【BLIND CHANNEL 新規公演決定!】
— Creativeman (@CMP_official) August 5, 2026
ブラインド・チャンネル復活!来日公演が決定!
メタル界のバック・ストリートボーイズことブラインド・チャンネル活動再開の発表と同時に来日公演が発表!
新たなフェーズに突入したバンドの勇姿は見逃せない!https://t.co/Gw0hAlg8fX pic.twitter.com/o5kVvyxLGl
復活はえぇ…w
リリースペースもフツーの間隔だし、
それなら休んでる間に作ってたんじゃ…
シーンを去った意味よ(。-∀-)笑
復活早々、来日してくれるのはありがたいし
前回行かなかった分、今回は行きたいが…
年内で且つチケ代10,000円(。>д<)ぐぬぬ…
気軽に腰を上げられるスケジュールと金額じゃねぇ
どうも、トトです。
それでは今年67枚目の新譜レビュー
これで7/17リリース分にケリがつきます。
そもそもこの日のリリース
MIW∶14曲/53分
Boundaries∶14曲/47分
今回の作品∶14曲/54分
と、3枚が3枚とも幸か不幸かボリューム満点!
ここに固執してたら
普段通りのペースで記事更新ができん!
ってことで、その翌週分の新譜も絡めて
順番を前後させながら記事にしていったワケで。
作風的にも今回取り上げるのが難産でしたしね。
そんなボリューム的にも、内容的にも、
苦労の末に仕上げた作品はこちら!
これで7/17リリース分にケリがつきます。
そもそもこの日のリリース
MIW∶14曲/53分
Boundaries∶14曲/47分
今回の作品∶14曲/54分
と、3枚が3枚とも幸か不幸かボリューム満点!
ここに固執してたら
普段通りのペースで記事更新ができん!
ってことで、その翌週分の新譜も絡めて
順番を前後させながら記事にしていったワケで。
作風的にも今回取り上げるのが難産でしたしね。
そんなボリューム的にも、内容的にも、
苦労の末に仕上げた作品はこちら!

Loathe『A Stranger To You』
01. Entrance
02. Block Of Flats (feat. Static Dress)
03. Fortress Down
04. Gemini
05. Nothing Like The Knife
06. Harder To Pretend
07. Athena
08. Revenant (feat. NOWHERE2RUN)
09. The Way It Breaks
10. Meet My Maker
11. Fangs
12. The Ladder
13. Gifted Every Strength
14. No Stranger To You
グルーヴィなヘヴィサウンドと
浮遊感のあるアンビエントなサウンドが混ざり合う
UKのLoathe
5年ぶり4枚目のアルバム『A Stranger To You』が
SharpTone Recordsから7/17にリリースされました。
おひさしLoathe\(^o^)/
前々作から前作は1年だったのに
今回は5年と、けっこうかかりましたね。
そういや初来日も見に行ったなぁ。
これが2019年なので懐かしいなぁ( ´∀` )
しかもこの時はメインがSworn Inで、
主催がRNR TOURSというね。
今やもうそんな規模での来日は不可能では?
いや、ホント良い時期に見させてもらった。
その時のライブも良かったからこそ、
こうしてLoatheが聴けるようになり、
今作も取り上げることができています。
そんな彼らの久しぶりの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Entrance
まさにタイトル通り、アルバムの入り口となるような
静かな鍵盤サウンドと共に幕を開ける1曲目。
vo/Kadeemがラップ調のモノローグを語ります。
目の前が白い光で覆われるような締めとなる
121秒のオープニングトラック。
Block Of Flats (feat. Static Dress)
今作の本格的なスタートとなる2曲目。
特徴的なギターを鳴らし、
エコー感のあるボーカルでゆっくりと幕を開けます。
そして本当の意味での幕開け感があるのは
ヘヴィサウンドが鳴り響いてからでしょう(* ゚∀゚)b
しかし、それも割とすぐに切り替わり、
軽快なテンポを保ったままの静穏パートに。
そこから再び叫ぶアグレッシブパートに入ると
段違いな熱量に聴いてるこちらも上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからガラッと静かにドラムがリズムを刻む
浮遊感のある曲調に切り替わります。
バンドサウンドが戻ってきて、クリーンの後ろでは
激しくスクリームする展開のあとに待ち受ける
ブレイクダウンで締めます。
Fortress Down
3曲目は少し時代を遡ったような
オルタナロックなイントロから始まります。
相変わらずグルーヴ感の塊であるベースは健在だけど
曲調自体はちょっと懐かしさすら感じますね。
ここではKadeemのボーカルもクリーンが主体なので
尚のことオルタナロック感が強まる気がします。
テンポ感も良い感じにアッパーで耳馴染み良し(* ゚∀゚)b
Gemini
そんな前曲からガラッと変わって
初っぱなからKadeemが叫び倒し、
アグレッシブな幕開けとなる4曲目。
こういう曲だからこそ、
ブリンブリンな弦楽隊のサウンドも映えるぜヾ(* ゚∀゚)ノ
転調してEDMのようなビートに切り替わるも
サウンド自体はひび割れるほどにラウドで
その先に待つブレイクダウンからしても
EDMな雰囲気を打ち壊す感じでgood(゚∀゚ *)
Nothing Like The Knife
ノイズのようにも聴こえる電子音で始まる5曲目。
そこに静かにささやくように声が聴こえてくる
42秒のインタールード的ショートトラック。
Harder To Pretend
一転、リズミカルなサウンドからスタートする6曲目。
リズミカルかつグルーヴィでもあり、
この曲でメインボーカルを務めるgt/Erikの
高音域で伸びやかな歌声も(* ゚∀゚)イィ
ドラムと静かな鍵盤のみで展開するパート、
そこにコーラスとギターが加わる雰囲気も(* ゚∀゚)スキー
良い意味で雑音まみれだった激しいM4から変わり
浮遊感がありつつ身体を揺らしたくなるビートで
ある種の心地良さを与えてくれる1曲に。
Athena
Spotify上ではヒンディー文字?っぽくなっていて
そのタイトルの意味が"Athena"らしい7曲目。
無音にも近い音の中で話し声が聴こえてくる
30秒ほど経過したあと、神秘性を帯びたサウンドに。
アテナがみんなの知るところであれば、
ギリシャの神様ですからね。
そしてM1と同様、Kadeemの語りが入る
アルバムの折り返し地点である127秒。
Revenant (feat. NOWHERE2RUN)
前曲のモノローグから続き
何かとんでもないことが始まりそうな幕開けの8曲目。
そのあとからのヘヴィなイントロは
ニューメタル感のあるグルーヴィなサウンドに。
ここでもボーカルは最初から叫びまくり、
M4に続く今作有数となる獰猛トラックヾ(* ゚∀゚)ノ
絶えずスクリームしっ放しのブレイクダウンも
ノイジーなギターが特徴的で、若干の変拍子感もあり、
ある種のプログレ感みたいなものもあってgood(゚∀゚ *)
ラストにさらなるダウンテンポに落とす際にも
ザラついた咆哮がこだまします。
The Way It Breaks
そんな前曲からシームレスに繋がる9曲目は、
再び光が差すような幕開けとなります。
暴力的でもあった前曲から一転、
今度は平和的な雰囲気を醸し出す前曲との振れ幅よ。
サウンドもボーカルも文字通りのクリーンに。
前曲の激しさゆえに凄惨に死んだけど、
この曲で天国に連れてってくれそうな雰囲気満点。
そのクリーンボーカルを歌っているのは
Kadeemではなく、ba,key/Feisalみたい。
曲調にあったクリーン素敵です(* ゚∀゚)b
アウトロも余韻たっぷりにゆっくり幕を閉じます。
Meet My Maker
始まりから軽快さを感じさせる10曲目。
クリーンボーカルと共に始まるサウンドは
従来のグルーヴ感はありつつ、やはりテンポは軽快。
Kadeemをはじめとしたボーカルのクリーンさに反して
良い意味で雑みのあるサウンドのグランジ感。
グランジ自体、そこまで得意なものではないけど
Loatheがやると聴けてしまう不思議な魅力があります。
ラストのブレイクダウンも面白い。
Fangs
11曲目は少しレトロ感のあるシンセを皮切りに
従来のグルーヴ感あるサウンドを織り交ぜてスタート。
しかし、ここでもやはりボーカルはクリーン主体で
時折、重さを打ち付けてくるサウンドとは対象的に
ボーカルの雰囲気が真逆すぎるギャップを生む。
合間に聴こえてくるコーラスの雰囲気も(* ゚∀゚)イィネ
途中で挿し込まれるジャジーなギターも◎
ヘヴィなブレイクで終わったかと思った無音のあと、
浮遊感のあるサウンドでの短いアウトロで締め。
The Ladder
アコギの弾き語りのような形で幕を開ける12曲目。
これまでの重さとグルーヴ感が嘘みたいな
アンビエントな雰囲気と、それに連なるような
浮遊感のあるクリーンボーカルメインのソフトな1曲。
振れ幅はかなりのものであるけど、このバンドなら
という納得感すら出てきますね。
Gifted Every Strength
今作最長、およそ8分にも及ぶ壮大な13曲目。
まずはお馴染みのグルーヴサウンドから幕開け。
それと同時に、Kadeemのスクリームから入ります。
サウンドの雰囲気はそのままにクリーンに切り替わり、
今度はボーカルなしでヘヴィサウンドを叩きつける。
サウンドもボーカルも落ち着いた雰囲気に切り替わり、
今度はリズミカルなヘヴィサウンドを展開します。
そこで再び激しい咆哮を響かせます。
1曲の中に別曲があるかのような転調っぷり。
後半、ギターが耳を突くインストパートに入り、
それが徐々にフェードアウトしていくと共に
浮遊感のあるサウンドがフェードイン、
6分を超えたあたりで、静かで落ち着いた
アコギインストに切り替わります。
そのアコギパートを長いアウトロとして、
ゆっくり幕を下ろしていきます。
No Stranger To You
一語目は異なるけど、このラスト14曲目が
実質的なタイトルトラックでしょう。
前曲の終わりから、ゆっくりと
フェードインしてくる幕開けに。
Kadeemをメインに、脇を固めるバッキングの存在も◯
全編通して基本はクリーンな曲調の中に、
これまでにあった激しさを垣間見る部分もあり、
バンドや今作を表すのにも十分な1曲。
冬の寒い日の晴れた朝みたいな雰囲気もあり、
締めの1曲に相応しいエンドトラックでした。
以上、
Loathe『A Stranger To You』
でした。
久々に聴いたけど、やっぱ良いっすね(* ゚∀゚)
浮遊感のあるアンビエントな雰囲気と
グルーヴ感もりもりなヘヴィサウンドと
やっぱ振れ幅の広さがすごい。
その音像によって思い浮かべるものも様々で、
自分も抽象的な表現で書いた部分もあるけど(。-∀-)笑
しかし、関連するバンドとして
Deftonesの名前をよく見る気がしますが
KNOTFEST JAPAN 2016でライブを見て、
ライブでは確かに(* ゚∀゚)スゲーとは思ったものの、
曲自体にはそこまでハマるものはなかったんですよね。
Loatheを聴ける今、Deftonesを聴けば
またなんか当時とは違った風に聴こえるんかな(。-ω-)ンー…
そんなん聴いてるヒマがそもそもないが(。-∀-)笑
そんなこんなで、前作は蔵出しにしましたが
前々作ぶりに本記事でレビューを書くくらいには
良さを実感できました。
Loathe『A Stranger To You』
前作から5年ぶりとなった最新作、
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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