前回のCurrentsの来日公演からピッタリ3週間

なんだかんだで今年最初のPOP PUNKライブに。

もはやICE GRILL$くらいしか

まともにPOP PUNKの招聘やってくれませんしね(´・ω・`)

だからこそ貴重なPOP PUNK勢の来日!

そうして、ただでさえ少ないのに

来たときにPOP PUNK好きが行かずにどうしますか!

ってことで、そんな今年13本目のライブはこちら。



20260706_231101
Stateside
Japan Tour 2026




昨年、Pure Noise Recordsから

デビューアルバムをリリースした新星POP PUNK

Stateside

初の来日公演\(^o^)/

この手の音楽性のPOP PUNKサウンドと

Pure Noise Recordsってとこからも

遅かれ早かれ、IGが呼んでくれるってのは

フラグが立っていたようなもんですね( ´∀` )b

そのフラグをへし折ることなく無事に来日。

8日から始まったツアーも、今日が最終日です。

IGからの最速先行でGETしたチケット番号は4番

開場時間に合わせて現地へ向かいますヾ(`・ω・´)ノ

9 Spices来るのも、これもIG主催だった

昨年のFight Fair / For The Winぶりですね。

260712175354520

今現在、この世の中において

やっぱ5,500円っていうチケ代ありがてぇよなぁ。

1番、2番の人がいなかったので

3番目の人に続いてワタシもフロアへ。

そのままマーチテーブルへ行き、

260712224524094

ロゴTとキャップを購入。

これがコロナ前の値段だったらツアーTも買ってたな…

あとは開演までのんびり待機します。




Winter Wakes
まず本日の一組目。
今日は初見バンドが二組いて、そのひとつ目。
ドラム以外のフロント4人全員キャップかぶっとるΣ(゚∀゚ノ)ノ
ってのはとりあえず置いといて、
なかなか勢いがあって好印象(* ゚∀゚)
自分たちはピュアなポップパンクではない
って言ってたけど、確かにそうはそうだと感じます。
ただ、それこそStatesideをはじめとした
ハードスタイルのPOP PUNKには通じるとこあるし、
メロディックハードコア寄りかなって印象。
曲にも熱量があり、疾走感もあったので尚のこと。
近々、EPのリリースが控えているそうで、
機会とタイミングが合えばチェックしてみようかな。





TRUE FIGHT
Title Fightみてーな名前のバンドだな
と、ラインナップ見て最初に思いました。
とはいえ、Winter Wakesよりも
ゴリッゴリのハードコア畑のバンドでした。
となると、バンド名も真に迫るな(* ゚∀゚)w
Koyoのツアーにも呼ばれてそうって思ったら、
案の定、呼ばれたことを言ってましたね。
茨城ってことは、SHADOWSとも繋がりありそ。
圧倒的なスピード感と、そこから転調するブレイクダウン
ホント、見てるだけならカッコイイな(* ゚∀゚)
ピットの中には全く入ろうとは思わんがw
ジャンルやライブのことにも言及してましたが、
こういうとこもハードコア畑の言うことはごもっともだと。
今年の春のBLOODAXEとか、Envyのライブだっけ?
なんか色々あったじゃないですか(。-д-)-3
故意に殴りに行くのは論外の馬鹿だと思うけど、
あのハードコアのノリをその場にいない連中が
とやかく言うのこそ馬鹿らしいよなぁ。
なんて、TRUE FIGHTのMC聴きながら改めて思いましたね。
何にせよ、ハードコアらしい疾走感と熱量満点、
さすがのステージングでした(* ゚∀゚)b





GOOD GRIEF
今日のラインナップの中では、ポップパンクという点で
Statesideとの親和性が最も高いバンドでしょう。
しかし、今日はエモーショナル寄りなセトリでしたかね。
YASUくん、最後までギター持ってましたしね。
まぁ、MCでもエモーショナルなこと言ってたし。笑
…なんか重かった?
なんて言うくらいにはw
しかし、毎回見るたびに期間が空くからか、
YASUくん毎回髪型が変わってるなぁw
ラストに来てポップパンクらしい曲、
"GRAYSCALE"で締めました。
この曲もそういうポジションになってるってことですね。






Stateside
4組いても転換がサクサク進んで快適!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、あっという間にトリまで来ました。
Tokyo!!
と、vo/Anthonyが呼びかけます、が……
Anthony小っさ!Σ(°ω°ノ)ノ
小人症…ってほどではないにせよ、
他のメンバーがデカいからか、より小さく見えるな…
Between You & Meの双子より小さいんでは…?

と、初見で驚かされましたが、
1曲目の"California Call You Home"から
その小ささを感じさせないくらい、
ステージ上ではエネルギッシュでした(* ゚∀゚)b

260712203935728

2曲目の"Since Last Season"では
Anthonyがステダイを煽り、
冒頭の疾走パートからその煽りに応えていて、
フロア前線付近がカオスなことになってましたw

3曲目に"Juliet Has A Gun (Not A Song)"
4曲目に"Thirty Mlle Stretch"と、
EPとアルバムの間にリリースされたシングル縛り。
Anthonyもステージを右に左に行き来し、
最前付近で歌い、マイクの奪い合いに(* ゚∀゚)

Screenshot_20260712-222158_1

さらに続く"Crash Course (Nosedive to Nowhere)"
前半は完全に過去曲タイムやんけーヾ(* ゚∀゚)ノ
となったあとの後半戦は、デビューアルバム縛りで
ハードコアよりもPOP PUNK色の濃い
"Mile Marker"が後半のスタートを切ります。

続く"Vista Verde (So Far, So Good)"
疾走感が戻ってきて、フロアの熱も再び上昇!
ヾ(* ≧□≦)ノ Where have you been!!
のシンガロングもバッチリ(* ゚∀゚)b

しかし、そんな曲よりもさらに
シンガロングがデカかったのは"Stay Sweet"でした。
Anthonyに向けるマイクにしっかり応え、
大きなシンガロングが巻き起こりましたヾ(* ≧∀≦)ノ

260712205529439LS

そして"Aly's Song (So Close So Far)"へ。
漏れなく良質POP PUNKしてる曲であり、
ラストの裏声パートが気持ち良いんだよなぁ( ´∀` )
ハードワーカーのAnthonyもそこだけは
原曲通りの綺麗な裏声で歌ってくれていました。

フロアのone more!!の声に応え、
最後の1曲となった、EPからの選出となった
"All On Red"キタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
って気持ちは、やはりみんな共通していたのか
シンガロングもダイブも盛り盛りでヤバかったねw
マイクを向けるAnthonyがダイブの群衆に見えなくなったしw
もちろん、忘れちゃいけない
ヾ(* ≧□≦)ノ All On Reeed!!
のシンガロングも間違いなかったですねヾ(* ゚∀゚)ノ

260712210641636LS

セトリを見る限り、All On Redまでが入っていたので
残念ながらこれ以上のone moreはなく、
ライブは終了しました。
しかし、フロアはもちろんのこと
バンドも満足そうなのは見て取れるし、
ツアー最終日、しっかり盛り上がって終わりました\(^o^)/

01. California Call You Home
02. Since Last Season
03. Juliet Has A Gun (Not A Song)
04. Thirty Mlle Stretch
05. Crash Course (Nosedive to Nowhere)
06. Mile Marker
07. Vista Verde (So Far, So Good)
08. Stay Sweet
09. Aly's Song (So Close So Far)
10. All On Red






今回はフロアに来てすぐマーチも買ったし

終了後にサクッと箱をあとにしましたが…

曲が少なぁい!(。>д<)

初来日&音源も少ないってのはわかるんだけど

にしても少なぁい!ヾ(。>д<)ノ

ギリギリ10曲いったから良しとも言えるけど

せめてあと2〜3曲ぅ…(`;ω;´)

ってのは不満に思うところですが、

決まり文句とはいえ、

またすぐに戻ってくるって言ってたし、

それを信じたいのと、何なら次の来日は

Knuckle Puckとカップリングツアーしてもろて(* ゚∀゚)

Stay Sweetの完全再現をお願いしたいねヾ(* ゚∀゚)ノ


ってことで、今年最初のPOP PUNKライブ

やっぱりPOP PUNKは(* ゚∀゚)イィゾー

と、足を運ぶたびに思います。

TRUE FIGHTのボーカルさんは

ジャンル関係なく、バンドが好きで来てんでしょ

的なことを言っていたし、

それも十分理解、納得もするけど、

自分はやっぱりPOP PUNK好きよ( ´∀` )b

好きなジャンルの中に好きなバンドがいる

好きなバンドが好きなジャンルやってる

そのどちらも感覚としては持っています。

ここからまたふた月ほど空きますが、

今度は再びIGがSuper Sometimesを呼んでくれます。

その時をまた楽しみにしつつ、

もちろん、間にあるライブも楽しみますヾ(* ゚∀゚)ノ

そんな次回は今年唯一のフェス参加、

そしてまさかの3年連続の参戦となりました(`・ω・´)





Next Live Show
SUMMER SONIC 2026 -Day 3-
@幕張メッセ