7/17と7/24の新譜を行ったり来たりしてる内に
8月になってしまった…(; ゚Д゚)
加えて、7月最後の31日には
4枚も新譜が出たワケですが…
7月分だけでも、サマソニまでに記事にできる…?
どうも、トトです。
それでは66枚目の新譜レビュー
今回は7/24分(`・ω・´)
このバンドも思えばだいぶ長く追ってきてますね。
そんな中で20周年を迎え、
その記念作的なものを年に2枚リリース、
そして今作でそれが完結となります。

Mayday Parade『Sugar』
01. Set Phasers to Bummed
02. Blame It on the Youth
03. Sweet Sad Sugar
04. Weekend Music
05. Lying To Myself
06. Two Hearts
07. Don’t Give Up on Me
08. Patriotism of First Tiger Called into Question
09. So the Story Goes
10. What Happens Next
US産POP PUNKバンドのMayday Parade
昨年から続く20周年イヤーの3部作の内、
これが最後の1枚となる『Sugar』が
7/24にリリースされました。
長く追ってるってのもそうだけど
今回、こうして3部作にしてくれたことで
MPのレビュー記事もかなり増えましたね。
しばらくライブ見てないのがアレだけど(´・ω・`)
そんな寂しさ悲しさはあっても、
バンドは20周年を迎え、21周年目をスタートさせています。
まずはその20周年の集大成となり得る可能性のある
今作を聴いていこうと思います。
Set Phasers to Bummed
Have you met Mackey Mouse? Not Mickey, Mackey Mouse? Once again, I just really wanna sit back and thank you. We are all so proud of you. And I fuckin' love you, dude
マッキー・マウスには会ったことある? ミッキーじゃなくて、マッキー・マウスだよ。改めて、ただただ心から感謝したい。みんな、君のことを本当に誇りに思っているよ。そして、マジで君が大好きだぜ、相棒
という短いモノローグのあとに
らしさ溢れるバンドサウンドを繰り出します。
それも含めて短いオープニングとなる1曲目。
Blame It on the Youth
前曲をイントロにしたように
軽快なサウンドと共に開幕からDerekの声が響く
POP PUNKナンバー(* ゚∀゚)イィゾー
真のオープニングトラックとしても相応しく、
音源の、ライブのオープニングとしても
コレは上がるヤーツヾ(* ≧∀≦)ノ
曲調的にはストレートなPOP PUNKだけど、
MVはエモーショナルな感じもgood( ´∀` )
Sweet Sad Sugar
タイトル的にはコレがタイトルトラック的になるかな?
というか、この3部作のタイトル全部ですもんね。
イントロから少し重めなギターが耳を引く3曲目。
イントロを抜けると再びアップテンポに
ストレートなPOP PUNKを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
2曲続けて上げ曲マジ上がる\(^o^)/
やっぱオープニングはこうでないとな!
この3枚のアートワークを彩ってきた
花に囲まれてパフォーマンスするMVも、
この3部作の締めくくりとしてこれ以上なし!
Weekend Music
引き続き、イントロからエモメロ系POP PUNK
軽快なテンポも継続してますが、
前2曲よりもエモーショナル感は強め。
それでもPOP PUNKの形を崩さないくらいには
軽快でアップテンポなのが(* ゚∀゚)イィヨネ!
サビではコーラスも加わり、ラストも同様に
コーラスと共に展開するのがまた(* ゚∀゚)イィヨネ!
Lying To Myself
折り返し地点の5曲目まできて
静かで落ち着いたエモーショナルな幕開けに…
と思いきや、そのイントロを抜けると
ガッツリ!バンドサウンドを展開し、
エモーショナルPOP PUNKの形になります。
ここまでの楽曲で、ようやく"らしさ"のある
エモーショナル感を出してきた感じ。
Two Hearts
前曲でしっかり布石を出しておいて
この6曲目でミドルテンポに落とし
イントロからの曲調をしっかり踏襲した
エモーショナルトラックに。
ラストサビ前と最後の最後に加わる
コーラス要素がgood( ´∀` )
Don’t Give Up on Me
エモーショナルトラックを挟み、
再び上げ調子のバンドサウンドから幕を開ける7曲目。
POP PUNK感もしっかり戻ってきてて(* ゚∀゚)イィネ
タイトルをサビのラストに持ってきて、
そのまま繰り返し歌うのもわかりやすくて◯
Patriotism of First Tiger Called into Question
高揚感あるイントロから耳を突く8曲目。
そこから疾走感あるPOP PUNKにヾ(* ゚∀゚)ノ
サビで勢い落とすのは定番ながらも
やっぱちょっと残念だなーと思ってしまう(。-ω-)
Bメロが終わったところで、定番のピアノ要素も。
So the Story Goes
9曲目は始まりからしてゆったりスタート。
M6以来の本格的な歌ものエモーショナルトラックに。
そんな中でも、Bメロは少しテンポアップして
POP PUNK的なサウンドが聴けるのはgood(゚∀゚ *)
後半にくるとおーおーコーラスが響き、
泣きのギターと共に終わりへ向かっていきます。
アウトロもゆっくりフェードアウトしていく締めに。
What Happens Next
ピアノによるイントロから幕を開けるラスト10曲目。
ここまでバンドサウンドメインな作風で忘れてたけど
MPはピアノエモみたいなとこもあるしね。
この弾き語り感は安心安定だわー( ´∀` )
コーラスと共に進んでいくのも◯
終盤には壮大なバンドサウンドに切り替え、
そのままエンディングへ向かいます。
今作の締めとしても良いのはもちろん、
この3部作の締めとしても相応しい1曲じゃないですかね。
以上、
Mayday Parade『Sugar』
でした。
昨年から続く20周年を記念した3部作
これにて完結です\(^o^)/
有終の美と言える作品だったんじゃないでしょうか。
20年経っても、Mayday ParadeはMayday Parade
そんなことを実感できる作品でした。
そうした変わらぬ良さを貫くバンドの1つだと思います。
20年を超える長いキャリアながらも
2〜3年以内にアルバムをリリースし続けるのは
そのへんの若手よりも遥かに活動的。
そうしたリリースペースをキープしながら
音楽性も大きく変わらないことによる安心感。
別ジャンルですが、Silversteinとかも同じタイプで
リリースペースも、音楽性も、安定してるからこそ
年間ベストに名前を連ねることは多くないけど
いつでも変わらぬ気持ちで聴ける安心感は随一だと思います。
そういうところが、この手のバンドの
紛れもない大きな強みだと思うんですよね。
こうして3部作のリリースを終えても
バンドの活動が止まることはないでしょう。
Mayday Parade『Sugar』
3部作ラストもしっかりMayday Paradeしてました。
これから先のキャリアの為の通過点であり、
この先も変わらぬ良さを届けてくれると思います。
もちろんワタシも変わらず追っていきます。
そんな人たちも、そうじゃない人たちも
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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8月になってしまった…(; ゚Д゚)
加えて、7月最後の31日には
4枚も新譜が出たワケですが…
7月分だけでも、サマソニまでに記事にできる…?
どうも、トトです。
それでは66枚目の新譜レビュー
今回は7/24分(`・ω・´)
このバンドも思えばだいぶ長く追ってきてますね。
そんな中で20周年を迎え、
その記念作的なものを年に2枚リリース、
そして今作でそれが完結となります。

Mayday Parade『Sugar』
01. Set Phasers to Bummed
02. Blame It on the Youth
03. Sweet Sad Sugar
04. Weekend Music
05. Lying To Myself
06. Two Hearts
07. Don’t Give Up on Me
08. Patriotism of First Tiger Called into Question
09. So the Story Goes
10. What Happens Next
US産POP PUNKバンドのMayday Parade
昨年から続く20周年イヤーの3部作の内、
これが最後の1枚となる『Sugar』が
7/24にリリースされました。
長く追ってるってのもそうだけど
今回、こうして3部作にしてくれたことで
MPのレビュー記事もかなり増えましたね。
しばらくライブ見てないのがアレだけど(´・ω・`)
そんな寂しさ悲しさはあっても、
バンドは20周年を迎え、21周年目をスタートさせています。
まずはその20周年の集大成となり得る可能性のある
今作を聴いていこうと思います。
Set Phasers to Bummed
Have you met Mackey Mouse? Not Mickey, Mackey Mouse? Once again, I just really wanna sit back and thank you. We are all so proud of you. And I fuckin' love you, dude
マッキー・マウスには会ったことある? ミッキーじゃなくて、マッキー・マウスだよ。改めて、ただただ心から感謝したい。みんな、君のことを本当に誇りに思っているよ。そして、マジで君が大好きだぜ、相棒
という短いモノローグのあとに
らしさ溢れるバンドサウンドを繰り出します。
それも含めて短いオープニングとなる1曲目。
Blame It on the Youth
前曲をイントロにしたように
軽快なサウンドと共に開幕からDerekの声が響く
POP PUNKナンバー(* ゚∀゚)イィゾー
真のオープニングトラックとしても相応しく、
音源の、ライブのオープニングとしても
コレは上がるヤーツヾ(* ≧∀≦)ノ
曲調的にはストレートなPOP PUNKだけど、
MVはエモーショナルな感じもgood( ´∀` )
Sweet Sad Sugar
タイトル的にはコレがタイトルトラック的になるかな?
というか、この3部作のタイトル全部ですもんね。
イントロから少し重めなギターが耳を引く3曲目。
イントロを抜けると再びアップテンポに
ストレートなPOP PUNKを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
2曲続けて上げ曲マジ上がる\(^o^)/
やっぱオープニングはこうでないとな!
この3枚のアートワークを彩ってきた
花に囲まれてパフォーマンスするMVも、
この3部作の締めくくりとしてこれ以上なし!
Weekend Music
引き続き、イントロからエモメロ系POP PUNK
軽快なテンポも継続してますが、
前2曲よりもエモーショナル感は強め。
それでもPOP PUNKの形を崩さないくらいには
軽快でアップテンポなのが(* ゚∀゚)イィヨネ!
サビではコーラスも加わり、ラストも同様に
コーラスと共に展開するのがまた(* ゚∀゚)イィヨネ!
Lying To Myself
折り返し地点の5曲目まできて
静かで落ち着いたエモーショナルな幕開けに…
と思いきや、そのイントロを抜けると
ガッツリ!バンドサウンドを展開し、
エモーショナルPOP PUNKの形になります。
ここまでの楽曲で、ようやく"らしさ"のある
エモーショナル感を出してきた感じ。
Two Hearts
前曲でしっかり布石を出しておいて
この6曲目でミドルテンポに落とし
イントロからの曲調をしっかり踏襲した
エモーショナルトラックに。
ラストサビ前と最後の最後に加わる
コーラス要素がgood( ´∀` )
Don’t Give Up on Me
エモーショナルトラックを挟み、
再び上げ調子のバンドサウンドから幕を開ける7曲目。
POP PUNK感もしっかり戻ってきてて(* ゚∀゚)イィネ
タイトルをサビのラストに持ってきて、
そのまま繰り返し歌うのもわかりやすくて◯
Patriotism of First Tiger Called into Question
高揚感あるイントロから耳を突く8曲目。
そこから疾走感あるPOP PUNKにヾ(* ゚∀゚)ノ
サビで勢い落とすのは定番ながらも
やっぱちょっと残念だなーと思ってしまう(。-ω-)
Bメロが終わったところで、定番のピアノ要素も。
So the Story Goes
9曲目は始まりからしてゆったりスタート。
M6以来の本格的な歌ものエモーショナルトラックに。
そんな中でも、Bメロは少しテンポアップして
POP PUNK的なサウンドが聴けるのはgood(゚∀゚ *)
後半にくるとおーおーコーラスが響き、
泣きのギターと共に終わりへ向かっていきます。
アウトロもゆっくりフェードアウトしていく締めに。
What Happens Next
ピアノによるイントロから幕を開けるラスト10曲目。
ここまでバンドサウンドメインな作風で忘れてたけど
MPはピアノエモみたいなとこもあるしね。
この弾き語り感は安心安定だわー( ´∀` )
コーラスと共に進んでいくのも◯
終盤には壮大なバンドサウンドに切り替え、
そのままエンディングへ向かいます。
今作の締めとしても良いのはもちろん、
この3部作の締めとしても相応しい1曲じゃないですかね。
以上、
Mayday Parade『Sugar』
でした。
昨年から続く20周年を記念した3部作
これにて完結です\(^o^)/
有終の美と言える作品だったんじゃないでしょうか。
20年経っても、Mayday ParadeはMayday Parade
そんなことを実感できる作品でした。
そうした変わらぬ良さを貫くバンドの1つだと思います。
20年を超える長いキャリアながらも
2〜3年以内にアルバムをリリースし続けるのは
そのへんの若手よりも遥かに活動的。
そうしたリリースペースをキープしながら
音楽性も大きく変わらないことによる安心感。
別ジャンルですが、Silversteinとかも同じタイプで
リリースペースも、音楽性も、安定してるからこそ
年間ベストに名前を連ねることは多くないけど
いつでも変わらぬ気持ちで聴ける安心感は随一だと思います。
そういうところが、この手のバンドの
紛れもない大きな強みだと思うんですよね。
こうして3部作のリリースを終えても
バンドの活動が止まることはないでしょう。
Mayday Parade『Sugar』
3部作ラストもしっかりMayday Paradeしてました。
これから先のキャリアの為の通過点であり、
この先も変わらぬ良さを届けてくれると思います。
もちろんワタシも変わらず追っていきます。
そんな人たちも、そうじゃない人たちも
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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