"親愛なる隣人"のスパイダーマンであって、"マルチバース"のスパイダーマンではありませんからね。
よくぞ言ってくれた!
と、拍手をしてあげたい(*´꒳`*ノノ゙☆パチパチパチ
バナー教授(ハルク)とブラック・ウィドウも
ニューヨークだからこそ出せた、ということも
インタビューでは語っていました。
乗っ取られてたとはいえ、
ハルク全開の絶望感よ…
やっぱフィジカルモンスターはやべぇわ。
しかし、ブラック・ウィドウはスカヨハの印象だったけど
いつの間にかフローレンス・ピューになっててΣ(゚∀゚ノ)ノ
『サンダーボルツ』の頃には二代目としてなってたんか。
MCUなんて追ってないし、追う気ねぇからなぁ(。-∀-)
スパイディとデップーだけで手一杯だよ(。-∀-)ノシ
あとは、舞台をニューヨークに戻したからこそ
「スパイダーマン」自体の掘り下げにもなってて◯
予告編から原作コミックと同じシーンがある
ってのもファンの間で話題でした。
The comic accuracy from Brand New Day is out the roof 🔥 pic.twitter.com/gHXRuF1M0t
— Keith (@moneyjnr) July 31, 2026
自分は映画しか追ってないので、
さすがに原作まではわからないけど、
こういうのもファンからしたら嬉しいでしょうね。
とはいえ、
タランチュラ、ブーメラン、トゥームストーンと
冒頭でダイジェストにされたのは何とも…
残念というか、可哀想というか…(。-∀-)笑
あと、やっぱり褒め称えたいのは
アクションシーンよヾ(* ゚∀゚)ノ
SCREEN Xの恩恵をこれでもかってほど受けてたのも
めちゃくちゃ良かったのはもちろんのこと、
これも予告編から確認できていたことですが
Destin Daniel Cretton says ‘SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY’ has action sequences inspired by Insomniac's Spider-Man games.
— DiscussingFilm (@DiscussingFilm) July 21, 2026
“[The stunt department] would do screen grabs of their play and bring it in and say like, ‘Can we pull this move off?’”
(Source: https://t.co/3LUmtGuwqV) pic.twitter.com/8EWfsS3DfR
本作ではゲームのシリーズ累計5,000万本を突破している
INSOMNIAC GAMES版『Marvel's Spider-Man』からも
大きな影響を受けていることが示唆されています。
In an interview, actor Tom Holland and director Destin Daniel Cretton spoke about how the Spider-Man games from Insomniac influenced Brand New Day, specifically with how Spidey lands a knockout blow on his enemies 👊🕷️ pic.twitter.com/NNYWOsmS0O
— GameSpot (@GameSpot) July 30, 2026
これに関してはね!ヾ(* ゚∀゚)ノ
自分も映画を追い始めたキッカケが
まさにPS4の『Marvel's Spider-Man』からなので!
そのインソム版スパイダーマンも今や計3作
合計プレイタイムは350時間を超えるので
ゲームオマージュなアクションシーンが出るたびに
ヾ(* ゚∀゚)ノ うおぉーー!とテンション上がってましたw

てか、本作のアクションシーンの
7割…は盛ってるにしても、
半分はゲームからって言ってもいいくらい
アクションシーンには必ず何かしらあったと言えるくらい
見覚えのある見慣れたシーンが
めちゃくちゃたくさんありました。
スウィングはもちろん、戦闘シーン、
何なら車に引きずられるシーンですらも。
終盤、ザ・ハンドとの覚醒ピーターのシーンもね。

しかし、この進化成長の兆しのシーンも
本作では見どころのひとつでしたね。
ウェブシューターなしで、
自分の体から出てくる有機ウェブに、
最初はめちゃくちゃ気持ち悪がってたのに
まだ上手く調整できない段階で、
ピーター2(トビー)のだ
って言ってたシーンがまた(* ゚∀゚)イィゾー
スウィングする際も、
Web...Stop...Web...Stop...
と、口で言いながら調整してたのも
なんかちょっと微笑ましくて。笑
笑ってられる状況ではないんだけども。

あとはハルクとの戦闘シーンもですが、
これはゲームではなく、
アメスパでのリザード戦が浮かびましたかね。
狭い屋内、サイズ感も近い感じの敵って感じで。
そもそもインソム版のアクションは
アメスパから大きな影響を受けていると公言してますしね。
さらに嬉しいのは、最新作のゲーム版2の方に
本作のスーツと、近日発売の"闘魂"スーツが
無料で配布されたことですねー(* ゚∀゚)

インソムこーゆーとこホント好きよ(*´ω`*)
和ゲーだったら絶対有料で金取られるわ。
ウェブシューターの再現度もバッチリ!
闘魂は予告編タイムでもCM流してましたねw
で、ジーンも無事に改心させての
エンディングのシーン。
MJには伝えた(バレた)けど、
ネッドには伝えてないぞ、と。
作中、ピーターが花を買いにきていた店に
先客として既にネッドが座ってるぞと。
ピーターがちゃんと"ピーター"として自己紹介をし、握手。
意識下か無意識下か、
握手からのお馴染みのハンドサインを繰り出すと
ちゃんとついてくるネッド…(* ゚∀゚)
ピーター…
ピーター?
という、良い締めでしたねー。
思い出した…とは思えないけど、
反復練習したスポーツ選手とか、
もはや反射に近いものなのかもしれない
体に染み付いたものが無意識に出ちゃった
って感じかね。
あれ?オレはなんで…
っていう会話が続いてそうなのも(* ゚∀゚)イィ
ポストクレジットもしっかりありましたが
スパイディトラッカーが位置特定できず、
地球を出て宇宙までいったぞ…?
宇宙で特定したあと
スパイダーマンは帰ってくる
という、また意味深な引きでした。
せっかくニューヨークに戻ってきたのに
また宇宙とか風呂敷広げるのやめようよー( ノД`)
それがヴェノムと関係するなら大歓迎だけどさー
ヴェノム3部作のラストで匂わせてた
ヌルがやっぱりクル━━━━(゚∀゚)━━━━?!
…いや、なさそうかな(。-∀-)
夜の回に観たこともあって
公開初日にパンフレットだけ先に購入しました。

キャストよりも制作陣のインタビュー多め。
あとは大量のプロダクションノートと、
それを踏まえての本作のあれこれも大量。
とても読み応えのあるパンフレットで何より。
キャストコメント少なめだったし、
トム、ゼンデイヤ、セイディーは全くなくて残念。
しかし入場特典のポスター…
いつになったら終了後に配るようになんだろ(。-ω-)-3
と、ピンバッジは謎にファーストデイだけ?の特典。
初日は初日で日付切り替わり後の深夜一発目にIMAXを
なんてのも確か新宿でやってましたかね。
と、約2時間半
ダレることなく集中して見れるくらい楽しかった!
悲しみの連続であったのは見てて辛かったけど
やっぱり最後はハッピーエンド\(^o^)/
ストーリーの本筋は悲しみではあるけど、
しっかりニューヨークに戻ってきた"親愛なる隣人"と
ゲームをプレイしてる人もそうでない人も
必見すぎるアクションの数々も見どころです。
Spider-Man
Brand New Day
の感想でした。
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