AI POP PUNKと噂されるPie For Billy
仮にAIを使っていたとしても
どこまでをAIに頼っているのか
ってのが疑問ではありましたが

インスタでファンの問いに答えてましたね。
これでとりあえずの答えは出たヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうのはやっぱRedditだと見つかるなぁ。
どうも、トトです。
それでは今年64枚目の新譜レビュー
前回に引き続き、サクッと書ける7/24リリース分を
先に書いていこうと思います。
曲数を考えれば、前回のSUCKERPUNCH!よりも
サクッと感は上ですかね。
そんなスピード感のある作品はコチラ。

No Pressure『NP Style』
01. Good Enough
02. Wearing Thin
03. NP Style
04. Someone Like You
05. Not For Nothing
06. Our Bond
07. Caught Up
08. Say What You Mean
09. Late Apology
10. Inside
ボーカルにThe Story So FarのParker
ギターにLight YearsのPatを擁する
US産POP PUNKバンドのNo Pressure
4年ぶり2枚目のアルバム『NP Style』を
7/24にリリースしました。
セルフタイトル作の1枚目も、
来日に際して予習で聴いてたんですが
そもそもライブに行くこと自体を断念してね…( ノД`)
とはいえ、ParkerもTSSFやってるのに
こっちで2枚目出すのが意外と早くてビックリΣ(°ω°ノ)ノ
おかげさまで、リアルタイムにリリース情報を追え、
こうして記事にできたんですけどね(* ゚∀゚)b
ってことで、当ブログとしても取り扱うのは初となる
No Pressureの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Good Enough
オープニングから走るぜーヾ(* ゚∀゚)ノ な1曲目。
疾走POP PUNK最高ォウ!ヾ(* ≧∀≦)ノ
曲調共々、聴いてるこっちも上がるぜ\(^o^)/
後半で転調してエッジの効いたギターに反し
メロディはキャッチーなギャップ(* ゚∀゚)イィヨネ
そんな曲の終わり方がSUM 41"Nothing On My Back"の
オマージュか?って思われるとこもテンション上がる!
Wearing Thin
軽快なドラミングから幕を開ける2曲目。
そのまま十分なPOP PUNK感あるサウンドを展開しら
ダッシュするほどのスピード感はないけど、
最初から最後まで大きなテンポチェンジもなく
全編通してアップテンポなPOP PUNKしてて(* ゚∀゚)イィ!
ラストは少しテンポアップして
疾走感あるサウンドで締めるのもgood(゚∀゚ *)
NP Style
カウントからのタイトルコールで始まる3曲目。
ハードコア感のあるギター共々、
のっけから疾走しますヾ(* ゚∀゚)ノ
転調して一気にポップでキャッチーなサウンドに。
そのまま1分かけず、51秒で駆け抜けますヾ(`・ω・´)ノ
Someone Like You
一定の間隔でヘヴィなギターが鳴る始まりの4曲目。
Parkerのボーカルが入ると少しリズミカルで
ちょっとラップ調っぽさもあって◯
サビと後半はエモーショナルさもあり、
特に後半はコーラス要素がそれをまた引き立てます。
Not For Nothing
カウントからの疾走再び!の5曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
これくらいのスピード感だとやっぱ良いな。
爽快だぜヾ(* ≧∀≦)ノ
後半は少し速度と勢いを緩めるものの、
そこから再び徐々に上げていき、疾走するラストへ。
前曲と尺がほぼ同じにも関わらず
全く違う曲調で(* ゚∀゚)イィネ
Our Bond
掻き鳴らすギターのあとに、
疾走感のあるアップテンポなイントロで始まる6曲目。
ヾ(* ≧□≦)ノ おーおーおーおー!
と、途中からシンガロングしたくなるような
おーおーコーラスが入ってくるのも(* ゚∀゚)イィネ
テンポを落とさず、終始アップテンポで
今作で2番目に長い163秒を駆け抜けます。
Caught Up
掻き鳴らすギターからも
コレは走るヤーツヾ(* ゚∀゚)ノ
と明らかで、そのフラグ通りに走ってくれる7曲目。
途中からガラッとハードコア調に切り替わり、
そうかと思ったらキャッチーな曲調で締める81秒。
Say What You Mean
8曲目も開幕スタートダッシュヾ(`・ω・´)ノ
アッパーサウンドで駆け抜けたあとの後半は
テンポも落として再びポップな曲調で、
縦ノリ感すらあるキャッチーさを展開します。
からのギアチェンジで、走って締めるのもgood(゚∀゚ *)
Late Apology
こちらも掻き鳴らすギターイントロからわかる
アッパーサウンドのPOP PUNKを繰り出す9曲目。
ここまでの曲からも十分感じられるけど
作風的に00年代のPOP PUNK感あって(* ゚∀゚)イィヨネ
そうして耳馴染み良いサウンドで進んでいった先、
ラストはしっかり走るとこもあって(* ゚∀゚)イィヨネ
Inside
ラスト10曲目は静かで落ち着いた開幕だったので
最後くらいはエモーショナル特化か?と思いつつ
イントロに入った瞬間、走ったのでイェ――ヾ(* ゚∀゚)ノ――イ!!
ダッシュしたままではないけど、
全体的にアップテンポなサウンドは変わらず◯
少しテンポを落として後半でParkerが歌うとこは
若干、State ChampsのDerek感もあって(* ゚∀゚)イィネ
そのままゆっくりアウトロへ向かい終幕します。
以上、
No Pressure『NP Style』
でした。
(* ゚∀゚)イィゾーコレ
Parkerさん、TSSFより良いの作ってない…?w
もちろんTSSFも良作なのは大前提だとしても
個人的に好きなのはこっちかもしれん。
M9のとこでも言ったように、
全体的に00年代の空気感があるのが良いし、
であればこそ、M1の
"Nothing On My Back"オマージュ的な部分も
意図的なものだと思うんだよね(`・ω・´)
それでいて要所で顔を出すハードコア感とか、
計10曲のアルバムを総尺21分で駆け抜ける
スケートパンクのようなと疾走感とか、
1枚通しでアッパーな作風がとっても(* ゚∀゚)イィ!
今年のPOP PUNK盤は
上向きで元気な作風多くて聴いてて楽しいわ\(^o^)/
アルバムのタイトル通り、
自分たちのスタイルを存分に発揮した
No Pressure『NP Style』
この時期にピッタリの1枚でもあると思います。
是非ぜひ、ご一聴。
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