新譜がないからって蔵出しを出したら、
先週の金曜にまたそこそこドカッとリリースされ
3連休は夏休みを満喫し、+1日で火曜も休んで
ってしてたら、3日経っちゃいましたね(。-∀-)
ドカッとリリースだった先週金曜の作品、
量も多けりゃ(尺的な)ボリュームもあって
本来の更新ペースには間に合いませんでした。
その間、映画もゲームも、もちろん音楽も
マジでストックが0だったのでね。
久々なレビュー記事となりました。
どうも、トトです。
それでは今年62枚目の新譜レビュー
このバンドのアルバムも久々ね
って思ったら、前作から4年経ってるし、
その前作は蔵出しでしたからねぇ。
って考えると、
過去作もレビューしてないし、
本記事でレビューするの初かも…?
そんなクソ遅咲きにも
初の本記事レビューとなったこのバンドの最新作

Motionless In White『Decades』
01. Decades
02. log_in//crash_out
03. R.I.P. (feat. Skylar Grey)
04. Fight Like Hell
05. Playing God (feat. Corey Taylor)
06. All That I’ve Ever Known
07. Blood Rave (feat. Anthony Martinez)
08. Love at First Bite
09. Count Back from Zero
10. Blood Pact
11. Afraid of the Dark
12. Sunglasses at Night
13. Hollywood (Bonus Track)
14. Fight Like Hell (feat. Outlier) (Bonus Track)
US産ゴシックメタルコアバンド
Motionless In White
Fearlessから移籍して10年近く経ってましたねΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんなRoadrunner Recordsから
4年ぶり7枚目のアルバム『Decades』を
7/17にリリースしました。
今年、まだ全然メタルコア盤記事にしてない
ってのあるかもしれないけど、
にしてもシンセ系メタルコア多くない…?
Samurai Pizza Cats、MIW、
来月にはElectric Callboyでしょ?
シンセの使い方や作風は違うとはいえ
2026年にこんなシンセ系メタルコアが多いって
けっこうな衝撃ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんなこんなで、
よもや今作が初レビューになるとは…(。-∀-)
な、MIWの最新アルバム
早速、聴いていこうと思います。
Decades
1曲目からお目見えするタイトルトラックは
イントロからハードな縦ノリ感。
そんなイントロを抜け、Chrisのスクリームと
バッキングのシャウトと共にテンポアップして
疾走感のある展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
サビ前然り、サビ中も然り、
ヾ(* ゚Д゚)ノ Defy the decades!!
と、タイトルを交えたシンガロングパートも(* ゚∀゚)イィネ
クリーンパートもあるけど、比率的には叫んでる方が多く
オープニングにピッタリの攻め曲good(゚∀゚ *)
ラストはガッツリ落とすブレイクダウン、
終幕に向かい、どんどんダウンテンポになるのも◎
log_in//crash_out
間髪入れずにデジタルシンセを鳴らし
始まりからアップテンポに幕を開ける2曲目。
シンセ、クリーン共に前曲よりも大幅増加で
後期のCROSSFAITH的雰囲気も感じられます。
サビのラストはタイトルをスクリームするの◯
Bメロに入るとチア的コーラスが響いてきます。
後半はチアコーラスからのスクリーム、
お膳立てバッチリでブレイクダウンを叩き込みます。
Chrisのここぞとばかりに叫ぶこの曲イチのコアパート。
加工されたエフェクトボイスからラストサビは
キャッチーでシンプルなシンガロングあり、
そして締めは短いブレイクダウンで終わります。
R.I.P. (feat. Skylar Grey)
開始からゲストのUSシンガー
Skylar Greyの歌声が響き渡る3曲目。
その歌い出しからしても歌もの感満点で
それを裏切ることなく進んでいきます。
サビには壮大なおーおーコーラスも。
ラストはタイトルを繰り返す歌う部分が印象的。
Fight Like Hell
頭3曲の間に歌ものがくるとは思わなかったけど
4曲目は、イントロからニューメタル的な
グルーヴ感あるサウンドで(* ゚∀゚)おっとなります。
そのイントロに入る前に
ヾ(* ゚Д゚)ノ This is my brutality!!
のシンガロングをぶっ込んでくるのも(* ゚∀゚)イィ!
ギターもちょいちょいDjentっぽいフレーズもあって◯
サビに入るとシンセも耳を突いてきますが
ヾ(* ゚Д゚)ノ Fight!! Like!! Hell!!
と、厳ついタイトルシンガロングがgood(゚∀゚ *)
Bメロでは、Chrisもとうとうラップボーカル披露!
それにより、よりニューメタル感もひとしおです。
しかし、後半にガッツリ落とすブレイクダウンは
完全にコア系のそれなのがまた良いですね。
ラストもタイトルシンガロングでの幕引きで◯
Playing God (feat. Corey Taylor)
始まりからハイテンポなアグレッシブサウンドな5曲目。
先行の時点で期待値爆上げした1曲でしたね(* ゚∀゚)
今作に入っても、その攻め感はNo.1で
ゲストボーカルがCoreyってのもアツいよな!(* ゚∀゚)b
Coreyも初っぱなから出番多めなのも(* ゚∀゚)イィ!
しかし、Coreyが叫んでるとこを聴くと
Slipknotに聴こえてくるほどの攻め感も良いw
サビのクリーンパートもコーラスによる
シンガロング感があるのもgood(゚∀゚ *)
Chrisのスクリームと共に落とすブレイクダウンは
ダウンテンポにずーんと落とすタイプで
Coreyパートに入るとさらにテンポが落ちる!
結果、今作イチ
クソかっけぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と言える1曲となりました。
All That I’ve Ever Known
シンセがフェードインしてくる6曲目。
そのシンセを交えたイントロから軽快なサウンドで
Chrisの歌い出しも軽快さはそのままに。
前曲と打って変わってクリーンメインなので、
ある種の爽快さみたいなものも感じます。
Bメロに入ると、再びラップ調のボーカルも。
後半のブレイクダウンにもガッツリシンセを絡め
ライブハウスよりもクラブ向けな感じも。
ラストはおーおーコーラスからのスクリーム、
シンセブレイクダウンで締めます。
Blood Rave (feat. Anthony Martinez)
再びフェードインするサウンドから幕を開ける7曲目。
シンセを加えたメタルコアなイントロがgood(゚∀゚ *)
その後、サウンドを落ち着かせ、クリーンパートへ。
僅かにシンセが後ろに鳴り出すと、
サビでシンセと共に爆発して縦ノリ感MAXに。
ゲストボーカルとして、先日の蔵出しで挙げた
Dark Divineのvo/Anthony Martinezが参加しています。
Chrisもスクリームしてるとこはあるけど、
この曲のブレイクパートも完全にクラブノリだなw
こういうのやっても違和感なくなりましたね(。-∀-)
って思うからレビューできてるって部分もある。
こういう曲、サウンドのみで判断すると
もはやこのバンドに黒とかモノクロっていう
ゴシック感のあるイメージはなくなったなぁw
Love at First Bite
オルガンが響くイントロからシンセが響く8曲目。
オルガンそのままにゴリゴリに行けば
ゴシックメタルコアになるのに!(。>д<)
というのとは反対のシンセとクリーンで進みます。
テンポ的にもそこまでアッパーでもなく
とはいえ、曲調的にダークな面がないとも言い切れず
タイトル的にも、吸血鬼とかのイメージは湧くかな?
それこそアートワークが示す部分もあるかも。
Count Back from Zero
タイトルらしい電子音のカウント…
からの久々のヘヴィサウンドなイントロの9曲目。
が、全体的な攻め感はイマイチ。
どちらかと言うと、ミドルテンポで
体を揺らしながら聴くようなシンセコア感。
低音域の囁きからのブレイクダーウン!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってのもなしで、デジタルシンセになったのは
拍子抜けでしたが(。-∀-)
叫んでりゃいいってもんじゃねーぞ(。-д-)
シンセはありつつ、ラストはそれっぽい短いブレイクで締め。
Blood Pact
エフェクトかけた低音のモノローグ的な語り調から
ブレイクダウンでChrisが叫ぶ始まりの10曲目。
そのあとは低調なクリーンで進んでいきます。
グルーヴ感あるヘヴィなサウンドは(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクダウンはしっかりバンドサウンドメインで◯
ヾ(* ゚Д゚)ノ Fuck it up, fuck it up, fuck it up!!
と、シンガロングできそうな雰囲気もあってさらに◯
ゆったりしつつも、しっかりダークな雰囲気もあり、
その暗さに紐づいたヘヴィサウンドなのもgood(゚∀゚ *)
こーゆーのでいいんだよこーゆーので(* ゚∀゚)
Afraid of the Dark
11曲目はスペーシーなシンセが鳴り始め、
ブラスト始まりキタ━━(゚∀゚)━━!!からの
ヾ(* ゚Д゚)ノ I've given my life!!
の大シンガロングという激アツなスタートに!
そこからメタルリフに乗せた疾走パートへ。
これは良質メタルコア待ったなし!ヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでテンポ落としてクリーンなのは残念だが
壮大さを感じるバックサウンドがあるから許してやろう←
後半のブレイクダウンも
入りの雰囲気からしてコレコレぇ!感あって良し
声量賑やかなコーラスのシンガロング感もgood(゚∀゚ *)
M5に続く、個人的な今作トップ2でした。
Sunglasses at Night
今作の実質ラストの曲となる12曲目。
そんなラスト曲も淡々と鳴るシンセから幕を開けます。
ここまでの楽曲を聴いていても、
ま、今のMIWならこんなラストにもなるやろな
っていう、もはやポップさすら感じるシンセロック。
後半には思い出したようなギターソロも。
ほんのりエモーショナルさもある縦ノリシンセナンバー。
Hollywood (Bonus Track)
13曲目は謎にボートラ扱いになっている2曲の内の1つ。
ギターがフェードインしてくる幕開けから
シンセが鳴るイントロへ。
ちょっとサウンドの雰囲気がサイバー感ある。
そういう映画のエンディング感ありますね。
だからタイトルもそんななん?笑
ハリウッドほどの大作でないにせよ、
B級…ってほどバカバカしいものでなくて
フツーにホラーしてる映画の主題歌とかでも
違和感はないかなって感じの仕上がりに。
そして、この曲の後半にも思い出したようなギターソロが。
Fight Like Hell (feat. Outlier) (Bonus Track)
ボートラ2曲目であり、今作ラストの14曲目は
M4のゲストありverに。
聴いた限りでは大幅にアレンジを変えてる様子もないし、
ホントにゲストを迎え入れてる以外の変化はなさそう。
そのゲストがNYのニューメタルバンドOVTLIERってことで
これまた変化がわかりにくそうなゲストなのもあり、
ホント、"ボートラ"って感じですね(。-∀-)笑
以上、
Motionless In White『Decades』
でした。
まぁ…こんなもんでしょう(。-∀-)笑
先行でM11とM5を聴いたときは
おっとォ?!(* ゚∀゚)
なんて期待に満ち満ちてましたが、
結果、まぁ今のMIWってこんな感じよね
って具合に落ち着きました。
レビュー中にも言いましたが、
見た目的にはまだコープスメイクしてくれてるけど
サウンドだけ聴いてる分には、
もやは黒やモノクロでイメージするような
ゴシック感はかなり薄れてる気がするんよな(。-∀-)-3
で、M2のとこでも言ったように
シンセの雰囲気は言わずもがな、
そうしたサウンド面の親和性は感じていたし、
何ならクリーンすらもちょっとChrisっぽい…?
なんて思ったことすらあるので、
どことなくCROSSFAITHに近いものを感じます。
ゴリゴリ感が薄まっていった変遷も含めてね(。-∀-)
自分の中でも今やそういうイメージではあるので
こうして本記事でレビュー書けたという側面もあります。
初期のままのイメージを持っていたとしたら
とてもじゃないけど本記事でなんて書けん書けん(。-∀-)ノシ
ってことで、クソほど遅くなりましたが
ようやくバンド初のレビュー記事となりました
Motionless In White『Decades』
ゴシックメタルコアとしては薄まりましたが、
シンセを絡めたメタルコアとしてならまずます。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
参加ゲストのバンド
先週の金曜にまたそこそこドカッとリリースされ
3連休は夏休みを満喫し、+1日で火曜も休んで
ってしてたら、3日経っちゃいましたね(。-∀-)
ドカッとリリースだった先週金曜の作品、
量も多けりゃ(尺的な)ボリュームもあって
本来の更新ペースには間に合いませんでした。
その間、映画もゲームも、もちろん音楽も
マジでストックが0だったのでね。
久々なレビュー記事となりました。
どうも、トトです。
それでは今年62枚目の新譜レビュー
このバンドのアルバムも久々ね
って思ったら、前作から4年経ってるし、
その前作は蔵出しでしたからねぇ。
って考えると、
過去作もレビューしてないし、
本記事でレビューするの初かも…?
そんなクソ遅咲きにも
初の本記事レビューとなったこのバンドの最新作

Motionless In White『Decades』
01. Decades
02. log_in//crash_out
03. R.I.P. (feat. Skylar Grey)
04. Fight Like Hell
05. Playing God (feat. Corey Taylor)
06. All That I’ve Ever Known
07. Blood Rave (feat. Anthony Martinez)
08. Love at First Bite
09. Count Back from Zero
10. Blood Pact
11. Afraid of the Dark
12. Sunglasses at Night
13. Hollywood (Bonus Track)
14. Fight Like Hell (feat. Outlier) (Bonus Track)
US産ゴシックメタルコアバンド
Motionless In White
Fearlessから移籍して10年近く経ってましたねΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんなRoadrunner Recordsから
4年ぶり7枚目のアルバム『Decades』を
7/17にリリースしました。
今年、まだ全然メタルコア盤記事にしてない
ってのあるかもしれないけど、
にしてもシンセ系メタルコア多くない…?
Samurai Pizza Cats、MIW、
来月にはElectric Callboyでしょ?
シンセの使い方や作風は違うとはいえ
2026年にこんなシンセ系メタルコアが多いって
けっこうな衝撃ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんなこんなで、
よもや今作が初レビューになるとは…(。-∀-)
な、MIWの最新アルバム
早速、聴いていこうと思います。
Decades
1曲目からお目見えするタイトルトラックは
イントロからハードな縦ノリ感。
そんなイントロを抜け、Chrisのスクリームと
バッキングのシャウトと共にテンポアップして
疾走感のある展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
サビ前然り、サビ中も然り、
ヾ(* ゚Д゚)ノ Defy the decades!!
と、タイトルを交えたシンガロングパートも(* ゚∀゚)イィネ
クリーンパートもあるけど、比率的には叫んでる方が多く
オープニングにピッタリの攻め曲good(゚∀゚ *)
ラストはガッツリ落とすブレイクダウン、
終幕に向かい、どんどんダウンテンポになるのも◎
log_in//crash_out
間髪入れずにデジタルシンセを鳴らし
始まりからアップテンポに幕を開ける2曲目。
シンセ、クリーン共に前曲よりも大幅増加で
後期のCROSSFAITH的雰囲気も感じられます。
サビのラストはタイトルをスクリームするの◯
Bメロに入るとチア的コーラスが響いてきます。
後半はチアコーラスからのスクリーム、
お膳立てバッチリでブレイクダウンを叩き込みます。
Chrisのここぞとばかりに叫ぶこの曲イチのコアパート。
加工されたエフェクトボイスからラストサビは
キャッチーでシンプルなシンガロングあり、
そして締めは短いブレイクダウンで終わります。
R.I.P. (feat. Skylar Grey)
開始からゲストのUSシンガー
Skylar Greyの歌声が響き渡る3曲目。
その歌い出しからしても歌もの感満点で
それを裏切ることなく進んでいきます。
サビには壮大なおーおーコーラスも。
ラストはタイトルを繰り返す歌う部分が印象的。
Fight Like Hell
頭3曲の間に歌ものがくるとは思わなかったけど
4曲目は、イントロからニューメタル的な
グルーヴ感あるサウンドで(* ゚∀゚)おっとなります。
そのイントロに入る前に
ヾ(* ゚Д゚)ノ This is my brutality!!
のシンガロングをぶっ込んでくるのも(* ゚∀゚)イィ!
ギターもちょいちょいDjentっぽいフレーズもあって◯
サビに入るとシンセも耳を突いてきますが
ヾ(* ゚Д゚)ノ Fight!! Like!! Hell!!
と、厳ついタイトルシンガロングがgood(゚∀゚ *)
Bメロでは、Chrisもとうとうラップボーカル披露!
それにより、よりニューメタル感もひとしおです。
しかし、後半にガッツリ落とすブレイクダウンは
完全にコア系のそれなのがまた良いですね。
ラストもタイトルシンガロングでの幕引きで◯
Playing God (feat. Corey Taylor)
始まりからハイテンポなアグレッシブサウンドな5曲目。
先行の時点で期待値爆上げした1曲でしたね(* ゚∀゚)
今作に入っても、その攻め感はNo.1で
ゲストボーカルがCoreyってのもアツいよな!(* ゚∀゚)b
Coreyも初っぱなから出番多めなのも(* ゚∀゚)イィ!
しかし、Coreyが叫んでるとこを聴くと
Slipknotに聴こえてくるほどの攻め感も良いw
サビのクリーンパートもコーラスによる
シンガロング感があるのもgood(゚∀゚ *)
Chrisのスクリームと共に落とすブレイクダウンは
ダウンテンポにずーんと落とすタイプで
Coreyパートに入るとさらにテンポが落ちる!
結果、今作イチ
クソかっけぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と言える1曲となりました。
All That I’ve Ever Known
シンセがフェードインしてくる6曲目。
そのシンセを交えたイントロから軽快なサウンドで
Chrisの歌い出しも軽快さはそのままに。
前曲と打って変わってクリーンメインなので、
ある種の爽快さみたいなものも感じます。
Bメロに入ると、再びラップ調のボーカルも。
後半のブレイクダウンにもガッツリシンセを絡め
ライブハウスよりもクラブ向けな感じも。
ラストはおーおーコーラスからのスクリーム、
シンセブレイクダウンで締めます。
Blood Rave (feat. Anthony Martinez)
再びフェードインするサウンドから幕を開ける7曲目。
シンセを加えたメタルコアなイントロがgood(゚∀゚ *)
その後、サウンドを落ち着かせ、クリーンパートへ。
僅かにシンセが後ろに鳴り出すと、
サビでシンセと共に爆発して縦ノリ感MAXに。
ゲストボーカルとして、先日の蔵出しで挙げた
Dark Divineのvo/Anthony Martinezが参加しています。
Chrisもスクリームしてるとこはあるけど、
この曲のブレイクパートも完全にクラブノリだなw
こういうのやっても違和感なくなりましたね(。-∀-)
って思うからレビューできてるって部分もある。
こういう曲、サウンドのみで判断すると
もはやこのバンドに黒とかモノクロっていう
ゴシック感のあるイメージはなくなったなぁw
Love at First Bite
オルガンが響くイントロからシンセが響く8曲目。
オルガンそのままにゴリゴリに行けば
ゴシックメタルコアになるのに!(。>д<)
というのとは反対のシンセとクリーンで進みます。
テンポ的にもそこまでアッパーでもなく
とはいえ、曲調的にダークな面がないとも言い切れず
タイトル的にも、吸血鬼とかのイメージは湧くかな?
それこそアートワークが示す部分もあるかも。
Count Back from Zero
タイトルらしい電子音のカウント…
からの久々のヘヴィサウンドなイントロの9曲目。
が、全体的な攻め感はイマイチ。
どちらかと言うと、ミドルテンポで
体を揺らしながら聴くようなシンセコア感。
低音域の囁きからのブレイクダーウン!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってのもなしで、デジタルシンセになったのは
拍子抜けでしたが(。-∀-)
叫んでりゃいいってもんじゃねーぞ(。-д-)
シンセはありつつ、ラストはそれっぽい短いブレイクで締め。
Blood Pact
エフェクトかけた低音のモノローグ的な語り調から
ブレイクダウンでChrisが叫ぶ始まりの10曲目。
そのあとは低調なクリーンで進んでいきます。
グルーヴ感あるヘヴィなサウンドは(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクダウンはしっかりバンドサウンドメインで◯
ヾ(* ゚Д゚)ノ Fuck it up, fuck it up, fuck it up!!
と、シンガロングできそうな雰囲気もあってさらに◯
ゆったりしつつも、しっかりダークな雰囲気もあり、
その暗さに紐づいたヘヴィサウンドなのもgood(゚∀゚ *)
こーゆーのでいいんだよこーゆーので(* ゚∀゚)
Afraid of the Dark
11曲目はスペーシーなシンセが鳴り始め、
ブラスト始まりキタ━━(゚∀゚)━━!!からの
ヾ(* ゚Д゚)ノ I've given my life!!
の大シンガロングという激アツなスタートに!
そこからメタルリフに乗せた疾走パートへ。
これは良質メタルコア待ったなし!ヾ(* ゚∀゚)ノ
サビでテンポ落としてクリーンなのは残念だが
壮大さを感じるバックサウンドがあるから許してやろう←
後半のブレイクダウンも
入りの雰囲気からしてコレコレぇ!感あって良し
声量賑やかなコーラスのシンガロング感もgood(゚∀゚ *)
M5に続く、個人的な今作トップ2でした。
Sunglasses at Night
今作の実質ラストの曲となる12曲目。
そんなラスト曲も淡々と鳴るシンセから幕を開けます。
ここまでの楽曲を聴いていても、
ま、今のMIWならこんなラストにもなるやろな
っていう、もはやポップさすら感じるシンセロック。
後半には思い出したようなギターソロも。
ほんのりエモーショナルさもある縦ノリシンセナンバー。
Hollywood (Bonus Track)
13曲目は謎にボートラ扱いになっている2曲の内の1つ。
ギターがフェードインしてくる幕開けから
シンセが鳴るイントロへ。
ちょっとサウンドの雰囲気がサイバー感ある。
そういう映画のエンディング感ありますね。
だからタイトルもそんななん?笑
ハリウッドほどの大作でないにせよ、
B級…ってほどバカバカしいものでなくて
フツーにホラーしてる映画の主題歌とかでも
違和感はないかなって感じの仕上がりに。
そして、この曲の後半にも思い出したようなギターソロが。
Fight Like Hell (feat. Outlier) (Bonus Track)
ボートラ2曲目であり、今作ラストの14曲目は
M4のゲストありverに。
聴いた限りでは大幅にアレンジを変えてる様子もないし、
ホントにゲストを迎え入れてる以外の変化はなさそう。
そのゲストがNYのニューメタルバンドOVTLIERってことで
これまた変化がわかりにくそうなゲストなのもあり、
ホント、"ボートラ"って感じですね(。-∀-)笑
以上、
Motionless In White『Decades』
でした。
まぁ…こんなもんでしょう(。-∀-)笑
先行でM11とM5を聴いたときは
おっとォ?!(* ゚∀゚)
なんて期待に満ち満ちてましたが、
結果、まぁ今のMIWってこんな感じよね
って具合に落ち着きました。
レビュー中にも言いましたが、
見た目的にはまだコープスメイクしてくれてるけど
サウンドだけ聴いてる分には、
もやは黒やモノクロでイメージするような
ゴシック感はかなり薄れてる気がするんよな(。-∀-)-3
で、M2のとこでも言ったように
シンセの雰囲気は言わずもがな、
そうしたサウンド面の親和性は感じていたし、
何ならクリーンすらもちょっとChrisっぽい…?
なんて思ったことすらあるので、
どことなくCROSSFAITHに近いものを感じます。
ゴリゴリ感が薄まっていった変遷も含めてね(。-∀-)
自分の中でも今やそういうイメージではあるので
こうして本記事でレビュー書けたという側面もあります。
初期のままのイメージを持っていたとしたら
とてもじゃないけど本記事でなんて書けん書けん(。-∀-)ノシ
ってことで、クソほど遅くなりましたが
ようやくバンド初のレビュー記事となりました
Motionless In White『Decades』
ゴシックメタルコアとしては薄まりましたが、
シンセを絡めたメタルコアとしてならまずます。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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