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— ポニーキャニオン映画部公式 (@ponycanyon_eiga) July 22, 2026
ブランド・ニューな日々を送る
俺の前に宇宙からの侵略者がやってきた!
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ニューヨークを舞台に繰り広げられる
宇宙グモと人類の戦い🕸🕷💥
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『スパイダーVSマン』
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スパイダーマンに紛れて
とんでもないもんがTLに流れてきたぞw
しかもYouTubeで無料配信中とかやばw
どうも、トトです。
昨日、ホントは映画館で新作を観るつもりが
上映時間と雷雨予報がモロ被りでしてね…
このクソ暑いのに外に出るのだって億劫なのに
そんなゲリラ豪雨なんて尚のこと御免なので
(結局降らず、嘘予報にfxxk(# ゚皿゚)凸でしたが)
自宅で旧作を見ることにしました。
とはいえ、感想を書くほどのモチベが湧く作品もなく
あ、そういえば
と思い出して見たのがこのシリーズ。
HELL HOUSE LLC
2009年10月8日、Hell Houseカンパニーは廃墟となっていたアバドンホテルを改装し、お化け屋敷としてオープン。しかしその初日、スタッフと来場者合わせて15名が亡くなり、多くのニュース番組がその悲劇を報道した。お化け屋敷で一体何が起きたのか?事件の謎に迫る取材チームは、その夜を生き延びた唯一のスタッフであるサラのインタビュー、関係者・来場者の証言、スタッフが撮影したオープン初日までのビデオカメラの映像をもとに真実を解き明かそうとするが、それは絶対に知ってはいけない真実だった……。
日本ではYouTube以外に見る術がない
ファウンドフッテージホラー
HELL HOUSE LLC
を、YouTubeで鑑賞。
感想を語る前に、
ファウンドフッテージとモキュメンタリーって
何が違うんじゃい?(。-ω-)
なんて、ふと思って調べてみると
ファウンド・フッテージ(英語:found footage)は、映画(やテレビ番組)のジャンルの1つで、モキュメンタリーの一種。行方不明などになった撮影者が所持していた映像という設定のフィクション作品。撮影者と無関係な者の手に渡り、そのまま公開されることになったという設定でもある。第三者によって発見された (found) 未編集の映像 (footage) なので、ファウンド・フッテージと呼ばれる。ホラー作品が多い。
なるほど、モキュメンタリーに内包される
サブジャンル的なものってことか。
ってのが判明したところで
まず本作を知るキッカケはSNSでした。
A Ciência elegeu HELL HOUSE LLC como o segundo filme de terror footage mais ASSUSTADOR da história através dos batimentos cardíacos
— Portal do Medo (@portalmedoo) April 9, 2026
pic.twitter.com/gRnJQusaki
この投稿かどうかは定かではないけど
ここの切り抜きと内容は似たようなものでした。
本作といい、テリファーといい…
言い方がいちいちオーバーなんだよな(。-∀-)
とはいえ、それで多かれ少なかれ興味を惹かれてるので
いいプロモーションになるんだと思いますが。笑
しかし、↑のシーンは3作目であり、
何ならこのシリーズ自体、日本のサブスクには
どこにも配信されてない!Σ(°ω°ノ)ノ ときた。
YouTubeで検索をかけると
いくつかのアカウントがフルで上げていて
良いのか悪いのか…という意識に駆られつつも
配信してねぇ日本が悪いんじゃ(# ゚皿゚)クソッ!!
と、そっちに責任を押し付けて鑑賞←
YouTubeにはあるけど、当然、字幕はなく
一応、自動翻訳機能があるので内容もわからなくはない。
ただ、表示にラグがあったり、
長セリフだと字幕自体が見切れてしまったり、
男が話してるのに字幕は女口調になったりと、
なかなかヤキモキさせられますが、
なんとなく内容はできるのでとりあえず良し。
まぁ、ホラーなんてのは
そのホラーたりえるシーンが見れれば何とかなるのでね。

で、一作目の感想としては
まぁまぁ、フツーに楽しめましたね。
ホラーシーンも良い感じに恐怖感煽る感じで◯
ホテル自体が呪いの産物っぽくなっていて
ある種「呪怨」的というかね。
でも、その廃墟ホテルを改装し、
ハロウィンパーティーしようぜ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
なんてのが、何ともアメリカっぽいよな(。-∀-)w
そのパーティ開催に至るまでに撮影していた映像に
"何か"が映り込んでいたり、
どんどん様子がおかしくなっていくヤツがいたり、
じわじわ来る恐怖感が良かったですね。

で、パーティ開催に漕ぎ着けるも、そこで
大惨事!
ワッショイヾ(°ω。ヽ≡ノ°ω。)ノ゙ワッショイ
ってな感じに。
実は一作目を見たのが数ヶ月前なので
若干、記憶から薄れつつありますが(。-∀-)
二作目、三作目は昨日、立て続けに見ました。
まずは二作目
内容としても、前作をガッツリ引き継いだ続編で
その後も興味本位でホテルに凸していった阿呆共が
死んだり行方不明になったりしている模様。
で、本作では主役も馬鹿みてーな女性になるんですが
ホテル侵入前はクソイキってたのに、
いざ、超常現象に巻き込まれていくと泣き叫ぶ
何とも無様で気持ち(* ゚∀゚)イィ!痛快な展開にw

ホテルから生還したミッチェルからは
やめとけ…ってあんなに言われてたのにねー(。-∀-)
ざまぁですよざまぁm9(^Д^)
あー、あと胡散臭い霊能者っぽいヤツも
まんまとやられてましたねm9(^Д^)プギャーw

で、今作ではホテル側の深掘りもあり、
どうも一作目での首謀者でもあったアレックスは
ホテルのオーナーに、そもそも操られてたっぽいぞ、と。
こうして謎が判明していく続編は
ホラー的な手法が同じだとしても
+になる新情報があって良いですね。
で、三作目
作風としては原点回帰的というか、
金持ちがホテルを買い取り、
体験型の演劇イベントやっちゃうぞ
という、一作目と同じくイベント形式に。

そのイベントチームに取材するという形で
演者、裏方、etc にカメラを持たせて
ネタバレにならない程度に色々撮ってねー
と、状況証拠を確保させる設定に。
で、ここでようやく
最初に出したツイートのシーンが出るワケですね。
で、やはり撮影してるシーンでは
何か起きる、近くにいるってなるとノイズが走るので
ホラーシーンがわかりやすい。
一瞬の映り込みだったとしても
ノイズが合図となり、目を凝らしちゃいますしね。
しかし、スマホやGoProで撮影してるだろうに
アナログちっくなノイズだったりするので
自分の仕事柄、ちょっと気になりましたがw
しかし、今作ではそれに加えて
前二作のシーンが一瞬挿し込まれたりしていて
そこはgood(゚∀゚ *)演出でしたね。
で、終盤には前作ラストに出てきたオーナーも登場し
一作目と同様の
大惨事!
ワッショイヾ(°ω。ヽ≡ノ°ω。)ノ゙ワッショイ
の、キッカケを自ら作り出します。
今作の主役であったラッセルも
実は一作目からそこかしこにいたことが示唆され
コイツもオーナーに操られてた…というか
ラストでみんなを救ったってことは
この惨劇を止めようとして動いてた…
っていう方が合ってるのか?
ただ、2回死んでるってのがイマイチわからんくて
1回目は交通事故?で亡くなったらしいけど、
2回目はみんなを助ける為に自分を犠牲にした
って感じなのかね。
まずもって既に死んでるのに、
どうやって…?ってのが気になるけど。
ラストシーンでは
ラッセルと一作目の連中がホテルで会話してて
あそこは死後の世界っぽいんだろうけども。

このへんはさらなる続編で明らかになるんだろうか…
なんだかんだで、既に5作出てるっぽいんで(。-∀-)
残り2作も気が向いたら見てみようかな。
しかし、
このシリーズを上げてるチャンネルが複数ある中、
「V Horror」ってチャンネルのを見ましたが
このチャンネルの動画一覧を確認してみると
日本に来てないホラー映画ばっっっかりで
これはこれで掘るのが捗りそう(* ゚∀゚)
でも字幕がー(。>д<) 内容がなー(。>д<)
しっかり把握できにくいのは難点なんだよなー(。>д<)
と、いうことで
切り抜きキッカケとはいえ、
そのシーンをちゃんと作中で見るために
3作目まで見ましたが
フッテージホラーってことで
大きく変化のある作風ではなかったですが
しっかり新しく更新される情報もあって面白かったです。
HELL HOUSE LLC
1〜3までの感想でした。
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