どのタイミング、どの曲からかわからんけど
何気にプチバズしてる感のあるThe Paradox
新曲もアッパーPOP PUNKしてて(* ゚∀゚)イィゾー
インスタの広告から見つけてフォローし始めましたが
早いとこアルバム出して記事を書かせてくれんか
と、期待して待っているバンドです。
どうも、トトです。
それでは今年63枚目の新譜レビュー
現状、前回記事の冒頭みたいな状況なので
記事の更新ペースをキープする為、
7/17リリース分は一旦置いといて、
7/24リリース分を先に上げようかと。
こういうときのEPってのは、
1日あれば記事にできるから楽なんだよなぁ。
それがPOP PUNK盤であるなら尚のこと!
ってことでいきましょう。

SUCKERPUNCH!
『WORST PARTY EVER』
1. STANDING OVATION
2. DOWN FOR THAT
3. F.O.M.O.
4. RICH!
5. TROUBLE
カナダ産の新星POP PUNKバンドSUCKERPUNCH!
前作から1年経たずに最新EP『WORST PARTY EVER』を
7/24にリリースしました。
下半期の馬鹿みたいに多かった新譜の波に追われ
蔵出しとなってしまった前作の時点で
全ッ然!本記事で書けるくらいに
非常にワタシ好みの作品だったんですよね。
それがこんなに早くそのチャンスが来るとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
そうして期待に満ち満ちた最新作、
早速、聴いていこうと思います。
STANDING OVATION
イントロから上がるアッパーPOP PUNKで
勢い良くスタートする1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
サビの入りはテンポを落としますが
サビの後半ではテンポアップしてくれるのが(* ゚∀゚)イィネ
奇を衒ったようなこともなく、
ストレートにPOP PUNKしているのが好感で
こーゆーのでいいんだよ感ひとしお。
オープニングとしても相応しい上げ曲でした(* ゚∀゚)b
DOWN FOR THAT
クラップが映えそうなリズムの
ドラムから幕を開ける2曲目。
その影響か、前曲よりも幾分ポップな印象を受けますが
前曲のように明確にテンポを落とすとこもなく、
全体的にはアップテンポなサウンドで、
しっかり良質POP PUNKを鳴らしていてgood(゚∀゚ *)
後半のギターソロのあとには
ヾ(* ≧∀≦)ノ D! O! W! N!!
と、連呼するシンガロングコーラスも(* ゚∀゚)イィネ
F.O.M.O.
再びポップさが勝るイメージのイントロながら
アップテンポなPOP PUNKで上がる3曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
そんなポップなイントロがフラグになるかのように
冒頭のアッパー展開から転じて、
サビは縦ノリ感のあるキャッチーさひとしおに。
RICH!
これまでから変わって、ゆったり緩いスタートの4曲目。
同じ縦ノリでも前曲よりテンポ感ゆるめで、
どこか南国感のある雰囲気も。
後半に入ると鍵盤にストリングスと
後ろで鳴るサウンドが良い感じに盛り上げ、
クラップ+タイトルを含めたシンガロングコーラスで
ラストへ向かっていきます。
MVもPOP PUNKらしいコメディ調で
絵に描いたようなリッチマンで笑うw
最終的にあの世行きなのも面白い。
TROUBLE
こちらも縦ノリ系イントロのラスト5曲目。
ほんのりエモーショナルさもあるが
ポップでキャッチーな面のが印象に残るくらい
曲調としては上向きでgood(゚∀゚ *)
サビに入るときの
Come on, let me show you
のフレーズが何気にツボるリズムです( ´∀` )
サビの中でも同じ単語を繰り返すのもキャッチー。
週番にはそこにおーおーコーラスも加わり、
よりキャッチーさを感じる締めに。
以上、
SUCKERPUNCH!
『WORST PARTY EVER』
でした。
このバンドやっぱ(* ゚∀゚)スキー
縦ノリ曲が続いたのはちょっとアレだけど、
三者三様ではあるし、キャッチーではあっても
エモーショナルな方に傾倒することなく
基本は上向きな曲調ってのが何よりも好感!(* ゚∀゚)b
その中でもM1、M2のような
勢いのあるアッパーPOP PUNKトラックの良さよ。
こういうので埋め尽くしてくれれば
より好きになることは間違いないんだけどなー( ´∀` )
それに、前作から1年経たずのリリースは良いけど
EPが連続したのもちょっとなー(。-ω-)
M1、M2のような曲で7〜8割を占めたアルバム
ってのを出せば、年間ランキングでも
上位入賞待ったなしやで!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、これからの活躍も期待できる
カナダ産POP PUNKの最新作
SUCKERPUNCH!
『WORST PARTY EVER』
ポジティブサウンドの上向きPOP PUNKが好きなら
大いにオススメできるバンドです。
是非ぜひ、ご一聴。
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